基本情報
- 所在地
- 北海道函館市古武井町199−1
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,マコガレイ,カジカ,クロソイ,アイナメ(アブラコ),マイカ,ヤリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント
西防波堤

長さ190メートル程の堤防で、先端部には白い灯台があります。外向きに投げてカレイ、カジカ、アブラコなどが狙えます。また夜釣りではヤリイカも釣れます。
南防波堤
先端には赤い灯台があり、この付近は外側と比べると一段低くなっています。外側は高いため港内側が主なポイントで、クロゾイ、アブラコ、マコガレイ、イシモチガレイ、ヤリイカ、アオリイカなどが狙えます。夜釣りではライトゲームでガヤや小型のソイが手軽に楽しめます。
魚種・釣り方別攻略法
マコガレイ


山背泊漁港は函館市古武井町にある南東風に強い漁港で、マコガレイは主に投げ釣りで狙えます。堤防先端から港内の船道方向へ仕掛けを投入するのが基本で、エサはアオイソメなどの虫エサが有効です。海底は砂地が少なく根や藻が多いため根掛かりが起きやすく、仕掛けは一本針や短めのハリスにする、オモリや仕掛けを軽くして底から少し浮かせるなど根掛かり対策を講じることが重要です。遠投できる投げ用の竿と滑らかなドラグのリールを使い、ラインは状況に合わせてナイロンやフロロカーボンを選ぶと扱いやすくなります。シーズンは一般に秋と春が釣りやすい時期ですが、潮や当日の気象条件で変わるため事前に確認してください。山背泊漁港ではマコガレイ以外にアイナメやカジカも投げ釣りで狙えるので、釣果に応じて狙いを切り替えると楽しめます。港内にはトイレがあり近隣に釣具店もあるため、準備や休憩に便利ですが、釣り場ではゴミの持ち帰りや航路の船に注意して安全第一で釣行してください。
アブラコ


山背泊漁港でアブラコ(アイナメ)を狙うなら投げ釣りが基本で、西防波堤の外側が特に実績のあるポイントです。海底は岩礁や藻場が多く砂地が少ないため根掛かりしやすく、仕掛けは一本針の天秤やシンプルな胴付き仕掛けにして根掛かり対策を施すのが有効です。餌はサンマやイワシの切り身、甲殻類や小魚を模したソフトルアーなどがよく効きます。夜釣りではジグヘッドにワームをセットして海底付近を小刻みに誘うルアーフィッシングが効果的で、ソイやカジカと混じって良型が期待できます。西防波堤先端は外海に面して波や船の往来がある場所なので、安全装備や周囲への配慮を忘れずに、駐車場やトイレ、近隣の釣具店を利用して無理のない釣行を心がけてください。
チカ


山背泊漁港でのチカ釣りは、春の3月から5月、夏の6月から8月にかけて港内で良く釣れます。釣り方はサビキ釣りが基本で、特に南防波堤の入り口付近や南護岸側が人気のポイントです。寄せエサとしてアミエビなどをバケツに用意し、市販のサビキ仕掛けを軽めの投竿か磯竿にセットして手返しよく探るのが有効です。ウキやオモリでタナを調整すると当たりが取りやすく、朝夕の時間帯や日中の穏やかな時間に食いが立ちやすい傾向があります。釣り場は日中に混雑することがあるため、周囲への配慮と足元の安全確認を怠らないようにしてください。初心者や家族連れでも数釣りを楽しみやすい釣り場なので、クーラーボックスや手返し用の小さなタモ、素手で扱う際の手袋などを用意しておくと快適に楽しめます。
クロソイ


山背泊漁港は恵山エリアにあるクロソイ釣りの穴場で、特に6月から8月の夏場にルアーで狙いやすくなります。クロソイは夜行性のため夜釣りでの活性が高く、日中はサビキ釣りの人が多いので混雑を避けたい場合は夜間が狙い目です。狙いどころとしては南防波堤の入り口付近が有望で、胸壁が高く先端の高台から外海側へキャストすると届きやすくなります。港内側でもテトラや岸際の変化のある場所、船道沿いなど海底の起伏があるポイントを丁寧に探る価値があります。クロソイは甲殻類や小魚を捕食するため、ホッグ系などのソフトベイトをジグヘッドやテキサスリグで海底付近からゆっくりと誘う釣り方が効果的です。根に潜む習性があるので底をしっかり探ることが重要ですが、根掛かりしやすい場所もあるためリトリーブのテンポやウェイト選びで対策してください。港は南東風に強く比較的釣りやすい環境ですが、胸壁の高い場所や夜釣りでは安全確保が不可欠なので、ライフジャケットや十分な照明を用意し周囲の釣り人や航行に注意して釣行してください。
マイカ


