四国地方の池・沼・湖釣りスポットをまとめました。まず香川・徳島・愛媛・高知に点在する門入ダム、府中湖、内場ダム、早明浦など、ヘラブナとブラックバスが狙える主要フィールドの釣り場情報・アクセス・ルールや遊漁券、ボート可否まで整理してあります。話を戻しますが、透明度やカバーの有無、減水期の地形変化といった技術的要素は釣果に直結し、同時に地元規則やマナー、費用面の管理も無視できません。個人的には情報収集と現場での慎重な判断が安全で確実な一匹につながると思いますので、実釣前にぜひ目を通して現地に臨んでください。
門入ダム
香川県さぬき市寒川町に位置する門入ダムは、四国における貴重な湖の釣りスポットです。透明度の高い水質と良好な足場が魅力で、ヘラブナとブラックバスの両方が楽しめます。ヘラブナ釣りでは、体高のある美しい良型が狙え、40cmオーバーの実績も。麩エサで多様な釣り方ができ、ゴールデンウィークから10月上旬が好期です。近年は魚影の薄さやコイの混じることもあるため注意しましょう。ブラックバス釣りでは、オカッパリに適した足場の良さから初心者にも人気。枯葉成分が溶け込んだような独特の水色も特徴です。ワームやミノーを使った繊細なアプローチが有効で、プレッシャーの高い状況を攻略する楽しさがあります。多様な釣り人が訪れるため、マナーを守って楽しみましょう。
府中湖
香川県坂出市にある府中湖は、四国を代表する池・沼・湖釣りスポットです。ヘラブナとブラックバスが特に人気で、幅広いアングラーを魅了します。全国から放流されたヘラブナは20cmから50~60cmの大型も夢ではなく、年間を通じて野釣りが楽しめます。人気ポイントは早朝からの場所取りが肝心。繊細なアタリを捉えるウキ釣りが醍醐味です。道の駅からもアクセスしやすいポイントがあります。ブラックバスはボート禁止のオカッパリ専門フィールドで、初心者からベテランまで平等に楽しめます。下流から最上流まで多様なポイントがあり、季節ごとに攻め方が変化。春はワンド、夏はトップ、秋はブレイクなど、戦略的な釣りが展開できます。メインベイトに合わせたシャッドやミノーも有効です。カヌー競技場が近くボート釣りは禁止、また北条湖は釣り禁止です。ゴミ持ち帰りなどマナーを守り、豊かな自然を守りながら釣りを楽しんでください。
内場ダム
香川県高松市の内場ダムは、ヘラブナに加え大型ブラックバスが潜む四国の池沼スポット。近年は個体数減もサイズは良く、50cm超や2kg級が期待できる。上流階段やペンショントマト前、減水時の中流フラット、ブイ周りなど狙い所が多く、フロッグ・スピナーベイト、沖クランクやワーム(ドライブクローラー)、ヤマトJr.の使い分けで攻略。満水時と減水時で釣り場が変わり、曇りや雨、春先の水温14度台はチャンス。近年は難易度が上がり、以前より高度な技術と状況判断が求められるためノーフィッシュ率も高い一方で、大物との出会いは充分期待できる。道具やルアーを工夫して挑みたいフィールドだ。初心者は地元情報を確認してから訪れよう。
大内ダム
香川県東かがわ市水主にある大内ダムは、四国地方でヘラブナ釣りを愛する人々にとって挑戦しがいのある湖です。特に秋にはヘラブナの活性が高まり、多くの釣り人が訪れますが、魚影が薄く難易度の高い釣り場として知られています。10~15尺の竿での宙釣りが一般的で、ナジミ途中の触りを感じ取るリズム感が重要。コイとの遭遇には注意が必要です。一方、ブラックバスについては、過去に有望なポイントが挙げられていますが、現在では遊泳、釣りともに禁止されているため注意が必要です。大内ダム公園にはトイレや駐車場が完備されており、日中のみ利用可能。ルールとマナーを守り、安全な釣行を心がけましょう。
