基本情報
- 所在地
- 福島県相馬郡新地町今泉新港8
- 釣り場タイプ
- 海釣り施設
- 釣れる魚
- アジ,サバ,イワシ,カレイ,アイナメ,メバル,ドンコ,ソイ,イシダイ,クロダイ,マダイ,ヒラメ,イナダ,ショゴ(カンパチ),ヒラマサ,サワラ(サゴシ),シーバス,マダコ
- 料金
- 大人1,000円、子供700円
- 利用可能時間
- 3-9月が6時~18時、10-2月が6時30分~16時30分。予約制なので必ず事前の予約が必要。
- 禁止事項・レギュレーション
- メタルジグの使用は禁止
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
サバ



新地海釣り公園は、福島県相馬郡にある整備された海釣り公園です。この公園では、サバを含む様々な魚種を狙うことができます。サバは夏から秋にかけて、サビキ釣りで狙うことができる人気の魚種です。サビキ釣りは、複数の小さな針を付けた仕掛けを使い、エサを付けずに魚の群れを狙う釣り方です。公園内は足元から10メートル近い水深があるため、サバの群れが近づきやすく、好釣果が期待できます。サバを狙う際は、サビキ仕掛けに小さなオモリを付け、ゆっくりと巻き上げながら釣ることが効果的です。サバは魚影に反応しやすいため、仕掛けを落とす際は水面を荒らさないよう注意が必要です。また、サバは群れで行動するため、一度釣れ始めると次々と釣れる可能性が高くなります。釣れたサバは新鮮なうちに捌いて、お刺身や塩焼きなどで美味しく頂くことができます。新地海釣り公園は予約制なので、事前に予約をしっかりと行いましょう。
イワシ



新地海釣り公園でイワシを狙う際は、主にサビキ釣りをおすすめします。サビキ釣りは、複数の針がついた仕掛けで、特に夏から秋にかけて小型の回遊魚が豊富に釣れるため、非常に効果的です。公園内では足元から約10メートルの水深があり、通常の漁港よりも深い水域であるため、良い釣果が期待できます。まず、用意するのはサビキ仕掛けと適当な浮きです。エサには、アミエビや配合エサを使用すると効果的です。釣り場に到着したら、まずは水面を観察し、イワシの群れが見えるポイントを見つけましょう。活発にエサを追っている時間帯や潮の流れを意識して、仕掛けを投入します。イワシは群れで行動するため、釣れるポイントを見つけると連続して釣れることもあります。釣果を最大限に生かすために、活き餌として他の魚にも利用することができるので、釣ったイワシをうまく活用する楽しみもあります。釣りを終えたら、周囲の人々と釣果を分かち合うのも新地海釣り公園の魅力の一つです。
サワラ


新地海釣り公園は、福島県相馬郡新地町に位置する人気の釣りスポットです。ここでは、サワラを狙ったルアー釣りが楽しめます。サワラは回遊魚であり、新地海釣り公園でも時期によっては釣果が期待できます。特に過去には74cmもの大物が釣れた記録もあり、釣り人にとっては魅力的なターゲットです。釣り方としては、ワインド釣法が有効です。ワインド釣法は、ルアーを左右にダートさせ、魚の捕食本能を刺激するテクニックです。サワラは肉食性が強く、小魚を模したルアーやメタルジグに好反応を示すため、これらのルアーを駆使して積極的に誘いをかけると良いでしょう。サワラは歯が非常に鋭いため、ラインブレイクを防ぐための対策も重要です。リーダーにワイヤーを使用したり、歯に強いフロロカーボンラインを使用するなど、工夫を凝らしましょう。新地海釣り公園のスタッフの方に、その日の状況に合わせた的確なアドバイスをもらうのもおすすめです。サワラ狙いでは、ぜひ新地海釣り公園に足を運んでみてください。
クロダイ



