基本情報
- 所在地
- 青森県西津軽郡深浦町驫木亀ケ崎192−65
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,シロギス,カレイ,ウミタナゴ,クロダイ,ホッケ,タコ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
カレイ


青森県深浦町にある驫木漁港では、春と秋にカレイを狙った投げ釣りが楽しめます。主な釣り場は堤防先端部で、アオイソメなどの虫エサを使うのが一般的です。堤防先端部だけでなく、隣接する海岸もカレイのポイントとして知られています。港内奥部は水深が浅いため、堤防先端付近から内側を狙うと良いでしょう。他の魚種も豊富で、サビキ釣りでアジやサバ、エギングでアオリイカやタコ、ウキ釣りでウミタナゴやクロダイ、ホッケなどが狙えます。遠方からの来訪者は少ないものの、様々な魚種が釣れるため、十分に釣りを楽しめる漁港と言えるでしょう。
クロダイ


驫木漁港でのクロダイ釣りは、その魅力的な引きと美味しい食味で多くの釣り人を惹きつけます。まず、ウキフカセ釣りがおすすめです。この釣り方では、ウキを使ってエサを水中のクロダイのいる層まで自然に漂わせることができます。細かいアタリを感じ取りやすく、効果的にクロダイを狙うことができます。クロダイは主に堤防先端付近や港内の奥部で釣れることが多く、特に春と秋が良いシーズンです。釣行する際は、甲殻類や貝類をエサにすることで、より効果的に狙うことができるでしょう。また、クロダイは警戒心が強い魚ですが、一度アタリがあれば強い引きを楽しむことができ、釣り人にとっては大きな魅力の一つです。さらに、驫木漁港では他にもアジやカレイ、アオリイカなど多彩な魚種が釣れるため、クロダイ以外の釣果も期待できます。特に、堤防や周辺の海岸での様々な釣り方を試みることで、自分なりの楽しみ方が見つかるでしょう。
シロギス

驫木漁港では、春から秋にかけてシロギス釣りが楽しめます。主な釣り方は投げ釣りで、堤防の先端部分や隣接する海岸が狙い目のポイントです。特に、海底が砂地になっている場所を丁寧に探ると良いでしょう。シロギスは群れで行動することが多い魚なので、一匹釣れたら同じ場所を重点的に狙うのがおすすめです。ただし、警戒心が強く、物音にも敏感なため、静かに釣りをすることが釣果を上げる秘訣です。潮の動きがある時間帯は、シロギスが活発にエサを探すため、釣果が期待できます。アオイソメやジャリメなどの虫エサを使い、仕掛けをゆっくりと引いて誘うと効果的です。アタリがあれば、向こうアワセでも十分に針掛かりしますが、軽く竿を立てて追いアワセを入れると、より確実に釣ることができます。驫木漁港で心地よいシロギス釣りを満喫してください。
アジ



驫木漁港は、アジをはじめとする様々な魚種が狙える人気の釣り場です。特に夏から秋にかけてはアジ釣りのベストシーズンとなり、堤防からのサビキ釣りが効果的です。釣り場としては、波止の沖側は波返しがあるため、波止の先端から内側に向けて竿を出すのがおすすめです。アジは朝夕の時間帯に釣果が期待できるため、早朝や夕暮れ時に釣行すると良いでしょう。驫木漁港のアジ釣りは、足場が安定しているため、家族連れでも安心して楽しめます。アジの群れが港に近づくと、短時間で多くの魚を釣り上げることが可能です。サビキ釣り以外にも、アジングでルアーを使用したり、カゴ釣りで沖を狙うのも良いでしょう。アジの回遊状況を事前に確認しておくと、より釣果を上げやすくなります。付けエサにはアオイソメや人工イソメを使用すると効果的です。
サバ

