基本情報
- 所在地
- 広島県江田島市能美町高田3411−30
- 釣り場タイプ
- 島
- 釣れる魚
- アジ,シロギス,カレイ,メバル,カサゴ,カワハギ,チヌ,グレ,ハマチ,シーバス,ヒラメ,マゴチ,コウイカ,ベイカ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
高田港

餌釣りではサビキでアジ、投げ釣りでキスがよく釣れ、ルアーフィッシングではアジング、メバリングが面白い。キスはチョイ投げでも狙え厳寒期を除いて釣果が期待できる。
大君漁港

エギングでは秋にアオリイカが狙える他、冬場にはベイカが釣れることもある。夜釣りでは電気ウキ釣りやジグヘッド+ワームをい使った探り釣りでメバルも有望。
親休鼻

島の南端に位置する磯。フカセ釣りでのチヌ狙いがメインだが根魚やアオリイカもよく釣れる。アクセスは釣り客用の渡船を利用。
鹿川港

投げ釣りでキス、カレイ、フカセ釣りでチヌ、サビキ釣り、アジング、カゴ釣りでアジがよく釣れる。
魚種・釣り方別攻略法
アジ



能美島の堤防や漁港でアジを狙うなら、まず狙い目は夕まずめから夜明け前にかけてと覚えておくとよいでしょう。是長漁港や畑漁港の常夜灯周りは小魚が集まりやすく、堤防先端など潮通しの良い場所は回遊アジの通り道になるため特に有望です。手軽に釣るならサビキ釣りが基本で、アミエビやオキアミを使った撒き餌と小針の連結仕掛けで群れを誘います。仕掛けは軽めにして投入後に自然に落とし込み、群れがいると頻繁に当たりが出ます。ウキ釣りでは小さめの浮きと軽いオモリを使い、エサはアミや小さく切った魚切り身、イカの切り身などが有効です。潮位や潮流に応じてタナをこまめに調整すると食いが安定します。ルアーで狙うアジングは夜間によく効き、1〜5グラム程度のジグヘッドにワームを組み合わせたライトタックルでシャクリやただ巻き、フォールを織り交ぜて誘うと小型から中型の回遊アジに反応します。道具は感度の良い細めのラインとフロロやナイロンの短めのリーダーを組み合わせ、ワームやジグヘッドは海況に応じて重さを調整してください。釣行前には潮回りと風向きを確認し、夜釣りやテトラ帯では必ずライフジャケットを着用して足場の安全を確保しましょう。漁港内では漁業関係者の作業の妨げにならないよう配慮し、地元のルールやサイズ規制に従うこと、釣れた魚はクーラーボックスで冷やして鮮度を保つか小型は資源保護のためリリースするなどマナーを守って釣りを楽しんでください。
シロギス


能美島では春から秋にかけて、砂浜や高田港などの漁港から投げ釣りでシロギスを狙うのが基本です。釣り竿は投げ釣り用で長さは約4メートル前後を目安にし、風や波が強ければやや重めの仕掛けを選びます。オモリはおおむね25〜30号程度を用意し、道糸は細めのPEライン、先端にフロロカーボンのハリスをつなぐと感度と耐久性のバランスが良くなります。仕掛けは天秤にハリを二本から三本付けたものが基本で、エサはジャリメやアオイソメが定番です。狙うポイントは砂底の変化がある場所、砂地と根が混ざる境界や瀬肩などで、遠投してゆっくりと引きながら仕掛けが底を取れている感覚を保つのがコツです。群れが手前にいることもあるのでチョイ投げで手前を丁寧に探ることも有効です。アタリは小さく穂先の小さな変化や糸の張りで出ることが多いため、違和感を見逃さず、明確な引きが出たら確実に合わせることで釣果が上がります。
カレイ

能美島でカレイを狙うなら、冬場に砂や泥が広がる底質のポイントを中心に探すのが基本です。港内の砂底や防波堤と防波堤の間で適度に潮通しがある場所は特に有望で、カレイは底近くに潜んで餌を待っているため、仕掛けは必ず底をしっかり取れるように調整してください。陸からは投げ竿を使った投げ釣りが一般的で、底を安定させられる天秤や胴付き仕掛けを用い、複数本の竿を置き竿にして幅を持たせながらじっくり待つのが有効です。アタリは非常に軽く出ることが多いので竿先やラインの微妙な変化を見逃さない忍耐と集中力が必要です。船釣りでは錘を小刻みに上下させて砂煙を立て、周辺にいるカレイを引き出す誘い方が効果的で、餌はゴカイやイソメ類が定番で良く効きます。仕掛けの重さは潮流や風に合わせて調整し、底に常に触れている感覚を保てることが重要です。釣行前には潮回りや風向きを確認し、船上や波止での転落防止のためライフジャケット着用や足場の確認を行ってください。また漁業活動や他の釣り人に配慮し、ゴミや仕掛けを放置しないなどマナーを守ることで、安心して釣りを楽しむことができます。
ハマチ


