基本情報
- 所在地
- 北海道古平町
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- クロガシラカレイ,マガレイ,スナカレイ,ソイ,ガヤ,カジカ,アブラコ,ホッケ,コマイ,マメイカ,ヤリイカ,アオリイカ,ヒラメ,サクラマス,サケ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 外側の堤防は2024年時点で立入禁止。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能なスペースはあり。
ポイント
東防波堤

港を覆うように設置されたこの防波堤は長さがあり、外側にはテトラも入っていて恰好のポイントかと思われますが、現時点では立ち入り禁止となっています。
港内岸壁&小堤防
投げ釣りでカレイやコマイが狙え、夜釣りならガヤやマメイカも期待できます。堤防はかつては自由に入ることができましたが、現在はフェンスが設置されて入れない状態となっています。
南防波堤
この防波堤はおおよそ330メートルの長さがあり、外側にはテトラポットが入っています。このテトラ周りではロックフィッシュの魚影が濃く、日中でもブラーで丁寧に探ることでソイやガヤが期待できます。
魚種・釣り方別攻略法
ホッケ



古平漁港は北海道古平町にあるホッケ狙いに適した釣り場で、荒天にも強く他の釣り場が厳しい日でも釣りを続けやすいのが特徴です。ホッケは春と秋に接岸しやすく、特に3月から6月、10月から12月が本格シーズンになります。釣法は投げ釣り、ウキ釣り、サビキ釣り、ルアー釣りなど幅広く試せ、春は産卵で岸寄りする個体が多いためコマセで寄せる釣りが有効です。外防波堤や埠頭、港内の明暗や常夜灯周りなど潮通しや地形を意識して釣り場を選ぶと良く、初心者は手軽なサビキやウキ釣りから始め、慣れてきたらルアーや投げで狙うとより楽しめます。ホッケ以外にもカレイ、ソイ、ヒラメなど狙える魚種が多く、夜釣りではロックフィッシュも期待できるため飽きずに釣行できます。釣果は潮回りや時間帯で変わるため、現場の状況を観察しつつ仕掛けや誘い方を工夫してください。新鮮なホッケを味わえる釣り場としておすすめです。
マメイカ


古平漁港でマメイカを狙うなら、イカが捕食している小魚やベイトの存在を意識した釣り方が有効です。過去の釣行記録では根魚が吐き出したマメイカが確認されており、これを手掛かりに軽いジグヘッドにワームを付けて漂わせるように誘うライトリグで釣果が伸びた例があります。エギングだけでなく、ワームを使った探りも有効なので、両方を状況に応じて使い分けるとよいでしょう。釣れる時間帯は夕暮れから夜間が中心で、港内の常夜灯の周りや潮の流れが効いているラインを重点的に探るのが基本です。エギを使う場合は小型を選び、軽いシャクリの後にポーズや小さくシェイクするなど誘い方を変えながら反応を探します。アタリは非常に小さいことが多いので、ラインの動きや竿先の微細な変化を見逃さないこと、群れを探して漁港内を移動しながらポイントを絞り込むことが釣果に直結します。
ガヤ


古平漁港はガヤのロックフィッシュや穴釣りに適した好ポイントが揃っています。外防波堤の内側やテトラポット周辺は特に実績が高く、テトラの穴周りや海底付近を丁寧に探るのが基本です。ジグヘッドやテキサスリグなどのライトリグで小型のソフトベイトやワームを使う釣り方が有効で、生餌ではアオイソメがよく効きます。シャッドテール系やフラット形状のワームは餌への反応が良く、ホッケ狙いのサビキ釣りの外道として掛かることもあります。コマセで魚を寄せる戦術も有効で、潮が引いている時間帯にはストラクチャー周りを集中的に攻めると釣果が上がりやすいでしょう。釣れるサイズは概ね15〜20センチが中心で、20センチ前後が良型とされます。テトラ周辺は足場が悪く危険を伴うため、ライフジャケット着用や周囲への注意など安全対策を怠らないことが大切です。
サクラマス


