基本情報
- 所在地
- 広島県尾道市因島大浜町二区253−2
- 釣り場タイプ
- 島
- 釣れる魚
- シロギス,カレイ,ハゼ,ベラ,アジ,イワシ,サヨリ,メバル,カサゴ,アイナメ,アコウ,チヌ,グレ,マダイ,コウイカ,アオリイカ,シーバス。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
因島大橋記念公園


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大浜港

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鏡浦港

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小用の波止

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金山港

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魚種・釣り方別攻略法
コウイカ


因島でのコウイカ釣りは、春と秋が特に適したシーズンで、初心者から上級者まで幅広く楽しむことができます。まず、釣り場としては因島の港や波止がおすすめです。エギングでは、カラフルなエギを使用し、リトリーブやフォールの動きを利用してコウイカを誘います。潮の流れを利用して、エギを自然に動かすことがポイントです。また、日中は底付近を重点的に探ると良いでしょう。夜間の釣りでは、灯りに集まるコウイカを狙うため、灯台近くや波止の明かりの下での釣りも有効です。仕掛けとしては、エギのサイズや色を季節や水温にあわせて選ぶことが重要です。特に、シャローエリアでの釣りでは軽めのエギを使用することでより効果的にアピールできます。因島の美しい風景を楽しみながら、コウイカ釣りに挑戦してみてください。
カレイ

因島では、投げ釣りでカレイを狙うのが一般的です。特に冬から春にかけてがシーズンとなり、産卵を控えた大型のマコガレイが期待できます。因島大橋記念公園、因島大浜港、因島鏡浦港、因島小用の波止、因島金山港などがポイントとして挙げられます。これらの場所は足場も良く、ファミリーフィッシングにも最適です。仕掛けは、投げ釣り用の一般的なもので構いません。エサはアオイソメが定番です。カレイは海底に潜んでいるため、置き竿でじっくりと待ちましょう。時折、竿先を軽く動かして誘いをかけるのも効果的です。カレイは、良型を刺身や煮付けで食すと格別です。小型のものは唐揚げにしても美味しくいただけます。
シロギス


因島でのシロギス釣りは、初夏から夏にかけてが最盛期を迎えます。狙い目は、家族連れにも最適なしまなみビーチや、折古の浜の横に位置する堤防といったポイントです。ただし、しまなみビーチは海水浴シーズンやお祭り時期には釣りでの利用が難しくなるため注意が必要です。釣り方は、投げ釣りが基本となります。特に、エギングロッドを使ったちょい投げも手軽に楽しめるでしょう。仕掛けは専用のキス仕掛けを用意し、エサは砂虫を使用するのが一般的です。釣果を上げるためのポイントは、潮の流れを読むこと。特に下げ潮時はシロギスの活性が高く、釣果が期待できます。ただし、この時期は10cm前後の小型サイズも多く混じることがあります。また、因島周辺ではクサフグが多く発生することもあるので、ハリス切れには注意が必要です。釣り上げたシロギスは、天ぷらにして食するのがおすすめです。新鮮なシロギスの旨みを存分に味わえるでしょう。
サヨリ


因島でのサヨリ釣りは、特に秋から冬にかけて楽しむことができます。釣りに適したポイントとしては、向島ケアハウスの前や向島休憩所、因島大橋記念公園、小用の波止、さらには産業団地や生口島レモン谷海岸、瀬戸田水道、名荷の波止などが挙げられます。これらの場所は潮通しが良く、サヨリが群れで回遊してくるため、釣果が期待できます。釣り方としては、コマセを用いてサヨリを集めるのが効果的です。アミエビやジャリメをエサにし、ウキ釣りやカゴ釣りを行うと良いでしょう。特に、ウキと針の間の距離を長く取り、サヨリに警戒心を与えないようにすることが重要です。針の種類やサイズも季節によって選ぶべきで、春は7~8号、秋は3~5号のものが適しています。釣りの際は、軽くリールを回しながらアタリを待ち、食いついたらしっかりとアワセを入れることを心がけましょう。因島では静かな波止や安定した潮の流れがある場所で釣ることが多いですが、時には風や波の影響も考慮し、状況に応じた場所選びが成功の鍵となります。
アオリイカ



