基本情報
- 所在地
- 山口県光市室積6丁目17−1
- 釣り場タイプ
- 海釣り施設
- 釣れる魚
- アジ,サヨリ,カワハギ,メバル,カサゴ,チヌ,グレ,イシダイ,ヒラメ,マゴチ,シーバス
- 料金
- 基本釣り料金(4時間まで)は大人690円、子供410円。以後1時間毎に大人230円、子供110円。
- 利用可能時間
- 6時~21時(季節により多少前後)
- 禁止事項・レギュレーション
- ルアーフィッシング禁止。市販以外のまき餌は禁止。竿は2本まで。ペット同伴禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント

桟橋


延長約250メートル。平均水深13メートル。真ん中あたりには漁礁が入っており様々な魚を狙うことができる。
魚種・釣り方別攻略法
グレ


フィッシングパーク光でのグレ(メジナ)釣りは初心者でも楽しめる釣り場です。桟橋の先端や桟橋から沖へ向かう際の際(根の周りや潮当たりの良いライン)が好ポイントとなるため、まずはそうした変化のある場所を狙ってみてください。釣期は秋から冬にかけてが特に安定しますが、春先や夏場でも潮や餌の入り具合次第で釣果が期待できます。釣り方はウキフカセ釣りが基本で、撒き餌にオキアミを用いて魚を寄せ、刺し餌にもオキアミを付けます。浮きは半遊動仕掛けにして食い込みを良くし、ウキ下は潮や魚の反応を見て細かく調整してください。潮流の速さや向きを常に観察し、コマセを打つ場所と刺し餌の投入位置を揃えることが釣果を左右します。アタリは繊細なことが多いのでラインテンションや竿先の変化に注意し、掛かったら竿の弾力を活かしてやり取りを楽しみながら取り込んでください。家族連れや友人との釣行にも向く場所ですので、安全に配慮しつつ季節や潮を読んで挑戦してみましょう。
アジ



フィッシングパーク光のアジ釣りは初心者や家族連れに向いた手軽で楽しい釣りです。代表的な釣法はサビキ釣りで、アミエビなどのコマセを使って魚を寄せ、サビキ仕掛けで短時間に数が狙えます。桟橋や堤防の足元は水深があり回遊魚が集まりやすいため、表層から中層を中心にタナを調整すると釣果につながりやすいです。アジは年中狙えますが、朝夕の回遊時や潮の動く時間帯が特に有利です。取り込み時は口が柔らかいため、ランディングネットを使うか手で扱う場合は濡らした手で優しく取り扱い、針外しも丁寧に行ってください。釣れたアジは活き餌として泳がせ釣りに使えばシーバスやマゴチなどのフィッシュイーターも狙えますので、クーラーボックスや活かし用のバッカンを用意すると応用が効きます。現地でエサや仕掛けを購入できることが多く、手ぶらでも楽しめる点も魅力です。
サヨリ

フィッシングパーク光でのサヨリ釣りは、表層を群れで回遊する性質を理解して臨むことが釣果のポイントです。潮の流れが速くなる時間帯や潮変わりの前後に活性が上がることが多いため、朝夕や潮通しの良い時間を狙うと良いでしょう。釣法は遠投用のカゴ釣りや、軽めのサビキ仕掛け、小型のウキ仕掛けが有効で、エサにはアミエビなどのコマセを使い、針には小さめのエサを付けて表層近くを漂わせます。仕掛けは浅めのタナ設定にして、浮きやラインは細めのものを使うとサヨリの繊細なアタリが取りやすくなります。群れが回ってきたら短時間で食いが立つことが多いので、仕掛けや予備の餌をあらかじめ用意しておき、素早く対応することが重要です。施設では餌や仕掛けの販売や最新の釣果情報が案内されていることが多いので、出発前に確認すると当日の状況把握に役立ちます。
チヌ


フィッシングパーク光の桟橋でのチヌ釣りは、平均水深がおよそ13メートルと深く、周辺に設置された漁礁や桟橋の支柱まわりといった変化が魚を集める好条件が整っています。桟橋から底付近のタナを狙いやすいため、浮力のあるウキを使ってウキ下を十分にとり、餌を海底近くまで届けることが基本です。餌はオキアミが定番で、状況に応じてイソメ類なども有効です。漁礁の際や足元の沈み根周りを丁寧に探り、潮の流れを読みながら仕掛けの重さやウキ下を微調整することが釣果につながります。場内では釣り方や釣座の配置に配慮が必要な場合があるため、ウキ釣りを中心に周囲とトラブルにならないよう注意し、アタリをじっくり待ってからやり取りすることが大切です。エサや仕掛けは現地で購入できることが多く、初心者でも挑戦しやすい環境が整っています。
メバル