山背泊漁港では夏の夜にマイカが狙えます。特に南防波堤の入り口付近は外灯が多く明るいためイカが集まりやすい人気ポイントです。釣り方はルアー中心で、テーラー仕掛けやエギングに加えてイカメタルも有効です。イカメタルでは柔らかめの専用ロッドとカウンター付きのベイトリールを使い、スッテとメタルスッテを組み合わせて色や号数を変えながら水深を探るとよく釣れます。日没直後や明るい時間帯は海底付近を、暗くなってからは中層から表層まで幅広くレンジを探るのがコツで、竿をシャクリ、数秒ステイさせる動作を繰り返して抱かせる誘い方が基本です。アタリが出たら強く合わせすぎず軽く取るようにして、一定速度で巻き上げて取り込みます。胴付き仕掛けを使う場合は柔軟性のある竿に電動リールを組み、オモリで底を取ってからゆっくり巻き上げることで多点掛けを狙えます。夜釣りになるため足元の段差や潮の流れ、周囲の釣り人との間隔に注意し、ヘッドライトや予備の装備を用意して安全に楽しんでください。
ヤリイカ

山背泊漁港は秋から冬にかけてヤリイカを狙いやすい釣り場で、特に南護岸側の防波堤入り口付近は常夜灯があり夜釣りでの実績が高いポイントです。夜行性のヤリイカ狙いにはウキ釣りでテーラー仕掛けに餌を付けて探る方法と、エギングで3号前後のエギを使って探る方法が有効です。西防波堤の外側も実績のあるポイントで、先端が混雑している場合は少し手前からでも十分に釣果が期待できます。港内は足場が広い場所や車を横付けできる場所がある一方、夜間は周辺に買い出しできる店が少ないこともあるため、予備の仕掛けや防寒具、ライト類、救命具などをあらかじめ準備しておくことをおすすめします。釣果は年ごとに変動するため、潮や明かりの状況、深さをこまめに変えて粘り強く探ることが重要です。また、夜釣りでは足元や航路への配慮を忘れず、安全第一で楽しんでください。
カジカ


山背泊漁港では秋から冬にかけて投げ釣りでカジカを狙えます。港内全域で釣れますが、特に外海側に面した西防波堤の先端付近が手軽に狙える好ポイントで、短めのちょい投げでも根回りを探れば成果が期待できます。海底は岩礁帯が多いため根掛かりしやすく、仕掛けは一本針や丈夫なハリスを使って無駄なロストを減らすのがおすすめです。エサはサンマやソウダガツオの切り身が定番で、根に付く習性のあるカジカには有効です。イカゴロは集魚力が高い反面仕掛けが重くなり遠投しにくいので、近距離で勝負するポイント選びが重要になります。釣り方としては根の近くに仕掛けを入れて置き竿にし、アタリが明確に出たら竿を立ててしっかりフッキングするのが基本です。西防波堤先端は船の航路と重なる場所もあるため、航行する船に注意し、波や足元の滑りやすさにも気をつけてライフジャケットを着用するなど安全対策を忘れないでください。
アイナメ


山背泊漁港は函館近郊に位置し、春と秋が特にアイナメ狙いに適した時期です。南東風に強い地形で根周りが豊かなためロックフィッシュに向いており、狙い方は投げ釣りとルアーの両方が有効です。外海側を狙うなら西防波堤の外側にキャストして根や沈み根の周辺をゆっくり探るのが定石で、ジグヘッド+ワームや底を意識したリグでゆっくり巻いたりボトムバンプで誘うと食わせやすいです。港内側を狙うときは遠投せず足元から丁寧に探ることが釣果を上げるコツで、エサ釣りではイソメ類や魚の切り身が効きます。根掛かりしやすい場所が多いので仕掛けはシンプルにし、根掛かり対策や磯場での足場確認、夜間の外灯位置など安全面にも注意して釣りを楽しんでください。
使用タックル情報
- 広岡龍平さんが山背泊漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヤリイカ 釣り場:山背泊漁港 使用ルアー:ナオリ***
釣果情報
- 【北海道釣り】おい!ブリサイズ来たぞ!!ぼっち騒然
- 日付:2026-07-09 釣り場:函館 山背泊漁港 魚種:ブリ 釣法:- 情報源:ゆんゆんと函館釣りTV(YouTube)
- 【北海道釣り】今どき誰も攻めない噴火湾行ってみたら
- 日付:2026-02-05 釣り場:函館 噴火湾 山背泊漁港 魚種:カレイ 釣法:- 情報源:ゆんゆんと函館釣りTV(YouTube)
口コミ・レビュー
評価:
カレイの実績あります。根がかりが多いから、仕掛けは多めに持って行った方が良さそうですね。夜釣りだとガヤが多いのかな?イカも釣れるって情報もあるから、エギングも試してみる価値ありかも!