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基本情報
- 所在地
- 青森県青森市原別6丁目8−17
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,アジ,サバ,イワシ,サヨリ,マガレイ,マコガレイ,アイナメ,ハゼ,ソイ,メバル,クロダイ,イナダ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 原別緑地に公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
イワシ



原別漁港では、サビキ釣りでイワシを狙うことができます。主なシーズンは春から秋にかけてで、特に梅雨明けから夏にかけてが最盛期です。朝夕のマズメ時が狙い目ですが、日中でも釣れる可能性があります。必要な道具は、サビキ仕掛け、竿(サビキ釣り用または2~3m程度の磯竿やルアーロッド)、小型スピニングリール、道糸(ナイロン2~3号またはPEライン0.8~1号)、カゴ、コマセ(アミエビ)、バケツ、水汲みバケツ、ハサミ、タオルなどです。サビキ仕掛けの針のサイズはイワシのサイズに合わせて3~5号程度、ハリスは0.6~1号、幹糸は1.5~2号がおすすめです。スキンはピンク、白、緑などが定番です。カゴにアミエビを詰め、サビキ仕掛けに取り付けて使用します。堤防はやや高さがあるので、足元に注意して安全に釣りを楽しみましょう。
アイナメ



原別漁港では、アイナメを狙うことができます。釣り方は、ルアー釣りと餌釣りの両方が有効です。ルアー釣りでは、アイナメが底にいることが多いため、ワームなどを使い、底を意識した釣りがおすすめです。夜釣りで狙うのも良いでしょう。餌釣りでは、イソメやハゼなどの活き餌、鯖等の切り身を使用し、投げ釣りやブラクリを使った探り釣りで狙うのが一般的です。特に冬から春にかけてがシーズンであり、脂ののった美味しいアイナメを狙えます。港内には駐車スペースとトイレがあるので、ファミリーフィッシングにも適しています。堤防はやや高さがあるので、安全に注意して釣りを楽しみましょう。
サヨリ


原別漁港でのサヨリ釣りは、陸奥湾の穏やかな環境を活かした釣りが楽しめます。この漁港では波止の先端部分や周辺のテトラポッドが主要な釣り座となり、特に比較的小さなテトラは足場が安定しているため初心者でも安心して釣りができます。サヨリは回遊性の魚であるため、まずは地元の釣具店で最新の釣果情報を確認してから出かけることが重要です。釣り方としては、ウキ釣りやカゴ釣りが効果的で、アミエビを主体としたコマセで魚を寄せながら狙います。仕掛けは表層から中層を意識し、ウキ下は30センチから50センチ程度に設定します。エサにはアミエビやオキアミを使用し、潮の流れに合わせて自然に漂わせることがポイントです。アタリは繊細なことが多いため、ウキの微細な動きを見逃さないよう集中して観察し、違和感を感じたら素早くアワセを入れることで釣果アップにつながります。
シーバス


原別漁港でのシーバス釣りは、青森市内からアクセスが良好で初心者にも挑戦しやすい釣り場として知られています。この漁港では防波堤や周辺のテトラポッド帯がメインの釣り座となり、テトラポッドは比較的小型で足場が安定しているため安全に釣りを楽しめます。シーバス狙いの時間帯は夕まずめから夜間にかけてが最も効果的で、特に防波堤の先端部分は水深があり好ポイントとなります。ルアー選択では、ミノーやバイブレーションといった定番ルアーから始めるのが賢明です。青森の海域特性を考慮すると、春から秋にかけては浅場での活性が高く、冬場は深場へ移動する習性があるため、季節に応じてルアーのレンジを調整することが重要です。また、近隣の野内川からの流れ込みも影響するエリアのため、潮の流れや水温変化にも注目しながら釣りを展開すると良い結果が期待できるでしょう。
チカ

原別漁港でのチカ釣りは非常に人気があり、サビキ釣りが主な釣り方として知られています。チカは沿岸地域に広く分布し、特に産卵期の4月には群れが集まるため、その時期に狙うと良い釣果が期待できます。釣り場としては波止や周囲一帯のテトラエリアがおすすめです。テトラは大きさが適度で、扱いやすい位置にあるため釣りやすさが魅力です。また、波止の先端部分は一段低くなっており、魚が集まりやすいポイントとなります。サビキ釣りでは寄せエサを利用してチカを誘導し、すぐに釣れる状況を作り出します。この釣り方は特に初心者にも向いており、数釣りを楽しむことができる点も魅力の一つです。チカは釣りやすい一方で、釣った魚は天ぷらやフライなど美味しい料理にできるため、釣り人には嬉しいターゲットです。原別漁港でのチカ釣りを通じて、楽しい釣行を体験できることでしょう。
サバ


原別漁港におけるサバ釣りは、初心者から経験者まで楽しめる魅力的なアクティビティです。特におすすめのポイントは、波止とその周囲のテトラ帯です。テトラは比較的小さく、釣りやすい環境が整っています。また、波止の先端は一段低くなっているため、キャストもしやすく、アプローチがしやすいのも大きな利点です。サバを狙う際には、主にサビキ仕掛けを使うと良いでしょう。この仕掛けは、数本の針が枝状に付いており、アミエビをコマセとして使用することで効果的に魚を寄せることができます。岸壁釣りを行う際は、堤防の高さに応じて渓流竿や磯竿を選び、コマセを水中にまきながらじっくりとアタリを待つことが大切です。釣れる時期は春から初冬にかけてと幅広く、アジやイワシなど他の魚種とも共存しており、釣果が期待できるポイントです。手軽に楽しめる釣り方であるため、一度試してみる価値があるでしょう。原別漁港でのサバ釣りは、自然を楽しみながら素晴らしい釣果を得る絶好のチャンスです。
ソイ


