基本情報
- 所在地
- 宮城県本吉郡南三陸町戸倉折立60
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,ハゼ,カレイ,アイナメ,セイゴ,アナゴ,メバル,ソイ,ウミタナゴ,クロダイ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アイナメ



折立漁港では、アイナメは投げ釣りや探り釣りで狙えます。漁港の海底は砂地がメインのため、磯や岩礁帯を好むアイナメには厳しい環境ですが、可能性はあります。ルアー釣りでは、底を意識してワームなどを使い丁寧に探るのがおすすめです。餌釣りでは、イソメやアオイソメなどの虫エサや、ハゼや小魚などの活き餌、切り身を使用すると良いでしょう。特に冬から春にかけてがアイナメのシーズンであり、脂の乗った美味しいアイナメを狙うことができます。根気強くポイントを探ることで、釣果に繋がるかもしれません。漁港内は足場が良い場所もありますが、安全に注意して釣りを楽しみましょう。
カレイ


折立漁港では、投げ釣りでカレイを狙うのがおすすめです。海底が砂地であるため、カレイにとって好条件の釣り場と言えるでしょう。シーズンは春から秋にかけてがベストで、特に秋はカレイが釣りやすい時期です。エサはアオイソメなどの虫エサを使用すると良いでしょう。折立漁港は小規模な漁港ですが、魚影は濃く、カレイ以外にもハゼやアナゴなどが釣れます。カレイ狙いの合間に、これらの魚を狙ってみるのも良いかもしれません。また、夏から秋にかけては夜釣りでアナゴも狙えます。ただし、竿が出せる場所は限られているため、釣り場が混雑している場合は注意が必要です。周囲の釣り人への配慮を忘れずに、安全に釣りを楽しみましょう。
チカ

宮城県南三陸町に位置する折立漁港は、冬の時期にチカ釣りが楽しめるスポットとして知られています。チカは通常、3月から11月にかけてが釣りのシーズンですが、折立漁港では冬にも釣果が期待できる点が特徴です。釣り方は、他の地域と同様にサビキ釣りが一般的でしょう。アミエビを寄せ餌として使用し、魚を集めて仕掛けに食いつかせます。より手軽に釣るには、アミを直接針に付けるスピード仕掛けも有効です。チカは群れで行動することが多いため、一度釣れ始めると連続して釣れることが期待できます。折立漁港では他にも様々な魚種が狙えるため、チカ釣りの合間に他の釣りに挑戦してみるのも良いでしょう。カレイやヒラメなどを狙う投げ釣りや、ルアーフィッシングも楽しめます。ただし、冬の漁港は天候が変わりやすく、防寒対策は必須です。安全に配慮して釣りを楽しんでください。
ソイ


折立漁港は志津川湾の奥に位置する小規模な漁港であり、ソイを狙えるポイントとして知られています。ソイは一年を通して釣れる魚ですが、夜行性であるため夜釣りが基本となります。特に夕暮れ時がチャンスタイムとなるでしょう。折立漁港では、波止や岸壁がソイの主なポイントとなります。ただし、波止の外側は波返しが高く、やや足場が悪い点には注意が必要です。ソイは海底付近を好むため、ワームを使ったテキサスリグやジグヘッドリグでボトムを丁寧に探るのが有効です。ワームの種類としては、シャッドテールやホッグ系、グラブ系がおすすめです。夜釣りでは、アピール力の高い派手なカラーのルアーを選ぶと良いでしょう。リグをキャストしたら、底を取り、リフト&フォールやスイミングで誘ってみましょう。ソイはルアーへの反応が良く、比較的簡単に釣れる魚ですが、根掛かりには注意が必要です。また、テトラポット周りはソイの隠れ家となっているため、積極的に狙う価値があります。安全に注意しながら、ストラクチャー周りを丁寧に探ることで、良型のソイに出会える可能性が高まります。
メバル


