基本情報
- 所在地
- 青森県三沢市など
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- ハゼ,ウナギ,ワカサギ,ヘラブナ,コイ,ブラックバス,シーバス
- 料金
- ワカサギ、ウナギなど漁業権の対象となっている魚を釣るには遊漁料が必要(小川原湖漁業協同組合)。
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
わかさぎ公園周辺

小川原湖は全国有数のワカサギ資源を誇る湖として知られ、わかさぎ公園周辺ではその魅力を存分に楽しめます。特に早朝は好釣果が期待でき、条件が揃えば数多くのワカサギを狙うことができます。小川原湖ではワカサギのほか、コイ、フナ、ウナギ、ボラなど多彩な魚種も対象となり、一年を通じて豊かな自然の中で釣りを満喫できます。
小川原湖公園周辺

小川原湖公園周辺は岸釣りが中心のフィールドで、春のヘラブナや冬のワカサギが代表的なターゲットです。ワカサギ釣りは地域を代表する楽しみの一つですが、近年は湖の全面結氷が少ないため、管理された施設や釣り体験場での利用が中心となっています。釣りの楽しみ方は主に二つあり、一つは小川原湖公園内のレークハウスに併設された屋内施設でのワカサギ釣り体験です。近年は湖の全面結氷が少なくなっていますが、水槽を利用した釣り堀形式で春先まで気軽にワカサギ釣りを体験でき、道具の貸し出しも行われています。釣れたワカサギをその場で味わえる機会があるのも魅力です。もう一つは、湖面が十分に結氷した際に楽しめる天然湖での氷上穴釣りで、冬の風物詩として親しまれています。夏季には湖水浴や公園イベントが優先される時期があり、遊泳区域では採取に関する制限が設けられています。また、外来魚の取り扱いには注意が必要で、釣獲時は地域のルールや関連規則に従うことが求められます。公共交通や車でのアクセスも良好で、利用前には開設状況やイベント情報の確認がおすすめです。
内沼
東北町に位置する内沼は、小川原湖に接する汽水域の湖沼で、冬の氷上ワカサギ釣りの名所として知られています。全体的に水深は浅めですが、一部には深場も存在し、駐車場に近いポイントが人気を集めています。小川原湖本湖から天然のワカサギが多く入り込むため、良型の魚が期待できるのが大きな魅力です。例年は真冬から早春にかけて氷上釣りが楽しめ、本湖より早く結氷する傾向があります。釣果は状況によって差がありますが、好条件の日には数百匹に達することもあります。餌の工夫や積極的な誘いが釣果を左右するとされ、氷の状態や天候の確認、安全対策の徹底が欠かせません。近年は結氷状況によって利用制限が行われることもあるため、最新情報の確認が重要です。
花切川

小川原湖へ注ぐ花切川は、かつての七戸川の流路の面影を残す河川で、全国的にも知られるヘラブナ釣りの名所です。上流、中流、本流の各エリアで異なる釣りが楽しめ、毎年春にはヘラブナ釣り大会が開催され、多くの釣り人が訪れます。ヘラブナのほか、コイ、フナ、ウナギなども生息し、小川原湖から遡上する大型魚に出会えることもあります。川沿いには地元釣り人の釣り台が点在し、のどかな雰囲気の中で年間を通じて釣りを楽しめます。また、水鳥の生息地としても知られ、バードウォッチングを兼ねて訪れる人も少なくありません。春には桜並木が美しく彩られ、花見と釣りを同時に楽しめる景観の良さも魅力です。
砂土路川

砂土路川は小川原湖とつながる平野部の河川で、汽水域の影響を受ける独特の環境が特徴です。上流側では淡水魚、下流や河口付近では海水や汽水に適応した魚が多く見られ、コイ、フナ、ウグイ、ウナギ、ワカサギなど幅広い魚種を狙うことができます。かつては渓流魚の回遊も見られましたが、河川環境の変化により現在は状況が変化しています。伝統的な餌釣りからルアーフィッシングまで多様な釣法に対応しており、周辺には鳥類の繁殖地や農地も多いため、自然環境や地域への配慮を心がけながら釣りを楽しむ場所となっています。
高瀬川下流