長柄ダム
香川県綾川町の長柄ダムは、アースフィルダムと湖畔の3000本超の桜で知られる景勝地で、ヘラブナとブラックバスの好ポイント。おかっぱり主体で大型バスも狙え、上流の流れ込みや東岸ワンド、西側流入部に実績がある。ヘラは12尺・マッシュポテト系の練り餌で底釣りが基本だが「豚小屋」周辺の悪臭やジャミの多さに悩む釣り人もいる。夏はアオコが出やすく、晩秋は減水で釣りやすくなる一方、老朽化による再建工事の計画もあり状況は変わりやすい。冬はメタルバイブでリアクション狙い、春はスポーニング狙いが有効。立木や朽木の多い西側は根掛かりに注意。トイレや駐車は限られるためマナーを守って利用したい。春の桜と釣りを合わせて楽しみたいフィールドだ。
奈良須池
香川県高松市岡本町にある奈良須池は、ブラックバス釣りに魅力的な池沼です。アベレージ30~35cmですが、40cmオーバーや最大1.8kgの実績もあり、大物狙いも期待できます。トップウォーターやネコリグなど多様なルアーが有効。水質が良く、公共交通機関でのアクセスも良く、気軽に訪れることが可能です。ただし、田植えシーズンは釣果が落ちる傾向があるため、時期選びが重要です。快適な環境で、ブラックバスとの駆け引きを満喫してください。
長安口ダム
徳島県那賀郡那賀町にある長安口ダムは、那賀川上流のダム湖で50cmクラスの大型ブラックバスが期待できるフィールドです。オカッパリはポイントが限られるためボート釣りが主流。ジョインテッドクロー178などジャーク系ルアーが有効で、特に8月上旬や12月上旬に好反応。表層からレンジを探り、魚探でポジションを取る釣りが基本です。ライフジャケット着用と外来生物法に基づくリリース規則の遵守を忘れずに。
正木ダム
徳島県勝浦郡上勝町の正木ダム(美愁湖)は風光明媚なダム湖で、良型を狙えるブラックバスの人気フィールド。マイクロフィネスのリアクションダウンショットやネコスイミングが有効で、トップやビッグベイトも状況次第で活躍。3月下旬のプリスポーンや6月のアフターは狙い目だがプレッシャーが高く繊細なアプローチが必要。バックウォーターや産卵周辺のブレイクが好ポイント。
宮川内ダム
徳島県阿波市に位置する宮川内ダムは、コイやヘラブナに加え、特にブラックバス釣り愛好家にとって魅力的な湖です。公園として整備され、隣接する道の駅にはトイレや食事処も完備しており、家族連れでも快適に過ごせます。日中利用可能で、オカッパリでも十分に楽しめますが、広大な湖面ではボートフィッシングがより理想的。オカッパリの場合は、湖面まで降りて遠投で広範囲を探りましょう。ルアーはラトル入りやバイブレーション、ワームが効果的で、水温17~21度の産卵期は藻や倒木、桟橋といった水中障害物周辺を重点的に攻めるのがポイントです。表層から深層まで対応できるよう、複数のルアータイプを揃えると良いでしょう。5月には鯉のぼりが彩る美しい景観も楽しめ、釣りと自然を満喫できるスポットです。
黒瀬ダム
愛媛県西条市の黒瀬ダムは、陸っぱりポイントが限られるためプレッシャーが低く、50cm級の大型ブラックバスも狙えるダム湖です。4〜7月が好シーズンで、水深1〜3mの浅場や上流バックウォーターが狙い目。ミドストやフリーリグ、スイムベイト系のボリュームルアーが有効で、雨天時は活性が上がり好釣果につながることもあります。レンタル艇「ニトロ」でボート釣りも可能。ただし10月1日〜3月31日は鳥獣保護区で釣り禁止、内燃機関船や係留禁止、管理通路は申請・時間制限あり、ライフジャケット着用などの規則を守って楽しんでください。公衆トイレあり。