古平漁港でのサクラマス釣りは古平川の河口左岸、漁港から約200メートル進んだ小川の流れ込み周辺が有望です。手頃な市販ルアーでも釣果が期待でき、特に小型のミノーを使ってジャークやリトリーブで逃げ惑う動きを演出すると効果的です。ルアーのカラーは周囲の状況に応じてナチュラル系ややや濃いめの色を使い分けると良く、潮の速さや向きでルアーの動きが変わるためリトリーブ速度やアクションを細かく調整することが大切です。秋の本格的な時期には岸際でのウェーディングを行う釣り人が増えますが、早い時期は海況や天候の影響を受けやすいので安全第一で臨んでください。駐車場が整備されておりアクセスは良好なため、初めての人でも準備を整えれば挑戦しやすいポイントです。
サケ



古平漁港でのサケ釣りは例年、9月下旬から10月上旬にかけてが本番で、特に夜明けから午前9時頃までの朝の時間帯に好釣果が期待できます。釣法は浮き釣り(ウキフカセ)が基本で、浮きルアーも有効ですが、浮き釣りの方が安定して成果を出しやすい傾向にあります。餌はソーダガツオの切り身が定番で、釣れるサイズはおおむね60センチから75センチ前後が多く見られます。釣果はその日の回遊状況や潮の入り方で大きく変わるため、当日の潮汐や海況を確認してから釣り場を選ぶことが重要です。早朝限定の勝負になることが多いため、明るくなる前の準備を十分に行い、安全装備を整えて釣行するようにしてください。新しい仕掛けや誘い方を試す余地はありますが、まずは基本の浮き釣りと切り身の餌で様子を見ると良いでしょう。
クロガシラカレイ



古平漁港のクロガシラカレイ釣りは、雪解けでカレイが岸寄りに集まる2月下旬から春にかけてが狙い目です。釣り方は投げ釣りが基本で、投げ釣り用の仕掛けにカレイ針を組み合わせた標準的な仕掛けが適します。餌はアオイソメを房掛けにしてボリュームを出すのが有効で、埠頭周辺や外海に面した砂底域が有望なポイントです。仕掛けを海底に着けたら底の感触を確かめつつ、定期的に軽く動かして誘うと反応が出やすく、カレイは餌を咥えたまま動かない居食いをすることが多いので、アタリが小さい場合でもすぐに大きく合わせず、食い込むまで待つのがコツです。仕掛けに目立つビーズや小さな布片などで装飾を加えると注意を引きやすく、20センチを超える個体から時には35センチ級の良型も期待できます。根気よく探りつつ、潮や底質の変化に合わせて仕掛けの見直しをすることが釣果につながります。
マガレイ
古平漁港のマガレイ釣りは、2月下旬から春先が最も良く、漁港全体が砂底になっているためカレイに適した環境が整っています。狙い目は外防波堤の屈曲部付近から外海側へ少し出たあたりで、投げ釣りが基本です。遠投は必要なく20〜30メートル程度の飛距離で底を取り、仕掛けが着底した感触を確かめながらゆっくりとズル引きや小さな動きを加えて誘うと効果的です。餌はアオイソメやサンマの切り身が実績があり、ルアーではブラーにソフトルアーを組み合わせる方法も有効です。マガレイはエサをくわえたままその場に留まることがあるため、アタリを感じてもすぐに合わせず食い込むのを待つのが重要です。サイズは20センチ前後から30センチクラスが中心で、状況によっては40センチ近い良型も期待できます。潮流や風の強さに応じておもりの重さや仕掛けの調整を行い、根気よく探ることが釣果につながります。
スナカレイ
古平漁港は砂地が広がるためカレイ釣りに適しており、スナガレイ狙いでは西防波堤や埠頭、外防波堤の最終屈曲点付近が実績のあるポイントです。釣法はイソメなどの生餌を使った投げ釣りや、ブラーを使ったズル引きが有効で、遠投は不要で20〜30メートル程度の飛距離で十分です。ブラー釣りでは仕掛けを底に着け、砂の感触を確かめながらゆっくりと引くことがコツで、赤系の色が効くことが多いです。仕掛けは市販のカレイ用で問題なく、魚の切り身も良い餌になります。潮の流れを意識して粘り強く攻めること、アタリが小さい場合はカレイが餌を吸い込んで動かない居食いの可能性があるので、竿先やラインの微妙な変化に注意してじっくり待つことが釣果につながります。春先、特に2月頃から岸寄りの情報が多く、サイズは小型から30センチを超えるものまで期待できます。
ソイ


