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羽尾漁港の釣り場情報

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基本情報

所在地
鳥取県岩美郡岩美町大羽尾274−1
釣り場タイプ
釣れる魚
アジ,シロギス,カレイ,メバル,カサゴ,チヌ,グレ,ヒラメ,マゴチ,シーバス,アオリイカ
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
トイレは海岸方面に5分程歩いたところにある。
駐車場・アクセス
駐車場あり。

ポイント

羽尾漁港ポイント図

魚種・釣り方別攻略法

メバル

メバルウキ釣りの基本仕掛け・タックル羽尾漁港でメバルの釣果を得た森永

羽尾漁港では、メバルはルアー、ウキ釣り、フカセ釣りで狙えます。ルアーフィッシングでは、メバルゲーム専用ロッドや柔らかめのバスロッドが扱いやすく、2インチ前後のワームと軽量ジグヘッドの組み合わせが定番です。メバルの活性が高いときは、小型ミノーやメタルジグも有効です。アタリは明確に出ることが多いですが、早合わせは禁物。しっかり重みが乗るまで待ちましょう。ウキ釣りでは、電気ウキを使った夜釣りがおすすめです。アオイソメやモエビなどをエサに、潮に乗せて広範囲を探ると釣果につながります。ウキ下をこまめに調整し、アタリの出る深さを探るのがポイントです。フカセ釣りは、ノベ竿でエサを動かし、メバルを誘う釣り方です。アオイソメや活きエビを付けエサにし、仕掛けを海底まで沈めたら、竿先をゆっくり持ち上げてエサが逃げる動きを演出します。アタリがあってもすぐに合わせず、重みが乗るまで待ちましょう。羽尾漁港は常夜灯周りやスロープなど、メバルの好むポイントがあるので、ぜひ試してみてください。

シロギス

キスの投げ釣りの基本仕掛け・タックル鳥取県におけるシロギスシーズン。魚速報が収集した釣果情報367件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:21.4,2月:11.4,3月:25.7,4月:38.6,5月:82.9,6月:100.0,7月:55.7,8月:64.3,9月:55.7,10月:24.3,11月:35.7,12月:8.6

羽尾漁港では、投げ釣りでシロギスを狙うのがおすすめです。キスは魚影が濃く、春先や晩秋から初冬にかけては良型も期待できます。漁港の堤防から狙うのも良いですし、隣接する海岸から竿を出すこともできます。ただし、夏場は海岸が海水浴場になるので注意が必要です。仕掛けは市販のシロギス専用仕掛けで十分です。おすすめの餌は、シロギスが最も食いつきやすいイシゴカイです。アオイソメも使えますが、他の魚も釣れやすいので注意しましょう。シロギスは砂煙に興味を示すため、仕掛けを動かした後は砂煙が落ち着くのを待ってからアタリを待ちましょう。群れで行動していることが多いので、一度釣れた場所は集中的に狙うのが釣果を伸ばすコツです。また、岩や海藻などのストラクチャー周りの砂地を好むので、そのような場所も探ってみましょう。1~3cmほど餌を針から出すと針掛かりが良くなります。

マゴチ

フラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチ)ルアーの基本タックル

羽尾漁港でのマゴチ釣りは主に6月から10月初旬が狙い目で、特に小波止の先端にある突堤や隣接する羽尾海水浴場が良いポイントとなります。ルアーフィッシングが効果的で、ジグヘッドワームなどを使って狙うことも可能です。釣り方としては、まずルアーをキャストし、マゴチが好む砂底の周辺を探るのがポイントです。羽尾漁港周辺の水深が10メートル以上の場所は、餌となる小魚が集まりやすいため、そうしたスポットを狙うことが成功の鍵となります。特に、海水浴場が近くにあるため、浅瀬から急に深くなるような緩やかなカケアガリにもマゴチが居つくことがあります。釣りの際には、アタリを敏感に感じ取ることが重要です。マゴチは底に近いポイントにいるため、ルアーが底に着くかたちで動かすことを意識してください。波のある日でも釣果が期待できるので、むしろ沖に出る勇気も必要です。状況に応じてエサの色や動かし方を調整し、じっくりとアタリを待つことが、マゴチを釣るための秘訣です。

シーバス

シーバスルアーフィッシング基本タックル鳥取県におけるシーバスシーズン。魚速報が収集した釣果情報868件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:17.0,2月:3.5,3月:5.5,4月:15.5,5月:19.5,6月:29.5,7月:13.0,8月:39.5,9月:72.5,10月:100.0,11月:80.5,12月:38.0