驫木漁港はサバ釣りにおいて非常に魅力的なスポットで、特に夏から秋にかけて小サバが好調に釣れる時期です。おすすめの釣り方はサビキ釣りで、堤防の先端付近から内側を狙うと効果的です。特に朝や夕方の時間帯がアタリやすいです。釣り具は、足場の高さに応じて渓流竿や小型の磯竿を使用すると便利です。サビキ仕掛けはアジ用のものを使い、コマセには解凍したアミエビを詰めて準備します。仕掛けを海中に下ろしたら、竿を上下に動かしてコマセを広げ、サバを引き寄せます。サバは小型でも猛然と横走りするため、釣り糸が絡むオマツリを避けるために、一尾ずつ丁寧に釣るのがコツです。驫木漁港の良好な環境と豊富な魚種に恵まれたこの場所で、サバ釣りを楽しみながら素敵な時間を過ごすことができるでしょう。
ウミタナゴ

驫木漁港はウミタナゴ釣りの好ポイントとして知られています。特に波止の沖側は波返しが高くなっているため、波止先端から内側にかけてが主な釣り座となります。ウミタナゴを狙う場合、ウキ釣りが有効で、堤防の内側や岩場周辺を探るのがおすすめです。ウミタナゴはアピール力の高い餌を好むため、こまめな餌の交換が釣果を上げるための重要なポイントとなります。驫木漁港では春、秋、冬の時期にウミタナゴが狙えます。これらの時期は比較的穏やかな天候の日が多く、釣りやすいでしょう。また、驫木漁港ではアジやクロダイ、ホッケ、アオリイカなども釣れるため、ウミタナゴ狙いの合間に他の魚種を狙ってみるのも良いかもしれません。
ホッケ


驫木漁港でのホッケ釣りは、特に秋に好機を迎えます。この港では、波止先端から内側にかけての釣り座が一般的であり、高さのある波返しによって釣りやすい環境が整っています。主にウキ釣りが推奨されており、堤防の内側や岩場をポイントとすることで良い釣果を期待できるでしょう。ウキは波の状況に応じて選び、風や潮流に合わせた仕掛けが重要です。付け餌としてはオキアミが効果的で、集魚するための寄せエサをしっかりと撒くことが釣果につながります。ホッケは群れで回遊するため、仕掛けを流しながらアタリを待つ時間が重要です。大物は小さなアタリを示すことが多いので、ウキの動きに敏感になることが求められます。これらのポイントを意識して、驫木漁港でのホッケ釣りを楽しんでください。
タコ

驫木漁港では、夏から冬にかけてタコを狙うことができます。特に秋には、アオリイカをエギングで狙う際に、タコが釣れることもあります。堤防周辺の浅瀬や岩場といったポイントで、エギを使い丁寧に探ってみましょう。タコは海底を這うように移動するため、エギを海底付近でゆっくりと引いてくるのが効果的です。イカ釣り用のエギにオモリを追加してタコを狙うこともできますが、タコ専用のエギを使用するとより効果的でしょう。エギの色や動かし方を変えることで、タコの反応も変わってくるので、いろいろ試してみるのがおすすめです。タコは岩などに隠れていることが多いので、根気強く探ることが大切です。もしタコがヒットしたら、タコが岩などに張り付かないように、素早く巻き上げましょう。
アオリイカ


驫木漁港でのアオリイカ釣りは、年間を通じて楽しめる人気のターゲットです。この漁港では波止の沖向きが高い波返しに囲まれているため、釣り座は波止の先端部から内側のエリアが中心となります。特に秋のシーズンはエギングでのアオリイカ釣りが盛んで、堤防まわりの浅い海域や岩礁帯を重点的に攻めるのが効果的です。秋は数釣りが期待できる時期なので、2.5号から3号程度の軽めのエギを使用し、ライトクラスのロッドで軽やかに操作するのがおすすめです。釣り方のコツとしては、エギの色合いや動かし方を状況に応じて変化させることが重要です。オレンジやピンク、紫系の定番カラーを基本に、その日の潮色や天候に合わせて選択しましょう。また、この釣り場ではアオリイカだけでなくタコが掛かることもあるため、予想外の引きにも対応できるよう準備しておくと良いでしょう。エギにアクションを付ける際は、鋭い動きとゆっくりとした誘いを使い分けることで、より多くのチャンスを掴めます。
使用タックル情報
- 安城融さんが驫木漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:サバ 釣り場:驫木漁港 使用ルアー:ジェリ***
口コミ・レビュー