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津軽海峡の船釣り情報

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基本情報

所在地
青森県,北海道
釣り場タイプ
釣れる魚
クロマグロ,サクラマス,マダイ,ブリ,ヒラマサ
料金
乗合船1万円前後、マグロ3万以上。
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション

クロマグロは採捕数量が定めらており上限に達すると捕獲禁止となる。

トイレ
不明
駐車場・アクセス

青森県北部または北海道南部の遊漁船を利用(ページ下部のリンクを参照)

ポイント

竜飛沖

クロマグロのポイントとして有名。

函館山沖

サクラマスのポイントとして有名。

恵山沖

サクラマスのポイントとして有名。

魚種・釣り方別攻略方

クロマグロ

クロマグロキャスティングの基本タックル津軽海峡でクロマグロの釣果を得た北方..webp

津軽海峡は、北海道と本州の間にあるクロマグロ釣りの名所として知られています。例年7月頃からシーズンが始まり、天候が安定する8月から9月がトップシーズンとなります。ほぼ周年クロマグロを狙えますが、漁獲高制限があるため、早めの釣行がおすすめです。特に産卵期の6月から8月頃は釣りのチャンスと言えるでしょう。青森県側では、竜飛崎沖から平舘海峡にかけてが主な釣り場となり、釣り期は7月から11月頃までです。津軽海峡でのクロマグロ釣りは、主にキャスティング(ルアー釣り)が人気です。ナブラが発生していればトップウォータープラグを使用し、そうでない場合は海面下の上層から宙層を狙います。活きエサを使った泳がせ釣りも有効で、サバ、イカ、ムロアジなどがよく用いられます。誘い出しの際には、ダイビングポッパーへのヒットが集中する傾向があります。ナブラを狙う際は、その進行方向の先端にキャストすることで、魚体にルアーが擦れる確率を減らすことができます。タックルについては、男性は7~8フィート、女性は8フィート前後のマグロ専用キャスティングロッドが推奨されます。飛距離を出すには、最低でも8号ロッドが良いでしょう。釣り上げ時の負担を軽減するため、オーバースペックのロッドを選ぶのも一つの方法です。リールは14000番から30000番の大型スピニングリールを使用します。津軽海峡では18000番以上(PE8号以上)のリールしか受け付けない遊漁船もあるので、事前に確認が必要です。回収速度を重視するなら、ハイギア(HG)モデルが有利です。PEラインは8号以上が推奨され、潮の流れが速い津軽海峡では10号が望ましいとされます。リーダーはフロロカーボン130lb(40号)から220lb(60号)を使用し、大型個体が多い場所では200lb以上を選ぶと安心です。ルアーはトップウォータープラグ(ヘッドディップ、ホッパーなど)を種類豊富に用意し、サイズは180mmから220mmが一般的です。カラーはブルー系を基本に、グリーン、ピンク、パープルなどを揃えておくと良いでしょう。その他、スイベルはボールベアリングタイプで破断強度220lb以上のものを使用し、ギンバル(ウルトラマンベルト)はできるだけ低い位置でホールドできるものを選ぶと良いでしょう。フッキングは、ロッドを煽るのではなく、リールを巻きながらラインが水面と平行になるくらいまで縦引きで合わせるのが特徴です。ファイトの初期ドラグは7~8キロ程度に設定し、ドラグが出終わるまで待ち、その後はロッドをギンバルに差してロッドの反発力を利用して魚を寄せます。PEラインの残りが15~20mほどになったら、ギンバルからロッドを抜き、PEラインとロッドが一直線になるようにストレートファイトに切り替えます。クロマグロ釣りには遊漁者・遊漁船事業者に対する規制があり、規定数量に達するとクロマグロ釣りができなくなるため、釣行前に確認が必要です。釣れるサイズは30kgから70kgオーバーまで様々です。釣り船によってはタックルのレンタルが可能な場合もあります。また、泳がせ釣りでは、活きたサバやイカ、ムロアジをエサに使用し、活性が低い状況でも釣果を期待できます。キャスティングでは、トップウォータープラグやペンシルベイトを使用し、初心者や女性にも比較的扱いやすい釣り方です。いずれの釣り方を選ぶにしても、クロマグロの習性やポイントの状況に合わせてタックルや仕掛けを調整することが重要です。