羽尾漁港でのシーバス釣りは、河口付近に位置するため特に魅力的なポイントです。このエリアでは、シーバスをターゲットにするアングラーが多く、釣りのスタイルとしてはルアーフィッシングが主流です。シーバスは年中釣れる魚ですが、特に秋には小魚を活発に追うため、初心者でも数釣りを楽しむチャンスがあります。羽尾漁港周辺は、河川と海が交わる汽水域で、小魚が集まる場所でもあるため、シーバスが狙いやすいです。最適な仕掛けとしては、7フィートから10フィートのシーバス専用ロッドに3000番から4000番のスピニングリールを組み合わせると良いでしょう。ラインはPEライン0.8号から1.5号、リーダーにはフロロカーボンやナイロンの4号から5号を使用します。おすすめのルアーには、ダイワのモアザンソルトペンシル-Fや、マリアのマールアミーゴⅡ、シマノのサイレントアサシンなどがあります。これらはそれぞれ異なる層を攻めるため、状況に応じて使い分けるのが効果的です。特にトップウォーターやバイブレーションを使用することで、さまざまなアクションが楽しめ、シーバスを誘うためのアプローチを変えることができます。釣果を上げるためには、釣り場の状況を良く観察し、シーバスのいる深さやルアーのレンジに注意を払いましょう。流れに乗せてルアーを見せることが成功のカギですので、移動やルアーチョイスを工夫し、釣りを楽しんでください。

カレイ

カレイの投げ釣りの基本仕掛け・タックル

羽尾漁港でのカレイ釣りは冬場がメインシーズンとなります。狙うポイントは小波止の先端部分にある突堤周辺で、隣り合う羽尾海水浴場も有望なエリアです。釣法は投げ釣りが中心となり、3.6から4.2メートル程度の投げ竿に中型スピニングリールを組み合わせます。道糸はナイロン3号程度を使用し、ジェット天秤20から35号に2本針の仕掛けをセットします。エサはアオイソメやイシゴカイなどの虫エサが効果的です。釣り方のコツとして、複数の竿を使い分けて投げる距離や使用するエサを変えることで、より広範囲を探ることができます。仕掛け着底後は底を軽く引いて地形変化を把握し、カレイが潜んでいそうなくぼみや起伏を見つけましょう。アタリは竿先に小さく現れることが多いため、置き竿にして集中して観察することが重要です。食い込みが浅いことがあるため、アタリがあっても慌てずにしっかりと魚が針を飲み込むまで待ってからアワセを入れるのがポイントです。

チヌ

ウキフカセ釣りの基本仕掛け・タックル鳥取県におけるクロダイシーズン。魚速報が収集した釣果情報186件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:34.4,2月:40.6,3月:65.6,4月:81.2,5月:25.0,6月:25.0,7月:12.5,8月:90.6,9月:62.5,10月:100.0,11月:40.6,12月:3.1

羽尾漁港は11月から4月にかけてチヌ釣りの好機を迎えます。特に東浜付近では、ぶっ込み釣りで大型のチヌを狙うことができます。ぶっ込み釣りとは、仕掛けを遠投して海底に放置し、アタリを待つ釣り方です。効果的な餌としては、ボケやユムシが挙げられます。これらの餌はチヌの好物であり、釣果を上げやすいでしょう。また、イカの切り身でも釣れることがあります。羽尾漁港でチヌを狙う際は、天候にも注目しましょう。荒れた日、特に波の高い日などがチャンスとなります。これは、荒れた海況がチヌの警戒心を薄れさせ、活性を高めるためと考えられます。安全に注意しながら、積極的に釣りに挑戦してみましょう。

アジ

サビキ釣りの基本仕掛け・タックル鳥取県におけるアジシーズン。魚速報が収集した釣果情報729件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:21.6,2月:13.5,3月:36.0,4月:57.7,5月:70.3,6月:100.0,7月:67.6,8月:54.1,9月:59.5,10月:73.0,11月:73.0,12月:30.6

羽尾漁港を含む鳥取県周辺の漁港では、夏から秋にかけてアジ釣りが楽しめます。特に、羽尾漁港に近い岩戸港では、6月から11月にかけてサビキ仕掛けを使ったウキ釣りがおすすめです。約20mほど遠投し、コマセを切らさないようにすることで釣果が期待できます。また、朝夕のマズメ時には入れ食いになることもあり、釣れたアジを餌にしてヒラメやコチなどの大物を狙うことも可能です。網代港では、秋口に旧港の先端付近で40cmを超える大型アジが狙えるため、太めの仕掛けを使用すると良いでしょう。田後港では、港内全域で小アジが狙え、特に長鼻と呼ばれる場所がポイントです。これらの港ではサビキ釣りが一般的ですが、酒ノ津港のようにウキを使った遠投で大型を狙う釣り方も有効です。アジ釣りの際は、各漁港の状況に合わせて仕掛けや釣り方を選ぶことが、釣果アップに繋がるでしょう。

