基本情報
- 所在地
- 青森県下北郡東通村小田野沢浜通78−22
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,サバ,マガレイ,イシガレイ,マコガレイ,ウミタナゴ,アイナメ,ソイ,ヒラメ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 堤防に立入禁止の看板あり。また北側の猿ヶ森砂丘は防衛装備庁の弾道試験場となっており立ち入り禁止。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
イシガレイ


小田野沢漁港でのイシガレイ(カレイ)の釣りは、特に春と秋が狙い目です。釣り方としては、投げ釣りを最もおすすめします。堤防の外側や港内にキャストし、海底に落ちた仕掛けでじっくり待つのがポイントです。カレイは砂地を好むため、海底が砂地である小田野沢漁港は非常に適した釣り場と言えるでしょう。仕掛けは、オモリとともにカレイ専用の針を使用し、エサにはゴカイやイソメが効果的です。投げた後は、ラインを引いて張りを保ちながら、何度か小さくしゃくることでカレイの食いつきを誘います。また、根掛かりが少ないため、比較的安心して釣りを楽しむことができます。昼間の釣りでは、テトラポッドの隙間を狙うと良い結果が得られやすいですが、夜釣りならば港内でも釣果が期待できるため、時間帯に応じた工夫が重要です。イシガレイをターゲットにして、楽しい釣り時間を過ごしてみてください。
アイナメ


小田野沢漁港でのアイナメ釣りは、特に冬から春がベストシーズンです。この時期、アイナメは脂がのり、釣り人にとって美味しいターゲットとなります。まず、釣り方としてはルアー釣りと餌釣りの2つが一般的です。ルアー釣りでは、プラグやワームを使用し、底を意識して釣ることがポイントです。昼間はテトラの隙間など障害物周りを探り、夜釣りでは港内での釣果も期待できます。餌釣りの場合は、イソメや活き餌のハゼ、鯖の切り身が効果的です。投げ釣りを利用し、港内や堤防に投げ込むことでアイナメを狙うことができます。海底は砂地主体なため根掛かりが少なく、初心者にも釣りやすい環境です。小田野沢漁港で、アイナメを狙って充実した釣り日和を楽しんでみてはいかがでしょうか。
サバ


小田野沢漁港では、手軽にサバ釣りを楽しむことができます。特に漁港内の手前側が狙い目で、小型のメタルジグを使用することで、25~26cm程度のゴマサバが釣れる可能性があります。地元の方もサバを釣り上げていることから、サバの回遊が見込める場所と言えるでしょう。具体的な釣り方としては、ダイソージグのような手頃なメタルジグをキャストし、リールを巻くだけでも釣果が期待できます。特に複雑なテクニックは必要なく、初心者の方でも気軽に挑戦できるのが魅力です。サバは回遊魚なので、時間帯によって釣果に変動があるかもしれません。他の釣り人の釣果を参考にしたり、漁港の状況を観察したりしながら、サバの活性が高い時間帯を見つけるのが釣果アップの秘訣です。手軽な道具で楽しめる小田野沢漁港でのサバ釣りは、ファミリーフィッシングにもおすすめです。
ソイ


小田野沢漁港は砂浜に囲まれた釣り場で、ソイも狙えるポイントとして知られています。特に11月から12月にかけて釣果が期待できます。ソイは夜行性であるため、夜釣りが基本となるでしょう。漁港の波止はテトラポットが大きく足場が悪い箇所もあるため、安全には十分注意が必要です。小田野沢漁港でのソイ釣りでは、テトラポット周りに潜むソイを狙うため、ボトムを意識した釣りが有効です。テキサスリグやジグヘッドリグを用いて、ワームを底付近でリフト&フォールさせたり、スイミングさせたりして誘ってみましょう。ルアーは、シャッドテールやホッグ系、グラブ系のワームを状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。夜釣りでは、派手なカラーのワームやミノーなどのプラグも効果的でしょう。小田野沢漁港は汽水域であるため、大型のソイを狙う場合は、外洋に面したポイントを探すと良いかもしれません。安全に配慮し、防寒対策をしっかりと行い、小田野沢漁港でのソイ釣りを楽しんでください。
ヒラメ


小田野沢漁港でのヒラメ釣りは、主に周辺のサーフエリアからルアーを使った釣法が効果的です。最適な時期は7月から8月の夏場と9月から10月の秋口で、この時期にヒラメの活性が高まります。ルアー選択では、イワシやキスなどの小魚を模した9センチから13センチ程度のフローティングミノーや、3インチサイズのソフトルアーが基本となります。遠方のポイントを攻める際は、28グラム程度のメタルジグも威力を発揮します。釣り方のコツは、ゆっくりとした一定速度でのリトリーブが基本で、海底の変化や潮の流れが変わる場所を重点的に探ることが重要です。朝夕の薄暗い時間帯が特に有望ですが、ベイトフィッシュが豊富な場所では日中でも十分にチャンスがあります。実際に南側の堤防からヒラメを複数匹釣り上げた実績もあり、港周辺の構造物付近も見逃せないポイントといえるでしょう。波が静かな時は足元近くでもヒットする可能性があるため、最後まで集中を切らさないことが成功の鍵となります。
ウミタナゴ

小田野沢漁港でのウミタナゴ釣りは、5月から6月にかけてがシーズンとなります。この漁港は砂浜に囲まれた立地で、ウミタナゴをはじめ多様な魚種が狙える好ポイントです。釣り方としては、メジナ用配合餌とオキアミを混ぜたコマセを使ったウキ釣りが効果的です。仕掛けは初心者でも扱いやすい玉ウキ仕掛けがおすすめで、針は海タナゴ専用の3から6号を使用します。コマセで魚を寄せてから同じポイントに仕掛けを投入し、ウキが沈んだり震えたりしたら軽くアワセを入れましょう。ただし、この漁港の防波堤は大型のテトラポッドが積まれており足場が不安定で、波をかぶる危険性もあります。安全装備を整え、天候や海況を十分確認してから釣行することが重要です。特に家族連れの場合は、より一層の注意が必要でしょう。
マコガレイ

小田野沢漁港はマコガレイを狙う釣り人に人気のスポットで、特に冬の時期から春先にかけてが最適なシーズンです。この漁港は砂浜に囲まれた形になっていて、カレイが釣れる環境が整っていますが、波止に設置されたテトラブロックがあり、場合によっては足元が不安定になることもあるため、釣行時には十分に注意が必要です。マコガレイの釣り方としては、満潮前後の潮が動く時間帯を選ぶことが基本です。焦らず待ち、岩礁が点在するエリアでは胴突き仕掛けを使用することで有利に釣果が期待できます。エサにはアオイソメやマムシ、あるいはそのミックスを使うと効果的です。魚の活性が潮の動きによって変わるため、事前に良いポイントを見つけたら、その周辺で粘ってみると良い結果が得られるでしょう。また、カレイは小さな群れを作って移動する習性があるので、1匹釣れた地点を重点的に探ることも釣果を上げるコツです。小田野沢漁港でのマコガレイ釣りは、特に1月から4月にかけて楽しむことができ、多くの釣り人に愛されています。安全に留意しながら、理想の釣り体験を楽しんでください。
釣果情報
- 東通村の小田野沢漁港で釣りをしてきました。今回もア
- 日付:2025-06-21 釣り場:小田野沢漁港 魚種:アイナメ 釣法:- 情報源:下北探検隊(X)
- 昨日は仕事で青森へ!そして、東通村小田野沢漁港でユ
- 日付:2025-05-16 釣り場:小田野沢漁港 堤防 魚種:ソイ 釣法:- 情報源:Kさん(X)
口コミ・レビュー