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基本情報
- 所在地
- 山口県光市
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,シロギス,カレイ,カワハギ,メバル,チヌ,グレ,ハマチ,シーバス,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
2023年より釣り禁止となっています(最終確認日2025/5/18)
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
カレイ

戸仲漁港でのカレイ釣りは、特に春の「花見カレイ」シーズンが盛り上がります。この漁港は様々な魚が釣れるスポットで、カレイもその一つです。釣り方としては、投げ釣りが非常に人気で、特に冬から春にかけてが良いタイミングです。餌にはアオイソメがオススメで、仕掛けを投げた後は、置き竿で待つスタイルが一般的です。ファミリーフィッシングにも適した方法です。水深のあるポイントを狙うと良い結果が得やすく、港内や波止場付近での釣りも有効です。カレイは主に砂底に生息しているため、底を小突くように仕掛けを動かすと、よりアタリが得られます。また、サイズの良いカレイは刺身や煮付けにすると美味しく、小型のものはから揚げにすると食べやすいです。春の釣りシーズンを楽しむために、釣り具の準備を整えてぜひチャレンジしてください。
アジ



戸仲漁港では、足場の良い港内側でアジを狙えるため、初心者やファミリーフィッシングにもおすすめです。アジ釣りで最も手軽なのはサビキ釣りでしょう。アミエビを撒き餌にして、疑似餌のついたサビキ仕掛けを足元に落とすだけで、群れが回遊してくれば簡単に釣れます。遠投は不要です。ルアーでアジを狙うアジングも楽しめます。漁港内で手軽に楽しめるため、おすすめです。ジグヘッドにワームを装着し、キャストして底まで沈めた後、ゆっくりと巻いてくるのが基本です。竿先を軽く動かしてワームにアクションを加えるのも有効です。夜釣りでは常夜灯周りがポイントになります。戸仲漁港は様々な魚種が狙える人気の釣り場ですが、安全に配慮してライフジャケットを着用し、釣りを楽しみましょう。
ハマチ


戸仲漁港は、ハマチを狙える釣り場として知られています。特に秋には、カタクチイワシなどの小魚が接岸すると、それを追ってハマチが外波止付近に回遊してくる可能性があります。ただし、波止の先端から沖向きにかけては、テトラポットが設置されており、足場が不安定なため、経験豊富な釣り人向けのポイントと言えるでしょう。釣り方としては、カゴ釣りが有効です。特に、静岡県沼津サーフ発祥のブリッジ仕掛けは、ハマチのような回遊魚を狙うのに適しています。サビキ仕掛けに大型ウキを上下に取り付け、コマセカゴと一体化した市販のウキを使用すると便利です。サビキの針数を減らすことで、仕掛けが絡まるのを防ぎ、下側のウキから一本針を出す方法も有効です。カゴ釣りの要領で仕掛けを遠投し、ロッドをあおってコマセを撒き、アタリを待ちます。ヒットすると、ロッドが大きく曲がるので、慌てずにリールを巻いて取り込みましょう。
アオリイカ


戸仲漁港でのアオリイカ釣りは、波止の先端部分が主要なポイントとなります。この釣り場は足場が不安定なテトラが設置されているため、経験豊富な釣り人に適した場所です。アオリイカを狙う際は、エギングが最も効果的な手法となるでしょう。春季には産卵のため大型個体が接岸するので、3.5号程度の大きめのエギを使用することをお勧めします。一方、秋から冬にかけては新子と呼ばれる小型のアオリイカが主体となるため、2.5号から3号の小さめのエギが有効です。釣り方としては、エギを海底まで沈めてからロッドを上下に動かしてアクションを加え、その後フォールさせる動作を繰り返します。アオリイカは視覚が非常に発達しているため、エギの動きに興味を示して抱きついてきます。アタリは竿先に重みを感じたり、ラインのテンションが変化することで判断できます。夜間の釣行も効果的で、常夜灯周辺では小魚が集まりやすく、それを狙うアオリイカの活性も高くなる傾向があります。
シーバス


