基本情報
- 所在地
- 山口県岩国市由宇町北1丁目9−7
- 釣り場タイプ
- 河口
- 釣れる魚
- シロギス,ハゼ,カレイ,チヌ,メバル,ヒラメ,マゴチ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
ヒラメ


由宇川河口では、ルアーや活き餌を使ったヒラメ狙いが人気です。ルアーフィッシングでは、メタルジグ、ミノー、ジグヘッドワームなどが有効です。足元は浅いので、ウェーダーを着用して立ち込むことで、より広範囲を探れます。活き餌を使う場合は、イワシやキス、ハゼなどがおすすめです。イワシは弱らないように丁寧に針を刺し、海底でも自然に泳ぐように工夫しましょう。アタリがあってもすぐに合わせず、じっくりと食い込ませることが重要です。焦って早合わせすると失敗しやすいので、十分に待ちましょう。孫針付きの2本針仕掛けを使うのが一般的です。特にエサ釣りの場合は、アタリがあったら糸を送り込むくらいの気持ちで待ちましょう。
チヌ



由宇川河口は、チヌ(クロダイ)を狙う釣り人に人気のスポットです。河口一帯はフカセ釣りやブッコミ釣りで実績がありますが、近年注目を集めているのがチニングというルアーフィッシングです。チニングでは、専用のルアーやワームを用いてチヌを狙います。特に、ボトム付近を探るのが有効で、地形変化や障害物を意識しながら丁寧に探ることが重要です。河口は比較的浅く、干潮時には海底が現れる場所もあるため、ウェーダーを着用して立ち込むことで、より広範囲を探ることが可能です。チヌは警戒心が強い魚なので、静かにアプローチし、丁寧に探るようにしましょう。また、潮の満ち引きによってポイントが変わるため、潮時表を参考に釣行計画を立てるのがおすすめです。
シロギス


由宇川河口でのシロギス釣りは、河口部や北側の砂浜エリアが主なポイントとなります。この場所は真水と海水が混じり合う汽水域となっており、特に水温が高い時期にはシロギスが餌を求めて頻繁に回遊してくるため、良好な釣り場となります。釣り方としては、砂浜からの投げ釣りが基本となります。仕掛けを投入した後は、海底をゆっくりと這わせるように引いてくることで、砂地に潜む多毛類や小さな甲殻類を捕食するシロギスにアピールできます。餌にはアオイソメやジャリメを使用し、針先から少し垂らすように付けるのがコツです。シロギスは群れで行動する習性があるため、一匹釣れた場所では続けて釣果が期待できます。ただし警戒心が強い魚でもあるので、静かに釣りを行うことが重要です。釣期は春から秋にかけてが最適で、特に産卵期前後の初夏は浅場に接岸するため狙い目となります。
シーバス


由宇川河口は、キスやカレイ、チヌといった魚種に加え、シーバスも狙える釣り場として知られています。シーバス狙いでは、河口やその北側に広がる砂浜がポイントとなります。満潮時には橋脚周りも狙えるようですが、駐車スペースが限られているため、アクセスには注意が必要です。特に、荷物が多い場合は移動が困難になることも考えられます。河口付近は川幅が広く、潮位によって釣りができる場所が大きく左右されるため、事前に潮汐を確認しておくことが重要です。満潮時には竿を振るスペースが限られる場合もあるため、干潮時や潮位が低い時間帯を狙うのがおすすめです。また、北側にある港は関係者以外立ち入り禁止となっているため、釣行の際は注意が必要です。アクセス手段としては、駐車スペースの制約を考慮すると、自転車を利用するのが便利かもしれません。由宇川河口でシーバスを狙う際は、これらの情報を参考に、安全に配慮して釣りを楽しみましょう。
カレイ

