基本情報
- 所在地
- 岩手県八幡平市松尾寄木第13地割290
- 釣り場タイプ
- ルアー系管理釣り場
- 釣れる魚
- ニジマス,ブラウントラウト,イトウ
- 料金
- ルアー・フライ(持ち帰り)1日5,000円、ルアー・フライ(リリース)1日3,000円、餌釣り1時間3匹まで990円
- 利用可能時間
- 日中(臨時休業する場合もあるので要確認)
- 禁止事項・レギュレーション
シングルバーブレスフックのみ使用可。ワーム、ラバージグ、トレーラー、変則的ルアー禁止。使用可能なルアーのサイズは2cm以上、8㎝以下。スプーン・スピナーは5g台まで。フライフィッシングのインジケーターは3㎝までで毛ばりのみ使用可能。リリースする魚の陸あげ禁止。
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。
ポイント
ルアー・フライポンド

ユーランド清水川のルアー・フライポンドは、ほぼ同じ規模の池が二つ並ぶエリアで、澄んだ水質と大型マスを中心とした魚影の濃さが魅力です。40cm前後を中心に60〜80cm級の大物も期待できるため、強めのロッドや太めのライン、大型ランディングネットを用意すると安心です。使用できるルアーはスプーンやプラグ、スピナーなどに限られ、池ごとに藻の量や水深が異なるため、浅場では根掛かりを避けるルアー選び、深場ではレンジを意識した攻略が効果的です。透明度の高い池ではイトウの姿が確認できることもあり、状況に応じてルアータイプや探る層を使い分けることで釣果につながります。
餌釣りポンド
ユーランド清水川の餌釣りポンドは、施設内に設けられた池の一つで、午前中を中心に餌釣りが楽しめるエリアです。午後にはルアーやフライによるキャッチ&リリースの釣り場として利用されることもあり、時間帯によって異なるスタイルで楽しめます。水面には草や藻が浮くことがあり、仕掛けの操作やポイント選びが釣果を左右するため、周囲の状況を見ながら丁寧に探るのがおすすめです。
魚種・釣り方別攻略方
ニジマス


岩手県八幡平市にあるユーランド清水川は、ルアー、フライ、餌釣りが楽しめる管理釣り場です。ここでは、ニジマスを中心にイトウ、イワナ、ギンザケといった様々な魚種を狙うことができます。特にニジマスは大型のドナルドソンも生息しているため、釣りの際はある程度強いタックルを用意するのがおすすめです。ロッドはエリアトラウト用や渓流用、リールは2000〜2500番のハイギアモデルが良いでしょう。ラインはフロロやナイロンの4lb、PEラインの場合は0.25号にナイロンリーダー4lb〜6lbを組み合わせるのが一般的です。フックは太軸でバーブレスのものを使用しましょう。ユーランド清水川ではバーブレスフックの使用が義務付けられています。ランディングネットも大型の魚に対応できるよう、70cm超えのサイズに対応できるものが安心です。ルアー釣りでは、スプーンやクランク、ミノー、ニョロ系、ボトム系など様々な種類を試すことができます。活性が高い時間帯はトップウォーターや表層引きに反応が良く、時間帯によってレンジを変えることが重要です。クリアな水質のため、魚に見切られないように注意が必要です。ニジマスはルアーを後方から追いかけて食いつく習性がありますが、すぐに吐き出してしまうことも多いため、アタリがあったら軽くアワセを入れ、フッキングしたらリールを早く巻いて追いアワセをすることが大切です。タナ(レンジ)を探る際は、カウントダウンでルアーを沈めて水深を探り、アタリのあった水深を集中的に攻めましょう。リーリングスピードやロッドの角度を調整することで、ルアーの泳ぎをコントロールすることも重要です。餌釣りでは、イクラ、ブドウ虫、練りエサ、ミミズなどが使用されます。エサの種類や状態を常にチェックし、こまめに交換することが釣果につながります。季節や水温によってニジマスのいるタナが変わるため、表層・中層・底を順番に探ることが大切です。放流直後は警戒心が薄く、お腹も空かせているので狙い目です。ユーランド清水川で釣れるニジマスは食用としても美味しく、刺身や燻製など様々な料理に合うと評判です。ただし、持ち帰り制限があり、70cm超えの大型魚は1人2匹までとなっているため、キープする場合はクーラーボックスのサイズに注意が必要です。ユーランド清水川では名水百選の「金沢清水」を使用し、餌にもこだわってニジマスを養殖しているため、その味は格別です。
イトウ

