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基本情報
- 所在地
- 山口県宇部市床波1丁目15
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ハゼ,キス,カレイ,アジ,サヨリ,メバル,チヌ,アオリイカ,シーバス。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アジ



床波漁港は、山口県宇部市に位置する釣りポイントで、特にアジを狙うには絶好の場所です。この漁港は沢波川を挟んで左右に釣り場が広がっており、アクセスもしやすいです。アジ釣りには、主にサビキ釣りとアジングをおすすめします。サビキ釣りは非常に簡単で、初心者や子供にも適しています。アミエビを撒き餌として使用し、サビキ仕掛けを投入することで、アジの群れを狙います。特に防波堤周辺での釣果が期待できます。時間帯は、朝方や夕方が特に効果的です。また、アジングでは軽い装備を使用し、ルアーをキャストしてアジを狙います。底までルアーを沈めて巻き取り、竿先を微妙に動かすことでアジを引き寄せることができます。この釣り方は、特に夜釣りでの効果が高いです。いずれの釣り方でも、しっかりとした準備と時間帯を見極めることが釣果を左右しますので、計画的に釣行を楽しんでください。
サヨリ

床波漁港では、5~6月頃にサヨリ釣りが最盛期を迎えます。30cm近い良型も期待できるため人気です。釣り方は、カゴ釣り、ウキ釣り、シモリ仕掛けが有効です。カゴ釣りでは、アミエビに炒りヌカなどを混ぜたコマセでサヨリの群れを足止めし、アタリを待ちます。磯竿2号にPEラインを使用し、テンビンタイプのカゴウキを使うとライントラブルが軽減されます。付けエサはアミエビやジャリメがおすすめです。ウキ釣りは、足元からの払い出しがある場合に有効です。イワシミンチを海水で薄めたものをコマセとして使用し、オキアミやアミエビ、ハンペンなどを付けエサにします。ハンペンはストローで抜き、通し刺しにすると使いやすいでしょう。小型のサヨリを狙うなら、ノベ竿でのシモリウキ仕掛けがおすすめです。玉ウキを連結したシモリウキを使用し、アミエビやハンペンを付けエサにします。ウキ下は20~40cmが目安です。いずれの釣り方でも、釣具店などで最新の情報を仕入れてから釣行するのがおすすめです。
シロギス


床波漁港はシロギス釣りの有望なスポットです。ここでは、引き釣りで中距離を探るのが基本戦略となります。アタリが遠のいてきたら、遠投に切り替えて広範囲を探るのが効果的です。特に朝マズメの時間帯は比較的釣果が期待でき、その後もポツポツと釣れ続くことがあります。以前に比べてサイズが向上しており、良型のシロギスが釣れる可能性が高まっています。20cm級のキスが釣れることも珍しくありません。遠投の際には、遠投竿の使用が推奨されます。カレイ用の重い竿では疲労が蓄積しやすいため、体力に自信がない場合は遠投竿を選ぶと良いでしょう。遠投に切り替える際には、力糸の使用が不可欠です。また、床波漁港ではシロギス以外にもメゴチが釣れることがあります。他の釣り人の釣果状況も参考にすると良いでしょう。特に、遠くに見える釣り人が好調な場合は、積極的に遠投を試みる価値があります。
アオリイカ


床波漁港は、アオリイカ釣りの実績がある場所として知られています。特にエギングが有効で、漁港内外のテトラポット帯や東側の石組み堤防、左側の波止外側などがポイントとして挙げられます。アオリイカのサイズは平均して1kg前後ですが、過去には2kgまでの釣果も報告されています。エギのカラーは、金テープや赤テープが実績があり、ケイムラも効果的です。サイズは3.5号を使用すると良いでしょう。夜間は夜光タイプのエギもおすすめです。ダイソーのエギでも釣果が出ている事例もあります。また、5月末頃にはアオリイカの釣果が好調になることもあるようです。地形の変化がある場所を意識して、根気強く探ることで釣果に繋がる可能性があります。
シーバス


床波漁港でのシーバス釣りは、隣接するサーフエリアの長生地区が主要なポイントとなります。この場所では秋の終わりから冬にかけて、具体的には9月下旬から翌年1月頃までがベストシーズンです。釣行のタイミングが成功の鍵を握っており、早朝の時間帯が最も効果的です。日の出前の薄暗い時間から開始し、約2時間程度の短時間勝負となります。この時間帯を逃すと釣果は期待できないため、時合いを見極めることが重要です。夕方の時間帯は朝ほどの活性は見込めません。床波漁港の特徴として、ピーヤー(突堤)を目印にポイントを見極める必要があります。この構造物より左側のエリアがシーバスの回遊ルートとなっており、集中的に狙うべきゾーンです。この釣り場の魅力は何といっても大型魚の実績で、70センチから85センチクラスの良型シーバスが期待できます。オカッパリからのアプローチが可能なため、9フィート程度のロッドにPEライン1号、ショックリーダーにナイロン5号を組み合わせた基本タックルで挑戦できます。
ハゼ