新地海釣り公園は、火力発電所からの温排水が流れ込むため、クロダイをはじめとする多くの魚が集まる好ポイントとして知られています。実際に釣り大会では48cm、47cmといった良型のクロダイが釣果として記録されており、そのポテンシャルの高さが伺えます。新地海釣り公園でのクロダイ狙いでは、ウキフカセ釣りや落とし込み釣りといった定番の釣り方が有効でしょう。特にウキフカセ釣りでは、撒き餌を効果的に使い、クロダイをポイントに集めることが重要です。撒き餌は一点に集中して打ち込み、仕掛けを同調させることで、より釣果が期待できます。落とし込み釣りでは、堤防際を丁寧に探ることが大切です。貝などが付着している高さを目安に、仕掛けの深さを調整し、アタリを見逃さないように集中しましょう。新地海釣り公園は釣り場が広く、ポイントも豊富です。1番から15番まで釣り座があるため、状況に合わせてポイントを選択することが重要です。潮の流れや風向きを考慮し、クロダイが潜んでいそうな場所を探り当てることが釣果への近道となります。
アジ



新地海釣り公園では、アジを手軽に狙うことができます。特に有効なのがサビキ釣りで、これは疑似餌がたくさんついた仕掛けを使い、アジが好む小魚の群れを模倣する釣り方です。足元を丁寧に探ることで、アジとの出会いのチャンスが広がります。サビキ仕掛けは、アジだけでなく、サバやイワシ、シマダイ、メジナなど様々な小型魚も狙える汎用性の高い仕掛けです。もしシマアジやショゴといったやや大型の魚が釣れている時期であれば、少し太めの仕掛けを選ぶと安心です。アジは回遊魚なので、群れが回ってきているかどうかの情報を事前に確認しておくと、より釣果が期待できるでしょう。新地海釣り公園で、美味しいアジを釣り上げて、食卓を豊かに彩ってみてはいかがでしょうか。
メバル



新地海釣り公園では、メバルをエサ釣りで狙うのがおすすめです。仕掛けはオンリー・五目投げ大将や堤防根魚用の胴突き仕掛けを使用し、エサは定番の青イソメに加えて、アミ姫キララや冷凍シロメ(生シラス)が効果的です。特にシロメをコマセとして使うことで、メバルの食いが活性化する傾向があります。釣り場としては、先端付近の37番から41番あたりが狙い目となるでしょう。より効果的に釣果を上げるためには、仕掛けの上にコマセ袋を取り付け、その中にシロメとアミ姫キララを混ぜて入れると良いでしょう。メバルは夜行性ですが、コマセを効果的に利用することで、日中でも釣果が期待できます。新地海釣り公園でメバル釣りを楽しむ際は、これらの情報を参考に、ぜひ良型のメバルを釣り上げてみてください。
イナダ


新地海釣り公園では、初夏から冬にかけてイナダ釣りが楽しめます。特に、朝の時間帯が狙い目です。釣り方は様々ですが、手軽なのはサビキ釣りでしょう。新地町オリジナルのサビキ仕掛けがおすすめです。疑似餌針が3つ付いており、魚のサイズに合わせて針の大きさを選びましょう。餌釣り仕掛けで一本針に餌を付けて狙うのも有効です。また、ルアー釣りも人気があり、特にワインド釣法で海底付近を探ると良い結果につながる可能性があります。発電所の設備点検で温排水の流れが緩やかになっている際は、釣りやすくなるチャンスです。釣れるイナダのサイズは40cm~55cm程度が期待できます。ヒラマサも青物の一種で、イナダやカンパチと同じように狙えます。
マダコ


新地海釣り公園でのマダコ釣りは、特に流しながらの釣り方が有効です。キャストした後、オモリ25号を使用して海底を滑らせるように仕掛けを動かし、タコのアタリを待ちます。タコエギのカラーは、日によって釣れ具合が変わるため、こまめに色を変えて試すことが大切です。最近の釣果では、35番から41番のカラーが特に効果的だとされています。また、この公園の特徴的なポイントは温排水が流れていることです。流れが強い状況では、タコも集まりやすくなりますので、狙い目の時間帯にも気を付けたいところです。さらに、釣果を最大化するためには適切なタイミングを選び、特にマズメ時や潮が動いている時に集中することが肝要です。最近は、大きなサイズのマダコが釣れることが期待できる季節になっており、周囲の状況を観察しながら、ワクワクしながら釣りを楽しむことができるでしょう。エサとなる生物がひしめくポイントを狙い、根気強く挑戦してみてください。
ヒラメ



