基本情報
- 所在地
- 広島県福山市鞆町後地26−91
- 釣り場タイプ
- 岸壁
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,ママカリ,サヨリ,シロギス,カレイ,チヌ,メバル,コウイカ,モンゴウイカ,イイダコ,マダコ,シーバス,タチウオ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
カレイ


鞆鉄鋼団地は広島県福山市に位置し、広々とした岸壁で様々な釣りを楽しめるスポットです。カレイを狙う際には、潮の流れが良い場所を選び、砂や泥の海底を狙うのがポイントです。投げ釣りでは、複数の竿を使用し、アタリをじっくり待つ方法が効果的です。待っている間に、カレイは砂の中に体を埋めてエサを待っているため、エサに触れた際の微妙な感触こそがアタリとなります。釣り方としては、エサにアオイソメやゴカイを使い、オモリをボトムで軽く上下させて砂煙をたて、カレイを誘います。特に冬のシーズンが釣果を期待できる時期であり、忍耐強く待つことが成功のカギです。また、カレイは小さな群れで行動するため、一尾釣れた場合はその周辺を集中的に狙うと良いでしょう。ファミリーフィッシングにも適した環境で、安全に楽しい釣りを楽しむことができます。
アジ



鞆鉄鋼団地では、足場の良い岸壁からアジを狙うことができます。ファミリーフィッシングにも最適です。アジ釣りで最も手軽なのはサビキ釣りでしょう。アミエビを撒き餌にして、疑似餌のついたサビキ仕掛けを足元に落とすだけで、群れが回遊してくれば初心者や子供でも簡単に釣れます。ルアー釣りに挑戦するなら、アジングもおすすめです。ジグヘッドにワームをつけてキャストし、底まで沈めてからゆっくりと巻いてくるのが基本です。時折、竿先を軽く動かして誘いをかけると効果的なこともあります。夜釣りではメバルなどの根魚も狙えます。カゴ釣りで遠投すれば、更なる釣果も期待できるでしょう。オキアミなどの撒き餌をカゴに入れ、付け餌と同調させて狙います。
サヨリ


広島県福山市にある鞆鉄鋼団地周辺は、サヨリ釣りの好ポイントとして知られています。特に団地前の広い護岸は足場が良く、ファミリーフィッシングや初心者にもおすすめです。サヨリが狙える時期は秋の9月から11月頃で、この時期にはアジやイワシなども一緒に釣れることがあります。釣り方としては、サビキ釣りが一般的です。底カゴにアミエビを詰めて、サヨリの群れを寄せ付けると良いでしょう。サヨリは表層付近を回遊しているので、タナ(仕掛けを投入する深さ)を調整しながら釣るのがコツです。群れで行動する習性があるので、周囲で釣れている人がいればチャンスです。サヨリは比較的簡単に釣れる魚ですが、回遊待ちになることもあります。潮の動きが良い時間帯を狙うと釣果が期待できます。釣れたサヨリは、新鮮なうちに天ぷらやお刺身などで美味しくいただけます。釣り場ではゴミを持ち帰り、マナーを守って楽しい釣りを心がけましょう。
チヌ


鞆鉄鋼団地でのチヌ釣りは、フカセ釣りやダンゴ釣りを中心に楽しむことができます。特に、チヌを釣るためには、手前の捨て石周りが良いポイントです。ここでは、5~6メートルほどの敷石が敷かれており、その先は砂泥地が広がっています。沖よりも手前の方が釣果が期待できるため、しっかりとそのポイントを狙うことがコツです。釣れるサイズも良型が多く、特大サイズとなる年無し(50cm以上)も釣れるチャンスがあるため、釣り人には魅力的な場所です。釣りのベストシーズンは3月から10月までで、特に大潮など潮の流れが強い日には魚の活性が上がり、釣りやすくなります。ただし、平日の釣りには工場の作業者への配慮が必要で、周囲に迷惑をかけないような釣り方を心掛けることが大切です。このように、鞆鉄鋼団地では様々な方法でチヌ釣りを楽しむことができ、初心者から経験者まで多くの釣り人にとって魅力的なスポットと言えるでしょう。
ママカリ


鞆鉄鋼団地でのママカリ釣りは、特にサビキ釣りが効果的です。この地域の護岸一帯でママカリを狙う場合、底カゴにアミエビを詰めて使用するのが良い方法です。ママカリは特に12月を迎える頃から釣れ始め、最大で12センチ程度に成長します。この時期、47匹の釣果が報告されており、他にもコノシロやヒイラギなどが釣れることがあります。やはり、ママカリは汽水域を好むため、河口付近や港湾の浅瀬が狙い目です。準備を整え、アミエビを持参して釣り場に訪れることをお勧めします。鞆鉄鋼団地での釣りは、特に秋から冬にかけて楽しむことができるでしょう。
イイダコ