通谷池
愛媛県砥部町宮内の通谷池はブラックバスやブルーギルが狙える止水の釣り場。濁りが強く岬先端や倒木、藻周りが好ポイントで、夏〜秋はトップウォーターが面白い。3〜6mの深場に群れるため表層〜深層をカバーするプラグやワーム、ラトル入りやバイブが有効。日中釣り可能だがボートは禁止、場所によって釣り禁止の看板があるので注意。ホテルで釣具レンタルや釣り大会も行われることがある。
金砂湖
愛媛県四国中央市に位置する金砂湖は、ブラックバスが狙える湖です。遊漁券(日券1、500円~)で7時~日没まで楽しめます。キャンプやバーベキューは禁止されており、ライフジャケット着用など独自のローカルルール遵守が必須です。オカッパリが中心でプレッシャーは高めですが、減水時には見えバスを狙えます。バスはバックウォーターや最上流部に集中し、ノーシンカーリグや放置メソッドなどが有効です。金砂湖畔公園に駐車場とトイレが完備されており、ルールとマナーを守って釣りを楽しみましょう。
石手川ダム
愛媛県松山市に位置する石手川ダムは、別名「白鷺湖」とも呼ばれ、ブラックバスアングラーに人気の高いダム湖です。広大な水面には30cm前後がアベレージながら、中には60cmを超える巨大バスの釣果も期待でき、大物狙いの醍醐味を味わえます。おかっぱりとボート釣りの両方が可能で、黒田橋周辺の合流地点や、流れ込みのあるくつろぎ公園、地形変化に富むこもれび公園、特に人気の第6公園など、多種多様なポイントが存在します。各ポイントはシャロー、ブレイク、急深といった特徴を持ち、ラバージグ、ライトリグ、トップウォーター、クランクベイトなど、季節やコンディションに合わせたルアー選択が攻略の鍵となります。早朝や夕方、雨の日が特に狙い目。美しい景観の中で、自然と触れ合いながらバス釣りを楽しめる石手川ダムは、釣り人にとって最高のフィールドとなるでしょう。堰堤付近は釣り禁止のため注意が必要ですが、トイレや駐車場も整備されており、快適に過ごせます。
須賀川ダム
愛媛県宇和島市にある須賀川ダムは、四国の池・沼・湖釣りスポットとして人気のブラックバス湖。コンパクトで大きな野池の雰囲気だが、50〜60cm級の良型実績もあり侮れない。陸っぱりはポイントが限られるためボートやフローターで広範囲を探るのが有効。水質は比較的クリアだが季節によってアオコが出ることもある。表層はトップやダイビングミノー、カバー周りはジグやテキサス、深場はクランクやライトリグで攻め分け、偏光グラスで魚影を拾いたい。
玉川ダム
愛媛県今治市玉川町に位置する玉川ダムは、四国地方におけるブラックバス釣りの隠れた名所として知られています。シマノのバス釣り番組で著名なアングラーも訪れた実績を持ち、陸っぱりからボート釣りまで楽しめます。4月から10月にかけてが最盛期で、20~50cmクラスの良型はもちろん、60cmを超えるランカーサイズの実績も報告されています。特にワーム系のフィネスな釣りが効果的で、ネコリグやダウンショットリグ、ノーシンカーワッキーなどが活躍します。釣行の際には、エンジン付きボートや水上バイクの使用は禁止されており、手漕ぎボートやカヌーを利用する場合は湖面利用届の提出が必要です。また、ライフジャケットの着用は必須となります。周辺にはレンタルボート店もあり、遠方からのアングラーも利用しやすい環境が整っています。プレッシャーの低い四国で、思わぬ大物との出会いが期待できる魅力的なフィールドです。
野村ダム
