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真鶴町・湯河原町の釣り場

真鶴町・湯河原町の釣り場ガイド。真鶴港・赤馬の磯・真鶴半島地磯、岩港(※港内釣り禁止)、湯河原海浜公園、千歳川・新崎川など、港湾・磯・河川でアジ・メジナ・クロダイ・アオリイカ・青物・キス・アユ・ヤマメ等が狙えます。アクセス、駐車場・トイレ、遊漁券や安全対策も押さえた初心者〜上級者向け情報を掲載。

赤馬の磯

神奈川県真鶴町に位置する「赤馬の磯」は、多彩な魚種が狙える磯釣りの好ポイントです。ウキ釣りでは40cm級のメジナやクロダイが期待でき、ルアーフィッシングではメバルやカサゴが楽しめます。特に夏から秋にかけてはイナダなどの青物が回遊し、ショアジギングの好機となります。春から初夏にかけてはキロを超えるアオリイカがエギングやヤエン釣りで狙えるため、エギングアングラーにも人気です。波風が強い日にはヒラスズキも回遊することがあり、年間を通して様々な釣りが楽しめます。アクセスは、根府川駅からバスで「新島」バス停下車。バス停横の駐車場から海岸までは徒歩約10分、そこから真鶴方面へ少し歩くと到着します。比較的足場が良い場所もありますが、磯場での釣りとなるため、ライフジャケットの着用や滑りにくい靴を履くなど、安全対策は必須です。初心者からベテランまで、真鶴の豊かな自然の中で磯釣りを楽しめる魅力的な場所と言えるでしょう。ゴミの持ち帰りなど、釣り場の保全にご協力ください。

岩港

真鶴町に位置する岩港は、真鶴道路の岩大橋近くにひっそりと佇む漁港です。かつては根魚の魚影が濃いことで知られ、釣り師たちには知る人ぞ知るスポットでした。しかし、2020年以降、残念ながら港内での釣りは禁止されています。訪れる際は、この点に十分ご注意ください。以前は、テトラ周辺でブラクリやソフトルアーを使ったカサゴやメバル、ソイといった根魚狙いが一般的でした。海底の砂地では投げ釣りでシロギスが、夜にはエギングでアオリイカが釣れるなど、多様な釣りが楽しめる場所でした。特に餌釣りでは、イソメよりもサバやイカの切り身が効果的とされていました。現在、港内での釣りはできませんが、岩港に所属する遊漁船を利用すれば、アジ、サバ、イナダ、カワハギ、ヒラメなどの沖釣りを満喫することができます。

真鶴港

真鶴港は真鶴半島の付け根に位置する漁港で、風の強い日でも比較的釣りやすくファミリーフィッシングに最適。港内ではサビキでアジ・イワシ、投げでキス・ハゼ、堤防先端やテトラでクロダイ、夜はエギングやヤエンでアオリイカが狙える。駐車場・公衆トイレあり。※ヨットハーバー付近は立入禁止。

真鶴半島地磯

真鶴半島には、磯釣りの好ポイントが点在し、年間を通じて多様な魚種が狙えます。冬はメジナのハイシーズンで、40cmオーバーの良型も期待できます。春から初夏にかけては大型のアオリイカ、夏から秋は青物やイシダイがターゲットです。三ツ石、釜の口、番場浦など有名ポイントが多く、ウキフカセでクロダイやメジナ、ルアーでヒラスズキや根魚、エギングでアオリイカなど釣り方も多彩。アクセスが容易な場所から上級者向けの険しい場所まで、レベルに合わせた磯釣りが楽しめます。

湯河原海浜公園

湯河原海浜公園(湯河原町門川)は相模湾に面した釣り場。アジ、クロダイ、メジナ、メバル、カサゴ、キス、アオリイカ、シーバス、ヒラメなど多彩な魚種が狙え、サビキ・ウキフカセ・エギング・ルアー釣りが楽しめる。右側護岸やテトラ周りが好ポイントで、トイレや駐車場も利用可能。

新崎川

新崎川は、神奈川県足柄下郡湯河原町に位置する河川で、特にアユ釣りが楽しめるスポットとして親しまれています。漁協がないため遊漁券は不要で、24時間自由に釣りを楽しめるのが魅力です。河口からJR線鉄橋までの約1kmの区間がアユ釣りのエリアとなり、急峻な渓流相ではチンチン釣りやエサ釣りのウキ釣りが主流となります。真砂橋や新崎橋のセキ下、大セキ下にかけては、アユの好ポイントが点在。浅瀬から水深1m前後の淵やトロ場まで、変化に富んだ流れが特徴です。天然遡上したアユは盛期には18~20cmの良型も期待でき、透明度の高い川なので、アユの群れやハネ、モジリを見つけて狙うのがおすすめです。アユの他にも、ウナギ、オイカワ、ニジマス、ヤマメなどが釣れることもあります。真鶴・湯河原エリアで気軽に河川釣りを満喫したい方におすすめの場所です。

千歳川

千歳川(湯河原町)は温泉街を流れる清流で、ヤマメやアユ、ウナギ、シーバスが狙える釣り場です。ヤマメは春〜秋、アユは6〜10月が好シーズンで、友釣りのほか毛鉤や餌釣りも楽しめます。遊漁券は湯河原観光漁協が発行(日券約800円、年券約6、500円)。