折立漁港は、志津川湾の奥に位置するメバル釣りの好ポイントとして知られています。特に夜釣りでの釣果が期待でき、波止や岸壁が主な釣り場となります。メバルは目が良い魚なので、細めのハリスを使用し、刺さりの良いヤマメバリのような針を選ぶのがおすすめです。漁港の波止外側は波返しがあり少し釣りづらいかもしれませんが、潮通しの良い場所を狙うと良いでしょう。メバルは根魚ですが、根は小さいので、こまめにタナを確認しながら釣ることが重要です。釣り方としては、活きエビ、例えばブツエビやシラサエビなどを餌に使用するのが有効です。可能であれば、コマセとして活きエビを撒き、メバルをおびき寄せると釣果が上がりやすくなります。折立漁港ではメバルの他に、タナゴ、マコガレイ、ソイ、ハゼなども釣れるので、様々な魚種を狙ってみるのも良いでしょう。
ウミタナゴ

折立漁港は、ウミタナゴをターゲットとした釣りを楽しむことができる場所です。特に堤防や岸壁周辺がポイントとなり、手軽なファミリーフィッシングにも適しています。釣り方は、基本的にはウキ釣りが有効です。ノベ竿に玉ウキを組み合わせたシンプルな仕掛けから始めるのがおすすめです。ウキは、視認性の高い蛍光色を選ぶと良いでしょう。アタリを明確にするためには、ウキの浮き具合をオモリで微調整し、水面ギリギリに浮かぶように設定することが重要です。また、ウミタナゴ釣り特有の仕掛けとして、シモリウキ仕掛けも有効です。これは、複数の小さなウキを糸に配置することで、ウミタナゴの繊細なアタリを捉えやすくする工夫です。さらに、ハエ釣り用の発泡ウキや小型のヘラウキを使用するのも、感度を高めるための有効な手段です。餌は、アミエビや小粒オキアミ、ジャリメなどが一般的です。海藻が茂っているエリアを狙い、アミコマセで魚を集めると効果的です。ウキ下は最初は1.5m程度に設定し、アタリを見ながら調整していくと良いでしょう。ただし、折立漁港の波止外側は波返しがあるため、安全に注意して釣りを楽しみましょう。
ハゼ


宮城県南三陸町戸倉にある折立漁港では、6月から11月にかけてハゼ釣りが楽しめます。震災以前は漁港の岸壁周辺が主な釣り場として知られ、15cmを超えるハゼが数多く釣れていましたが、現在は工事中のため、河口から水門周辺が主なポイントとなります。折立漁港のハゼは、他の地域と同様に、秋に釣果が期待できます。特に満潮前後の潮が動く時間帯は活性が高く、上げ潮に乗ってハゼが河口付近の浅瀬に集まってくるため、絶好のチャンスです。仕掛けは、ちょい投げ仕掛けやウキ釣りが適しています。エサはハゼが好むアオイソメが定番ですが、アオイソメに似たワームも効果的です。アオイソメを使用する際は、2cm程度にカットすると食い込みが良くなります。河口付近の柔らかい砂泥底を狙って、丁寧に探るのが釣果を上げるコツです。震災後の情報では、河口や水門周辺で1時間に10匹程度の釣果が期待できます。
アナゴ


宮城県南三陸町にある折立漁港は、志津川湾の奥に位置する静かな漁港で、アナゴ釣りの穴場として知られています。特に夜間の防波堤や岸壁からの釣りが一般的で、アナゴが狙えるスポットです。アナゴは夜行性のため、日没から夜にかけての時間帯が釣果を上げるチャンスです。釣り方は、一般的に投げ釣りが有効です。仕掛けには、ケミホタルや蛍光パイプなどの発光体を使用することで、集魚効果を高めることができます。アナゴは様々な小動物を捕食する肉食性なので、アオイソメなどの虫エサが効果的でしょう。折立漁港の波止は一部に波返しがあり、少し釣りづらい場所もあるかもしれませんが、足元に注意して安全に釣りを楽しみましょう。詳細な釣り方や時期、時間帯、サイズなどの情報はありませんでしたが、アナゴは春から夏にかけて釣期を迎えるため、この時期に釣行するのがおすすめです。ぜひ、折立漁港でアナゴ釣りを試してみてはいかがでしょうか。
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