岐阜県でヘラブナ釣りを探しているあなたへ。朝日池、三川フィッシュパーク、大江川、五三川、伊自良湖、松野湖、夕べが池自然公園、つつじ池…名立たる釣りポイントをまとめました。初心者向けの浅ダナから18尺超の深宙・底釣りまで対応。季節別の狙い目や遊漁券情報も押さえて、次の釣行計画にどうぞ🙂
朝日池
岐阜県海津市に位置する「朝日池」は、一年を通してヘラブナ釣りが楽しめる人気の管理釣り場です。料金は1日1、800円、半日1、100円で、女性や中学生以下は無料で利用できます。年中無休で営業しており、利用時間は季節によって異なります。ここでは7尺から18尺までの竿が使え、タナは自由。生エサやオカメの使用は禁止されているため、事前に確認しましょう。浅い場所での浅ダナ両ダンゴから、水深4~5mの深い場所での底釣り、チョーチン釣り、グルテンを使った深宙釣りまで、幅広い釣り方が可能です。マルキューのバラケエサや粒戦、セットアップなどを駆使し、様々な仕掛けを試すことで釣果が期待できます。大型のヘラブナも生息しており、その繊細なアタリを捉える醍醐味も味わえるでしょう。岐阜県でじっくりとヘラブナ釣りを満喫したい方におすすめのスポットです。
三川フィッシュパーク
岐阜県海津市に位置する「三川フィッシュパーク」は、整備された野池のような雰囲気を持つヘラブナ管理釣り場です。四季を通じてヘラブナ釣りが楽しめ、特に5月は産卵後の高活性期となります。大人一日料金は平日1、000円、土日祝1、500円(女性・子供は1、000円)で、夏季は朝6時、冬季も6時半から営業。竿は7~21尺まで使用可能で、生エサは禁止、タナは自由というレギュレーションがあります。事務所前の桟橋やA桟橋東向き4番、B桟橋手前ヘチが実績のある狙い目ポイント。チョーチン釣りや浅ダナの両ダンゴが効果的です。アタリは多いものの繊細なので、練りエサを工夫しバラケエサと食わせエサの組み合わせが有効。施設内には休憩室や食堂があり、エサの購入も可能です。初心者からベテランまで、幅広い層がヘラブナ釣りを満喫できるでしょう。
五三川
岐阜県養老郡養老町を流れる五三川は、ブラックバスのメジャーフィールドとして知られますが、実はヘラブナも狙える河川です。琵琶湖原産のヘラブナは、川の下流域の淀みに生息し、一年を通して釣果が期待できます。特に4月から6月の繁殖期には、浅場で「乗っ込み」と呼ばれる活発な行動が見られ、良型を狙うチャンスです。ヘラブナ釣りでは、専用のヘラ竿と繊細なヘラウキを使ったウキ釣りが一般的。市販の練りエサやマッシュポテト、うどんなどを用いて、ウキのわずかなアタリを読み取る集中力が試されます。利用には養老郡漁業協同組合の遊漁券(日券400円、年券6、000円)が必要です。利用時間は日中のみで、夜釣りやボート・フローターの使用は禁止されています。釣り人専用の駐車場「アングラーズパーク」があるので、こちらを利用してルールを守って釣りを楽しんでください。
大江川
岐阜県海津市に位置する大江川は、ヘラブナ釣りの人気スポットとして多くの釣り人に親しまれています。海津市漁業協同組合が毎年200~400kgものヘラブナやマブナの稚魚を放流しており、魚影の濃さが魅力。実際に40センチクラスの体高のある良型ヘラブナが釣れた記録もあり、藻の中で群れを成して餌を摂るフナの姿も観察され、好釣果が期待できます。利用には、海津市漁業協同組合発行の遊漁券(日券400円、年券6、000円)が必要で、デジタル発券サービス「FISH PASS」での購入も可能です。利用可能時間は日中で、夜釣りやボート・フローターは禁止されています。土日祝日の日中(7時~17時)には漁協の釣り人用無料駐車場が利用できるためアクセスも便利です。大雨後の増水や濁りには注意が必要ですが、地域での定期的な河川清掃活動により、美しく保たれた環境でヘラブナ釣りを楽しむことができます。
伊自良湖
岐阜県山県市長滝に位置する伊自良湖は、ヘラブナ釣り愛好家注目の湖です。35cmオーバーのヘラブナが主体で、時には40cmを超える大物も期待できる魅力的な釣り場。かつて多くのヘラブナ釣り師で賑わった歴史を持ち、今でもそのポテンシャルは健在です。主な竿出しポイントは北側の階段やあずまや前の馬の背。陸釣りでは東側の護岸の切れ目が限られたポイントとなり、釣り台が必須です。堰堤に近づくほど水深が深くなり、地元では18尺以上の長竿を使った底釣りが主流。じっくりと浮子の動きを味わうスタイルが楽しめます。ヘラブナ以外にも、吸い込み仕掛けでフナ、コイ、オイカワなどを狙うことも可能です。また、ワカサギ釣りも盛んで、秋から春にかけて楽しめます。ワカサギ釣りの料金は大人1、000円。レンタルボートやタックルのレンタルも利用可能です。利用可能時間はワカサギ釣りの時期によって異なり、詳細は確認が必要です。