岩手県八幡平市に位置するユーランド清水川は、イトウをはじめとする様々な魚種が楽しめる管理釣り場として知られています。特に、大物狙いのアングラーにとっては魅力的なスポットであり、メーター級のイトウを狙うことができます。アベレージサイズも大きく、50~60cmクラスの魚が多く、70~80cm級も期待できるでしょう。イトウを狙う際のルアーとしては、スプーンが定番です。朝の高活性時には、金系の強いスプーン(MIU22など)が効果的で、反応が鈍い場合は、バンナ17などのアピール力の強いルアーに切り替えるのも良いでしょう。NOA15やバンナ14の限定カラーも試す価値があります。基本的なアクションとしては、カウント2で表層をスローに巻き、時折ティップを下げてスプーンをクルクルとアクションさせたり、タッピングやシェイクを加えるなどの工夫を加えると良いでしょう。また、早巻きでスイッチが入る魚もいるため、状況に応じて試してみましょう。ミノーやクランクも有効なルアーです。ハーフミラーワカサギカラーのミノーは特にイワナに有効であり、アンフェア45Fも実績があります。ボトムを狙う場合は、ハビィ 2.1gを使用し、トップウォータープラグであるデカミッツで水面を意識した攻略も可能です。ラインは、藻の量によって使い分けることが重要です。藻が多い場合は3.5~5lb、少ない場合は2.5~3lbを使用しましょう。カーボナイロンラインも信頼性が高くおすすめです。タックルは大物が掛かっても対応できるような、強めのセッティングが推奨されます。ユーランド清水川でのイトウ釣りで釣果を上げるためには、時間帯による魚のレンジの変化を意識することが重要です。朝の高活性時が狙い目であることはもちろん、表層からボトムまで丁寧に探ることが大切です。クリアな水質のため、魚のチェイスやバイトシーンを目視できるのもこの釣り場の魅力の一つです。通年を通してイトウ釣りが可能ですが、水温が低い時期にはハイドラムなどのスローな動きのルアーが有効です。また、藻を避けながら攻略する必要があります。バーブレスフックの使用、大きめのランディングネットの準備は必須です。釣れた魚は持ち帰り可能で、捌いてもらうこともできます。ただし、ルアーロストには注意が必要です。イトウは、北海道に生息する日本最大の淡水魚であり、「幻の魚」とも呼ばれています。肉食性で、小魚やネズミ、カエルなどを捕食します。ユーランド清水川でイトウ釣りに挑戦する際は、これらの情報を参考に、戦略的なルアー選択とアクションで、大物を釣り上げてください。
使用タックル情報
- 村田基さんがユーランド清水川で使用したタックル🐭
- 対象魚:トラウト 釣り場:ユーランド清水川 使用ルアー:ロール***
- 村田基さんがユーランド清水川で使用したタックル🐮
- 対象魚:ニジマス,トラウト 釣り場:ユーランド清水川 使用ルアー:ロール***
- トラウトガイドAIさんがユーランド清水川で使用したタックル🐯
- 対象魚:トラウト 釣り場:ユーランド清水川 使用ルアー: DD***
- 森永裕子さんがユーランド清水川で使用したタックル🐰
- 対象魚:トラウト 釣り場:ユーランド清水川 使用ルアー: DD***
- トラウトガイドAIさんがユーランド清水川で使用したタックル🐲
- 対象魚:ニジマス,イワナ,ヤマメ,イトウ 釣り場:ユーランド清水川 使用ルアー:サーチ***
釣果情報
- 今日も安定のユーランド いい加減バラし癖治さないと
- 日付:2026-06-27 釣り場:ユーランド清水川 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:とみー(X)
- 6/13に岩手県は八幡平のユーランド清水川へ行って
- 日付:2026-06-24 釣り場:ユーランド清水川 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:たぁ坊(釣りアカ)(X)
- ミノーイング一本釣行だよユーランド しばらく放流無
- 日付:2026-06-13 釣り場:ユーランド清水川 魚種:- 釣法:ミノーイング 情報源:クリ(:3[フトゥン](X)
- 5/17(日)ユーランド清水川 二週間放流無し ド
- 日付:2026-05-19 釣り場:ユーランド清水川 魚種:- 釣法:スプーン 情報源:ネスコ(X)
- ユーランド清水川遠征のためにルアー等追加。事前に海
- 日付:2026-05-02 釣り場:ユーランド清水川 アウトレット 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:松やん(X)
- [岩手県 八幡平市] エリアトラウト
- 日付:2026-04-16 釣り場:ユーランド清水川 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:アングラーズプラザ岸波
- 【おとな釣り倶楽部】岩手県の管理釣り場で村田基が巨
- 日付:2026-03-04 釣り場:ユーランド清水川 管理釣り場 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:SHIMANO TV公式チャンネル(YouTube)
気象情報
関連リンク
- ユーランド清水川
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