基本情報
- 所在地
- 青森県下北郡東通村白糠老部
- 釣り場タイプ
- 河口
- 釣れる魚
- サクラマス,サケ,カラフトマス,アメマス,ヒラメ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
サクラマスは、5月1日から9月30日まで左右250メートル、サケは10月1日~12月31日まで左右1000mの河口規制がかかる。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
サクラマス



老部川河口におけるサクラマス釣りについて解説します。サクラマスはサケ科の魚で、ヤマメが海に降って成長したものです。産卵期に体色が桜色になるのが特徴で、主に北日本に生息しています。一般的にサクラマス釣りのシーズンは1月から5月頃ですが、遡上時期は地域や河川によって異なるため、事前に確認が必要です。釣りやすい時間帯は日の出から正午までと言われています。釣り方としてはルアーフィッシングが主流で、ミノーやスプーンがよく用いられます。ミノーは表層から中層を、スプーンは遠いポイントや深場を狙うのに適しています。タックルは、8~10フィートのサクラマス用ロッドに3000~4000番のスピニングリールを組み合わせるのが理想です。ラインは10lbのナイロンラインに、16~20lbのショックリーダーを接続するのがおすすめです。ただし、サクラマスの資源保護のため、地域によってはサクラマス釣りが禁止されている場合があります。特に北海道では河川でのサクラマス釣りが全面的に禁止されています。老部川においても、東通村を管轄する内水面漁協の区域ではサクラマスの遊漁が禁止されていますので、釣行前に必ず最新の地域のルールを確認するようにしてください。
カラフトマス

青森県下北半島に位置する老部川河口は、本州におけるカラフトマス釣りの貴重なポイントとして知られています。この川では秋の遡上シーズンにカラフトマスが姿を現しますが、釣りを楽しむ際には厳格な規制に注意が必要です。老部川では渓流釣り自体は4月から9月末まで可能ですが、サクラマスとカラフトマスについては3月から5月末、そして8月から11月末までが採捕禁止期間となっています。また、中ノ又沢および両皇神社裏から河口までの区間は禁漁区域に指定されており、河川内でのカラフトマス釣りは基本的に禁止されています。カラフトマス釣りの主流はルアーフィッシングで、シーバス用や大型トラウト用のタックルが適しています。海岸や磯からの釣りでは遠投を重視した8から9フィートのロッドが有効で、PEラインの使用が推奨されます。ルアーは金属製のスプーンが万能に使えるほか、近年ではミノーを使用するアングラーも増えています。釣り方の基本は、ルアーを遠投して表層近くを一定速度でゆっくりと引いてくることです。カラフトマスはルアーに反応しにくい魚として知られており、引っ掛け釣りはマナー違反とされています。ヒット後は強烈なファイトを見せるため、ドラグ調整を事前にしっかりと行っておくことが重要です。
口コミ・レビュー