因島はアオリイカ釣りの好適地として知られ、特に秋には数釣りが期待できます。狙い場としては、因島大橋周辺が有望で、橋の下や記念公園といったポイントが挙げられます。向島エリアも同様にアオリイカが狙え、ケアハウス前や休憩所付近のサーフもポテンシャルを秘めています。港湾部では、鏡浦港や小用港、家老渡の波止などでアオリイカやコウイカが狙えるでしょう。しまなみビーチでは投げ釣りがメインですが、アオリイカの回遊も見られるため、エギングなどを試してみるのも良いかもしれません。また、早瀬の波止やレモン谷海岸、名荷の波止もアオリイカ狙いのポイントとして挙げられます。秋には、因島大橋下でサイトフィッシングを楽しむこともできます。田熊金山港はアオリイカだけでなくメバルも狙える人気スポットで、田熊桟橋&波止はアオリイカの回遊ルートになっているため、粘り強く探ることが重要です。三庄小用港や三庄家老渡港は、フカセ釣りやメバル狙い、エギングでアオリイカを狙える好漁場として知られています。これらの情報をもとに、自身の釣りスタイルや経験に合わせてポイントを選び、アオリイカ釣りを満喫してください。
カサゴ


因島でのカサゴ釣りは、様々なポイントや釣り方で楽しむことができます。特に人気のエリアとしては、石田造船の波止や小用の波止、さらには家老渡の波止が挙げられます。これらの場所は、カサゴが多く生息しているため、釣果が期待できます。ルアー釣りでは、底を狙うことが重要です。アジリンガーなどのワームを使用し、ジグヘッドで仕掛けを作り、捨て石のエッジ部分を探りながらアクションを加えると効果的です。エサ釣りでは、ジグヘッドに虫エサをつけて底を狙い、じっくりと魚のアタリを待つと良いでしょう。釣れる状況については、風が強い日には場所を移動しながら底をしっかり攻めることがポイントです。また、波止の表向きでは潮流が速くて釣りにならないこともあるため、場所選びが重要になります。因島では小さなカサゴも釣れやすく、最初のアタリを逃さずに引き込む感触は釣りの醍醐味。これらを踏まえて、因島ならではのカサゴ釣りを楽しんでみてください。
アイナメ

因島でのアイナメ釣りは、瀬戸内海の特性を活かした釣り方が効果的です。因島周辺は岩礁帯が点在しており、アイナメが好む環境が整っています。特に産業団地周辺では春の3月から5月にかけてが狙い目の時期となります。釣り方としては、胴突き仕掛けや投げ釣り仕掛けを使用し、海底の岩場や根回りを丁寧に探ることが重要です。餌にはイソメ類を使用し、仕掛けを海底に落とした後、小刻みに竿先を動かして餌に生命感を与えると効果的です。アイナメは動く餌に強く反応するため、静止させずに常に誘いをかけることがポイントになります。因島の地形は複雑で根掛かりしやすいため、仕掛けは多めに準備しておくことをお勧めします。また、潮の流れが穏やかな場所を選び、テトラポッドや防波堤周辺の駆け上がりを重点的に攻めると良い結果が期待できるでしょう。
アコウ

因島はアコウ(キジハタ)釣りの好ポイントが点在するエリアです。特に小用の波止は有名な釣り場として知られています。その他にも、因島大橋記念公園や石田造船の波止、家老渡の波止、早瀬の波止、瀬戸田水道など、実績のあるポイントが複数存在します。アコウは根魚なので、海底の岩礁帯や波止周りなどの障害物周りが主な狙いどころとなります。ルアーフィッシングが一般的で、甲殻類を模したワームや、ベイトフィッシュを意識したプラグなどが有効です。テキサスリグやジグヘッドリグなど、根がかりしにくい仕掛けを選ぶと良いでしょう。アコウは警戒心が強く、日中は岩陰などに潜んでいることが多いので、朝夕のマズメ時や夜間がおすすめです。水温が上昇する夏場がベストシーズンで、特に産卵期である7~8月はシャローエリアでも活発に活動します。釣れたアコウは活き締めにして血抜きをすることで、鮮度を保ち美味しく頂けます。刺身はもちろん、煮付けや塩焼きなど、様々な調理法で楽しむことが可能です。
チヌ