松野湖
岐阜県瑞浪市に位置する松野湖は、ヘラブナ釣りの愛好家から親しまれる人気スポットです。日券500円(可児漁協)で日中楽しめるこの湖では、例年4月下旬から10月頃までがヘラブナ釣りのシーズン。中型が中心ですが、42cmを超える大型も釣れる実績があります。特に水位が4メートルほど減水した時期はヘラブナの活性が上がりやすい傾向にあり、堰堤付近は足場が良く人気のポイントです。また、雨後の増水時や濁りが入った際には各ワンド内で大型が狙え、減水時には岬の先端も有望です。ルアーは禁止されており、ヘラザオとウキを用いたウキ釣りが主流。市販の練りエサやマッシュポテトを活用し、集魚材を増やしてウキの動きに変化をつけることが釣果に繋がります。公衆トイレと駐車場も完備されており、アクセスも良好。釣りの近況は入口の漁協で確認できます。
夕べが池自然公園
岐阜県本巣郡北方町にある「夕べが池自然公園」は、ヘラブナ釣りの愛好家で賑わう人気のスポットです。西側の湧き水によって水質がクリアでヘラブナの活動が活発な一方、東側はマッディな水質と、池の多様な表情が特徴。コイやタナゴ、ブラックバスも釣れます。釣りを楽しむには、長良川漁業協同組合が発行する日券(400円)または年券(4、000円)が必要です。公衆トイレや駐車場も完備され、アクセスも良好です。ヘラブナ釣りでは、バラケエサとクワセエサの使い分けが釣果を左右します。ウキの繊細な動きでアタリを見極めるのが醍醐味。初心者には、同じポイントにエサを打ち込み、ヘラブナを寄せる「浅ダナ両ダンゴ釣り」がおすすめです。竿は管理釣り場向けの8~9尺が扱いやすいでしょう。自然豊かな環境で、奥深いヘラブナ釣りの魅力を存分に体験できるでしょう。
つつじ池
岐阜県海津市にある「つつじ池」は、一級河川大江川の湾処に位置する老舗のヘラブナ管理釣り場です。自然豊かな環境の中で、多くの釣り愛好家に親しまれています。この池の最大の魅力は、豊富に生息する良型ヘラブナの強い引き。全国規模のヘラブナ釣り大会も開催されるほどのメッカとして知られています。釣り方としては、宙釣りをはじめ、段差の底釣りやチョーチン釣り、浅ダナなど、様々なスタイルが有効です。エサ選びも重要で、バラケエサにはBBフラッシュ、クワセエサにはハード蛹玉や力玉、ペレ軽などが実績を上げています。特に春はヘラブナの活性が高まり、大型を狙う絶好のシーズンです。利用は日の出から日没まで。料金は一日1、500円で、時間帯による割引もあります。竿は8尺から24尺まで使用可能。トイレや駐車場も完備されており、快適に釣りを楽しめます。心身のリフレッシュにも最適なつつじ池で、奥深いヘラブナ釣りをぜひ体験してみてください。
釣果情報
- 2026年06月28日(日曜日)坪内 恒・朝日池(
- 日付:2026-06-30 釣り場:朝日池 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:へら鮒天国
- 2026年06月21日(日曜日)源中 丈晴・朝日池
- 日付:2026-06-23 釣り場:朝日池 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:へら鮒天国
- 2026年06月21日(日曜日)坪内 恒・三川フィ
- 日付:2026-06-23 釣り場:三川フィッシュパーク 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:へら鮒天国
- M-1 CUP へら 初挑戦しかも朝日池は初めてw
- 日付:2026-06-17 釣り場:朝日池 魚種:ヘラブナ ブルーギル 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- 2026年06月14日(日曜日)杉山 元一・朝日池
- 日付:2026-06-16 釣り場:朝日池 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:へら鮒天国
- 2026年05月31日(日曜日)坪内 恒・朝日池(
- 日付:2026-06-02 釣り場:朝日池 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:へら鮒天国
- 2026年05月24日(日曜日)坪内 恒・三川フィ
- 日付:2026-05-26 釣り場:三川フィッシュパーク 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:へら鮒天国







