基本情報
- 所在地
- 岡山県玉野市宇野1丁目4−4
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- カレイ,イシモチ,アイナメ,メバル,カサゴ,チヌ,アジ,ママカリ,サヨリ,コウイカ,アオリイカ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 立入禁止の箇所あり。西側の埠頭も現在立ち入り禁止となっています。
- トイレ
- 公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
有料駐車場あり。
ポイント
第1突堤緑地

チヌのオブジェが目印となる公園で、足場が比較的よく、家族連れでも釣りを楽しみやすいスポットです。サビキ釣りではアジやママカリ、カゴ釣りではサヨリを狙えるほか、エギングでコウイカ、アオリイカ、タコ用の仕掛けでマダコ、投げ釣りでキスやカレイ、胴突き仕掛けなどでカワハギも期待できます。季節ごとに狙える魚が変わるため、釣行前に回遊状況を確認し、釣り方を使い分けると楽しみが広がります。公園利用者にも配慮し、周囲の安全を確保しながら竿を出しましょう。
フェリー乗り場周辺
湾内に位置するため潮の流れが比較的穏やかで、日中よりも夜間に釣果が期待できる釣り場です。岸壁沿いに設置された常夜灯の明かりには小魚やベイカが集まりやすく、メバルやカサゴをはじめ、コウイカなども狙えます。なかでもベイカは8月頃と12月頃に群れが回遊することがあり、好シーズンには多くの釣り人でにぎわいます。明暗の境目を丁寧に探るのが釣果につなげるポイントですが、フェリーの発着や乗降客の通行を妨げないよう、釣りが認められている場所と時間を確認して楽しみましょう。
第3突堤
ママカリや豆アジの回遊が見られる時期にはサビキ釣りが楽しめ、チヌやマダコの釣果も期待できるポイントです。以前は夜釣りでメバルやタチウオを狙う釣り人にも利用されていましたが、現在は立ち入りが制限されているため、釣り場として利用することはできません。現地の掲示や管理者による案内を確認し、立ち入り可能な別の釣り場を選びましょう。
魚種・釣り方別攻略法
コウイカ


春はコウイカの活性が上がるため釣果が出やすく、エギを使った釣法が基本となる。エギは色やサイズ、沈下速度の異なるものを揃え、状況に応じて使い分けることが重要で、夜間や曇天時には集魚効果が高まることが多い。狙いは岸壁や船着場周り、敷石や岩礁、護岸の根が絡む場所など、身を隠せるストラクチャーの近く。底付近でゆっくりフォールさせたり、短いシャクリで止めを入れて抱かせる誘い方が有効で、リトリーブ速度を変えて反応を探るとヒット率が上がる。潮の動きがある時間帯、特に満潮前後や潮流の変化が起きるときに活性が上がりやすいので潮見表を確認して釣行するとよい。根掛かりしやすいポイントでは予備の仕掛けや短めのリーダーを用意し、安全に配慮しながら墨跡やベイトの有無を観察して攻め方を変えていくと釣果につながる。
シーバス


河口や運河周辺、常夜灯がある岸壁や船着場の周りはシーバスが付く場所が多く、潮通しの良い場所やベイトが集まりやすいストラクチャーの近くを狙うと良い。魚は警戒心が強いので足音や振動を抑えて静かに接近し、夕方から夜間にかけての時間帯や満潮前後の潮が動くタイミングを中心に釣行すると反応が良くなる。ルアーはベイトのサイズや季節に合わせ、表層を探るトップ系やミノー、中層~ボトムを探れるメタルジグなどを使い分けると有利だ。ただ巻きで安定したアプローチを試しつつ、ジャークやトゥイッチで食わせの間合いを作るとヒット率が上がる。ポイントを移動しながら広く探るラン&ガンも有効だが、夜間は船の出入りや足場の悪さに注意し、滑りにくい靴やライフジャケットなど安全装備を整えて釣りを楽しんでほしい。
サヨリ


堤防や岸壁から狙う場合、宇野港第1突堤緑地を囲む岸壁や南側の護岸付近が実績のあるポイントとなる。春から秋にかけて群れが入りやすく、ファミリーフィッシングにも向いている。釣り方はサビキ仕掛けや小さな遊動ウキを使ったウキ釣りが手軽で効果的。アミエビにサヨリ用の集魚剤を混ぜて足元に撒き、冷凍オキアミや小さくしたクリルを刺し餌にして表層を意識した浅めのタナ(約20~40cm)を保つと良い。仕掛けは小さい針と軽いオモリでナチュラルな流れを作るのが基本で、群れに当たれば20cm前後の良型が期待できる。回遊魚なので時間帯や潮回りで差が出るため、実績のある岸壁周りでコマセをうまく使い、状況に応じて仕掛けや深さを調整すると釣果が上がる。釣ったサヨリは刺身でも美味しく、手返し良く釣るのがポイントだ。
アオリイカ


