基本情報
- 所在地
- 北海道函館市青柳町40−40
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,ウミタナゴ,カジカ,クロソイ,アイナメ(アブラコ),ハチガラ,フクラギ(ブリ),ヒラメ,ヤリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なし。
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
ヤリイカ



函館住吉漁港では、秋から初冬にかけてヤリイカを狙うことができます。釣り方は、エギングやウキ釣りといった一般的なイカ釣りの方法が有効です。夜釣りがメインとなり、港内で狙うのがおすすめです。エギングでは、定番のエギの他に、鳥のササミなどを巻き付けた「邪道エギング」も試してみる価値があります。根魚狙いの釣り人が多い漁港ですが、イカの回遊があれば十分に釣果が期待できます。ただし、漁港内にはトイレがないので、事前に済ませておくようにしましょう。駐車スペースはあるので、車でのアクセスも可能です。防寒対策をしっかりとして、夜のヤリイカ釣りを楽しみましょう。
チカ



函館住吉漁港でのチカ釣りは、手軽に楽しめる人気のアクティビティです。釣れる時期は春の3月から5月、夏の6月から8月、そして冬の12月から2月までと幅広く、特に春と秋がハイシーズンとされています。釣り場としては、南防波堤がとりわけ良いポイントとなります。釣法としては、サビキ釣りが一般的で、港内は比較的浅いため、延べ竿を使った釣りも適しています。日中の釣果はチカがメインとなるため、手軽に数を揃えたい場合にはこの釣り方がおすすめです。また、アミエビを使った寄せエサのおかげで、釣りが一層楽しめるでしょう。周囲の景色を楽しみながら、穏やかな海面での釣りを満喫することができる環境も魅力の一つです。釣りの合間には、美味しいチカを使った料理を楽しむこともでき、釣った魚をそのまま味わう贅沢を体験することもできます。
ヒラメ



函館住吉漁港では、初夏から初秋にかけてヒラメ釣りが楽しめます。ただし、ヒラメ狙いのポイントはまだ開拓途上のようです。実績のある場所としては、東防波堤の先端部、舟揚場周辺の港内側、南防波堤先端部の船道、そして港内全体が挙げられます。釣り方としては、ヒラメが「嬉しい外道」として釣れる状況から判断すると、積極的にヒラメを狙うというよりも、他の魚を狙っている際に釣れることが多いようです。そのため、ヒラメに特化した釣り方よりも、一般的なルアーフィッシングや泳がせ釣りで、ベイトフィッシュ(小魚)の状況に合わせて狙うのが良いでしょう。泳がせ釣りでは、新鮮なイワシやアジ、ハゼ、キスなどをエサに使い、アタリがあってもすぐにアワセず、じっくりと食い込ませることが重要です。ルアーフィッシングの場合は、メタルジグ、ミノー、ジグヘッドワームなどを試してみるのがおすすめです。いずれにしても、ベイトフィッシュの存在が重要になるため、その日の状況に合わせて釣り方やポイントを選ぶと良いでしょう。
クロソイ



函館住吉漁港は、夏から冬にかけてクロソイを狙える人気の釣り場です。主な釣り方は、穴釣りとロックフィッシュで、特に夜釣りでは釣果が期待できます。東防波堤は主要なポイントで、先端の赤灯台から外海に向けて投げ釣りをすることでクロソイを狙えますが、立待岬に近い岩礁帯のため根掛かりには注意が必要です。消波ブロック周辺も好ポイントで、穴にブラーやワームを落とし込む穴釣りや、上からのロックフィッシュでクロソイを狙うことができます。ルアー釣りでは、ゴロタ場や堤防の際を丁寧に探ると良いでしょう。ワームをゴロタの穴に落とし込むのも有効な手段です。根魚は夜間に活発になるため、夜釣りは特に有利です。ただし、漁港内は老朽化が進み足場が悪い場所もあるため、安全には十分注意してください。根掛かりが多い場所なので、仕掛けを工夫するなどの対策も重要です。
アイナメ


函館住吉漁港は、春と秋にアイナメ釣りが楽しめる場所として知られています。特に東防波堤のテトラ帯は絶好のポイントで、テトラの穴を利用した穴釣りが効果的です。ブラーやワームを消波ブロックの穴に落とし込むことで、アイナメを狙えます。また、消波ブロック上からのロックフィッシュも有効な手段です。東防波堤の先端にある赤灯台から外海に向けて投げ釣りをすることもできます。ただし、住吉漁港周辺は岩礁帯が多く根掛かりしやすいので注意が必要です。漁港自体は小規模で、釣りのポイントも限られているため、効率よく探る必要があります。港内の水深も浅めですが、アイナメが偶発的に姿を見せることもあり、時には一投目で釣れることもあります。アオイソメやイワイソメなどのエサはもちろん、ワームを使ったルアー釣りもおすすめです。リフト&フォールを意識しながら、海底を丁寧に探ることで釣果が期待できます。
ハチガラ

函館住吉漁港でハチガラを狙うなら、東防波堤の消波ブロック帯が有望なポイントです。特に、夏から冬にかけての期間が狙い目で、夜釣りが有利でしょう。釣り方としては、消波ブロックの穴にブラーやワームを落とし込む穴釣りが効果的です。また、消波ブロックの上からワームを使ったロックフィッシュゲームも試す価値があります。ハチガラは、比較的浅い場所や荒磯、きれいな海水を好む傾向があります。住吉漁港周辺もそういった条件を満たしていると考えられます。ワームの種類にこだわる必要はありませんが、釣れない場合は色々と試してみるのがおすすめです。ハチガラは食いつきが良いので、アタリがあれば即座に合わせましょう。根掛かりが多い場所なので、ショックリーダーを付けてロストを防ぐ工夫も大切です。シンカーの重さは水深や波の状況に合わせて調整し、ジグヘッドやオフセットフックを使用しましょう。ハチガラはカニを好むため、カニが多い場所も狙い目です。釣れたハチガラは鮮度を保つために適切な下処理を行い、白出汁で煮付けにすると美味しくいただけます。
釣果情報
- 【北海道釣り】11月14日函館住吉漁港の釣り#水中
- 日付:2025-11-15 釣り場:函館 住吉漁港 道南 魚種:- 釣法:- 情報源:【北海道釣り】のがみ家ハートフィッシング父ちゃんと奥さんの物語(YouTube)
- 旅行の合間に!アイナメ狙い!
- 日付:2024-11-14 釣り場:函館 住吉漁港 道南 魚種:アイナメ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- ヒラソウダ22cm住吉漁港(高知) 住吉
- 日付:2024-08-24 釣り場:住吉漁港 道南 魚種:ヒラソウダ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- 今日は旦那さんと朝からどこに釣りに行く〜とブラブラ
- 日付:2024-07-04 釣り場:住吉漁港 函館 道南 魚種:イワシ サバ 釣法:ルアー 情報源:Instagram(Instagram)
- なごみの穴場、住吉漁港の赤いモザイクタイルの灯台
- 日付:2024-01-05 釣り場:立待岬 函館山 住吉漁港 津軽海峡 堤防 道南 魚種:- 釣法:- 情報源:函館・青柳町暮らし
- 住吉漁港でハチガラ!!テトラ穴釣りは楽しい
- 日付:2022-07-22 釣り場:住吉漁港 テトラ 道南 魚種:ハチガラ 釣法:穴釣り 情報源:星野よしお(YouTube)
気象情報
関連リンク
- 第18金龍丸
住吉漁港出船の遊漁船。各種イカ釣り、ブリジギング、サクラマス、ウスメバル、マコガレイなど。
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