サクラマス

サクラマスジギングの基本タックル北海道におけるサクラマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:3954,2月:52.9,3月:71.5,4月:91.2,5月:100.0,6月:83.7,7月:51.0,8月:18.1,9月:5.2,10月:5.8,11月:8.5,12月:8.0津軽海峡でサクラマスの釣果を得た馬頭..webp

津軽海峡におけるサクラマス釣りは、特に沖での釣り方に特徴があります。この地域は青森と北海道が接するエリアであり、春先、特に4月いっぱいがシーズンとなります。岩手や宮城では6月まで楽しむことができるため、長期間にわたりサクラマスを狙うことができる魅力があります。主な釣り方はジギングで、水深は50メートルから70メートル前後がメインとなります。魚がいる層、つまり指示ダナは大体50メートルから30メートルあたりが多く、安定した成果を上げるためには、スローなワンピッチジャークが推奨されています。特に、強くシャクリ上げた後のフォールが効果的で、フォール中に魚が喰いつくことを想定して釣り進めるのが重要です。釣果を上げるためには、船長からのヒットレンジに関するアナウンスを参考にすると良いでしょう。使用するジグには、タイメタル170gやブリスタイルスピード、特にサクラマススペシャルが有効です。これらはマイワシを模した動きができるように設計されています。また、タックルの選定も重要で、ロッドはシマノのオシアジガーリミテッドやハートランドなどが一般的です。リールやライン、リーダーも品質を重視し、全体のバランスを見ながら組み合わせることが求められます。釣りのプロセスでは、サクラマスの気まぐれにどう対処するかが腕の見せ所です。前日に効果的だったジグやアクションが、その翌日には全く効果を示さないことも珍しくないため、船内での情報共有や、適切なアプローチの調整が求められます。ヒット後のファイトでも、上方向へ走り去ることが多いため、テンションを適切に保ちつつドラグを調整し、身切れを防ぐ工夫が必要です。外道としてホッケなどが多く釣れることもありますが、根気を持ってサクラマスを狙い続けることで、確かな釣果につながることがあるのが魅力です。釣れる時期には簡単に数を重ねられるかもしれませんが、時には全く釣れないこともあるため、釣り人には様々なスキルと忍耐力が求められます。この環境の中で積み重ねる経験が、津軽海峡でのサクラマス釣りを一層面白くしてくれることでしょう。

マダイ

マダイコマセ釣りの基本仕掛け・タックルテンヤマダイの基本仕掛け・タックルタイラバの基本タックル青森県におけるマダイシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:852,2月:5.9,3月:3.9,4月:21.1,5月:57.2,6月:99.3,7月:100.0,8月:48.0,9月:35.5,10月:50.0,11月:71.7,12月:52.0津軽海峡でマダイの釣果を得た仲代..webp

津軽海峡におけるマダイ釣りは、4月中旬から11月にかけてがシーズンとなり、特に12月の冬の時期には、越冬に備えた荒食いによって大型でコンディションの良いマダイが狙えます。主な釣り場としては、青森県の今別沖、平舘沖、そして竜飛崎周辺が挙げられます。釣り方としては、ジギング、タイラバ、一つテンヤ、コマセマダイ、完全フカセ、タイサビキ(チョクリ)など多彩な方法があります。ジギングではメタルジグを使用し、ただ巻きやジャークなどのアクションを組み合わせます。タイラバは重めのもの(250gがメイン)を使用し、根掛かりを回避しながら、着底後の巻き上げスピードやタナを調整します。一つテンヤでは、テンヤにワーム(ガルプのパルスクローやパルスワームなど)をトレーラーとして使用し、ただ巻きを基本に、潮の流れやマダイの活性に合わせて調整します。コマセマダイはオキアミを撒き餌と刺し餌に使用し、指示ダナに合わせたタナを探り、誘いとアワセを意識します。完全フカセはオキアミを撒き餌に使い、仕掛けは道糸にハリを結んだだけのシンプルな仕掛けでマダイを狙います。タイサビキ(チョクリ)はサビキやチョクリと呼ばれる疑似餌を使ってマダイを狙い、タイラバと同じく底からゆっくり巻き上げます。津軽海峡の潮流は非常に速く、4~10ノットにも達することがあり、複雑な潮流の中の緩流帯がポイントとなります。ボトムの質は岩盤や砂地など様々で、ベイトフィッシュ(イワシなど)が多い場所も有望です。2枚潮や3枚潮など複雑な潮流の場合は、着底が難しくなることもあります。アベレージサイズが大きく、90cmオーバーも実績があり、メーターオーバーも夢ではありません。水深は40~70mが目安となります。タックルに関しては、タイラバの重さを背負えるパワーのあるロッドが適しており、全体が曲がるオールチューブラーのロッドが向いています。リールは壊れにくく、クラッチの耐久性が高いものが良く、ある程度の巻き上げトルクとドラグ性能も必要です。100番のローギアタイプがおすすめです。ラインはPEライン1.5号(冬の激流では基準)を使用し、リーダーはフロロカーボン12~20lbを使用します。根掛かりが多いので、根掛かり回避が重要となります。タイラバは150~300gの鉛製でシルエットが大きいものが良く、フックはサイズアップし、本数を増やす(3~4本)と青物対策にもなります。津軽海峡のマダイ釣りでは、潮流や船の流され方を考慮し、タイラバの動きをイメージすることが重要です。アベレージサイズが大きいので、パワーのあるタックルが必要となります。