因島はチヌ釣りの好ポイントが点在し、年間を通して様々な釣り方で狙えます。春から初夏にかけては産卵期(乗っ込み)で活発に動き回り、秋にも再び釣果が期待できます。特に、満潮から下げ潮、または干潮から満ち潮への変わり目は、チヌの活性が上がるチャンスです。狙い方としては、フカセ釣りが定番です。マルキューのチヌグルメやヒロキューのキザミッコといった撒き餌でチヌを寄せ、全層釣法で丁寧に探ることが有効です。仕掛けは、ウキやガン玉を調整し、潮の流れに合わせて仕掛けを送り込むのがポイントです。道糸をメンディングしながら、仕掛けを張り、止め、流すといった動作を繰り返すことで、チヌのアタリを捉えやすくなります。釣り場としては、石田造船や小用、名荷の波止などが実績があり、家老渡の波止では年無しと呼ばれる大型のチヌが狙えるかもしれません。また、重井西港は地元釣り師に愛される穴場として知られています。
マダイ


因島周辺は、春から晩秋にかけてマダイを狙える好ポイントが点在しています。特に因島大橋周辺や向島、小用、家老渡などの波止、レモン谷海岸、名荷の波止といった場所で釣果が期待できます。釣り方としては、フカセ釣りはもちろん、ショアラバやショアテンヤといったルアーフィッシングも有効です。バイブレーションなどのルアーを使い、早朝の時間帯を狙うと良いでしょう。また、実績のあるポイントでは、ホンムシを使ったブッコミ釣りも試す価値があります。水深は場所によって異なりますが、マダイは潮通しの良い砂礫と岩礁が混じったような場所を好むため、そのような地形を意識してポイントを選ぶと釣果につながる可能性があります。因島では過去に77cm、5kgを超える大型マダイも釣れており、夢のある釣りが楽しめるでしょう。現在の時期であれば、マダイ以外にもチヌやアナゴなども期待できます。
アジ


因島でのアジ釣りは、因島大橋記念公園や鏡浦港、小用の波止などが主要なポイントとなります。特に小用の波止は因島エリアでも評判の釣り場で、夜間照明が設置されているため時間を問わず釣りを楽しむことができます。アジの釣果を上げるには、早朝や夕方の時間帯を狙うのが効果的です。実際の釣行例では、日中でも針にエサを付けずにアジが食いついたケースもあり、魚の活性が高い時期には比較的容易に釣ることが可能です。釣り方としては、アミエビを撒き餌として使用するサビキ釣りが一般的で、初心者でも手軽に始められます。因島周辺では15センチ程度のアジが主なターゲットサイズとなりますが、朝夕の活性が高い時間帯であれば数釣りも期待できます。小用の波止のように多様な魚種が狙える場所では、アジ以外の魚も同時に楽しめるため、ファミリーフィッシングにも適した環境が整っています。
メバル


因島でのメバル釣りは特に3月に良い成果が期待できます。釣果報告によれば、3月6日、9日、15日、20日において良い結果が出ており、この時期を狙って訪れるとよいでしょう。釣り方としてはメバリングが一般的で、ジグヘッドとワームを組み合わせた仕掛けが効果的です。具体的には、1.5gのジグヘッドと月下美人のワーム、あるいはTWObyTWOのフロートリグヘッド0.7gとジャッカルのアミアミ1.5グローを使う方法があります。釣れるサイズは最大で25.5cm程度で、風の強い日やプラグの反応が悪い場合には、釣り方を少し工夫する必要があります。表層や中層での反応が無い時は底を狙うと良い結果が得られることが多いです。また、小さめのヘッドやワームを選ぶことで、メバルの食いつきやすさを高めることができます。釣りを進める上での細かい注意点としては、フェザリングを行わないとライントラブルが頻発しやすく、キャスト後に風の影響で糸がたるんでいる状態で巻き上げるのも危険です。糸の巻き量が多すぎるとトラブルの原因になるため、注意が必要です。こうしたポイントを押さえることで、因島でのメバル釣りをより楽しむことができるでしょう。
グレ

