基本情報
- 所在地
- 宮城県石巻市
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- ハゼ,サクラマス,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
河口

旧北上川河口は宮城県石巻市に位置し、古くから川湊として栄えた歴史ある釣り場です。シーバス釣りの名所として全国的に知られ、特にランカーサイズの大型個体が狙えるポイントとして人気を集めています。河口部の両側には突堤が設置されており、赤灯台と白灯台がそれぞれのシンボルとなっています。これらの防波堤周辺はテトラポットが配置され、小魚が集まりやすい環境が形成されているため、それを追うシーバスやヒラメ、マゴチなどが集まる一級ポイントとなっています。かつてはシーズンになると多くの釣り人が連立して並ぶほどの人気スポットでしたが、東日本大震災後は一時的に釣り人が減少しました。近年は復旧工事の完了とともに徐々に釣り人が戻りつつあり、釣果も回復傾向にあります。河口エリアでは潮の流れが複雑で、満潮時には水位が高くなり波をかぶる危険性もあるため、安全装備が重要です。堤防の先端や壁際、潮目、かけ上がり、常夜灯周辺、地形変化のある場所が主なポイントとなります。日中でもランカークラスが釣れることがあり、メーター級の実績も豊富です。門脇雨水排水ポンプ場前も有望なポイントで、排水の流れ込みとテトラポットがシーバスの良いストラクチャーとなっています。特に雨上がりの増水後は流下した餌を求めて小魚が集まるため、シーバスの活性が高まります。中瀬エリアの石ノ森萬画館周辺も整備された足場で夜釣りが安心して行える人気スポットです。5月後半から10月初め頃まで安定した釣果が期待でき、橋脚周りや照明の明暗部が狙い目となります。西内海橋周辺も同様に橋脚と明暗部が効果的なポイントです。河口に近い雲雀野海岸のサーフエリアでは、シーバスに加えてヒラメやマゴチも狙えます。防波堤脇の離岸流、製紙工場の排水口、沖のテトラポット周辺が主なポイントで、遠浅の地形を活かしたウェーディングも可能です。渡波海水浴場の長浜エリアでは突堤式埠頭脇の離岸流や排水ポンプ場の排水口が狙い目となっています。釣り方としては、デイゲームではバイブレーションの早引きやリフトアンドフォールが主流で、ナイトゲームでは表層を攻めるミノーやシンキングペンシルが効果的です。濁りが強い時期もあり、透明度は1メートル程度のことが多いため、アピール力の高いルアー選択が重要です。潮回りは大潮の影響を強く受け、流れが速くなる傾向があります。干潮時を中心とした時合いを狙うのが基本で、水温が上がる時期には魚の引きも強くなります。春の稚鮎遡上シーズンと秋の落ち鮎シーズンが特に好釣期とされています。
石巻大橋周辺

旧北上川の石巻大橋周辺は、シーバスを狙う上で魅力的な特徴をいくつか備えています。まず、橋の脚周りや、夜間に橋の灯りが水面に作り出す明暗の境目は、ベイトフィッシュが集まりやすく、シーバスが身を隠したり捕食したりする絶好の場所として機能します。これらの構造物は、ベイトの通り道ともなり、魚の活性が高いタイミングでは特に狙い目となります。近年進められている護岸工事では、コンクリートだけでなく敷石が導入されており、ハゼやエビ、ゴカイ類、貝などが生息しやすい環境が整いつつあることから、シーバスの餌となる生物が増えることが期待されます。しかし、大潮の時期には川の流れが速くなることがあり、ルアーの操作が難しくなる場面も見られます。このエリアでは、早巻きやリフト&フォールで誘うバイブレーション系のルアーや、ジグヘッドに柔らかい疑似餌を装着したものが効果的な場合があります。また、水面近くを意識したシンキングペンシルやミノーなども試され、遠投性の高いルアーで広範囲を探ることも有効です。ただし、橋の下流側では水中に岩が多く、ルアーが根掛かりしやすい場所もあるため注意が必要です。夕方から夜にかけては多くの釣り人で賑わう人気ポイントであり、周囲の状況や釣れている人の釣り方を参考にしながら、橋周辺の明暗部や流れの変化を丹念に探ることが、釣果に繋がる鍵となります。サヨリなどの小魚が確認される時期には、それに合わせたルアーが効果を発揮することが期待されます。
真野川水門付近

