基本情報
- 所在地
- 青森県青森市油川大浜266−4
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- チカ,アジ,イワシ,サバ,マガレイ,イシガレイ,ヌマガレイ,ハゼ,ホッケ,ソイ,アイナメ,メバル,クロダイ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
港湾区域内の為、全面釣り禁止です。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アジ



油川漁港でのアジ釣りは、手軽に楽しめるサビキ釣りが特におすすめです。港内は人が少なく、リラックスした雰囲気で釣りに集中できます。サビキ仕掛けを使い、アミエビなどのコマセを撒いてアジを寄せることで、初心者でも数釣りが体験できます。アジは夏から秋にかけて群れを成して現れやすく、この時期がベストシーズンです。また、アジの活性が高い時間帯を狙うことも重要です。特に朝夕のマヅメ時や潮止まりの前後は狙い目となります。釣りの際は、アタリを見逃さないように集中し、アワセは優しく行うことがポイントです。油川漁港では、サビキ釣りの他にもシーバスやメバルを狙ったルアーフィッシングも楽しめるので、幅広い釣りを体験できる場所です。
サバ


油川漁港では、サバはサビキ釣りで狙うことができます。特に夏から秋にかけてがシーズンで、群れが港に寄ってくれば、初心者でも比較的簡単に数釣りが楽しめるでしょう。アジやイワシなども一緒に釣れることが多いので、仕掛けやコマセを工夫して、より多くの魚を狙ってみるのもおすすめです。足元付近を探るだけでも釣果が期待できますが、少し沖を狙うことで、より大型のサバに出会える可能性も高まります。ただし、油川漁港は比較的空いているとはいえ、他の釣り人の迷惑にならないように、場所を譲り合って釣りを楽しむように心がけましょう。安全のためにライフジャケットを着用し、ゴミは持ち帰るようにしてください。
アイナメ



油川漁港でアイナメを狙うなら、西波止が有望なポイントとなります。西波止は外海に面しており、テトラポッドなどが少ないため比較的足場が良く、釣りやすいでしょう。アイナメは根魚なので、堤防の基礎部分や岩の陰などに潜んでいることが多いです。油川漁港でのアイナメ釣りには、ブラクリ仕掛けが手軽でおすすめです。アオイソメやイワイソメなどの餌を付け、堤防の際や岩の隙間に落とし込んで探ってみましょう。ルアー釣りも有効で、ワームを使ったリフト&フォールで海底を丁寧に探るのが基本です。油川漁港では様々な魚種が釣れるため、アイナメ以外にも思わぬ釣果が期待できるかもしれません。ただし、釣れたアイナメが針を深く飲み込んでいる場合もあるので、注意が必要です。サイズが大きければ持ち帰って美味しく食べることができます。駐車スペースが限られているため、漁業関係者の迷惑にならないように配慮しましょう。安全に注意して、油川漁港でのアイナメ釣りを楽しんでください。
ソイ

油川漁港の西波止は、ソイ釣りに適した場所として知られています。沖に向かってテトラポッドが少ないため足場が良く、比較的安全に釣りが楽しめるでしょう。ソイのサイズは小型が多い傾向にあり、リリースされることも少なくありません。しかし、漁港内では様々な魚種が釣れるため、小物釣りを楽しむには最適な場所です。釣り方としては、チョイ投げで少し沖を狙うか、岸壁際や捨て石周辺など、ソイが潜んでいそうな場所を丁寧に探るのがおすすめです。仕掛けは、1~2号のオモリにハリス1号、海タナゴ針や袖型の6~7号の針を使用すると良いでしょう。また、ブラーも効果的な場合があります。油川漁港の西波止手前には駐車スペースが限られているため、漁業関係者の迷惑にならないよう配慮が必要です。夜行性のソイを狙うなら夜釣りが基本ですが、夕マズメ時は比較的数釣りが期待できます。漁港全体がポイントになりえますが、特にテトラポット帯や河口付近など、ストラクチャーのある場所を重点的に探ると良いでしょう。ルアーは、シャッドテールやピンテール、カーリーテールなど、様々な種類のワームを状況に合わせて使い分けましょう。ジグヘッドを使用する場合は、水深に合わせて重さを調整し、ボトムを意識しながらリフト&フォールやスイミングで誘うのが効果的です。
クロダイ


