基本情報
- 所在地
- 鳥取県鳥取市気高町酒津705−63
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,メバル,カサゴ,シロギス,カレイ,チヌ,シーバス,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 酒津漁港公園に公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
酒津漁港公園に駐車場あり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アジ



酒津漁港では、夏から秋にかけてアジを狙うのがおすすめです。港内は水深があまりないので、ウキサビキ仕掛けで少し投げてみるのが良いでしょう。アジはプランクトンを食べるため、タナ(アジがいる深さ)が変わりやすいのが特徴です。アミエビをコマセとして使い、アジを寄せて警戒心を解くことが釣果アップに繋がります。サビキ仕掛けを選ぶ際は、スキンサビキなど、色々な種類を試してみると良いでしょう。アジは口が柔らかいので、釣り上げた際はタモ網を使うのがおすすめです。酒津漁港は比較的近隣の釣り人が多いですが、アジを狙って釣るには穴場と言えるでしょう。足場も良く、港内に駐車場もあるのでファミリーフィッシングにも最適です。
シロギス


酒津漁港でのシロギス釣りは、春から秋がメインシーズンです。特に春の終わりから初夏にかけては、大型のキスが狙える絶好のタイミング。釣り場は堤防の沖向きや正面の砂地が最適で、根掛かりも少ないため安心です。仕掛けはちょい投げ釣りが効果的。他には、投げ専用竿を使用し、8号から15号のオモリを組み合わせると良いでしょう。リールはスピニングリールの3000番くらいがちょうど良いサイズです。道糸はPEライン1号程度を選び、仕掛けには2本針のものを使うと効率的です。釣りをする時間帯は朝と夕方が特におすすめで、潮の動きがある時がチャンスです。水質や潮通しが良いポイントを選ぶことで、釣果が期待できます。また、天候が悪いと釣れにくくなるので、天気を気にしながら釣行計画を立てることが大切です。酒津漁港でのシロギス釣りを楽しんでください。
アオリイカ


酒津漁港は、春と秋にアオリイカ釣りが楽しめる人気のスポットです。特に秋は比較的安定した釣果が期待できるハイシーズンとなります。釣り方としては、エギングが一般的で多くのアングラーに親しまれています。酒津漁港でのアオリイカ狙いでおすすめの場所は、西波止の沖向きや、先端内側にあるテトラ周辺です。これらのポイントはアオリイカが潜みやすく、釣果が期待できます。エギングの際は、秋の数釣りシーズンであれば2.5~3号のエギを使い、軽快なロッドで楽しむのがおすすめです。定番のカラーはオレンジ系、ピンク系、紫系などです。釣り場に人が多い場合は、派手なアクションは避け、ゆっくりとエギを動かすことでイカに警戒心を与えないようにしましょう。酒津漁港は、扇型に崖に囲まれた地形が特徴的な、穴場的な釣り場としても知られています。ぜひ、これらの情報を参考に、酒津漁港でのアオリイカ釣りを楽しんでください。
シーバス


酒津漁港でのシーバス釣りは、岸からのルアーフィッシングが基本となります。この漁港では多様な魚種が生息しており、スズキも安定して狙える魚種の一つです。タックルは9フィート前後のシーバスロッドに2500番から3000番のスピニングリールを組み合わせ、メインラインにはPE1号、リーダーにはナイロン5号程度を使用するのが適切です。ルアーはミノーやバイブレーション、ワームなどを状況に応じて使い分けましょう。釣行時間は夜間が効果的ですが、朝夕のまずめ時や日中でも条件次第では十分に釣果が期待できます。漁港内の常夜灯周辺や船道、岸壁際などの変化のある場所を重点的に探ってみてください。特に潮の動きがある時間帯は魚の活性が高くなる傾向があります。安全面では足場の確認と適切な装備を心がけ、地元の釣具店で最新の釣況情報を収集してから釣行することをお勧めします。
カレイ

酒津漁港でのカレイ釣りは、特に冬のシーズンに最適です。この地域では、投げ釣りが主な釣り方となっており、特に左右の堤防の沖向きがポイントとして知られています。正面の砂地は根掛かりが少なく、安心して釣りに集中することができます。カレイは冬に好んで集まり、特に大物を狙うにはうってつけの場所です。釣りを始める際のアプローチとしては、まずは2、3本の竿を用意し、餌にはアオイソメやマムシなどを使用します。これらのエサはカレイの好みで、効果的にアプローチすることができます。釣りのタイミングとしては、潮の動く時間帯が狙い目です。特に満潮前後は活性が高く、良い釣果が期待できますが、潮の速いエリアでは潮止まり前後の静かな時間を利用するのも一つの手です。酒津漁港のテトラポッドの内側なども良いスポットとして知られており、特に沖向きや先端部分が狙い目です。コツとしては、1匹が釣れたらその周辺を丁寧に釣り続けることです。カレイは小さな群れを作って移動するため、焦らずに粘り強く狙っていくことが成功の鍵となります。これらのポイントを押さえ、楽しいカレイ釣りを堪能してください。
カサゴ