旧北上川と真野川の分岐点に近い真野川水門付近は、内陸方向へ大きく蛇行する外側に位置する好ポイントです。川幅が広く水量も十分にあり、岸の窪みが多く見られることから淀みやプール状の箇所が形成されやすい地形となっています。道路から河川までは緩やかな傾斜で入渓しやすく、岸際は一部整備されているため歩きやすくなっています。葦など背の高い草が目立つ場所もありますが、全体的に見通しは良好で釣りの妨げになるような障害物は少ない環境です。川沿いの道路には車を停められるスペースがありますが、数は限られています。道路の反対側には田畑が広がっており、時期によっては農作業車両が通行するため注意が必要です。この水門付近から下流にかけては岸の窪みが連続しており、淀みやプール状の地形が続くため魚が溜まりやすい特徴があります。シーバスやサクラマス、ハゼ、ウナギなどが狙える場所として知られており、春の稚鮎遡上シーズンや秋の落ち鮎シーズンには特に期待できるポイントとなっています。排水ポンプ場からの水の流れ込みやテトラポットなどの構造物も周辺にあり、これらがシーバスの良い隠れ場所となっています。雨上がりの増水後には流下した餌を求めて小魚が集まるため、それを追ってシーバスも活性が上がる傾向にあります。
天王橋付近

旧北上川の天王橋付近は、シーバスの好ポイントとして中流部に位置し、釣り人に知られています。このエリアはサクラマス釣り場としても有名です。両岸には草木が目立ちますが、石合地区周辺の岸は比較的整備されており、道路から川へは緩やかな高低差があるものの危険を感じるほどの傾斜ではありません。主な釣りどころとしては、橋脚の下や岸沿いの石場にできる淵、そして草木の下などに形成される淀みが挙げられます。車を停める専用の場所が少ないため、駐車スペースの確保には多少苦労するかもしれません。水温が高い時期には63センチを超える大型の魚が釣れることもあるものの、全体的に見て釣果の数はそれほど多くない傾向にあります。
脇谷洗堰付近

北上川との合流地点に位置する脇谷洗堰周辺は、サクラマスなどが狙えるポイントとして知られています。この堰の下流部で釣果が期待されており、ルアー(メタルジグやフローティングミノーなど)を使って狙うのが一般的です。解禁日は、まだ釣果を得るのが難しい時期とされています。また、シーバス釣りにおいては、堰堤が大型魚の好ポイントとなり、春の稚鮎の遡上シーズンや秋の落ち鮎の時期が特に狙い目とされますが、渇水時には遡上が妨げられることもあります。安全とマナーに配慮し、堰の上流100メートルと下流200メートルは禁漁区であるため立ち入らないこと、ライフジャケットの着用、ゴミの持ち帰り、他の釣り人への配慮が大切です。
魚種・釣り方別攻略法
サクラマス


シーバス



使用タックル情報
- 佐藤雄一さんが旧北上川,牡鹿半で使用したタックル🐭
- 対象魚:シーバス 釣り場:旧北上川,牡鹿半島 使用ルアー:レンジ***
- 檜山敏崇さんが北上川,旧北上川で使用したタックル🐮
- 対象魚:シーバス 釣り場:北上川,旧北上川 使用ルアー:モアザ***
- ソルトガイドAIさんが旧北上川で使用したタックル🐯
- 対象魚:シーバス 釣り場:旧北上川 使用ルアー:ジャス***
- ソルトガイドAIさんが旧北上川で使用したタックル🐰
- 対象魚:シーバス 釣り場:旧北上川 使用ルアー:ローリ***
- ソルトガイドAIさんが旧北上川で使用したタックル🐲
- 対象魚:シーバス 釣り場:旧北上川 使用ルアー:スピン***
釣果情報
- 久々の釣行一瞬の地合いに当たった◎ 30分で5キャ
- 日付:2026-09-05 釣り場:旧北上川 魚種:シーバス 釣法:- 情報源:さとうサン(X)
- ルアーの巻き心地が重い意味知ってますか?#シーバス
- 日付:2026-08-29 釣り場:旧北上川 追波川 魚種:シーバス 釣法:ルアー 情報源:2011LONGIN(YouTube)
- 旧北上川!流れの強さでルアーを変える?
- 日付:2026-08-21 釣り場:旧北上川 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:2011LONGIN(YouTube)
- 久々にシーバス釣れました… 長いトンネルでした あ
- 日付:2026-08-17 釣り場:旧北上川 北上川 魚種:シーバス 釣法:- 情報源:kptn(X)
- こんにちは♪泉バイパス店佐藤です✌️雨の影響もあり
- 日付:2026-08-01 釣り場:名取川 阿武隈川 旧北上川 魚種:シーバス 釣法:ルアー 情報源:Instagram(Instagram)
- 茶色ペッタンっ子しか釣れん 銀色のいね#旧北上川
- 日付:2026-07-11 釣り場:旧北上川 魚種:マゴチ 釣法:- 情報源:さとうサン(X)
- [シーバス] 使い分けで釣果を上げるメタルバイブ徹
- 日付:2026-07-01 釣り場:旧北上川 魚種:シーバス 釣法:- 情報源:DAIWA Salt Water Fishing(YouTube)
口コミ・レビュー