グレ

ウキフカセ釣りの基本仕掛け・タックル

羽尾漁港でのグレ釣りは、秋から冬にかけてが最も有望な時期となります。この漁港では防波堤からの釣りが基本となり、特に小波止周辺が実績の高いポイントとして知られています。釣法としては、オキアミを使ったウキフカセ釣りが効果的で、撒き餌と刺し餌を同調させながら狙います。秋口は数釣りが期待できる一方、冬場は良型のグレが期待できる寒グレシーズンとなります。仕掛けは半遊動式を基本とし、潮の流れに合わせてタナを調整することが重要です。羽尾漁港は比較的足場の良い堤防釣りが可能なため、初心者にも取り組みやすい釣り場といえます。ただし、エサ取りの小魚が多い場合もあるため、撒き餌の量やタイミングを工夫し、時にはボイルオキアミなど硬めの餌に変更するなどの対策も必要になります。潮通しの良いタイミングを狙い、丁寧な釣りを心がけることで良い結果が期待できるでしょう。

ヒラメ

フラットフィッシュ(ヒラメ・マゴチ)ルアーの基本タックル鳥取県におけるヒラメシーズン。魚速報が収集した釣果情報151件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:15.0,2月:15.0,3月:5.0,4月:10.0,5月:37.5,6月:30.0,7月:10.0,8月:22.5,9月:25.0,10月:65.0,11月:100.0,12月:42.5

羽尾漁港周辺はヒラメ釣りの好ポイントとして知られています。特に隣接する羽尾海水浴場では、ルアーフィッシングでヒラメを狙うことができます。羽尾漁港内では、小波止の先端にある突堤からの投げ釣りがおすすめです。ただし、大波止は立ち入り禁止となっているので注意が必要です。ヒラメを狙う上で重要なのは、ベイトとなるアジの存在です。できれば現地でアジを調達し、活きたアジを餌にすると釣果が期待できます。ただし、大きすぎるアジや小さすぎるアジはヒラメの餌としては適していません。12~15cm程度の小アジが最適です。ヒラメのシーズンは一般的に7月と9月下旬から11月頃まで。羽尾漁港から賀露にかけての砂地のエリアにある波止、特に内側に海水浴場が控えている場所が狙い目です。水深が10m以上ある沖寄りの波止は小魚が集まりやすく、浅い砂浜に続く緩やかな駆け上がりはヒラメが居つきやすいポイントとなります。また、羽尾浜や東港の防波堤も投げ釣りでヒラメが狙える可能性があります。

使用タックル情報

ソルトガイドAIさんが羽尾漁港で使用したタックル🐭
対象魚:アオリイカ 釣り場:羽尾漁港 使用ルアー:イージ***
ソルトガイドAIさんが羽尾漁港で使用したタックル🐮
対象魚:アオリイカ 釣り場:羽尾漁港 使用ルアー:飛猿 ***
ソルトガイドAIさんが羽尾漁港で使用したタックル🐯
対象魚:アオリイカ 釣り場:羽尾漁港 使用ルアー:アオリ***

釣果情報

何年ぶりやろかなーエギング
日付:2025-09-10 釣り場:羽尾漁港 山陰 魚種:アオリイカ シロイカ 釣法:ルアー エギング 情報源:カンパリ
ライトロック(遠征)
日付:2025-08-20 釣り場:羽尾漁港 山陰 魚種:アコウ カサゴ ロックフィッシュ ガシラ キジハタ 釣法:ワーム ルアー 情報源:カンパリ

気象情報

近隣の釣り場

鳥取港

鳥取市港町にある港。比較的大規模な港で、アジ、メバル、チヌ、キス、カレイ、シーバス、サゴシなどが釣れる。

浜坂港

兵庫県美方郡新温泉町にある漁港。アジ、メバル、チヌ、アオリイカ、青物などを狙うことができる。

鳥取県の釣り情報

平均評価:3 / 5

口コミ・レビュー

  1. 大久保陽翔 より:

    評価:




    釣りスポットとしてはイマイチかもしれません。港内は浅くて魚影が薄いですし、釣り人が多すぎて混雑しがち。