鞆鉄鋼団地でのイイダコ釣りは、特に9月から1月にかけて楽しむことができます。この場所では、テンヤ釣りやマダコ狙いのエサ巻きスッテを使用して、昼間に釣りを行うのが基本です。鉄鋼団地は広範囲にわたって釣りができるため、通常混雑することは少なく、落ち着いて釣りを楽しむことができます。釣りの際には、まず竿を投入し、適切な重さのオモリを使って誘いをかけることが重要です。海の中では、イイダコが自らの習性を活かしてタコエサや擬似餌に寄ってくるため、しっかりと感覚を研ぎ澄ませながら釣りを楽しんでください。また、釣れたイイダコは通常、長い足を持ち、その食感は煮付けにすると特においしいと評判です。釣りのターゲットとして、イイダコの魅力を存分に味わいながら、鞆鉄鋼団地での素晴らしい釣り体験を満喫してください。
マダコ

鞆鉄鋼団地周辺は、5月から1月にかけてマダコ釣りが楽しめるスポットとして知られています。特に10月頃から良型のマダコが狙えるようになり、12月まで安定した釣果が期待できます。主なポイントは鉄鋼団地周辺に続く約600メートルの護岸一帯で、泥底に石が点在する場所や、離れ波止の際、足元の岩周りなどが挙げられます。釣り方としては、エギを使ったちょい投げが有効です。エギが石に当たったら、その場でエギを小刻みに揺らすシェイクというアクションでタコを誘います。より効果を高めるために、エギにウルメ鰯などの餌をセットするのもおすすめです。海底が見えるようなら、足元の岩周りを丁寧に探ると良いでしょう。タコがエギに乗ると、シェイク時に独特の違和感があるので、そこでアワセを入れず、しばらくシェイクを続けてタコがエギを深く抱き込むのを待ってからフッキングするのがコツです。エギはタコエギと呼ばれるタコ専用のものが各種販売されており、ダイソーやヤマシタなど様々なメーカーのものが利用できます。タックルは、タコ釣り専用のロッドや、ブリなどの大型魚をキャスティングするような強めのタックルにPEラインを組み合わせると、キロクラスの良型にも対応できます。
コウイカ


鞆鉄鋼団地は、4月から6月にかけてコウイカ釣りの好ポイントとして知られています。この時期はコウイカの産卵期にあたり、親イカ狙いで大型を期待できるでしょう。釣り場は団地周辺の約600メートルに及ぶ護岸一帯で、比較的釣り座を確保しやすいのが魅力です。釣り方は、陸からのエギングが一般的です。アオリイカ釣りのタックルをそのまま使用でき、2.5号から3.5号のエギやタコエギを試してみるのも良いでしょう。コウイカは海底付近に潜んでいるため、タナ取りが重要です。底を取りにくい場合は、DEEPタイプのエギを使用したり、エギにオモリを追加したりする工夫を凝らしましょう。アクションとしては、エギを海底まで沈めた後、2~3回シャクリを入れて、ゆっくりとフォールさせるのが効果的です。鞆鉄鋼団地ではコウイカ以外にも様々な魚種が狙えるため、コウイカが釣れない時間帯でも別の魚を狙ってみるのも良いかもしれません。安全に配慮して、コウイカ釣りを楽しんでください。
メバル


鞆鉄鋼団地でのメバル釣りは、特に護岸際で行うのが効果的です。このエリアでは捨て石が点在しており、根魚が集まりやすい環境が整っています。この場所では、主にサグリ釣り、または穴釣りと呼ばれるテクニックを用いて広範囲を探るのがポイントです。釣れるメバルのサイズは約25センチほどで、良型が釣れる可能性も高いです。釣りのシーズンは特に、10月から4月にかけてが最適です。この期間は、メバルが活発に餌を求めて動き回るため、狙いやすいでしょう。釣りをする際には、生きたエビを餌として使用すると効果的です。餌を撒くことで周囲のメバルを引き寄せ、より多くの魚を効率良く釣ることができます。また、アタリがあったら、すぐに引き上げずに少し待つのも大切です。メバルは食い気があるため、追い食いさせることで一度に数尾を釣るチャンスが増えます。根が小さく外れやすいため、釣っている最中は定期的にタナの確認を行い、着実に釣果を上げることが求められます。鞆鉄鋼団地でのメバル釣りは、根魚を狙う絶好のスポットですので、ぜひ挑戦してみてください。
釣果情報
- 広島県の釣果情報|鞆鉄鋼団地|サビキ釣り|ママカリ
- 日付:2024-12-07 釣り場:鞆鉄鋼団地 魚種:ママカリ ヒイラギ コノシロ 釣法:サビキ釣り 情報源:釣具のタイム
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