基本情報
- 所在地
- 岡山県岡山市東区九蟠2
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ハゼ,カレイ,アナゴ,ママカリ,チヌ,キビレ,ヒラメ,マゴチ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 港内は関係者以外車進入禁止。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明。
ポイント
1号防波堤


全長約530mに及ぶ長大な堤防で、先端には赤い灯台が立つ。先端までは徒歩で約10分かかるため、荷物を運ぶ際はキャリーカートがあると便利。ウキ釣りや脈釣りではハゼ、サビキ釣りではママカリが狙え、ルアー釣りではチヌやマゴチ、シーバスなどもターゲットになる。特に曲がり角付近は潮通しが良く、チヌやシーバスの実績が期待できる好ポイント。一方、内側は比較的穏やかで、ママカリやハゼを狙うのに向いている。堤防上空には電線が通っているため、仕掛けを投げる際は接触しないよう十分注意したい。
西護岸
水深は浅めながら、ハゼやママカリをはじめ、チヌやシーバスなど多彩な魚種が狙える護岸。ただし、現在は関係者以外立ち入り禁止を示す看板が設置されているため、釣り場として利用することは避け、立ち入り可能な場所で釣りを楽しみたい。
魚種・釣り方別攻略法
アナゴ

夜行性のアナゴは砂泥底の穴にもぐって日中はほとんど動かないため、日没後に堤防や砂浜から投げ釣りで狙うのが基本となる。九蟠港では特に夜釣りが有効で、仕掛けは根の掛かりを避けられる遊動式のオモリと長軸のハリを組み合わせ、軽めのタックルで水中の微妙な変化を取れるようにするのが扱いやすい。エサは青イソメや小魚を使い、付け方は食い込みを良くするために細長く刺すと良い。視認性を高めるために小型の発光体や蛍光パイプを取り付けると寄せ効果が期待でき、投入後は静かに待ちつつときどき仕掛けを小さく動かしてアナゴにアピールすると食いがよくなる。取り込み時は滑らかに寄せて叩かないように注意すると身切れを防げ、釣れたアナゴは煮付けや寿司にすると美味しく楽しめる。
カレイ

冬から春にかけて水温が下がる時期にカレイの活性が上がり、港内の砂泥底や堤防周りの浅場〜中深場を中心に狙うと良い。基本は投げ釣りで、遠投して底付近を探る置き竿スタイルが手軽で初心者やファミリーに向く。餌は青イソメなどの虫エサや小魚を使い、大きめに付けてじっくり待つと食いが安定する。ボートで狙う場合は底取りを確実に行い、底を小突くような誘いを入れると乗っ込み時期に効果的だ。仕掛けは底を取りやすい投げ仕掛けや天秤を用い、潮や風に応じてオモリを調整すること。良型は刺身や煮付けに向くため、持ち帰りの準備と保存方法にも気を配りたい。釣行前には立ち入り制限や駐車ルールを確認し、安全第一で釣りを楽しんでほしい。
シーバス
長波止の角や先端付近は潮通しが良く、回遊するシーバスを狙いやすいポイントだ。春先、特に4月下旬から5月の連休にかけてベイトが入り始めると活性が上がり、40~60cmクラスが期待できる。表層で小魚がライズしているときはトップ系や浮き気味のミノー、沈み始めているときはシンキングペンシルやバイブレーションを使い、潮の流れに対して斜めに引くようにするとバイトを誘いやすい。キャスト後は潮目や返しの中を意識してリトリーブ速度を変え、ボトム付近を狙う場合は軽めのジグヘッド+ワームで丁寧に探るのが有効だ。タックルはやや強めのロッドと十分なドラグ性能を備えたリール、メインラインはPEラインを細めにし、ショック吸収のためにフロロカーボンのリーダーを組むのが安心。現地には関係者以外の車両進入が制限されている表示がある場所や駐車スペースが少ない箇所もあるため、事前に現状を確認し、マナーを守って移動手段や駐車場所を確保してから釣行することをおすすめする。
ハゼ


港内の浅場や護岸際、波止の北側付近は足場が良く、近投で狙えるハゼの好ポイントが点在しています。例年7月頃から釣果が上向きになり、手軽なちょい投げで数を狙いやすいのが魅力です。仕掛けは流線型の針を用いた2〜3本針の投げ仕掛けが取り回ししやすく、軽めの投げ竿と小型スピニングリールを使うと扱いやすいでしょう。エサはアオイソメなどの活きエサが基本で、食いつきやすくするため1〜2cm程度に切って使うのがおすすめです。イソメが苦手なら人工餌を試すのも有効ですし、満潮前後や潮の動く時間帯を狙うと活性が上がりやすいので時間を工夫して釣行してください。初心者でも安全に楽しめる場所が多い反面、周囲の迷惑にならないよう投げ方や後片付けには配慮を忘れずに。
チヌ