由宇川河口でのカレイ釣りは、河口部分と北側の砂浜エリアが主要なポイントとなります。カレイは淡水が混じる汽水域を好む傾向があるため、川の流れ込みがある河口付近は絶好の釣り場といえるでしょう。海底が砂地や泥底になっている場所を選んで仕掛けを投入することが重要です。釣り方としては、投げ釣りで複数の竿を使用し、置き竿スタイルでじっくりと待つのが効果的です。カレイは砂に身を潜めてエサを待ち伏せしているため、アタリは非常に繊細で見逃しやすいのが特徴です。潮の動きが活発になるタイミングでアタリが集中する傾向があるため、長時間粘り強く釣りを続けることが成功の鍵となります。エサにはゴカイやイソメなどの虫エサを使用し、一匹釣れた場所は群れでいる可能性が高いため、同じポイント周辺を集中的に攻めることをお勧めします。ただし駐車場が限られているため、早めの場所確保が必要です。
メバル


由宇川河口は、メバル釣りの好ポイントとして知られています。特に河口から由宇港にかけての防波堤の海側、テトラポットが設置されたエリアは、藻場と砂地、岩場が入り混じり、メバルの隠れ家となるため有望です。足場の良い護岸が整備された南沖海岸や、人気の釣り場である有家港の波止も狙い目です。ルアー釣りでは、軽量ジグヘッドに2インチ前後のワームを組み合わせた仕掛けが定番です。由宇川河口で実際に20cmを超えるメバルが釣れた事例もあり、オリーブ色のワームが効果的な場合もあるようです。アタリは明確に出ることが多いですが、大型メバルの場合は繊細なアタリに注意が必要です。アタリを感じたら、すぐに合わせるのではなく、ロッドに十分な重みが乗るまで待ってからフッキングするのがおすすめです。満潮に近い夕暮れ時は特にチャンスタイムとなるでしょう。テトラポット上での釣りは安全に注意し、ライフジャケットを着用するなど万全の準備をして釣りを楽しみましょう。
ハゼ

由宇川河口でのハゼ釣りは、特に人気のあるアクティビティで、様々な魚との出会いを楽しむことができます。ここではハゼを中心に、キスやカレイ、チヌ、スズキなども釣れるため、釣り人にとっては魅力的なポイントとして知られています。ただし、河口付近には広い駐車スペースがないため、アクセスには工夫が必要です。釣り方としては、ウキ釣りやミャク釣りが一般的で、エサにはアオイソメやホタテがよく使われます。特にウキ釣りでは、ウキの設定を調整することが重要で、エサが水底にしっかり届くように工夫することで、より多くのハゼを釣ることができます。また、ハゼ釣りのシーズンは主に初夏から秋にかけてで、特に9月から11月が最盛期とされています。これに合わせて、釣りに出かけると良いでしょう。さらに、由宇川の干潟ではウェーディングを楽しむこともでき、足元から様々な魚を狙う楽しさがあります。特に大きなハゼは刺身としても美味しく、釣ったその場での食事も楽しめるのが魅力です。釣りの際は、周囲の環境をよく観察しながら、アプローチを変えることで、釣果を上げることができるでしょう。
釣果情報
- 投げ釣りにキス、真鯛!
- 日付:2025-07-27 釣り場:由宇川 魚種:マダイ シロギス 釣法:投げ釣り 情報源:かめや釣具
- キス釣れてます!
- 日付:2024-07-28 釣り場:由宇川 周防大島 魚種:シロギス カワハギ 釣法:投げ釣り チョイ投げ 情報源:かめや釣具
- 由宇川河口チヌ釣れてます
- 日付:2023-03-09 釣り場:由宇川河口 由宇川 淀川 魚種:チヌ 釣法:チニング 情報源:かめや釣具
- 【釣果情報】キス
- 日付:2021-08-12 釣り場:由宇川 魚種:シロギス 釣法:チョイ投げ エギング 情報源:かめや釣具
- 8月5日シロギス
- 日付:2021-08-07 釣り場:由宇川 由宇川河口 魚種:シロギス 釣法:- 情報源:かめや釣具
口コミ・レビュー