フィッシングパーク光の桟橋では、水深がある漁礁周りや常夜灯の下にメバルが集まりやすく、夕暮れから夜間にかけての釣果が特に期待できます。仕掛けはライトタックルが基本で、ソフトワームや小型のメタルジグ、ブラクリ仕掛けなど軽めのルアーや餌をゆっくりと探るのが有効です。サビキで小魚を寄せてから本命を狙う手もあり、群れで行動する性質を利用して、1尾釣れた場所を続けて丁寧に探ると当たりが続くことがあります。メバルは夜行性で目が良いため、明暗の境目や構造物の際を重点的に狙ってください。口が柔らかい魚なので取り込みや針外しは慎重に行い、現地で餌や仕掛けが購入できるため手ぶらでも挑戦しやすい環境です。釣行前には桟橋の利用ルールや釣法の制限を確認し、安全に楽しんでください。
ヒラメ



フィッシングパーク光の釣り桟橋と周辺の漁礁は平均水深約13メートルと魚影が濃く、ヒラメの実績もある釣り場です。ここではルアーや投げ釣りが禁止されているため、餌釣りで狙うのが基本となります。まずサビキ仕掛けとコマセでアジを確保し、その活きアジをそのまま泳がせ釣りの餌に使う方法がもっとも効果的です。仕掛けは海底付近をキープできる重さに調整し、海底を狙えるように沈めてアタリを待ちます。ヒラメは底付近に潜んでいることが多いため、仕掛けを底近くで泳がせるのが肝心です。使用するハリやハリスは大型のヒラメにも対応できる強度のものを選び、掛けた後は竿の弾力でやりとりすることが大切です。朝夕の時間帯は活性が高まりやすく、短時間でもチャンスが増えます。釣り座は足場が良く安全性も高いので、初心者でも安心して挑戦できます。現地で餌や仕掛けを購入できる場合もあるため、手ぶらで訪れてもある程度対応できますが、施設のルールを守り、安全に配慮して釣行してください。
マゴチ

フィッシングパーク光でマゴチを狙う際は、まず施設のルールを守ることが大切です。ルアー釣りや投げ釣りが禁止されているため、ウキ釣りや胴突きといった餌釣りが基本になります。平均水深は約13メートルで、桟橋周辺の漁礁に小魚が集まりやすく、それを追ってマゴチも回遊します。マゴチは海底付近で待ち伏せする習性があるので、仕掛けは海底ギリギリをキープできるようウキ下やオモリを調整し、活きエサの小魚やエビを使って誘うのが有効です。アタリは繊細なことが多いので竿先の変化を見逃さず、食い込みを確認してからしっかり合わせて取り込んでください。夏場の日中は活性が上がりやすく釣果が期待できるほか、現地でエサや仕掛けを購入できるため初心者でも挑戦しやすい環境が整っています。桟橋での釣りは足元の安全に十分注意し、周囲の釣り人と譲り合って楽しんでください。
釣果情報
- 今日の釣果 カワハギ…3匹(23cm) 初マイ竿で
- 日付:2026-08-11 釣り場:フィッシングパーク光 魚種:カワハギ 釣法:カブセ釣り 情報源:白川友之助(X)
- 今日の釣果。 グレ…7匹(28cm) ウマヅラ…1
- 日付:2026-08-01 釣り場:フィッシングパーク光 魚種:サバ グレ 釣法:- 情報源:白川友之助(X)
- ☆釣果情報☆
- 日付:2026-07-22 釣り場:フィッシングパーク光 魚種:- 釣法:サビキ釣り 情報源:かめや釣具
- 今日の釣果 サヨリ…13匹(27cm)1匹は頂き物
- 日付:2026-07-18 釣り場:フィッシングパーク光 魚種:グレ イワシ サヨリ シロギス 釣法:- 情報源:白川友之助(X)
- 昨日の釣果 サヨリ…2匹(30cm) 鯵…1匹 グ
- 日付:2026-07-12 釣り場:フィッシングパーク光 魚種:サヨリ グレ 釣法:- 情報源:白川友之助(X)
- 今日の釣果。 グレ…27匹(25cm以外は全てリリ
- 日付:2026-07-02 釣り場:フィッシングパーク光 魚種:グレ 釣法:- 情報源:白川友之助(X)
- 週末は釣りに!!!!
- 日付:2025-09-04 釣り場:フィッシングパーク光 魚種:シロギス 釣法:サビキ釣り 情報源:かめや釣具
口コミ・レビュー