第一突堤緑地を囲む広い岸壁や右側の船着場の岸壁、南側の護岸手前や足元付近が実績のあるポイントなので、まずはそうした潮通しのよい場所から探ると良い。春と秋がシーズンで、エギングやヤエンで狙うのが基本。常夜灯やフェリー乗り場まわりは夜間に小魚が集まりやすく、それを追ってイカが寄ってくるため有望だ。エギはカラーやサイズを複数用意し、リトリーブ速度やフォールで反応を探しながら底付近〜中層を丁寧に探るとヒット率が上がる。ヤエンでは餌の投入後のタイミング管理が重要なので焦らず対応すること。イカ墨の跡やベイトの有無を観察し、潮位や流れが変わる時間帯を狙うと成果につながりやすい。また、釣り禁止区域や駐車マナーを守り、足場や夜間の安全確保に注意して楽しんでほしい。
カレイ

投げ釣りでカレイを狙うなら、宇野港第1突堤緑地の岸壁や東岸壁、定期船乗り場南側の護岸が有望だ。カレイは砂地や砂泥地を好むため、仕掛けを遠投して海底を探り、着底後は軽く底を切るようにして誘うか、そのまま待ってアタリを取るのが基本となる。餌は青イソメやイシゴカイといったイソメ類が定番で、数匹をまとめて針に付ける「総掛け」が効果的なこともある。アタリが出ても慌てて合わせず、カレイがしっかり餌を飲み込むまで待つのが釣果を伸ばすコツだ。タックルは投げ竿の中〜長尺クラスを中心に、潮や風に応じておもりの号数を調整し、針やハリスは小さいものから大きいものまで用意して状況に合わせるとよい。秋から春にかけてが狙い目で、満潮前後など潮の動く時間帯に活性が上がりやすい。根掛かりしやすい場所もあるので予備の仕掛けを多めに持ち、釣り場のルールと安全を守って楽しんでほしい。
カサゴ


岸壁の足元や北側の護岸、敷石や岩場の隙間はカサゴが好んで潜む好ポイントで、テトラポット周辺も有望な釣り場となる。宇野港ではこうしたストラクチャー周りを中心に探ると効率が良い。仕掛けは胴突きやブラクリといった根魚向けのものを使い、魚の切り身やイソメ類を餌にして海底近くをゆっくり探るのが基本だ。釣る際は底を小突くように誘い、アタリが出てもいきなり大きく合わせず、小さく聞き合わせてから巻き上げるとバレにくい。6月から9月は活性が高まりやすい時期なので積極的に狙いたいが、根掛かりしやすい場所でもあるため予備の仕掛けを多めに用意し、細軸の針や根掛かり対策のレンタルハリスを用いると安心できる。足場の悪いテトラ周りでは転落防止や滑り止めの装備を整え、安全を最優先にしながら狙ってみてほしい。
チヌ


宇野港の足元から急に深くなる第1突堤緑地付近や船着場の岸壁周りはチヌの回遊が期待できる好ポイントで、潮通しやストラクチャーの有無をよく観察して釣り座を選ぶと良い。落とし込み釣りでは、重めの仕掛けでカニや青虫、砂虫、エビといった自然餌を海底付近に正確に送ることが重要で、根掛かりを避けるためにタックルの強度とライン管理を徹底する。フカセ釣りは軽めのウキと細めのハリスで食い渋る状況にも対応できるため、撒き餌で魚を寄せつつタナを深めに取るのがおすすめだ。チニングはライトタックルでルアーをストラクチャーの際どいところに通し、ゆっくりとした誘いでバイトを誘発するのに適している。潮位の変化や満潮前後のタイミングを狙うと活性が上がる場合が多く、群れを寄せるための撒き餌はサヨリなど他の回遊魚を引き寄せることもある。釣り場では足元の状況や潮流、周囲の釣り人とのスペース確保に注意し、予備の仕掛けと根掛かり対策を用意して安全に楽しんでほしい。
ママカリ