愛媛県西予市野村町にある野村ダムは、ヘラブナ・コイ・ブラックバスが狙えるダム湖。オカッパリとデリバリー式レンタルボートで釣りが楽しめ、コイは日券1、000円・年券2、500円(肱川上流漁業協同組合)。春の深宙で大型ヘラ、夏はカバーやディープで良型バスが期待でき、朝9〜11時や夕方16〜17時が狙い目。堰付近は進入・釣り禁止、スロープ周辺は路駐禁止。各ワンドはスロー、上流部はデッドスローで利用を。
朝倉ダム
愛媛県西条市黒谷の朝倉ダムは四国の湖沼釣りスポット。レンタルボートは無くおかっぱり中心だが、上流・ダムサイト・ウィードポケット・岬周りなど多彩なポイントでブラックバス(~50cm)やコイが狙える。朝5–6時、7–10時、14–18時が好機。水深1–4mを意識してルアーを使い分けると有利。駐車場・トイレ完備。落石や過去の干上がりで魚影が薄れることに注意。近隣の鹿の子池もおすすめ。
新宮ダム
愛媛県四国中央市新宮町にある新宮ダムは、コイやヘラブナに加えブラックバスも狙えるダム湖。エンジン禁止でエレキのみ使用可、静かな環境と複雑な地形が魅力。増水や浮きゴミ時はトップ、ボトムはウナギリグやフリーリグが有効で、ヤマトクローラーやファットサム、ファントムスパイダー、野良ネズミマグナム、ブレードアラバマなど多彩なルアーで攻められる。9〜10月のトップゲームや低水温期のカバー撃ちが狙い目。大潮やフィーディングタイムを意識すると釣果が上がり、ウナギリグはシンカーが岩に挟まりにくくダム向き。スロープ利用や近隣配慮、ゴミ持ち帰り、ライフジャケット着用を守って安全に楽しもう。
鹿野川ダム
愛媛県大洲市に位置する鹿野川ダムは、ヘラブナとブラックバスの両方が楽しめる魅力的なダム湖です。かつて「日本一のヘラブナの里」と謳われたダム湖では、今も体高のある40cmオーバーのヘラブナが釣り人を魅了し、ボートからの宙釣りが主流です。一方、クリアウォーターを活かしたサイトフィッシングで40cmを超える良型バスを狙えるバス釣りの楽園でもあります。多様なルアーで数釣りも楽しめ、初心者からベテランまで満足できるでしょう。利用には日券1、000円(年券2、500円)が必要で、ボートを利用する場合は入湖証の事前申請が必須。ダム堰堤から上流の区間はエンジン付きボートが禁止されており、エレキのみ利用可能です。豊かな自然に囲まれた鹿野川ダムで、記憶に残る釣りを体験してみてはいかがでしょうか。
兼久池
愛媛県西条市丹原町高松に位置する兼久池は、丹原総合公園内にある手軽にブラックバス釣りが楽しめる池沼です。四国地方で気軽に陸っぱりからバスフィッシングをしたい方におすすめのスポットで、ブルーギルも生息しています。駐車場やトイレが完備されており、日中の釣行が可能です。特に魅力的なのは、池を囲む階段状の護岸。これにより様々なポイントを探りやすく、初心者からベテランまで自分のペースで釣りを楽しめます。池にはストラクチャーが多く、ホッパーやペンシルといったトップウォーター系ルアーで水面を狙うのが効果的かもしれません。日当たりの良い浅場を避け、池の奥や変化のある場所を丁寧に探るのが釣果への鍵となるでしょう。快適な設備と手軽さで、愛媛でのバス釣りを満喫できます。
津賀ダム
高知県高岡郡四万十町にある津賀ダムは、梼原川支流の静かなヘラブナ釣り場。下津井橋下やダム上流左岸の浅瀬、橋脚跡の深みが好ポイントで、透明度の高い水で育った32〜39cmクラスが多く、稀に50cm超も。長竿ドボン(21尺・ウキ下3〜3.5m・両グルテン)が基本で、流れが強ければ硬めの餌やウキ下調整が有効。雨天でも魚影は濃く、手漕ぎやエンジン船での釣りも楽しめるフィールドです。
早明浦ダム