古平漁港は年間を通してソイ釣りが楽しめるポイントで、特に夜間のルアーフィッシングで好釣果が期待できます。狙いどころは内防波堤や中防波堤の先端付近、外防波堤のテトラ周辺などで、これらはボトムに変化や隠れ根があり30cm級の良型が出やすい場所です。釣り方は軽めのジグヘッド(およそ3〜4グラム前後)にソフトルアーをセットし、ボトム付近を意識してゆっくりと誘うのが基本です。リフト&フォールやスローリトリーブでルアーを見せつつフォールで食わせる釣り方が有効で、蓄光系や夜間に視認しやすい色のワームが効果を発揮することが多いです。春は大型が岸寄りする傾向がありサイズ狙いに適していますが、お盆前後は活性が落ちることがあるため状況を見て釣行計画を立てるとよいでしょう。外側のテトラ帯は足場が悪く滑落や転落の危険があるので、必ずライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、安全を最優先に釣りを楽しんでください。
ヒラメ


古平漁港は春から夏にかけてヒラメを狙いやすい釣り場で、特に東防波堤や中防波堤の先端付近が有望です。これらの場所は船道に面しており、流れの変化や地形の変わり目を狙って様々な角度からルアーを通せるためヒラメとの遭遇率が高まります。ルアー釣りではメタルジグやジグヘッドにソフトルアーを組み合わせ、リフト&フォールやワンピッチジャークで誘うのが定番です。ゆっくりとワームの振動を感じられる速度でスイミングさせると効果的で、フォール中に食ってくることが多いためロッド先端の動きやラインのテンション変化に注意して確実に掛けることが重要です。生き餌を用いた投げ釣りやブラー仕掛けで海底付近を丁寧に探る方法も有効で、イソメなどの活きエサを房掛けにして底を取りながら誘うとヒラメを出しやすくなります。朝夕のまずめ時は活性が上がるため積極的に狙い、風が穏やかで港内の濁りが少ない日は特に好条件です。古平漁港ではアブラコ(ロックフィッシュ)が混じることもあるので、両魚種を意識した釣り方で臨むと楽しみが広がります。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが古平漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:ガヤ 釣り場:古平漁港 使用ルアー:ティロ***
- 森永裕子さんが古平漁港で使用したタックル🐮
- 対象魚:ガヤ 釣り場:古平漁港 使用ルアー:アビー***
釣果情報
- むか~しむか~し日本海古平漁港で~釣れた事あったけ
- 日付:2026-03-11 釣り場:古平漁港 日本海 積丹半島 魚種:ホッケ 釣法:- 情報源:ストイック.GM@思い詰めたら果てしなく~(X)
- この艶と照り、艶やかな魚のスペシャル刺し盛りが本当
- 日付:2025-08-09 釣り場:古平漁港 積丹半島 魚種:ヤナギノマイ マグロ 釣法:- 情報源:たそがれもーど(X)
- 古平漁港小樽港より釣れてるか偵察!#shorts
- 日付:2025-05-21 釣り場:小樽港 古平漁港 道央 積丹半島 魚種:カレイ ホッケ 釣法:- 情報源:北海道の釣りスズメ(YouTube)
- ムラソイ古平漁港寒い寒い寒い寒い寒い久々
- 日付:2024-11-06 釣り場:古平漁港 積丹半島 魚種:ソイ ハチガラ ムラソイ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- エゾメバル古平漁港釣果古平漁港にてガヤい
- 日付:2024-11-05 釣り場:古平漁港 積丹半島 魚種:ガヤ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- 古平川サケ上がる!?
- 日付:2024-10-22 釣り場:古平漁港 古平川 道央 積丹半島 魚種:サケ 釣法:ブッコミ釣り 情報源:カンパリ
- ヒラメ32cm古平漁港久しぶりの投稿です
- 日付:2024-10-21 釣り場:古平漁港 積丹半島 魚種:ヒラメ 釣法:- 情報源:ANGLERS
口コミ・コメント
評価:
古平漁港、本当に良いところですね。ホッケはホッケですよ。周りの釣り人たちも親切で、釣り場のルールを守ることができると、みんなで楽しく過ごせます。鮭釣りのシーズンには賑やかで、港内の雰囲気が一層温かくなりますね。是非、みんなでマナーを守って素敵な釣り時間を楽しみたいです!
評価:
古平漁港は日本海に突き出した防波堤が広いので、突端まで車で行くことが出来るので、とても楽に釣りを楽しむ事が出来る所で、釣れる魚種も多く、大きな魚を狙う事が出来る所です。