基本情報
- 所在地
- 北海道山越郡長万部町大浜7−3
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,マガレイ,スナガレイ,イシモチガレイ,アナゴ(ハモ),アイナメ(アブラコ),ヒラメ,サクラマス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なし。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント
外防波堤

沖向き側はテトラがが入っているが、ここからも竿を出すことができ、比較的近距離でカレイがよく釣れる。また沖向きには海藻が生繁っている箇所もあり、アブラコ等も期待できる。
北防波堤
港内や船道狙いの投げ釣りでカレイ類が期待できる。また夏場の夜釣りではハモ(アナゴ)がよく釣れる。
港内突堤
サビキ釣りでチカ、チョイ投げでカレイを狙うことができる。日中は漁港関係者が作業していることがあるので注意。
魚種・釣り方別攻略法
ハモ

大中漁港でのハモ釣りは、特に夏場の夕暮れから夜間にかけてが最もおすすめです。ハモは薄暮から活性が上がるため、港内の比較的水深のある場所を狙うとよい結果が出やすく、消波ブロック付近や船道周りなど水深が確保できる場所を意識してください。タックルはハモに対応できるやや強めの竿とリールを用意し、仕掛けはハモ向けの太めの針やハリスを使うと安心です。エサは生きたイソメや小魚が効果的で、エサが外れないようにしっかりと装着し、潮の流れに合わせて自然に動くように仕掛けを調整します。キャストして底付近で静かに待ち、違和感や重みを感じたら速やかに合わせて引き寄せるのが基本です。ハモは引きが強く歯も鋭いので、ラインやリーダーは余裕を持って太めにし、取り込みにはタモやグローブを使用して素手で触らないようにしてください。夜釣りではヘッドライトやランタン、予備の電池を持参し、足元の滑りや潮位の変化、通行する船に注意することが重要です。ライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、安全第一で大中漁港の夜釣りを楽しんでください。
イシモチガレイ

大中漁港では春から秋にかけてイシモチガレイを狙えます。特に東防波堤と北防波堤が有望で、東防波堤は水深があり遠投して良型を狙うのに適しています。外向きや船道付近の深みを意識して、投げ釣りで底を丁寧に探ると良いでしょう。北防波堤は足場が良く消波ブロック帯が少ないため、浅めの砂地でチョイ投げや垂らし釣りといった手軽な釣り方が向いており、家族連れや初心者でも扱いやすいポイントです。エサはアオイソメが基本で、状況に応じてソフトワームなどの人工餌も有効です。仕掛けは底をしっかり取れる重さのシンカーと二本針の底釣り仕掛けが定番で、潮境や海底の起伏といったアタリの出やすいラインを繰り返し探ることが釣果アップの鍵となります。良型になると引きが強くなることもあるので、ロッドは中通しや投げ竿の中~中上級クラス、道糸はやや強めのものを選び、アタリを感じたら落ち着いて合わせると獲りやすくなります。
チカ

大中漁港のチカ釣りは夏から秋が本番で、およそ6月から11月ごろまで港内の波静かな岸際や船溜まりが主な釣り場になります。仕掛けは手軽なサビキ仕掛けが基本で、小型の針が複数付いた仕掛けに軽めのおもりを組み合わせ、寄せ餌としてアミや集魚剤を使うと群れを寄せやすくなります。タックルは短めのライトロッドと小型スピニングリール、細めの道糸で十分で、仕掛けの落ちる速さや潮の流れに合わせておもりを調整するとアタリを取りやすくなります。朝夕の潮変わりや潮通しの良い時間帯に活性が上がることが多く、状況によってはまとまった数が釣れることもあります。チカは小型で食べやすく、天ぷらやフライに向くため子ども連れや初心者にも人気です。カレイ釣りが振るわない日でも切り替えて手軽に楽しめる釣りなので、釣行前には潮汐や天候を確認し、ゴミは持ち帰るなど港のマナーを守って釣りを楽しんでください。
マガレイ
大中漁港では春、秋、冬がマガレイ釣りの本番期で、特に東防波堤が水深があり良型を狙いやすいポイントです。外側の消波ブロック帯を越えて遠投できる投げ釣りが定番で、海底をしっかりと取ってから底を意識した小さな誘いを入れるとアタリが出やすくなります。先端手前の突堤は遠投が難しいときでもチョイ投げで十分に釣果が期待でき、手軽に楽しみたい人に向いています。北防波堤は浅く広い砂地のためイシモチガレイやスナガレイが主体となり、チョイ投げや垂らし釣りのような軽めの仕掛けで気軽に狙えます。東防波堤の外側で反応が薄い場合は船道付近を探ると効果的で、いずれの場所でもアオイソメなどの生餌をしっかり付けて底を軽く叩くような誘いを心がけると釣果が上がります。タックルは遠投できる投げ竿と十分な強度の道糸、状況に応じた重めのオモリを用意し、根掛かりの多い場所では仕掛けの形やオモリの重さを調整してください。防波堤上は足場や波の状況に注意し、天候や潮時を確認した上で安全第一で釣りを楽しんでください。
スナガレイ
大中漁港でのスナガレイ釣りは春から秋にかけてが本番で、釣り場選びと仕掛けの使い分けが釣果の鍵になります。北防波堤は浅い砂地が広がるため、イシモチガレイや砂ガレイが中心で、チョイ投げや垂らし釣りといった手軽な釣法がよく合います。先端付近は竿を立てやすく足場も比較的良いので、子供や女性、初心者にも向いていますし、簡単なブラーや市販の仕掛けで楽しめます。一方、東防波堤の外海側は水深があり、マガレイや良型のスナガレイを狙うのに適しています。ここでは消波ブロック越しや船道周辺への遠投が定番で、遠投用の重めのオモリとしっかりした投げ竿、やや太めの針(目安として13号前後)が安心です。根掛かりのリスクは場所によって差があるため、消波ブロック周りでは仕掛けや重さを調整し、引き抜きやすいタックルと適度なハリス強度を選ぶと良いでしょう。また餌は一般的に青イソメなどの活き餌が有効で、潮や風向き、時間帯を見て浅場と深場を使い分けると釣果が安定します。釣り場では安全確保を心がけ、特に波や濡れたブロックでの足元に注意してください。
釣果情報
- 噴火湾のカレイは・・・
- 日付:2020-11-23 釣り場:噴火湾 道南 魚種:カレイ ガレイ 釣法:- 情報源:AKAMIMI’s diary
口コミ・レビュー