小川原湖から太平洋へ流れ出る高瀬川下流域は、汽水域ならではの豊かな魚影で知られています。潮の干満によって湖と海の魚が行き交い、流れの変化が生じる場所は好ポイントとして人気があります。シーバスを中心に、大型のウグイやヌマガレイ、シーズンによっては海アメマスやサクラマスも狙うことができ、ルアーフィッシングや投げ釣りを楽しむ釣り人が多く訪れます。
小田内沼

小田内沼はブラックバス釣りの人気スポットとして知られ、ナマズやコイも生息しています。浮島や水草、ハスが広がる自然豊かな環境が特徴で、水深は比較的浅く、周囲を山に囲まれているため風の影響を受けにくい釣り場です。ルアーフィッシングが中心で、小型のブラックバスが主体となる傾向があります。毎年春には地域団体によるブラックバスの駆除活動も行われており、環境保全への取り組みが続けられています。市民の森公園内に位置するためアクセスしやすく、自然散策と合わせて楽しめるスポットです。
根井沼
根井沼は三沢市にある小川原湖の周辺湖沼の一つで、かつてはヘラブナ釣りの名所として知られ、現在はブラックバス釣りのポイントとして人気があります。小田内沼と並ぶバスフィッシングエリアとして知られ、水草は比較的少なく、釣れるブラックバスは小型が中心です。岸からはポイントを絞りにくいため、効率よく探るにはボート利用が有利とされています。ブラックバスのほか、ヘラブナやコイも生息しており、周辺の野池と組み合わせて釣行する愛好家も多く見られます。
魚種・釣り方別攻略方
ワカサギ

ヘラブナ


使用タックル情報
- 村岡昌憲さんが高瀬川,小川原湖で使用したタックル🐭
- 対象魚:シーバス 釣り場:高瀬川,小川原湖,六ヶ所サーフ 使用ルアー:ラムタ***
釣果情報
- ヘラブナ釣り@花切川(青森県)2026年5月19日
- 日付:2026-05-31 釣り場:小川原湖 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:本能の食卓(旧Shablog Annex)
- 冬の風物詩「氷上ワカサギ釣り」始まる #小川原湖
- 日付:2026-01-28 釣り場:姉沼 小川原湖 河川 高瀬川 魚種:ワカサギ 釣法:- 情報源:国土交通省高瀬川河川事務所(X)
- 冬の風物詩「氷上ワカサギ釣り」始まる#小川原湖の南
- 日付:2026-01-28 釣り場:姉沼 小川原湖 高瀬川 河川 魚種:ワカサギ 釣法:- 情報源:国土交通省高瀬川河川事務所(X)
- 姉沼のワカサギ釣りがついに解禁されました。 最寄り
- 日付:2026-01-27 釣り場:姉沼 小川原湖 魚種:ワカサギ 釣法:- 情報源:小川原湖畔キャンプ場・コテージ・三沢オートキャンプ場(X)
- 相変わらずこの小川原湖の天然うなぎは美味すぎる。ま
- 日付:2025-06-19 釣り場:小川原湖 魚種:タチウオ ウナギ 釣法:- 情報源:あげぽよ(丸の内OL)(X)
- 冬の風物詩「氷上ワカサギ釣り」始まる #小川原湖の
- 日付:2025-02-12 釣り場:小川原湖 姉沼 高瀬川 河川 魚種:ワカサギ 釣法:- 情報源:国土交通省高瀬川河川事務所(X)
- シーバス70cm小川原湖釣果75488
- 日付:2024-10-20 釣り場:小川原湖 魚種:シーバス 釣法:- 情報源:ANGLERS
口コミ・レビュー