能美島でハマチを狙うなら、夏から秋にかけての釣行が最も期待できます。実績の高い釣り場は是長漁港の一文字堤防周辺、畑漁港の白灯台付近、小田港の沖向きで、いずれも潮通しが良く回遊が通りやすいポイントです。釣法は主にカゴ釣りとショアジギングを使い分けます。カゴ釣りでは遠投してカゴにアミ類やオキアミを詰め、撒き餌でベイトを寄せながら沖の回遊ルートを探るのが基本で、群れが寄ればハマチが付いてきます。ショアジギングではメタルジグをキャストしてロッドをシャクり、早めの攻めやスローな誘いを状況に応じて切り替えながら幅広いレンジを探ると効果的です。タックルは中型の青物に対応できる強めのロッドとリール、メインラインはPE、先糸にフロロカーボンやナイロンのリーダーを組むのが安心です。潮流がぶつかる場所や大潮回りは群れが動きやすいので狙い目ですが、堤防やテトラ帯での釣りは足元や潮位に十分注意し、ライフジャケットの着用や周囲の釣り人・漁業関係者への配慮を忘れないようにしてください。
アオリイカ



能美島でのアオリイカ釣りは高田港、内美能漁港、外美能漁港、是長漁港の一文字堤、畑漁港、小田漁港といった漁港回りが主なポイントになります。シーズンは春と秋が中心で、春は大型狙い、秋は小型ながら数が出やすく初心者にも向きます。釣り方はエギングが基本で、エギをキャストして沈め、トゥイッチ(小刻みなしゃくり)とフォールを組み合わせて誘うのが有効です。テトラや藻場、海底の起伏がある場所、潮通しの良い岬まわりを丁寧に探り、朝夕のマズメや潮の動く時間帯を狙うと反応が良くなります。タックルはライトからミディアムクラスのロッドにPEラインとフロロカーボンなどのリーダーを組み合わせ、エギは水深や潮流に応じて2.5号から3.5号程度を目安に使い分けます。潮が速ければやや重めのエギを、潮が緩ければ軽めのエギを選び、視界の悪い時間帯や夜間は派手めのカラー、澄み潮ではナチュラル系のカラーを試すと効果的です。誘い方はしゃくって止める、ただ巻きやテンションフォールなどを織り交ぜ、底近くから中層までレンジを変えながら探ります。エギング以外では生きアジを使った泳がせ釣りやヤエン釣りも実績がありますが、泳がせやヤエンは抱きつきのタイミングの見極めや投入操作の技術が求められるため慣れが必要です。釣行時は足場の悪いテトラ帯や夜間の安全確保に注意し、救命具の着用や潮位・天候の確認を怠らないでください。漁業活動の妨げにならないよう配慮し、釣り場のゴミは必ず持ち帰り、小型個体は資源保護のためリリースするなどマナーを守って楽しんでください。
シーバス


能美島でシーバスを狙う際はポイントごとの地形とベイトの付き方を意識してルアーと釣り方を使い分けることが重要です。畑漁港では波止の左端にある明かりに小魚が集まりやすく、その周辺を表層狙いのトッププラグやペンシルで探ると効果的ですし、潮位や風で反応が薄いときは小型ミノーや軽めのワームをゆっくり引いて食わせるのが有効です。是長漁港のテトラ帯やテトラの陰回りでは障害物近くを丁寧に通し、シンキングタイプや中層を狙えるミノーでフォールやトゥイッチを入れて誘うと反応が出やすく、根掛かりには注意が必要です。小田港の沖側の深場と潮通しの良い場所では、流れに乗せる釣りややや早めのリトリーブでレンジを広く探り、メタルジグや沈むプラグで深場を攻めると良い結果が期待できます。いずれの場でも夕まずめから夜間、朝まずめに活性が上がることが多いので潮回りを確認して臨み、ライフジャケットや滑りにくい履物を着用するなど安全第一で行動してください。釣り場では地元の釣り人や漁業活動への配慮を忘れず、仕掛けやゴミは必ず持ち帰ることも肝心です。
チヌ


能美島でチヌを狙うなら、是長漁港、畑漁港、柿浦漁港、小用港といった漁港周辺が有望です。春の産卵前後と秋の荒食いの時期は特に良型が期待でき、波止先端の敷石や白い灯台付近のテトラポッド周りなど、障害物の影や餌がたまりやすい場所を丁寧に探るのが基本です。夜明け前後や潮変わりの時間帯に活性が上がることが多いため、潮回りを確認して釣行日を選びましょう。釣り方はウキを使った浮き釣りとフカセ釣りが中心です。フカセ釣りでは半遊動仕掛けや小さめの浮きを使い、ハリスや道糸は細く目立たないものを選んで警戒心の強いチヌに対応します。エサはオキアミを基本に、サナギやコーンを使い分け、寄せ餌は大量に一度に入れるのではなく少量をこまめに打ってポイントを作ると長時間魚を留めやすくなります。キャストは障害物の少し先を狙い、仕掛けを自然に流して敷石やテトラの際に差し込むイメージで誘うと効果的です。潮流や水深に応じて浮きの浮力やタナを調整し、アタリが小さいときは穂先やラインの変化を見逃さないようにしてゆっくり合わせます。釣行時は周囲の釣り人や漁業活動に配慮し、ゴミは必ず持ち帰ることを徹底してください。テトラや波止での釣りは足場が悪く滑落の危険があるため、ライフジャケットの着用や足元の確認を怠らないようにし、安全第一で釣りを楽しんでください。漁港ごとの規則やサイズ規制がある場合はそれに従い、小型はリリースするなど資源保護にも配慮しましょう。
メバル


