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小谷石漁港の釣り場情報

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基本情報

所在地
北海道上磯郡知内町小谷石49−2
釣り場タイプ
釣れる魚
マコガレイ,イシモチガレイ,アイナメ(アブラコ),クロソイ,ハチガラ,カジカ,サクラマス,アメマス,ヤリイカ,アオリイカ
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
港内にはないが、近くのイカリカイ駐車公園にトイレあり。
駐車場・アクセス
港内に駐車場はないため徒歩8分ほどのイカリカイ駐車公園の駐車場を利用。

ポイント

南防波堤

270メートル程の長さの堤防で、先端には白い灯台がある。釣り座は限られるが先端から遠投すると良型のマコガレイがよく釣れる。エギングではヤリイカが狙える他、夏から秋にはアオリイカの姿が見られることもある。外側はテトラが入っていて根魚の魚影が濃そうだが、高くなっており危険性が大きい。

東防波堤

小規模な堤防だが先端から投げ釣りでカレイやカジカが狙える。また夜釣りではソイなどのロックフィッシュも有望。回遊があればイワシやアジなども釣れる。

中ノ沢川河口周辺

付近にはテトラが多く、穴釣りや探り釣りでガヤ等が狙える。またいくつか小規模河川の流れ込みがあり、春にはアメマスやサクラマスが釣れることもある。

魚種・釣り方別攻略法

マコガレイ

カレイの投げ釣りの基本仕掛け・タックル
小谷石漁港は北海道知内町の静かな漁港で、マコガレイを狙うには投げ釣りが基本です。主な仕掛けは底を取りやすい天秤付きの投げ仕掛けで、オモリは海況に合わせて20〜40号くらい、針はカレイ用の号数を選び、ハリスは短めにして底付近を安定して狙えるようにします。エサは青イソメやジャリメなどの虫エサが定番で、エサは身を崩さないようにやや長めに付けて底でのアピールを意識してください。狙いどころは港内の砂地や堤防先端付近の砂底、消波ブロック周りの緩い流れが当たる場所で、夜釣りも期待できますが足場や暗闇での転落防止のためにライトやライフジャケットを用意し、単独行動は避けるのが安全です。シーズンは地域差がありますが秋から春にかけて魚影が濃く、同時にイシモチガレイやアブラコ、カジカなども釣れることがあります。駐車場は漁港にありますがトイレは設置されていないため、近隣のイカリカイ駐車公園のトイレを利用すると便利です。道道531号線の行き止まりに位置しているため落ち着いて釣りができる反面、装備や安全対策は事前に整えて出かけてください。

アブラコ

根魚・カジカ投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるアイナメシーズン。魚速報が収集した釣果情報1534件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:45.4,2月:24.6,3月:42.5,4月:55.6,5月:95.2,6月:90.3,7月:68.6,8月:38.2,9月:41.1,10月:84.5,11月:100.0,12月:55.1
小谷石漁港では投げ釣りでアブラコ(アイナメ)を狙うことができます。狙いどころは港内の消波ブロック周辺や堤防付近など、海底に変化があってベイトが集まりやすい場所です。仕掛けは投げ竿にリールを組み合わせ、PEラインにショックリーダーを結び、底を取れる重さのおもりと虫エサ(青イソメなど)や切り身を使うのが基本です。ルアー釣りではワームを使ったボトムの探り釣りも有効で、根掛かりに注意しながらゆっくりと誘ってみてください。アブラコは夜行性の傾向があり、夕まずめから夜間、早朝に活性が上がることが多いので、その時間帯を狙うとチャンスが増えます。夜釣りを行う際は必ずライフジャケットを着用し、ヘッドライトや足元を照らす予備のライト、滑りにくい靴を用意して複数人で行動するなど安全対策を徹底してください。釣果を上げるポイントは底を丁寧に探ることと、潮の動きや時合いを観察してアプローチを変えることです。港の利用ルールや周囲の釣り人への配慮も忘れずに、快適で安全な釣りを楽しんでください。

アメマス

海アメ、海サクラルアーフィッシング基本タックル北海道におけるアメマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報2389件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:76.1,2月:55.7,3月:79.7,4月:100.0,5月:83.3,6月:83.3,7月:44.9,8月:28.9,9月:42.0,10月:55.1,11月:72.8,12月:61.6
小谷石漁港は冬季のアメマス釣りに適したポイントで、特に1月から3月が最盛期です。狙いどころは小谷石中継局側の河口周辺や沖合に点在するテトラポットの隙間、港内のワンド状になった入り組んだ場所で、こうした変化のある地形に魚が溜まりやすくなります。釣り方はルアーフィッシングが基本で、ミノーやメタルジグ、ジグミノーなどを状況に合わせて使い分け、アメマスの活性に応じたサイズを選ぶことが重要です。浮き釣り(ウキフカセ)で層を探るのも有効で、自然餌や小魚を模したルアーを使って底寄りや中層を丁寧に探りましょう。アメマスは降海型のイワナで成長すると魚食性が強くなるため、ターゲットの大きさに合わせたルアー選択が釣果に直結します。冷水を好む魚のため水温が低い時期に反応が良く、早朝や夕暮れの時間帯がとくに狙い目になります。冬の釣行では防寒装備をしっかり整え、ライフジャケットの着用や足元の確保、懐中電灯やヘッドライトの携行など安全対策を万全にして釣りを楽しんでください。

