基本情報
- 所在地
- 北海道室蘭市舟見町1丁目130−21
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,サバ,イワシ,イシモチガレイ,クロガシラガレイ,アナゴ(ハモ),カジカ,アイナメ(アブラコ),クロソイ,ガヤ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 少し奥にはMランドと名付けられた人工島があるがこちらは釣り禁止となっているので注意。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
東防波堤

先端部はつながっていそうでつながっていないので入ることができない。また外側も壁が高いため港内側が主なポイントとなる。投げ釣りではイシモチやクロガシラガレイなどのカレイ類やハモがターゲット。カレイは特別数釣れる印象はないが、そこそこの型が期待できる。
港内岸壁
足場よくのんびり楽しみたい人に適している。サビキ釣りをやる人が多く、季節によってチカや小サバ、イワシなどが釣れる。夜釣りでガヤ狙いのライトゲームも楽しめる。
魚種・釣り方別攻略法
イワシ



追直漁港では、足場の良い岸壁から手軽にサビキでイワシを狙うことができます。夏から秋にかけて回遊してくることが多く、子ども連れでも楽しみやすい釣り場です。用意する道具は、イワシのサイズに合わせたサビキ仕掛け(概ね3〜5号程度)、小型スピニングリールにナイロンライン2〜3号またはPEライン0.8〜1号、集魚用のエサカゴとアミエビのコマセ、釣れた魚を保冷するためのクーラーボックスと氷などが基本です。サビキのスキンはピンク、白、緑といった定番カラーが効きやすく、カゴにアミエビを詰めて適度に撒くことで集魚効果が高まります。釣り方のコツとしては、朝夕のマズメ時を狙うこと、海面の跳ねや鳥の動きなど群れの徴候を見逃さないこと、さらに時間帯や潮の流れで群れの泳層が変わるためタナをこまめに調整することが重要です。岸壁釣りでは根掛かりや転落に注意し、特に子ども連れの際はライフジャケットを着用するなど安全対策を行ってください。釣れたイワシは速やかにクーラーで冷やして鮮度を保つと良いでしょう。
カレイ


追直漁港でのカレイ釣りは投げ釣りが基本で、足場がよく家族連れでも楽しみやすいのが特徴です。タックルは投げ竿と中小型のスピニングリール、ラインは状況に応じてナイロンかPEを使い、仕掛けは投げ用の天秤やおもりと合わせて用意します。エサはゴカイ類などの虫エサが定番で、春と秋が特に釣りやすいシーズンです。釣り場は防波堤や岸壁から港内側を狙うとよく、遠投は必須ではなく、軽めのおもりで手前の砂地を丁寧に探るのが有効です。カレイ以外に根魚やアイナメ(アブラコ)などが混じることもあり、夜釣りでルアーを試すと根魚狙いの楽しみも増えます。駐車場やトイレが整っているため、準備や安全確認をしっかり行えば快適に釣行できます。
カジカ


追直漁港でのカジカ釣りは、夏から秋にかけて岸近くの岩場やテトラ帯、港内の岸壁周辺を狙うのが基本です。カジカは岩陰や溝に潜んで底付近で餌を待つ習性があるため、仕掛けは底をキープできるように重めのおもりを使い、餌は川虫やミミズ、ブドウ虫などの自然餌がよく効きます。仕掛けは感度の良いライトなロッドと小型スピニングリール、細めのラインを組み合わせるとアタリを取りやすく、根掛かりを減らすため短めに持ち替えて狙うとよいでしょう。餌はゆっくり沈めて、ゆっくり誘うのが基本で、静かに近づいてくる小魚や甲殻類を装うように動作を抑えるとヒット率が上がります。足場の悪いテトラ帯では滑りにくい靴やライフジャケットを着用し、釣り上げたカジカは背ビレやエラ周りのトゲに注意して素早く取り扱うことが大切です。食味も良い魚なので、持ち帰って唐揚げや味噌汁などシンプルな調理で楽しむのがおすすめです。
口コミ・レビュー