酒津漁港は、年間を通して多様な魚種が狙える釣り場として知られています。その中でもカサゴは、特に夏と冬に釣果が期待できるターゲットです。夏場には大型のカサゴが釣れる可能性があり、冬場は比較的容易にカサゴに出会える時期と言えるでしょう。冬のカサゴ狙いでは、テトラポッドが有望なポイントとなります。これらの場所はカサゴが身を隠せるストラクチャーが豊富で、夜行性のカサゴが日中でも潜んでいる可能性が高いです。釣り方としては、ブラクリ仕掛けや胴突き仕掛けを用いた穴釣りや、テキサスリグなどのルアーを使った探り釣りが効果的です。エサはイカの短冊やイソメ類が定番ですが、ワームも有効な選択肢となります。根魚であるカサゴは、一度ヒットすると根に潜ろうとするため、強引なやり取りが必要になることもあります。しかし、小型のカサゴや抱卵している個体は、資源保護のためにもリリースすることを心がけましょう。
チヌ


酒津漁港は一年を通してチヌ(クロダイ)釣りが楽しめる場所です。特に夏場は活発な釣果が期待できます。釣り方としては、フカセ釣りがおすすめです。テトラポット周辺や東側エリア全体がポイントとなり、テトラの上から狙うのも良いでしょう。酒津漁港は全体的に浅いものの、東側やテトラ周りには根が点在しており、大型のチヌが潜んでいる可能性があります。過去にはネリエを使った吸い込み釣りやブッコミ釣りも行われていたようですが、現在ではフカセ釣りが主流です。東側堤防はチヌの魚影が濃いという情報もあり、狙い目のポイントと言えるでしょう。また、白灯台の先端からは遠投サビキでアジを狙いつつ、フカセ釣りでチヌを狙うことも可能です。テトラでの釣りは足元に注意し、安全に配慮して釣りを楽しんでください。酒津漁港でチヌを狙う際は、撒き餌を効果的に使い、ポイントを作り出すことを意識すると良いでしょう。
メバル

酒津漁港では、春と冬にメバル釣りが楽しめます。特に春は夜間の釣りがおすすめです。メバルは目が良い魚なので、夜の暗闇に乗じてライトゲームや投げ釣りで狙うと良いでしょう。冬は、比較的岸からの釣りが有効で、灯台周辺も狙い目のポイントとなります。メバルは浅い海の岩礁帯や海藻が生えている場所に生息していることが多いです。酒津漁港でも、そのような場所を探して釣ると釣果が期待できます。メバル釣りでは、細めのハリスと小さめの針を使うのがおすすめです。メバルは警戒心が強いので、太いハリスだと見破られてしまい、釣れにくくなることがあります。エサは、ブツエビやシラサエビなどの活きエサが効果的です。夜釣りでは、メバル以外にもアジングなどの小物釣りも楽しめます。漁港内での釣りになるので、安全に注意して釣りを楽しみましょう。
使用タックル情報
- 安城融さんが酒津漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:カサゴ 釣り場:酒津漁港 使用ルアー:月下美***
- 安城融さんが酒津漁港で使用したタックル🐮
- 対象魚:メバル 釣り場:酒津漁港 使用ルアー:ディグ***
釣果情報
- 盆の釣り1日目
- 日付:2025-08-15 釣り場:酒津漁港 魚種:アコウ ワカシ ロックフィッシュ カンパチ シオ 釣法:ルアー ショアジギング 情報源:カンパリ
- アオリイカ酒津漁港一回り大きい5.600
- 日付:2024-10-19 釣り場:酒津漁港 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- アジ酒津漁港久しぶりの朝活18208 ア
- 日付:2024-10-17 釣り場:酒津漁港 魚種:アジ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- アオリイカ酒津漁港今日は2杯釣れてその後
- 日付:2024-10-16 釣り場:酒津漁港 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- アオリイカ酒津漁港コンスタントに気持ちよ
- 日付:2024-10-15 釣り場:酒津漁港 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- アオリイカ酒津漁港初めてのアオリイカ31
- 日付:2024-09-30 釣り場:酒津漁港 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- セイゴ(マルスズキ)酒津漁港 酒津港
- 日付:2024-09-02 釣り場:酒津漁港 魚種:セイゴ スズキ 釣法:- 情報源:ANGLERS
口コミ・レビュー