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基本情報
- 所在地
- 青森県東津軽郡平内町清水川大川添115
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,イワシ,ハゼ,カレイ,アイナメ,クロダイ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なし。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アイナメ



青森県平内町にある清水川漁港は、アイナメ釣りの好ポイントです。漁港内の堤防や突堤、東側の岸壁から投げ釣りで狙うのがおすすめです。特に冬から春にかけてがシーズンで、カレイやハゼとともにアイナメを狙えます。エサはイソメやアオイソメなどの虫エサ、またはハゼやサバの切り身などが有効です。ルアーフィッシングでは、ジグヘッドにワームをセットして、底を意識しながら探るのが基本です。漁港の沖に位置する沖堤防は魚影が濃く、数釣りが期待できます。渡船(北島渡船)を利用してアクセス可能です。足元に注意し、安全に釣りを楽しみましょう。
チカ

清水川漁港では、波止からチカ釣りが楽しめます。釣り方としては、サビキ釣りがおすすめです。アミエビなどの寄せ餌を撒いてチカを寄せ、サビキ仕掛けで手軽に数釣りを狙うのが良いでしょう。清水川漁港周辺の漁港、例えば小湊漁港や野辺地漁港、むつ市の田名辺川河口、川内漁港、狩場沢漁港、八戸市・階上町エリアの漁港などでもチカが釣れる実績があるので、周辺の漁港を巡ってみるのも良いかもしれません。これらの漁港では、港内の岸壁が主な釣り場となり、手軽な小物釣りとしてチカ釣りを楽しむ人が多いようです。チカの旬は一般的に3月から11月頃で、特に産卵期の4月が最盛期と言われています。ぜひ、清水川漁港や周辺の漁港でチカ釣りを満喫してください。釣れたチカは、天ぷらやフライ、甘露煮や佃煮など、様々な料理で美味しくいただけます。
クロダイ


清水川漁港でのクロダイ釣りは、主に波止からのアプローチが基本となります。過去には30センチクラスの良型が上がった実績もあり、十分に期待できる釣り場です。港内の波止では、比較的穏やかな環境を活かして棒ウキを使った浮き釣りが効果的でしょう。仕掛けは海底付近を狙うため、ウキから針までの距離をしっかりと調整することが重要です。餌にはオキアミやイソメ類を使用し、わずかなウキの動きも見逃さずに合わせを入れることがポイントになります。また、この漁港では北島渡船を利用して沖の堤防に渡ることも可能です。沖堤防では足元の深い場所を狙った落とし込み釣りも有効で、イガイやカニなどの餌を自然に沈めながら、糸の変化でアタリを察知する技術が求められます。潮の流れや水深に応じて錘の重さを調整し、餌が自然に落下するよう工夫することで、警戒心の強いクロダイにアピールできるでしょう。
カレイ


清水川漁港でのカレイ釣りは、特に4月から11月にかけてが適していますが、6月が最も良いシーズンです。この地域では、カレイのサイズは一般的に15〜20cmほどが多く、最大で30cm程度まで成長します。釣り方としては、主に投げ釣りが推奨されており、エサにはイソメを使用することが多いです。また、ブラーを使った釣り方も効果的で、これにイソメを組み合わせることで更なる釣果が期待できます。釣りをする際は、岸から遠投することがカレイを釣るコツとなります。特に、穴釣りを行いながら投げ釣りをするスタイルがオススメです。この方法では、カレイが近づくのをじっくり待つことができ、効果的に釣果を上げることができるでしょう。カレイは小さな群れで行動する習性があるため、最初に釣れたポイントを重点的に狙うことも重要です。エサは、砂の中に隠れていることが多いため、底質が砂や泥の場所を選んで投げることも考慮に入れて計画を立てましょう。成功するためには、根気よくアタリを待ちながら、適切な場所を選ぶことがポイントです。
気象情報
関連リンク
- 北島渡船
沖堤防への渡船。
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