油川漁港は、アジやサバなど様々な魚種が狙える釣り場として知られていますが、クロダイもその一つです。特に西波止は足場が良く、テトラポットも比較的釣りやすい配置になっているため、初心者にもおすすめです。ただし、駐車スペースが限られているため、漁業関係者の迷惑にならないよう配慮が必要です。油川漁港でクロダイを狙う場合、ウキフカセ釣りや落とし込み釣りが有効です。撒き餌でクロダイを寄せ、オキアミやカニなどのエサで誘うと良いでしょう。油川漁港で釣れるクロダイは、比較的小型のものが多いですが、根気よく狙えば良型に出会える可能性もあります。早朝や夕暮れ時など、時間帯を考慮すると釣果が上がりやすいでしょう。穏やかな陸奥湾に面しているため、比較的穏やかな環境で釣りが楽しめるのも魅力です。青森港周辺は釣り禁止区域が多い中、油川漁港は貴重な釣り場として、マナーを守って利用しましょう。
イワシ


油川漁港では、主に西波止がイワシ釣りのポイントとして知られています。テキスト情報から直接的な釣果に関する詳細は不明ですが、アジやサバと共にイワシが釣れる可能性が示唆されています。特にサビキ釣りが有効で、実際にサビキ仕掛けを使用している釣り人がイワシを釣り上げているようです。油川漁港におけるイワシ釣りのシーズンや時間帯に関する詳しい情報は記載されていませんが、一般的にイワシは夏から秋にかけて、朝夕のマズメ時に釣れやすい傾向にあります。コマセとしてアミエビを使用し、サビキ仕掛けを上下に動かして誘うのが基本的な釣り方です。釣行の際は、周囲の釣り人の状況を参考にしながら、コマセの種類やサビキ仕掛け、オモリの重さなどを調整し、状況に合わせて試行錯誤することが釣果につながるでしょう。
メバル


油川漁港でのメバル釣りは非常に魅力的な体験です。特に西波止がメインの釣り場として知られており、沖向きにはテトラポットがないため、比較的安全に釣りが行えます。メバルはその警戒心から昼間は岩礁などに隠れていますが、夕方から夜にかけて活動を開始します。このため、釣りをするのは主に夜間が最適です。メバリングを行う際は、軽量のジグヘッドにソフトワームを組み合わせた仕掛けが一般的で、1〜3gのジグヘッドを用いるといいでしょう。また、スピニングリールを使用し、細めのラインを選ぶことで、よりデリケートなアプローチが可能です。エサ釣りの場合は、ゴカイやシラウオなどが効果的で、磯竿を使用すればアタリをダイレクトに感じやすくなります。ただし、注意点としては西波止の手前には駐車スペースが限られているため、漁業関係者の迷惑にならないよう駐車には気をつけましょう。夕暮れ時の活発なメバルを狙い、明るいロッドを操りながら、楽しい釣りの時間を過ごしてみてください。
シーバス


油川漁港でのシーバス釣りは、特に5月から6月にかけてのシーズンが期待できます。この時期、河川に流れ込む生活排水の影響からシーバスが集まるため、攻略ポイントとなるのが北側の空き地そばにある「油川川」です。特に釣りの成功例が多いのは、前日や釣行当日の朝まで雨が降っていた場合です。このような天候条件がシーバスの活性を高めるため、釣果につながりやすくなります。釣り時間については、午後3時ごろや午後7時ごろが狙い目で、シーバスの動きが活発になる時間帯です。ルアーをキャストし、付近のストラクチャーや波のあるところを狙ってみましょう。60cmから67cm程度のサイズがターゲットになることが多く、タックルとルアーの選び方が重要です。また、8月にもシーバスのボイルを見かけることがあり、その際には状況次第で好釣果が期待できるため、タイミングを逃さずに攻めることをお勧めします。油川漁港は、シーバス釣りを楽しむにはうってつけの場所と言えるでしょう。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが油川漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:サバ 釣り場:油川漁港 使用ルアー:S.S***
釣果情報
- 釣りガチ勢(主人と次男坊)に任せて 散歩がてら長男
- 日付:2025-07-20 釣り場:油川漁港 魚種:カジカ サバ 釣法:- 情報源:bluebetty(X)
口コミ・レビュー
ここは釣り禁止です