春から秋にかけてママカリ(サッパ)の群れはよく入ってくるため、宇野港第1突堤緑地を囲む岸壁や南側の護岸付近を中心に狙うと効率が良い。釣法はサビキが基本で、アミエビなどのコマセで寄せてから小型のサビキ仕掛けを投入すると手返し良く釣れる。表層近くに群れることが多いので、軽めのオモリや小さめの針を使い、仕掛けが浮きすぎないように調整することが大切だ。トリックサビキも短時間で効果を発揮することがあるため、群れの反応に応じて使い分けるとよい。コマセを使わずに仕掛けの動きだけで寄せられる場合もあるが、確実に数を伸ばしたければ適度にコマセを撒くのがおすすめだ。釣果情報を事前に確認して群れの入り具合を把握し、釣ったママカリを活き餌にして泳がせで大物狙いに切り替えることもできる。周囲の釣り人の迷惑にならないよう配慮し、仕掛けやゴミの持ち帰りを忘れずに安全に楽しんでほしい。
アジ


春から秋にかけて、宇野港第1突堤緑地や南側の護岸周辺ではアジの回遊が多く、サビキ仕掛けで手軽に狙えます。群れが寄りやすいため遠投は不要で、足元から数メートル先を丁寧に探るのが基本です。朝夕のマズメ時や常夜灯のある夜間が好機で、コマセを軽く撒いて群れを引き寄せると釣果が安定します。タックルはライトタックルで、扱いやすい短めの堤防竿と小型スピニングリール、細めの道糸にサビキ仕掛けを組むとアタリを取りやすいです。群れが濃い日は手返しよく釣るのが鍵で、掛かった魚を素早く外して仕掛けを投入し直すと連続ヒットにつながります。近くに公園やトイレ、自動販売機がありファミリーでも安心して楽しめますが、足場や通行の妨げにならないよう配慮し、ゴミは必ず持ち帰るなどマナーを守って釣りを楽しんでください。
メバル


春先、冬を越えた個体が動き出す3月から5月にかけてが特に狙い目で、夜に常夜灯周りへ小魚を追ってメバルが集まるため、フェリー乗り場付近の明かり周辺は有望です。釣り方はメバリングで、ボトムから中層までを丁寧に探るのが基本。ソフトワームや小型プラグを状況に応じて使い分け、ジグヘッドは軽めの1〜2gをまず試し、潮流や風が強いときは5g前後の少し重めのヘッドを使うと底を取りやすくなります。アクションは小刻みなリトリーブやフォールで反応を見るのが有効で、底の感じやストラクチャーを意識しながらルアーを泳がせるとアタリが出やすくなります。ラインは細めで感度の良いものを選び、夜釣り時は足元の安全確保と周囲への配慮を忘れずに釣行してください。サイズは日によって差がありますが、20cm前後の良型が期待できることもあり、多彩なルアーワークを試すことで良い釣果につながります。
釣果情報
- アコウの釣果です
- 日付:2026-09-29 釣り場:宇野港 魚種:根魚 アコウ 釣法:ワーム 情報源:かめや釣具
- アコウの釣果
- 日付:2026-09-01 釣り場:宇野港 魚種:根魚 アコウ 釣法:ワーム 情報源:かめや釣具
- アコウの釣果です
- 日付:2026-05-20 釣り場:宇野港 魚種:アコウ 釣法:ワーム 情報源:かめや釣具
- 宇野港のメバルッッ 焼いてヨシ煮付けてヨシちと小さ
- 日付:2026-03-31 釣り場:宇野港 魚種:チャリコ メバル 釣法:- 情報源:dozaemon(X)
- フカセ釣りの釣果です
- 日付:2026-01-14 釣り場:宇野港 魚種:チヌ マダイ 釣法:コマセ釣り フカセ釣り 情報源:かめや釣具
- アコウの釣果です
- 日付:2026-01-07 釣り場:宇野港 魚種:アコウ カサゴ 釣法:ワーム 情報源:かめや釣具
- サヨリの釣果です!
- 日付:2025-12-12 釣り場:宇野港 田井新港 魚種:サヨリ 釣法:ウキ釣り 情報源:かめや釣具
口コミ・レビュー
漁港の入口や先端部は釣り禁止って知ってますか?
評価:
真冬に時合が来れば、メバルの数釣り可能です。満潮の潮止まりから動き出した時にポンポン釣れました。
常夜灯の明暗部に赤金のメタルジグを遠投してタダ巻き、もしくは岸壁沿いをタダ巻きでも釣れます。サイズは明暗部の方が個人的には良かったです。
近くにトイレもあり、自販機もあるのでマッタリ釣り出来ます。
評価:
ベイカがつれます。
1時間で約10杯ぐらいは釣れます。
時合いにいけばもっと長靴がきたいできるとおもいます。
わたしが行ったのは8月末で、夜10時頃でした。
なお、休日などは人が多いので注意が必要です。
釣りをするスペースの確保が難しいこともあります。
少しでも参考になればと思います。
がんばってください。