戸仲漁港でシーバスを狙う場合、特に秋のカタクチイワシなどのベイトフィッシュの接岸がチャンスです。外波止の外側を中心にシーバスが回遊してくるため、このタイミングを逃さないようにしましょう。釣り場としては、外波止の波返しの上あたりが狙い目ですが、足場の悪いテトラが入っているため、安全には十分注意が必要です。特にベテランアングラー向けの釣り場と言えるでしょう。シーバスは魚食性が強く、ルアーへの反応が良い魚です。カタクチイワシなどの小魚を追っている状況であれば、ミノー系のプラグが効果的でしょう。夜間は特に実績が上がっているので、夜釣りに挑戦してみるのもおすすめです。重要なのは、シーバスの群れがどこにいるのかという正確な情報です。常に最新の釣り場情報を収集し、シーバスが岸近くに接岸してくるタイミングを集中して狙うようにしましょう。
チヌ


戸仲漁港は、アジやメバルなど様々な魚種が狙える釣り場ですが、特にチヌの実績が高いことで知られています。ただし、波止の先端から沖向きにかけては足場の悪いテトラポットが配置されているため、釣りには慣れたベテランアングラー向きと言えるでしょう。特に外波止の波返しの上は大型チヌが期待できるポイントです。戸仲漁港でのチヌ釣りでは、基本的には海底付近を狙うのが有効です。ウキフカセ釣りやダンゴ釣りでじっくりと攻めるのがおすすめです。撒き餌はオキアミに米ヌカや砂などを混ぜたものを使用し、海底にしっかりと効かせましょう。付け餌はオキアミの他に、乗っ込み時期には岩イソメなどの虫餌、夏から秋にかけてはサナギやコーンなども有効です。夜釣りではチヌが浅瀬に寄りやすいため、波止際を狙ってみるのも良いでしょう。安全に注意し、釣果に繋がるよう工夫してみてください。
メバル


戸仲漁港でメバルを狙う場合、メバリングでの釣りがおすすめです。港内には牛島行きの定期船乗り場があり、その周辺の岸壁や2本の波止がポイントとなります。特に常夜灯周りはプランクトンに集まる小魚を狙ってメバルが集まりやすく、夜間やマズメ時には効果的なポイントとなるでしょう。外波止もメバルの実績がありますが、先端から沖向きにかけては高さがあり足場の悪いテトラが入っているため、経験豊富な釣り人向きです。テトラ帯は魚影が濃いものの、根掛かりに注意が必要です。メバルは上を通るエサに反応しやすい魚なので、まずは浅い水深から探り、障害物のそばにルアーを通すように意識しましょう。漁港内は小型のメバルが多い傾向にありますが、常夜灯周りや岸壁沿いなど、近距離に魚影が見られることが多いです。漁港での釣りは、駐車マナーを守り、ゴミは必ず持ち帰るようにしましょう。
グレ


戸仲漁港は外海に面した波止にテトラポットが配置された、グレ釣りのベテランに適した釣り場です。グレを狙う場合、波止の先端から沖向きを狙うのが一般的です。戸仲漁港でグレを釣る際には、ウキ釣りやウキフカセ釣りが有効です。特に、ウキフカセ釣りでは円錐ウキを使用し、状況に応じて水中ウキや2段ウキ仕掛けを試すと良いでしょう。潮の流れが複雑な場合は、水中ウキを使い、コマセと仕掛けの同調を意識しましょう。グレの活性が低い時は、アタリウキを用いた2段ウキ仕掛けで繊細なアタリを捉えるのがおすすめです。全遊動仕掛けも有効で、自然な仕掛けの沈下で食い渋るグレにアピールできます。戸仲漁港は足場が悪いテトラポット帯があるため、安全対策を万全に行い、ライフジャケットの着用は必須です。
気象情報
近隣の釣り場
- フィッシングパーク光
光市にある海釣り施設。サビキ釣りでアジ、フカセ釣りでチヌ、グレ、泳がせ釣りでヒラメ、青物などが狙える。
- 佐波川河口
防府市にある釣り場。投げ釣りでハゼ、キス、カレイ、ルアーでチヌ、シーバスを狙うことができる。
口コミ・コメント