早明浦ダム(高知県土佐郡土佐町)はブラックバスの名場で、アベレージ40cm超、キロアップも期待できるフィールド。上流のサイト、橋脚周り、カバーや岬の深場、立ち木周辺が有望で、カバー打ちやフリーリグ、サイトフィッシングが有効。ボート利用はNPO法人さめうらプロジェクトで事前申請が必要。デッドスロー規制や季節ごとのベイト状況を意識し、ライブスコープや目視を活かしたルアー選択が釣果に直結する。日中の釣行が基本。
穴内川ダム
高知県香美市に位置する穴内川ダムは、コイやヘラブナ、そして特にブラックバス釣りが楽しめる人気の湖です。自然豊かな環境とダム湖特有の複雑な地形変化が特徴で、透明度の高い水質も魅力。春、3月末頃から水温が上昇し始めるとバスの活性が高まり、スポーニングシーズンに向けて大型個体が浅瀬に集まります。早朝や夕暮れ時はトップウォーター、日中はワームやジグヘッドでボトムや中層を狙うのが効果的です。岬や立木、バックウォーター、ワンドの地形変化など、多彩なポイントが存在します。レンタルボートのデリバリーサービスを利用すれば、より広範囲を効率的に探ることも可能です。釣りを楽しむ際は、周囲への配慮やゴミの持ち帰り、ライフジャケット着用など安全第一でお願いします。
杉田ダム
杉田ダムは高知県香美市に位置する、ブラックバス釣りで人気の高いリザーバーです。変化に富んだ地形と豊富なカバーが魅力で、初心者からベテランまで幅広いアングラーを魅了します。特に、5月と9月は釣行記録が多く、狙い目のシーズンと言えるでしょう。ダム湖はシャローから水深10mを超えるディープエリアまで多様なポイントが点在し、オーバーハングや流れ込み、冠水カバー、そして急深な落ち込みやワンドの出入り口にある岬などがバスの潜む好スポットとなります。テキサスリグやノーシンカー、フロッグなど、状況に応じたルアーを使い分けることで攻略の幅が広がります。夏には日御子エリアでのオカッパリも人気で、家族連れでも楽しめます。多様な釣り方で、杉田ダムでのバスフィッシングを存分にお楽しみください。コイやヘラブナ、ウグイなども生息しています。
石土池
高知県南国市に位置する石土池は、県内で最初にブラックバスが放流された歴史を持つ、四国地方屈指の人気釣りスポットです。最大90cmクラスの大型ライギョや、ランカーサイズのブラックバスが生息することで知られ、多くの釣り人を魅了しています。特にライギョ釣りでは、西側の浮き草が密生するエリアでのフロッグを使ったトップウォーターゲームが効果的で、「バフッ」という迫力あるバイトが体験できます。ブラックバスはオカッパリやボートで狙え、ホテイアオイなどのウィードエリアをテキサスリグでカバー撃ちするのが定番。20~30cmのアベレージサイズはもちろん、50cmを超える大物も期待できるため、多様なターゲットとのエキサイティングな出会いが楽しめるでしょう。
大渡ダム
高知県吾川郡仁淀川町に位置する大渡ダムは、四国地方屈指のブラックバス釣りスポットです。湖という特性から、季節や状況に応じた多様なアプローチが楽しめます。定番のアラバマリグから、ネコリグ、ヘビダン、フリーリグ、フットボールジグといった様々なリグが有効で、アングラーの腕が試されます。特に春のプリスポーン期には、シャローに差してくる良型のビッグバスを狙えるチャンスがあり、ゲーリーハートテールやステルススイマーなどが実績を上げています。夏場は水位変動に注意しつつ、年間を通して熱いバスフィッシングが展開可能です。スロープの利用やボート釣りには事前の申請や届け出が必要となりますが、ルールを守って大自然の中でのバス釣りを存分にお楽しみください。

