因島でグレ(メジナ)を狙う場合、向島側の因島大橋下、向島休憩所付近、鏡浦港、早瀬の波止などが実績のある釣り場として知られています。特に向島休憩所付近はフカセ釣りで釣果が期待できるポイントです。グレは潮流や水温の変化に敏感な魚であり、釣果を上げるためには潮の流れを読み、的確なポイントに仕掛けを投入することが重要です。コマセ(撒き餌)を効果的に使い、グレの食欲を刺激することも大切です。具体的な釣り方としては、オキアミをメインとした撒き餌と刺し餌を使用するフカセ釣りが一般的です。状況に応じて、半遊動仕掛けや全遊動仕掛けを使い分け、タナ(水深)を調整することで、より釣果を伸ばせる可能性があります。また、グレは警戒心が強いため、ラインメンディングをこまめに行い、自然な仕掛けの流れを意識することも重要です。因島周辺の詳しいグレ釣りのシーズンや時間帯、適した仕掛けなどについては、現地の釣具店などで情報を収集するのがおすすめです。
使用タックル情報
- 清水千央さんが因島,小用の波止で使用したタックル🐭
- 対象魚:メバル 釣り場:因島,小用の波止,しまなみ海道 使用ルアー:Ar.***
- 塚本浩徳さんが因島,家老渡港で使用したタックル🐮
- 対象魚:タコ,マダコ 釣り場:因島,家老渡港 使用ルアー:タコエ***
- 塚本浩徳さんが因島,家老渡の波で使用したタックル🐯
- 対象魚:マダコ 釣り場:因島,家老渡の波止,小用の波止 使用ルアー:タコじ***
- アノニマスアングラーさんがしまなみ海道,因で使用したタックル🐰
- 対象魚:アコウ,キジハタ 釣り場:しまなみ海道,因島,瀬戸内海 使用ルアー:バグア***
釣果情報
- 梅雨も明けたので、これから夏盛りになるはずの折古の
- 日付:2026-07-11 釣り場:因島 しまなみ海道 魚種:シロギス 釣法:- 情報源:みっちー(X)
- 昨晩の釣果@因島メバルは初夏の方が良いサイズが釣り
- 日付:2026-07-08 釣り場:因島 しまなみ海道 魚種:メバル 釣法:エギング 情報源:kame(X)
- しまなみ街道へ春のアオリイカエギング。雨予想であま
- 日付:2026-06-20 釣り場:因島 しまなみ海道 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:くま(X)
- 今回は…釣り!職場の人がけっこうな釣り好きで良かっ
- 日付:2026-05-21 釣り場:鞆の浦 因島 しまなみ海道 魚種:チヌ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- おはようございます☀アオリイカ なんとか釣れました
- 日付:2026-05-12 釣り場:因島 しまなみ海道 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:とろ松 因島 テトラポット海沿いの溜まり場(X)
- #fishing #釣り #ショート #ショート動
- 日付:2026-05-09 釣り場:因島 しまなみ海道 魚種:タコ 釣法:- 情報源:OCTOPUS HUNTER(YouTube)
- 広島県WANTEDの釣果情報|因島|投げ釣り|キス
- 日付:2026-05-03 釣り場:因島 しまなみ海道 魚種:シロギス 釣法:投げ釣り 情報源:釣具のタイム
口コミ・コメント
評価:
因島大浜港で10月に釣りに行きました。
釣り初心者の友達とサビキ釣りをしましたが、アジ・イワシを中心に色んな魚種が数多く釣れました。
胴付き仕掛けでアオイソメを付けて探ってた友達が30㎝弱のサンバソウを釣ってました。
堤防の真下は岩礁ポイントなので、根魚やイシダイの良型もたまにかかるそうです。
島ならではの魚影の濃さなので、家族連れにはドライブも兼ねてオススメのポイントです。