基本情報
- 所在地
- 岩手県上閉伊郡大槌町吉里々々第32地割15−4
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,アジ,サバ,イワシ,カレイ,アイナメ,アナゴ,ソイ,ドンコ,ウミタナゴ,ヒラメ,イナダ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
チカ


岩手県大槌町にある吉里吉里漁港では、チカ釣りが楽しめます。堤防や隣接する吉里吉里海岸、フィッシャリーナからも竿を出すことが可能です。特にサビキ釣りは、夏場を除いてチカ狙いに適しており、群れが入ると初心者やファミリーフィッシングでも手軽に釣果が期待できます。釣り方としては、アミエビをコマセに使ったサビキ仕掛けがおすすめです。朝夕のマヅメ時が狙い目ですが、日中でも釣れる可能性があります。港内でも釣果が期待できるため、足場の良い場所を選んでチャレンジしてみましょう。吉里吉里漁港は、チカ以外にもアジやサバ、カレイなど様々な魚種が釣れる魅力的な釣り場です。外側の堤防根本には駐車スペースがあり、港内には公衆トイレも完備されているため、快適に釣りを楽しむことができます。
サバ


吉里吉里漁港でのサバ釣りは、特に夏から秋のシーズンが最適です。サビキ釣りが一般的な方法で、サビキ仕掛けを使用して集魚効果を高めると良いでしょう。港内や堤防の先端で行うと釣果が期待できます。特に、魚が群れで回遊しているタイミングを狙うことが重要です。サビキの仕掛けには、アミエビやオキアミを付けると効果的です。水面の状況を観察し、魚が跳ねているポイントにキャストしましょう。引きが強いサバはファイトを楽しめるため、タックルはしっかりしたものを選ぶことをおすすめします。サバはサイズが大きいものも多いので、バラシに注意しながら丁寧に取り込みましょう。釣り上げたサバは新鮮な刺身や焼き物にできるため、釣りの楽しさだけでなく食材としても魅力的です。吉里吉里漁港でのサバ釣りは、初心者でも楽しめるアクティビティですので、家族や友人と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。
ドンコ

吉里吉里漁港でのドンコ釣りは、白灯波止のテトラポット周辺が主要なポイントとなります。この漁港のテトラは比較的小さめで釣りやすく、足場も良好なため初心者にも適しています。釣り方は穴釣りが基本で、ナツメ錘4号程度とナイロンラインで組んだブラクリ仕掛けを使用します。餌にはサンマの切り身や青イソメが効果的です。テトラの隙間に仕掛けを落とし込み、底まで沈めてから軽く上下に動かしてドンコを誘います。ドンコは嗅覚が発達しているため、餌の匂いでアピールすることが重要です。夜行性のため夕方から夜間にかけての時間帯が狙い目で、秋から冬の水温が下がった時期に活性が高まります。アタリがあったら慌てずにしっかりと合わせを入れ、テトラに潜られないよう注意深く取り込みます。小型の個体はリリースし、良型のドンコは美味しく食べることができます。
イワシ


吉里吉里漁港でイワシ釣りを楽しむなら、8月下旬頃が良いでしょう。ただし、釣果は日によって変動するので、最新の情報を確認してから出かけるのがおすすめです。釣り場は足場の良い岸壁を選び、安全に配慮しましょう。釣り方としては、サビキ釣りが一般的です。アミエビをコマセに使ってイワシの群れを足止めし、タナ(魚がいる水深)を意識して仕掛けを落としましょう。コマセカゴにアミエビを詰め、仕掛けを狙いの水深まで沈めたら、竿先を軽く上下に動かしてコマセを撒きます。アタリがあればゆっくりとリールを巻き上げてください。もしサバが混じるようなら、仕掛けが絡まりやすいので注意が必要です。吉里吉里漁港では、イワシの他にサバも釣れる可能性があります。どちらも美味しい魚なので、釣れると嬉しいですね。釣果を上げるためには、周囲の釣り人の様子を観察したり、釣り具店で情報を収集したりすることも有効です。
ヒラメ


吉里吉里漁港では、ヒラメが釣れる可能性があります。既存の情報では、8月下旬の夕暮れ時に、アオイソメを餌にしたカレイ狙いの仕掛けに、偶然アイスジグに食いついた事例が報告されています。通常ヒラメ釣りでアオイソメをメインの餌にすることは稀ですが、この漁港においては実績があることになります。ヒラメは海底に潜んでいることが多いため、漁港内でアイスジグを使用する際は、底を意識したアクションで誘うのが効果的でしょう。また、一般的なヒラメ釣りでは、生きた小魚を餌にする泳がせ釣りや、ルアーを使った釣りが主流です。吉里吉里漁港でも、小アジなどを餌に泳がせ釣りを試したり、ミノーやメタルジグなどのルアーを遠投して広範囲を探ったりするのも有効な手段と考えられます。漁港内は比較的浅い場所もあるため、根がかりには注意が必要です。
カレイ


吉里吉里漁港は、良型のカレイが狙える釣り場として知られています。特に30センチを超えるサイズが期待でき、過去には45cmの大物が安渡の市場前で釣り上げられた実績もあります。釣り方としては、投げ竿を使った遠投が基本となります。仕掛けは、胴突き仕掛けにアオイソメを付けるのが一般的で、置き竿でじっくりとアタリを待つスタイルが有効です。狙うポイントは吉里吉里漁港内となりますが、具体的な場所に関する詳細な情報はないため、足を使って探る必要があります。過去に大物が釣れた安渡の市場前周辺も有望なポイントの一つとして挙げられます。カレイ釣りでは、満潮や干潮といった潮の変わり目や、朝夕のマズメ時が釣果を上げるチャンスです。海底の地形変化や潮の流れを意識しながら、根気強く探ることが釣果に繋がります。アタリがあった場合は、すぐに合わせるのではなく、カレイがしっかりと食い込むまで待つことが大切です。
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