使用タックル情報

山本啓人さんが津軽海峡で使用したタックル🐭
対象魚:サクラマス 釣り場:津軽海峡 使用ルアー:シック***
吉澤竜郎さんが津軽海峡で使用したタックル🐮
対象魚:クロマグロ 釣り場:津軽海峡 使用ルアー:ガチポ***
山本啓人さんが津軽海峡,今別沖で使用したタックル🐯
対象魚:マダイ 釣り場:津軽海峡,今別沖 使用ルアー:タング***
鈴木斉さんが津軽海峡で使用したタックル🐰
対象魚:クロマグロ 釣り場:津軽海峡 使用ルアー:バブル***
佐藤偉知郎さんが津軽海峡で使用したタックル🐲
対象魚:マダイ 釣り場:津軽海峡 使用ルアー:ヒメポ***
オフショアガイドAIさんが津軽海峡で使用したタックル🐍
対象魚:クロマグロ 釣り場:津軽海峡 使用ルアー:サーデ***
オフショアガイドAIさんが津軽海峡で使用したタックル🐴
対象魚:クロマグロ 釣り場:津軽海峡 使用ルアー:ラフト***
オフショアガイドAIさんが津軽海峡で使用したタックル🐑
対象魚:クロマグロ 釣り場:津軽海峡 使用ルアー:シブキ***

釣果情報

ビンビン玉やスイッチを使い始めたのは2023年津軽
日付:2026-04-16 釣り場:陸奥湾 津軽海峡 魚種:マダイ 釣法:タイラバ 情報源:陸奥湾釣り鯛(X)
昨日は「2026 下北サクラマスミーティング サク
日付:2026-03-15 釣り場:野牛漁港 津軽海峡 下北半島 魚種:サクラマス 釣法:ジギング 情報源:釣り侍~あきた~(X)
津軽海峡サクラマスジギングに行ってきました。
日付:2026-03-12 釣り場:津軽海峡 魚種:サクラマス 釣法:ジギング 情報源:釣らねばマイch(YouTube)
今年最後のオフショア テンヤデビューしたけどこれは
日付:2025-11-25 釣り場:津軽海峡 魚種:マダイ 青物 釣法:テンヤ 船釣り 情報源:かずし1(X)
【釣り百景】#610 豊かな海で良型乱舞!青森県の
日付:2025-11-12 釣り場:津軽海峡 魚種:マダイ 釣法:一つテンヤ 情報源:SHIMANO TV公式チャンネル(YouTube)
沖の仕事本日の津軽海峡は安定の3〜4kt 最近1g
日付:2025-11-06 釣り場:野牛漁港 津軽海峡 下北半島 魚種:- 釣法:アジング メタルジグ ジギング 情報源:temapin(X)
チームメンバー過去釣行写真集 2012年9月頃、巨
日付:2025-11-01 釣り場:津軽海峡 魚種:クロマグロ 釣法:- 情報源:國元洋正(X)

気象情報

関連リンク

北翔丸

青森県五所川原市の脇元漁港出船。マダイ、クロマグロなど。

泉将丸

北海道福島町出船。マグロ、マダイなど。

函館遊漁船 SEALS

北海道函館市函館港出船。マダイ、マグロ、サクラマス。

口コミ・レビュー