アオリイカ

エギングの基本仕掛け・タックル北海道におけるアオリイカシーズン。魚速報が収集した釣果情報412件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:2.6,2月:2.6,3月:6.5,4月:3.9,5月:3.2,6月:5.8,7月:7.1,8月:21.4,9月:100.0,10月:77.3,11月:18.8,12月:18.2小谷石漁港でアオリイカの釣果を得た亀岡.webp
小谷石漁港は道南の穴場的なアオリイカ釣り場で、特に秋場は数が出やすく人気が高まります。釣り方はエギングが基本で、港内の船道付近や突堤、消波ブロック周辺にキャストして探るのが有効です。エギは3号を中心に状況に応じて2.5〜3.5号を用意し、スラックジャークや2ピッチジャークといったテンポの変化をつけた誘いで反応を探します。潮流や地形の変化を意識してレンジを丁寧に探るとヒットが増え、連続ヒットすることもあります。抱き方によっては身切れしてしまうことがあるため、ドラグは緩めすぎず適切に設定し、ロッドワークでテンションを緩めすぎないようにやり取りすることが大切です。エギのカラーは状況に合わせてローテーションすると有効で、胴長はおおむね18〜20センチ前後が期待できます。函館周辺で芳しくない年でも小谷石漁港が好調な場合があるため、状況を見て足を運ぶ価値のあるポイントです。釣行時は足元の安全や夜間なら常夜灯付近の足場に注意してください。

サクラマス

海アメ、海サクラルアーフィッシング基本タックル北海道におけるサクラマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報3954件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:52.9,2月:71.5,3月:91.2,4月:100.0,5月:83.7,6月:51.0,7月:18.1,8月:5.2,9月:5.8,10月:8.5,11月:8.0,12月:14.3
小谷石漁港でのサクラマス釣りは1月から3月の寒期が最も期待できる時期です。海で成長した個体が沿岸に寄り、漁港周辺の湾状や入り組んだ地形に回遊してくるため、狐岬の駐車場前周辺やナマコ岬の湾曲部、矢越岬付近の複雑な海底を狙うのが有効です。これらの場所は潮流が緩む箇所が多く、通過した群れが留まりやすい傾向があります。釣り方はルアー主体で、スプーンやミノーを幅広く試し、リトリーブ速度やジャークの強さを変えて反応を探るのが基本です。小谷石中継局側の砂浜や沖合いの消波ブロック周辺も実績があるため、状況に応じてポイントを移動しながら探るとよいでしょう。回遊のタイミングは読みにくく、連続釣果を期待するには通い続ける忍耐と観察が必要です。防寒対策を十分に行い、海況や潮目を確認して安全第一で釣行してください。

ハチガラ

ライトゲームの基本仕掛け・タックル
小谷石漁港でハチガラを狙うなら、冬から春にかけての一月から三月が本番です。生息場所は岩礁帯や浅瀬を好むため、港内の浅瀬やワンド状の入江、突堤周りや消波ブロック・テトラの隙間などの根周りを重点的に探ってください。ルアーはソフトプラスチックのワームを数種類用意し、スローなリトリーブや小さなトゥイッチで誘うのが有効です。シンカーは水深や流れに応じて三・五グラムから七グラム程度を目安にし、ラインはPEにショックリーダーを結ぶと根掛かりによるロストを抑えられます。フックはジグヘッドでもオフセット型でも構いませんが、アタリが出たら素早く合わせることが重要です。ハチガラは早朝や夜間に活性が上がることが多いため、夜釣りを行う場合はライフジャケットや足元の照明など安全対策を万全にしてください。波が高い日は危険なので釣行を避け、釣った魚は氷で冷やして鮮度を保ち、だしで煮付けるなどして味わうと良いでしょう。常に周囲の釣り人や漁業関係者に配慮し、地元のルールを守って楽しんでください。