長波止やコーナー、先端付近の角など潮通しの良い場所を中心に狙うと良い。フカセ釣りではウキとハリスの調整で潮に馴染ませ、集魚剤や練り餌でポイントを作っておくと効果が高い。ダンゴ釣りは仕掛けごとダンゴで魚を寄せてからハリに付けたゴカイや青虫を投入するスタイルで、特に夜間は活性が上がるため大物に期待できる。魚のアタリは小さく出ることも多いので、ラインやウキの僅かな変化を見逃さないことが重要だ。タックルは潮流や狙うサイズに合わせた強めの仕掛けを用意し、根ズレやライン切れに備えてリーダーや余分な道具を持っていくと安心できる。現在は立ち入り制限や駐車場の状況が変わっている場合があるため、事前に最新のルールを確認し、安全とマナーを守って釣行するよう心がけてください。
ママカリ


夜間から明け方にかけて活性が高く、深夜から早朝6時頃を狙うと効果的です。釣り場は長波止の中央付近にあるコーナーが有望で、そこを拠点に数釣りを楽しめますが、護岸の一部で立入や釣りが制限されている箇所もあるため、現地のルールは事前に確認してください。仕掛けは小型のサビキ仕掛けを使い、針は5号前後、ハリスは1.5号程度が扱いやすく、金色や光る針が反応を良くすることが多いです。餌は白アミをそのまま使うか、コマセと併用して集魚力を高めるのが基本で、軽めのオモリで仕掛けを自然に漂わせ、ゆっくりと上下させて小さな群れにアピールすると釣果が上がりやすいでしょう。釣れる時期は春から秋にかけてで、サイズはおおむね8〜9センチ程度の小型が中心なので、数を狙って楽しむ釣り方が向いています。釣行時は周囲の安全やマナーに気を配り、ゴミの持ち帰りや他の釣り人への配慮を忘れないようにしてください。
ヒラメ


かつて長い防波堤から盛んにヒラメが狙われていた場所だが、現在は工事で立ち入りが制限されているため、釣行前に必ず最新の状況を確認し、許可された範囲から釣るようにすることが第一条件となる。周辺の海域には小型回遊魚が多く、それを追ってヒラメが回遊してくる可能性は高いので、ベイトの有無を観察してポイントを絞るとよい。釣り方は底をしっかり取れるように20g前後を目安としたジグヘッドに発光系や蓄光タイプのソフトルアーを組み、着底させてから小刻みに動かすボトム中心の釣りが基本。砂泥底を好むため、着底後のゆっくりしたリフト&フォールや底を小突くアクションで誘うと反応が出やすい。バイトは微妙で見逃しやすいため、感度の良いロッドとPEライン+リーダーの組み合わせでラインテンションの変化を常に意識し、違和感があれば早めに合わせを入れるのが有効。周辺ではマゴチなど他のフラットフィッシュも混じることがあり、マゴチは比較的明確な突発的なバイトをするので、アタリの種類に応じて合わせ方やルアーのスイッチを行うと釣果につながる。工事や立ち入り制限、駐車ルールなど地元の表示に従うこと、夜間は灯火やライフジャケットなど安全対策を徹底すること、釣り場の環境保全のためゴミは必ず持ち帰ることも忘れないでほしい。工事が終了すれば再び有望なポイントになる可能性が高く、状況を見つつ安全第一で狙ってみてほしい。
釣果情報
- アナゴの釣果です
- 日付:2025-07-06 釣り場:九蟠港 新岡山港 魚種:アナゴ 釣法:投げ釣り 情報源:かめや釣具
- 岡山県の釣果情報|九蟠周辺|四つ手網|セイゴ他【2
- 日付:2025-04-16 釣り場:九蟠港 魚種:ハゼ セイゴ ベイカ 釣法:- 情報源:釣具のタイム
- 九蟠港ちょい投げキス
- 日付:2024-06-23 釣り場:九蟠港 波止 魚種:シロギス 釣法:チョイ投げ 情報源:ツリキチオーの釣り日記
- シーバスの釣果です
- 日付:2024-03-30 釣り場:九蟠港 魚種:シーバス 釣法:夜釣り ルアー 情報源:かめや釣具
- セイゴの釣果です
- 日付:2024-03-07 釣り場:九蟠港 魚種:セイゴ アナゴ 釣法:投げ釣り 情報源:かめや釣具
- セイゴの釣果です
- 日付:2024-02-17 釣り場:九蟠港 魚種:セイゴ ヒラメ 釣法:ルアー 投げ釣り 情報源:かめや釣具
- 児島湾東部周辺(岡山市東区)周辺釣り情報 12月2
- 日付:2023-12-25 釣り場:九蟠港 児島湾 魚種:アナゴ ママカリ カサゴ 釣法:投げ釣り 情報源:takuya okamoto(X)
口コミ・レビュー