新地海釣り公園でのヒラメ釣りは、知識と工夫を駆使することで楽しむことができます。まず、釣り方としては、小魚をサビキを使って釣り上げ、それを餌として泳がせ釣りをするのが有効です。この方法では、活きたエサを使用することでヒラメの食いつきを誘引することができます。また、タイラバやワームを用いたヘビキャロもおすすめで、特にサビキでの釣果が振わないイベント時には有効な選択肢となります。釣れる状況としては、過去の経験から、2025年5月下旬には隣の釣り人がサビキで獲った小魚を使って見事にヒラメを釣っていました。このように、他の釣り人の成功を参考にすることも、釣果を上げるコツです。また、2024年7月上旬には小魚がなかなか釣れなかったものの、タイラバやワームでのヒラメがヒットした例もあるため、餌の選択肢を広げることが重要です。このように、新地海釣り公園でのヒラメ釣りでは、活き餌やルアーを使い分けながら、様々な状況に応じたアプローチを試みることが成功への鍵となります。
アイナメ



新地海釣り公園でのアイナメ釣りは、底物をターゲットにした釣りスタイルが一般的です。投げ竿や遠投竿を使用することで、仕掛けを遠くに投げ込むことが可能となり、釣果が期待できます。仕掛けには針が2~3本ついた胴付きタイプを選び、15号から25号のおもりを用いるのが適切です。エサとしては青イソメが定番であり、特にアイナメには効果的です。また、磯ガニもエサ持ちが良く、選択肢として有効です。釣りの際は、水流を考慮しながら仕掛けを投入し、転がしながら待つのがポイントです。特に温排水が流れ込んでいる釣りデッキの1番から10番付近は、アイナメが集まりやすいスポットと言えるでしょう。加えて、ルアー釣りも楽しむことができ、様々なスタイルでアイナメを狙えるのが魅力的です。適切なタックルを用い、根気よく挑戦することで、素晴らしい釣り体験が得られるでしょう。
イシダイ


新地海釣り公園でのイシダイ釣りは、5月から6月にかけてが最も期待できる時期となります。釣り座は4番や1番といった好ポイントを確保し、足元の壁際を丁寧に探ることが重要です。餌については、カニや青イソメ、岩イソメが効果的で、特にカニは実績が高い餌として知られています。ただし、小魚による餌取りが激しい状況では、時間帯に応じて餌を使い分ける工夫が必要です。朝方はカニで様子を見て、状況に応じて青イソメに変更するなど、柔軟な対応が釣果につながります。仕掛けは自作の天秤仕掛けにハリス7号程度を組み合わせるのが基本となります。新地海釣り公園では30センチから40センチクラスのイシダイが期待でき、時には50センチ級の良型も上がることがあります。魚の活性が高まると連続ヒットも期待できるため、粘り強く釣り続けることが大切です。
釣果情報
- [福島県 新地海釣り公園] イシダイ
- 日付:2026-05-13 釣り場:新地海釣り公園 魚種:イシダイ サンバソウ 釣法:- 情報源:アングラーズプラザ岸波
- 激シブの新地海釣り公園! ジグサビキ投げておけば釣
- 日付:2026-05-06 釣り場:新地海釣り公園 魚種:- 釣法:ジグサビキ 情報源:Uこま(X)
- 久々にまともに釣りした これはこれで楽しいサバ祭り
- 日付:2026-04-25 釣り場:新地海釣り公園 魚種:サバ 釣法:- 情報源:Uこま(X)
- 新地町×アナハゼティの釣りイベント無事に終了しまし
- 日付:2025-11-24 釣り場:新地海釣り公園 魚種:アナハゼ 釣法:- 情報源:りゅう(X)
- [福島県 新地海釣り公園] 泳がせ釣り
- 日付:2025-10-11 釣り場:新地海釣り公園 魚種:ショゴ 釣法:泳がせ釣り 情報源:アングラーズプラザ岸波
- [福島県 新地町] マゴチ
- 日付:2025-08-26 釣り場:新地海釣り公園 魚種:ヒラメ マゴチ 釣法:- 情報源:アングラーズプラザ岸波
- [福島県 新地海釣り公園] ヒラメ・イシダイ
- 日付:2025-06-12 釣り場:新地海釣り公園 魚種:ヒラメ イシダイ 釣法:- 情報源:アングラーズプラザ岸波
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