基本情報
- 所在地
- 山口県下関市吉母1491
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,サヨリ,シロギス,メバル,チヌ,グレ,ヤリイカ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
現在ほぼ釣り禁止、立ち入り禁止になっています。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
駐車場あり(400円)。
ポイント
吉母埠頭緑地付近

吉母埠頭緑地の周辺には護岸や小規模な波止が点在し、身近な場所から気軽に釣りを楽しめます。サビキ釣りやウキ釣りではアジやサヨリ、探り釣りではメバルなどの根魚、フカセ釣りではチヌが狙えます。また、エギングではアオリイカがターゲットとなり、冬場にはヤリイカの回遊も期待できます。季節によって狙える魚種が変わるため、釣行時期に合わせて仕掛けを選ぶと楽しみが広がるポイントです。
サーフ突堤
吉母海水浴場の西端に位置する全長約150mの堤防で、隣接する砂浜と合わせて釣りを楽しめるポイントです。投げ釣りではキス、エギングではアオリイカ、ルアー釣りではヒラメなどが狙えます。砂地を中心とした環境のため、海底の地形を意識して広く探る投げ釣りやフラットフィッシュゲームに適しています。比較的釣りを楽しみやすい場所ですが、波や風の強さ、足元の状況を確認し、安全に配慮して竿を出しましょう。
魚種・釣り方別攻略法
グレ



潮通しの良い根周りや波止先端、黒嶋観音裏の地磯など、開けた流れがあるポイントを選ぶとグレ(メジナ)狙いに有利になる。フカセ釣りではオキアミを主餌にし、コマセには配合エサを混ぜて一定間隔で撒き、群れを集めることが重要だ。コマセはまとまりすぎず、自然に散る量を心掛け、餌取りに惑わされないよう本命に届く範囲を意識してポイントを作るとよい。ウキは感度の高い円錐型を使うと繊細なアタリを取りやすく、潮の速さが速すぎると仕掛けが流れ過ぎるため、ほどよく一定の流れがある時間帯を狙うのが成功の鍵となる。仕掛けは軽めに整え、ハリスやハリの号数は魚のサイズと潮流に合わせて調整する。岸際や堤防周辺では立ち入り禁止や通行の制限がある場所もあるので、周囲の表示や他の釣り人に配慮して安全に釣りを楽しんでほしい。初心者は波止の足元や波止先端の比較的安全な場所から始め、状況に応じて地磯へ移動するのがおすすめだ。
イワシ


夏から秋にかけて群れが入りやすく、数釣りを狙いやすい季節がメインとなるため、朝夕の回遊時間を中心に入釣するのが効率的だ。仕掛けはサビキを使い、寄せエサはアミエビなどをエサカゴに詰めて使うと効果的で、時々竿を軽くあおってカゴからエサを出しながら誘うと回遊するイワシを寄せやすい。足元を回遊することも多いため短めの磯竿や堤防用ロッドで扱いやすく、仕掛けは小型の針と軽めのオモリでナチュラルに見せるのが基本。回遊がないと釣果は見込めないので、鳥山や海面のナブラ、周囲の釣り人の様子を観察して群れの有無を判断すること。漁港内には立ち入り禁止区画があるため柵や表示に従い、安全に配慮して釣り場を選ぶこと。家族連れでも利用しやすい設備が整っている一方で、釣った魚はクーラーボックスで鮮度を保ち、仕掛けやゴミの管理を徹底して周囲に迷惑をかけないよう心がけると快適に楽しめる。
シロギス


港内に広がる砂地はキスが好む環境で、足場の良い小さな波止はファミリーフィッシングにも向いています。釣り方は投げ釣りが基本で、仕掛けを遠投して海底に落とし、ゆっくりと引いて底を探るのが有効です。仕掛けは天秤とキス用の針を用い、潮や風に合わせてオモリを調整してください。餌はイソメ類が定番で、ジャリメやアオイソメなどを用意するとよく釣れます。アタリは比較的明確なので竿先に集中し、手前が釣られていると感じたら沖目を狙うと良いでしょう。海底の地形変化や砂の堆積が見られる場所はキスが溜まりやすいので重点的に探ると効果的です。フグなどの餌取りが多い時期はハリス切れに注意し、餌の付け方や針のサイズ、ハリスの強度を工夫して対策してください。シーズンは初夏から初冬までが中心で、水温が下がる冬場は深場に移動するため釣果は落ちやすくなります。安全性や港内のルールに配慮し、潮位や足元の滑りやすさを確認して釣りを楽しんでください。
釣果情報
- 2日連続で
- 日付:2024-08-15 釣り場:吉母漁港 魚種:フグ ハゼ シロギス 釣法:投げ釣り 情報源:カンパリ
気象情報
近隣の釣り場
- 下関フィッシングパーク
下関市にある海釣り施設。サビキ釣りでアジ、イワシ、フカセ釣りでチヌ、泳がせ釣りでヒラメ、青物、スズキなどが狙える。
- 角島
下関市に属する島。サビキ釣りでアジ、投げ釣りでキス、フカセ釣りでチヌ、グレ、エギングでアオリイカ、ルアーでスズキ、青物などが狙える。
口コミ・レビュー