床波漁港は、ハゼ釣りの好ポイントとして知られています。ここでは、主に投げ釣りやちょい投げでハゼを狙うのが一般的です。おすすめの餌はアオケビや地ケビで、これらを使うことで良型のハゼに出会える可能性が高まります。実際に18cmを超えるサイズや、時には23cmにも達するハゼが釣れることもあります。狙い目の時期は春の4月、5月と秋から冬にかけての10月から12月です。時間帯としては、午後や早朝に釣果が上がりやすい傾向にあります。釣果は日によって変動しますが、数匹から多い時には20匹程度まで期待できるでしょう。釣り場としては、堤防や波止が主なポイントとなります。床波漁港でハゼ釣りを楽しむ際は、ライトタックルを用いたちょい投げがおすすめです。重いオモリを使う遠投よりも、軽い仕掛けでアタリを取りやすくする方が釣果に繋がりやすいでしょう。極細のPEラインを使用することで、軽い仕掛けでも十分に遠くまで飛ばすことができます。
カレイ

床波漁港周辺では、隣接する長生地区のサーフでカレイ釣りが可能です。このエリアは地磯も含むため、根魚も狙えますが、砂地が広がるサーフエリアでは投げ釣りでカレイを狙うのが一般的です。カレイのシーズンは、一般的に産卵前の10月から11月頃と、産卵後の3月から5月頃が狙いやすい時期とされています。特に秋のシーズンは、カレイが産卵に向けて活発に餌を食べるため、良型が期待できます。早朝や夕暮れ時、潮の変わり目はカレイの活性が高まる時間帯です。仕掛けは、投げ釣り用の竿にスピニングリールを組み合わせ、ジェット天秤に2本針の仕掛けを使うのがおすすめです。餌はアオイソメやイシゴカイなどのゴカイ類が基本ですが、状況に応じてマムシなどの高価な餌も試してみると良いでしょう。釣り場を選ぶ際は、砂地や砂泥底の場所、潮の流れが良い場所を探すと良いでしょう。仕掛けを投げ込んだら、海底の地形を探り、カケアガリなどの変化のある場所を見つけることが重要です。アタリがあってもすぐに合わせず、カレイがしっかりと食い込むまで待ちましょう。
チヌ


床波漁港では、チヌ釣りが非常に人気で、特に一本堤防のポイントが狙い目です。この場所ではチヌが頻繁に釣れるため、多くの釣り人が集まります。釣りのスタイルとしては、フカセ釣りが主流で、使用する餌にはオキアミやチヌ玉が一般的です。また、生餌や練り餌も併用されることが多いです。ウキの選び方にも工夫が必要で、釣り場の風の影響を考慮しながら、2Bから3Bのウキを使うと良いでしょう。朝マズメの時間帯は特に活性が高く、成果が期待できるため、このタイミングを狙うことが重要です。実際、ここで釣りを楽しんでいる人々からは、数匹のチヌを上げるという報告もあり、魚影が濃いことがうかがえます。これらのポイントや釣り方を踏まえた上で、ぜひ床波漁港でのチヌ釣りを楽しんでみてください。
メバル


床波漁港でのメバル釣りは、主に三つのポイントで楽しむことができます。漁港内右側にある一本堤防では、サイズは控えめながら夜間の釣果が期待でき、一度の釣行で約20匹程度の数釣りが可能です。ただし、テトラポッドに乗っての釣りとなるため、足場に十分注意して安全を確保することが重要です。より良型を狙うなら堤防外側のエリアがおすすめで、潮の動きと朝夕のまずめ時が重なるタイミングを狙うと効果的です。港内のポイントでは小型中心の釣果となりますが、初心者の練習には適しているでしょう。メバルは夜行性の魚なので、日没後から夜間にかけての時間帯が最も活性が高くなります。エサ釣りでは電気ウキを使用したオキアミやアオイソメでの釣法が定番ですが、近年人気のメバリング(ルアー釣り)では小型のジグヘッドにソフトルアーを組み合わせた仕掛けで手軽に楽しめます。
釣果情報
- こんなデカいの初めて釣りました!
- 日付:2025-06-19 釣り場:床波漁港 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:キャスト
- 初めての2キロアップ!
- 日付:2025-06-01 釣り場:床波漁港 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:キャスト
- マハゼ16cm床波漁港釣果キス釣りの良き
- 日付:2024-11-14 釣り場:床波漁港 魚種:マハゼ シロギス 釣法:- 情報源:ANGLERS
- シーバス22cm床波漁港はじめましてチー
- 日付:2024-11-13 釣り場:床波漁港 魚種:シーバス 釣法:- 情報源:ANGLERS
- キス床波漁港昼の床波にもヤズおるやん!キ
- 日付:2024-11-07 釣り場:床波漁港 魚種:ボラ メゴチ チヌ キュウセン シロギス 釣法:ルアー 情報源:ANGLERS
- オニオコゼ床波漁港根掛かりかと思いきや釣
- 日付:2024-10-29 釣り場:床波漁港 魚種:オニオコゼ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- カサゴ23cm床波漁港ビフテキ美味し〜9
- 日付:2024-10-18 釣り場:床波漁港 魚種:カサゴ 釣法:- 情報源:ANGLERS
口コミ・コメント
評価:
4月頃にアオリイカを狙ってエギングに行きました。ここの港は釣れる魚の種類が多いので色々な釣りが楽しめます。シーズンになるとアジングをやってる人もよく見かけます。アオリイカのサイズも大きいし、秋になれば子イカの数釣りも楽しめてオススメです。
2018年4月20日 床波の年金波止場、チヌ釣りをしている目の前に刺し網を入れる船がいた 今年に入ってから4度目らしい 小さな船に8人くらいいて漁師とも漁師とは思えないような節度のない漁の仕方 いくら漁業権があるからといってもねー 意地も誇りも人としての最低限のマナーもないのはどうかなー