能美島のメバル釣りは大柿港、柿浦漁港、是長漁港、畑漁港、外美能漁港といった漁港や防波堤周りが中心です。特に是長漁港や畑漁港は常夜灯があり、夜になると小魚が集まってメバルの活性が上がるため夜釣りが有利です。狙いどころは防波堤の足元からテトラポッド、石積みなどのストラクチャー際で、障害物の影や窪みにメバルが付くことが多いので手前から沖目まで丁寧に探るのが基本となります。タックルはライトゲーム向けのスピニングロッドに細めのラインを組み、ジグヘッドに小型のソフトルアーを付けてスローリトリーブやフォール、時折の小さなシェイクで誘うと反応が出やすいです。ジグヘッドは潮流や水深に応じておおむね1〜3グラム程度を使い分け、潮が速いときは重めにしてレンジをキープし、潮が緩いときは軽めで自然に漂わせるとよいでしょう。春から秋にはサビキ仕掛けで小型が回遊することもあり、初心者には取り掛かりやすい方法です。夜間釣行ではライフジャケットとヘッドライト、滑りにくい履物を必ず用意し、テトラ帯では特に足元に注意してください。漁具やゴミは持ち帰り、漁業活動や他の釣り人の迷惑にならないよう配慮して楽しんでください。
グレ

能美島では豪頭鼻周辺がグレ(メジナ)釣りの代表的な好ポイントで、潮位の高い大潮回りや満月前後、特に満潮前後の午前中に活性が上がりやすく良型が出やすい傾向があります。釣り方はフカセ釣りが基本で、半遊動仕掛けを使い中程度の浮力を持つ円錐型のウキで自然な漂わせ方を作ると効果的です。仕掛けのタナはまず三ヒロ(約4.5メートル)を目安にし、食いが浅ければ浅めに、反応がなければ少し深くと柔軟に調整してください。撒き餌は配合エサにオキアミやさなぎ系の集魚素材をブレンドし、小分けにしてこまめに撒きポイント周辺に魚を留めるのがコツです。流れが速い場合はウキの浮力やガン玉で流れに合わせた沈降速度を作り、重りを増して仕掛けを安定させ、流れが弱ければ軽めのオモリで自然に漂わせます。道糸は感度の良い素材を使い、ハリスはテトラや根に対応できる強度のものを選んでください。アタリが出たらいきなり強引に掛けず、竿の弾力でいなして根に潜らせないように慎重に寄せることが取り込みの成功率を上げます。足場や潮位の変化に注意し、滑りやすい岩場ではライフジャケットや滑りにくい履物を着用するなど安全対策を徹底してください。また資源保護の観点からサイズの小さい個体はリリースし、周囲の釣り人や漁業活動に配慮してゴミは必ず持ち帰るなどマナーを守って釣りを楽しんでください。
釣果情報
- ✨93歳のメモリアルフィッシュ
- 日付:2026-06-29 釣り場:大君漁港 能美島 魚種:マダイ 釣法:投げ釣り 情報源:ポイント
- 2026-25 能美島フカセ釣り
- 日付:2026-04-19 釣り場:能美島 魚種:グレ 釣法:フカセ釣り 情報源:魚心の釣り日誌
- 【お持ち込み釣果】フカセで67センチの真鯛
- 日付:2026-04-12 釣り場:柿浦港 能美島 魚種:マダイ 釣法:フカセ釣り 情報源:ポイント
- 夜勤3の3明け㈰明日㈪も休みなので... ノアで車
- 日付:2026-02-23 釣り場:外美能漁港 蒲刈島 とびしま海道 能美島 魚種:フグ メバル 釣法:ウキ釣り 穴釣り 情報源:Instagram(Instagram)
- 2025AURAFG広島支部夏季懇親チヌ釣りin江
- 日付:2025-09-12 釣り場:鹿川港 波止 能美島 江田島 魚種:チヌ 釣法:- 情報源:広島のチヌ丸釣行記!
- ようやくお持ち帰りサイズゲット‼️
- 日付:2025-09-10 釣り場:西能美島 江田島 倉橋島 魚種:アオリイカ 釣法:ルアー エギング 情報源:カンパリ
- 鰤夕マズメに釣れないかなと14時からルア
- 日付:2025-05-26 釣り場:東能美島 倉橋島 大黒神島 魚種:ブリ 釣法:ショアジギング ルアー 情報源:カンパリ
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