原別漁港はソイが狙える釣り場として知られています。波止や周囲に広がるテトラ帯がポイントとなり、比較的足場の良いテトラが多いので、安全に釣りが楽しめるでしょう。特に堤防の中央付近から先端にかけての内側はメバルの好ポイントですが、そのミオ筋付近にはソイが付いていることが多いようです。原別漁港でソイを狙う際は、30cm前後のクロソイが釣れる可能性もあるため、不意の大物にも対応できるよう、4lb以上のリーダーを使用するのがおすすめです。アオイソメを使った一本竿での釣りが実績があり、手軽にソイ釣りを始められます。ソイは基本的に夜行性で、夜に活発にエサを探しますが、夕マズメの時間帯も数釣りが期待できます。港内全域がポイントになり得ますが、テトラ周りや堤防の先端付近など、変化のある場所を重点的に探ると良いでしょう。ボトムを意識して、リフト&フォールやスイミングで誘うのが基本です。
クロダイ


原別漁港は、クロダイを狙える魅力的な釣り場です。堤防や周囲のテトラ帯がポイントとなり、特に長い堤防の先端付近は実績が高いようです。釣り方は、他の地域のようにアオイソメを使った投げ釣りで簡単に釣れるわけではなく、工夫が必要です。主な攻略法としては、カニを使ったヘチ釣りや、フカセ釣りが有効とされています。テトラは比較的小さく足場が良いものの、安全には十分注意しましょう。クロダイは一年を通して狙うことができ、特に冬の寒クロ、春のノッコミ、そして夏から秋にかけては比較的釣りやすい時期です。ただし、手前の漁船周辺はタナゴが多いとのことなので、クロダイ狙いであれば避けた方が良いでしょう。原別漁港でクロダイを狙う際は、カニやオキアミなどのエサを用意し、ヘチ釣りやフカセ釣りといったクロダイに特化した釣り方を試してみることをおすすめします。
アジ


原別漁港は、青森港周辺で貴重なアジ釣りスポットとして知られています。波止や周囲のテトラポットからアジを狙うことができ、テトラポットも比較的足場が良いので安全に釣りが楽しめるでしょう。アジはプランクトンを主な餌としているため、釣れるタナ(水深)はプランクトンの動きに合わせて変化します。そのため、釣り場に着いたら周囲の釣り人の様子を観察したり、こまめにタナを変えたりして、アジのいる層を探ることが重要です。アジ釣りには、サビキ仕掛けが有効です。サビキの種類によって釣果に差が出ることもあるので、色々な種類を試してみるのも良いでしょう。アミエビをコマセとして使用し、絶え間なく撒くことでアジを足止めし、警戒心を解くことが釣果アップに繋がります。アジは口が柔らかいので、取り込みの際は慎重に行いましょう。
メバル


原別漁港でのメバル釣りは、特に秋から冬にかけてが狙い目となります。釣れる場所としては、波止や周囲のテトラが挙げられ、堤防の先端部分は潮の流れが良く、餌が集まるため非常に良いポイントです。また、堤防の外側の曲がり角もメバルが集まりやすいですが、波が高い際は注意が必要です。釣りの際は、満潮前後に活性が上がり、中層や表層に浮く傾向がありますので、浮いているメバルにはただ巻きではなく、ダートやアクションを加えた誘い方が効果的です。釣りタックルについては、アジングロッドを使用すると良いでしょう。6フィートから7フィートの短めのロッドが適しており、リールはシマノの2000から2500番台が推奨されます。また、ラインはPEライン0.4号かナイロンライン3lbを用いると扱いやすいです。リーダーは4lb以上で、30cm前後のクロソイにも対応できます。さらに、冬が近づくにつれて水が澄んできてメバルが敏感になるため、慎重なアプローチが求められます。テトラは比較的小さいためアクセスしやすく、堤防の先端が一段低くなっている点も釣りやすさに貢献しています。近くにコンビニやトイレも完備されており、家族連れにも適した環境が整っています。また、ライフジャケットの着用や消波ブロックでのスパイク使用も忘れずに行い、安全を確保しながら楽しい釣りを満喫しましょう。
マコガレイ

原別漁港は、投げ釣りでマコガレイを狙うのに適した釣り場です。波止やその周囲に広がるテトラ帯から竿を出すことができ、特にアオイソメを餌にした投げ釣りが有効です。テトラは比較的規模が小さく、足場が良いので釣りやすいでしょう。また、波止の先端部分は一段低くなっているため、より水面に近い位置からアプローチできます。マコガレイのシーズンは一般的に冬から春にかけてであり、特に産卵を控えた初冬の時期や、産卵後の体力回復を図る春先が狙い目です。原別漁港は長年にわたってカレイが釣れている実績のある場所なので、粘り強く探ることで釣果が期待できます。海底は砂地や砂泥地である可能性が高いため、根掛かりに注意しながら、じっくりとアタリを待ちましょう。
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