クロソイ

ロックフィッシュルアー釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるクロソイシーズン。魚速報が収集した釣果情報890件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:27.0,2月:21.2,3月:34.3,4月:48.9,5月:58.4,6月:51.1,7月:51.1,8月:46.7,9月:90.5,10月:100.0,11月:88.3,12月:32.1
小谷石漁港でクロソイを狙うなら、夏から秋にかけての時期が特におすすめです。狙いどころは東防波堤の先端付近に入る消波ブロック帯やテトラ周りの外海側で、変化のある岩礁や障害物周辺に良型が潜んでいます。港内でも小型のソイは釣れますが、テトラやブロック際を丁寧に探ることで沖から回遊してくる大きな個体に出会う確率が高まります。タックルはライトゲーム用のロッドにスピニングリール、PEラインにショックリーダーを組み合わせ、ワームをジグヘッドで底近くをゆっくり引く釣り方が基本です。リフト&フォールや小刻みなトゥイッチで食わせの間を作り、根掛かりが多い場所ではシンカーの重さを調整して底取りを工夫してください。夜釣りは実績が高い反面足元が滑りやすく暗いため、ヘッドライトや予備の明かり、ライフジャケットを用意して安全を最優先に行動してください。釣り場では周囲への配慮を忘れず、ゴミの持ち帰りや地元のルール遵守を心がけることで、長く良好な釣り場環境を維持できます。天候や波の状況を確認し、無理のない範囲で大物を狙ってみてください。

ヤリイカ

エギングの基本仕掛け・タックル北海道におけるヤリイカシーズン。魚速報が収集した釣果情報436件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:24.1,2月:12.7,3月:45.6,4月:79.7,5月:94.9,6月:44.3,7月:13.9,8月:7.6,9月:16.5,10月:40.5,11月:100.0,12月:72.2
小谷石漁港は冬場にヤリイカが岸寄りに回遊してくることで知られ、特に12月から2月にかけて堤防や港内から手軽に狙えます。港内中央の突堤は常夜灯にイカが集まりやすく夜釣りの好ポイントなので、夜間に足元を照らすライトとライフジャケットを必ず用意してください。釣法はエギングとウキ仕掛けによるエサ釣りが有効で、エギは号数で2〜3号を基本に状況に応じて3〜3.5号も用意し、カラーはピンクやオレンジ、夜光系をローテーションすると反応を取りやすくなります。エギングではスローに誘ったりダートを入れたりしてアクションを変え、アタリがあれば一気に合わせず抱かせてから掛けるようにすると身切れを防げます。ウキ仕掛けではイカヅノに鶏のささみや小魚の切り身を付け、水深3〜6メートルを目安にウキ下を調整し、小刻みに誘って抱かせるのが基本です。潮流や海況で釣り方や仕掛けの選択が変わるため、状況に応じてエギのサイズや色、ウキ下の深さをこまめに変えて探ることが釣果につながります。

カジカ

根魚・カジカ投げ釣りの基本仕掛け・タックル北海道におけるカジカシーズン。魚速報が収集した釣果情報598件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:25.5,2月:14.2,3月:31.2,4月:31.2,5月:33.3,6月:24.1,7月:18.4,8月:24.1,9月:12.1,10月:54.6,11月:100.0,12月:55.3
小谷石漁港でのカジカ釣りは、冬から春にかけて港内や堤防付近の浅めの底を中心に狙うと良いでしょう。カジカは底でじっとしていることが多いため、投げ竿にスピニングリールを組み合わせ、底を取りやすい重めのオモリを使った仕掛けが有効です。ハリやハリスは長めに取って海底に自然に落ち着かせると食わせやすく、エサは川虫やミミズなど軟らかい生エサが特に反応が良いことが多いです。魚は警戒心が強いので、足音や竿先の動きを抑え静かに探ること、着底後にゆっくりとした誘いを入れることを心がけてください。釣行前には漁港周辺の漁業規則や禁漁期間、サイズ規制を確認し、釣果は氷で冷やして鮮度を保つと調理が美味しくなります。冬季に抱卵したメスは身が締まり風味が良く、塩焼きや唐揚げなどで楽しめます。岸際や消波工の周りは根掛かりが発生しやすい場所もあるため仕掛けの流失に注意し、足元の滑りやすさや夜間の視界確保など安全対策も忘れずに行ってください。

釣果情報

ハチガラ小谷石漁港初めての地磯に来ました
日付:2024-10-30 釣り場:小谷石 小谷石漁港 地磯 道南 魚種:ハチガラ 釣法:- 情報源:ANGLERS
11/3 上磯郡 小谷石漁港 釣行 
日付:2021-12-09 釣り場:小谷石漁港 小谷石 道南 魚種:マゾイ ソイ 釣法:- 情報源:楽天ブログ

気象情報

近隣の釣り場

松前港

松前郡松前町にある港。投げ釣りでカレイ、エギングやスッテ仕掛けを使ったウキ釣りでヤリイカが狙える。

函館港

函館市中心部に位置する大規模な港。サビキ釣りでアジ、イワシ、エギングでヤリイカ、投げ釣りでカレイ、アナゴなどが釣れる。ルアーフィッシングではヒラメやロックフィッシュが狙える他、夏場には青物も期待できる。

北海道の釣り情報

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