基本情報
- 所在地
- 青森県三戸郡階上町道仏廿一8
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,イワシ,チカ,ウミタナゴ,メバル,クロソイ,ドンコ,アイナメ,マコガレイ,イナダ,スルメイカ,ヤリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
チカ

青森県階上町にある小舟渡漁港は、様々な魚種が狙える人気の釣り場です。ここでは真夏を除いて、サビキ釣りでチカを狙うことができます。港内は足場が良く釣りやすいので、ファミリーフィッシングにもおすすめです。群れが入れば数釣りが期待できるでしょう。釣り方としては、市販のサビキ仕掛けにアミエビなどのコマセを付けて、仕掛けを上下に軽く動かしてチカを誘います。アタリがあったら優しく巻き上げましょう。朝夕のマヅメ時が特に釣れやすいですが、日中でも釣れることがあります。小舟渡漁港は駐車場とトイレも完備されているので、安心して釣りを楽しむことができます。ただし、釣り場のルールを守り、他の釣り人に迷惑をかけないように注意しましょう。
メバル


小舟渡漁港でのメバル釣りは、特に夜間に効果的です。メバルは夜行性で、夕方から活発に動き出すため、この時間帯を狙うと良いでしょう。この港では、さまざまな魚種が釣れる中、メバルを狙うにはテトラ帯や岩礁周りがポイントとなります。釣り方としては、ルアー釣りや餌釣りが一般的です。ワームやジグヘッドを使ったルアー釣りが特に人気で、軽めの竿とリールを使用し、0.4mm~0.8mmのラインを使うのが推奨されます。餌釣りでは、ゴカイやアオイソメを使用することで高い釣果が期待できます。釣りをする際は、堤防外側のテトラ帯での探り釣りや穴釣りがオススメです。足場は悪いですが、根魚の魚影が濃いため、メバルを狙いやすくなります。釣り場の周辺には駐車場や公衆トイレも完備されているため、ファミリーフィッシングにも適した環境です。夜釣りのため、準備を整えて釣行を楽しんでください。
アイナメ


小舟渡漁港でのアイナメ釣りは、港内全体の岸壁際と外側の沖合いが主要なポイントとなります。この港は海底に岩礁が散在しているため、アイナメが身を隠す絶好の環境が整っています。釣り方としては、海底の障害物に仕掛けが引っかかることを避けるため、根掛かりに強いジグヘッドやリグを選択することが重要です。岸壁のすぐ近くを丁寧に探ることで、小型から中型のアイナメを狙うことができます。より大きなサイズを期待するなら、港の外側へ仕掛けを投入するのが効果的です。海底の起伏が複雑なため、仕掛けを海底近くでゆっくりと動かしながら、岩の隙間や窪みを重点的に攻めるテクニックが求められます。アイナメは警戒心が強く、アタリも繊細なことが多いため、竿先の微細な変化を見逃さないよう集中して釣りを楽しむことが成功の鍵となります。家族連れにも人気の釣り場として知られており、比較的長期間にわたって釣果が期待できる魅力的なポイントです。
ウミタナゴ

小舟渡漁港でのウミタナゴ釣りは、春に特に良い釣果が期待できるスポットです。釣りを行う際には、港内や北側防波堤の先端、特に白灯台付近がおすすめです。この場所では、30cm程度の尺クラスのウミタナゴが狙える可能性があります。釣りのスタイルとしては、ミャク釣りやウキ釣りが主流です。細い糸を使い、タナゴバリは3〜6号を準備すると良いでしょう。また、エサには透明なエビのようなイサザや、砂浜にいるピョンピョン虫が効果的です。脆弱な仕掛けを使用するため、釣りには玉アミも必要です。春には特にウミタナゴが活発になるので、早朝や夕方の時間帯に訪れると、より良い結果を得られるかもしれません。北側防波堤先端は高さがあるため、注意が必要ですが、その分釣り場としての魅力は大きいです。全体として、小舟渡漁港ではチカやウミタナゴなどの小物釣りが楽しめるため、初心者にも親しみやすい釣りスポットと言えるでしょう。
ヤリイカ


小舟渡漁港は、秋から冬にかけてヤリイカ釣りが楽しめる穴場スポットです。特に夜釣りでは、エギなどのライトタックルを用いた手軽な釣りがおすすめです。小舟渡漁港では、外側の沖合いを狙うのが効果的です。道仏漁港の情報から推測するに、小舟渡漁港も同様に、漁港の先端から沖に向けてキャストすることで、ヤリイカに出会える確率が高まるでしょう。ヤリイカは水深のある場所に生息するため、ある程度の深さを意識して探るのがポイントです。ヤリイカは小魚を好んで捕食するため、小魚を模したプラヅノやスッテといった疑似餌が有効です。これらの疑似餌を使い、シャクリなどのアクションを加えて誘うと、より釣果が期待できます。ただし、小舟渡漁港の外側は足場が高い場所もあるようなので、安全には十分に注意して釣りを楽しみましょう。また、道仏漁港の情報から、小舟渡漁港もタナゴやチカ、アジといった小魚が集まりやすい場所である可能性があり、それらを捕食しにヤリイカが回遊してくることも考えられます。
マコガレイ

小舟渡漁港でのマコガレイ釣りは、家族連れにも最適で、手軽に楽しめるアプローチがあります。主に港内では、「ちょい投げ」を利用すれば、チカやアジを狙いつつ、運が良ければカレイやヒラメも掛かることがあります。港内の波静かなエリアでの釣りは、小さなお子さんでも安心して楽しむことができます。釣りのベストタイムは、潮の動きが活発な満潮前後ですが、潮の流れが速いポイントでは潮が止まる前後を狙うのが効果的です。マコガレイは底にいる魚なので、底を探るように釣り針を設定し、エサとしてはアオイソメやマムシの使用をおすすめします。これらのエサを使うことで、餌に対する反応を引き出しやすくなります。また、釣りを行う際は、数本の竿を並べて同時に狙うと効率的です。特に、マコガレイは小さな群れを形成して移動するため、1匹釣れた際にはその周辺を重点的に攻めることが重要です。釣り場を回遊する活性の高い時期を見極めて、コツコツと待ち構えることで、良い結果が得られることでしょう。
釣果情報
- 今夜はクロソイいるかなーなんて思いつつ、22時から
- 日付:2020-12-26 釣り場:小舟渡漁港 魚種:クロソイ 釣法:- 情報源:釣り場カメラ
- 18時半からヒイカ狙うも、4時間ちょっとで1人2杯
- 日付:2020-12-19 釣り場:小舟渡漁港 魚種:クロソイ ヒイカ ジンドウイカ アイナメ 釣法:- 情報源:釣り場カメラ
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