基本情報
- 所在地
- 岩手県陸前高田市広田町大陽里148−20
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,メバル,ウミタナゴ,ソイ,カレイ,アイナメ,アナゴ,ヒラメ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アイナメ



大陽漁港では、アイナメを狙うことが可能です。投げ釣りでカレイ類とともに狙うのが一般的で、外側の堤防沖向きが好ポイントですが、消波ブロックが入っているので注意が必要です。ルアーフィッシングの場合は、底を意識した釣り方が重要になります。アイナメは底にいることが多いため、ワームを使ったテキサスリグやジグヘッドなどで丁寧に探ると良いでしょう。特に冬から春にかけてがシーズンで、脂ののった美味しいアイナメが期待できます。根魚は夜釣りが有利なので、夜間に狙ってみるのもおすすめです。
ウミタナゴ

大陽漁港でのウミタナゴ釣りは、初心者から楽しめる魅力的なアプローチです。まず、ウミタナゴを狙うための基本的な仕掛けとしては、ウキ釣りが適しています。軽いウキを使用し、エサには生きたミミズや小型のアオイソメなどが効果的です。仕掛けを海中に沈めたら、ウキの動きをじっと観察しましょう。ウミタナゴは比較的警戒心が少ないため、静かに待っていると、ウキがスッと沈む瞬間が訪れることでしょう。ポイントとしては、漁港内の波止場周辺や、消波ブロックの近くが狙い目です。これらの場所はウミタナゴの好活性ゾーンとなるため、根気強く釣り続けることが大切です。ウミタナゴは群れで行動することが多く、アタリがあれば続けて釣れる可能性も高まります。また、夕方や夜間の時間帯には活発になることがあるため、昼間だけでなく午後からの釣行もおすすめです。大陽漁港での釣りを通じて、自然と触れ合いながらリラックスした時間をお過ごしください。
ソイ


大陽漁港は、ナイトロックに最適なソイ釣りスポットとして知られています。特にクロソイを狙うなら、夜間に堤防の内湾側が有望です。ロープや停泊している船の周辺は、ソイが潜んでいる可能性が高いので、丁寧に探ってみましょう。陸前高田市では珍しいベッコウゾイを狙うなら、堤防の外側や磯場がおすすめです。沖合にある大きな岩の周りを重点的に攻めると良い結果に繋がるかもしれません。堤防先端は、大型のソイや回遊個体が期待できるポイントです。沖からテトラポットにかけてを丹念に探り、アタリを待ちましょう。大陽漁港のソイ釣りは、10月後半のナイトロックが最盛期を迎えます。夜行性のソイを狙う基本として夜釣りが有効ですが、数釣りを楽しみたいなら夕暮れ時を狙うのも良いでしょう。漁港は足場が良く、常夜灯も設置されているため、安全に釣りができます。ただし、日中はカジカやアナハゼが多くなるため、ソイを狙うなら夜間が断然有利です。ワームを中心に、シャッドテールやピンテールなど様々な種類を試しながら、その日の状況に合ったルアーを見つけ出すことが釣果アップの鍵となります。水深に合わせてジグヘッドの重さを調整し、ボトム付近を意識しながらリフト&フォールやスイミングで誘うと効果的です。
ヒラメ


大陽漁港は、広田半島に位置する小さな漁港であり、根魚とともにヒラメの実績がある釣り場として知られています。特に、砂地の防波堤周辺はヒラメが寄り付きやすいポイントです。ヒラメを狙う場合、大陽漁港の地形を考慮すると、ルアーフィッシングが有効と考えられます。イワシやシロギスを模した9~13cmのフローティングミノーや、3インチ前後のワームを使用し、スローなタダ巻きで海底を探るのが基本です。また、遠投が必要な場合は、28g前後のメタルジグも有効です。時間帯としては、朝夕のマヅメ時が有利ですが、エサとなる小魚が豊富な場所では日中でも釣果が期待できます。根魚の実績もあることから、沈み根周りを丁寧に探るのも良いでしょう。足元まで油断せずに、丁寧に探ることが釣果につながります。
口コミ・レビュー