基本情報
- 所在地
- 北海道積丹郡積丹町野塚町22−1
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,クロソイ,ガヤ,アイナメ(アブラコ),ヒラメ,ホッケ,アメマス,サクラマス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 特になし。
- トイレ
- 港内にトイレなし(近くでは徒歩15分、車で数分程のところにある道営野塚野営場にあり)。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント
外防波堤

内側でチカ、イワシ、カレイ、ヒラメなどが狙えます。先端のテトラ周りではソイが釣れることもあります。積丹半島先端部に位置するためか波がきついことが多いので注意が必要です。
港内岸壁
サビキ釣りでチカやイワシ、小サバが狙えます。また冬から早春にはアメマスが釣れることがあるので、スプーンやチカを餌にしてウキ釣りで狙ってみると面白いでしょう。
魚種・釣り方別攻略法
ヒラメ


野塚漁港は積丹町にある小規模な漁港で、釣り人が少なくプレッシャーが低いためヒラメを狙う穴場になります。ヒラメ狙いはルアーフィッシングが有効で、メタルジグやソフトルアー(ワーム)を使い海底を意識したリフト&フォールやスローなスイミングで誘うのが基本です。港内は比較的浅めの場所が多いので、重すぎないルアーと感度の良いタックルを使い、底取りがしやすい重さを選ぶと良いでしょう。潮の流れや根のある変化のポイント、ベイトとなる小魚の存在を確認して回遊を予測し、朝夕のマズメ時に重点的に攻めるのが効率的です。夜間はソイなどのロックフィッシュが狙えますが、ヒラメは日没前後に食いが立つことが多い点に留意してください。根掛かりしやすい場所もあるため仕掛けは多めに用意し、安定した足場からのキャストや救命胴衣の着用など安全対策を忘れないようにしてください。駐車場はありますが簡易な施設のため、トイレを利用する際は近くの野営場など公共の設備を確認しておくと安心です。釣行前には地元の規則や漁業関係者への配慮も確認して楽しみましょう。
クロソイ


野塚漁港は規模が小さく釣り人も少ないため、夜間にクロソイを狙うには穴場的な場所です。狙いどころは常夜灯周りや消波ブロックの隙間、岸壁際や岩礁の出ている場所、潮のヨレが出る岸際など、障害物や地形変化の周辺を重点的に探ることです。タックルはライト~ミディアムライトのスピニングタックルが扱いやすく、ジグヘッドにソフトプラスチックのワームを組み合わせたシンプルな仕掛けがおすすめです。水深が浅めの場所もあるため、ジグヘッドは軽めを選び、着底後にゆっくりとリフト&フォールや小刻みなトゥイッチで誘ってアタリをとるのが基本の釣り方になります。アクションは派手に動かすよりも、底付近での細かな動きやテンションフォールで見せる誘いが有効です。根掛かりしやすいポイントが多いので替えの仕掛けや予備のワームを多めに用意し、足場の確保や夜間の灯り、周囲への配慮を忘れず安全第一で釣行してください。
ガヤ


野塚漁港でのガヤ釣りは、消波ブロックの隙間やブロック周りのストラクチャーを丁寧に探るのが基本です。特に根魚向けの小型仕掛けやブラクリ、ジグヘッドにワームを付けたライトタックルが扱いやすく、仕掛けをブロックの穴に落として底を取ったら、軽く上下に動かす小さなアクションとポーズを繰り返して誘います。ガヤは海藻や根の周りに潜むため、食いが浅いことも多く、アタリがあったら早めに合わせるのが有効です。海藻や根掛かりが多い場所なので、予備の仕掛けやスナップ、ハリスを多めに用意し、ラインは感度の良い細めを選びつつも障害物に負けない強度を確保してください。釣れるのは小型中心ですが、良型のクロソイが混じることもあるため、やり取りは落ち着いて行いましょう。安全面では消波ブロックは滑りやすいのでライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、周囲の釣り人や船の動きに注意して楽しんでください。
チカ


野塚漁港は夏から冬にかけてチカが狙える好ポイントです。内湾の浅い海域に群れが入りやすく、サビキ仕掛けで手軽に数釣りが楽しめます。まず寄せエサを撒いて群れを引き付け、軽めの仕掛けで小刻みに誘うのが基本ですが、針に生エビをこすりつける簡易仕掛けでも撒き餌なしに釣れることがあります。岸際や堤防の足元をノベ竿で探り、やや沖の深みを狙う場合は磯竿とスピニングリールの組み合わせが有効です。秋は回遊が活発になって釣果が伸びやすく、朝夕のマズメ時や潮流のある時間帯を意識すると良いでしょう。釣れたチカは天ぷらやフライ、甘露煮や佃煮にして楽しめ、特に子持ちの個体は味が良いとされます。根掛かりや海藻で仕掛けを損ないやすい場所もあるので予備の仕掛けを用意し、足場や潮位に注意して安全に釣りを楽しんでください。
アイナメ


野塚漁港でのアイナメ釣りは、消波ブロックの隙間や岸壁際の岩場を丹念に探るのが有効です。仕掛けは餌釣りが基本で、イソメやサンマの切り身を使い、海底で餌がゆらゆら動くように工夫すると食いが良くなります。ハリスはやや長めに取り、重りは潮流や水深に合わせて重さを調整し、着底後に小さく誘ったり、ゆっくり巻いたりしてリアクションを誘いましょう。アタリがあっても慌てて合わせず、一拍置いてからしっかり掛けるのがコツです。海底に岩や海藻が多く根掛かりしやすいため、仕掛けは余分に用意し、根掛かりを避けるためのオフセットフックやウィードレス仕立てを用いると安心です。安全面では滑りにくい履物を使い、潮位や波の状況を確認して無理のない場所で釣りをしてください。
アメマス


野塚漁港でのアメマス釣りは主に冬から春にかけて狙うのが基本です。港は規模が小さく回遊量は多くないため、確実に釣果を期待する場所ではありませんが、船揚場の左側にある岸壁は実績のあるポイントです。ここでは浮き釣りやフライフィッシングが有効で、小型の小魚を餌にしたりスプーンやフライで表層から中層を探ると当たりが出やすくなります。消波ブロックで囲まれた斜路は一見良さそうに見えますが、アメマスの回遊はあまり期待できないことが多いので、まずは岸壁周りを丁寧に探るのが賢明です。港全体の回遊が不安定なため、仕掛けや餌を複数用意して状況に応じて使い分けること、早朝など潮や光の変化がある時間帯に釣りを行うことが釣果につながりやすい点も押さえておきましょう。また足場が滑りやすい箇所もあるため救命具を着用し、周囲の船や施設に配慮して安全第一で釣行してください。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが野塚漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:ガヤ 釣り場:野塚漁港 使用ルアー:ギガ鰺***
釣果情報
- 【北海道の釣り】積丹半島の漁港で「カレイ三種+ホッ
- 日付:2026-02-28 釣り場:野塚漁港 漁港 積丹半島 魚種:ホッケ カレイ 釣法:- 情報源:BUZZ 北 TV(YouTube)
- 【みっちゅの初の海サクラマス釣行!!】悪天候で脱
- 日付:2021-04-06 釣り場:野塚漁港 積丹半島 魚種:サクラマス 釣法:- 情報源:はてなブログ
口コミ・レビュー