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米代川の釣り場情報

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基本情報

所在地
秋田県能代市など
釣り場タイプ
河川
釣れる魚
アユ,コイ,ウグイ,イワナ,ヤマメ,サクラマス,シーバス
料金
サクラマス年券15,000円、日券3,500円。鮎年券6,500円、日券1,000円(鷹巣漁業協同組合)、鮎年券10,000円、日券1,000円(鹿角市河川漁業協同組合)、鮎年券5,000円、日券1,000円(大館市漁業協同組合)
利用可能時間
日中。アユ:7月1日から10月31日、イワナ・ヤマメ:4月1日から9月20日、サクラマス:4月1日から7月31日
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
不明
駐車場・アクセス
不明

ポイント

河口

米代川河口の様子

能代市にある米代川河口は、全国的にランカーサイズのシーバスが狙える有名な釣り場で、河口や広いサーフ、能代港周辺まで魅力的なポイントが広がっています。シーバスのほかにもヒラメやマゴチなど多彩な魚種が狙え、特に下げ潮が効くタイミングや満潮前後が好機とされています。シーズンは春から秋が中心で、5〜6月と9〜11月が最盛期となり、好条件が揃えば数釣りも期待できます。秋以降も海水温の影響で比較的長く楽しめるのが特徴です。一方で、北側の峰浜方面は濁りやゴミの影響を受けやすいものの、河口周辺は水質が良好なことも多く、状況の見極めが重要です。近年は洋上風力発電の建設やクマの出没など環境面の変化もあり、安全面への配慮も欠かせません。釣行時は水位や海水温、天候を確認し、適切なルアーや装備を整えることが釣果につながります。近年の秋には70〜85cm級を中心に好釣果も報告されています。

米代川新橋付近

米代新橋付近の米代川

米代新橋周辺は川幅が広く蛇行が自由なため、中州や複雑な瀬が多く点在する場所です。橋の上下流や流れが曲がるコーナーでは流心がぶつかりやすく、橋脚やテトラなどの構造物が払い出しやヨレ、カレントの境界(シーム)を作るので、魚が着きやすい通路や待ち伏せポイントが形成されます。シーバスやサクラマスの好ポイントが上下流に分散しており、増水や雪代、雨で流量が増すと活性が上がる一方、渇水年は本来激流になる場所が沼状になり、狙いどころが変わるため日々の水位変動に注意が必要です。アクセスは河川沿いの道路や近隣の休憩施設が便利で、解禁日などは釣り人で混雑することが多いです。釣りをする際は遊漁規則に従い、遊漁券や漁法・体長制限、立ち入り禁止区間などを事前に確認してください。

二ツ井大橋付近

米代川二ツ井大橋付近

米代川の二ツ井大橋付近は、サクラマスを狙う釣り人にとって優れポイントとして知られる人気の激戦区です。この場所では、橋の上下流に良質なトロ瀬が連続しており、サクラマスが定位しやすい川底の形状や流れの変化が豊富に存在します。その結果、毎年数多くの好釣果が報告され、ルアーロッドを構えるアングラーが絶えることがありません。特に、田植えによる濁りの影響が少ない早朝の時間帯が釣果を上げるための重要な勝負時となります。ここでは主にミノーやスプーンなどのルアーを用いた釣りが盛んで、多くの実績が報告されています。

銀杏橋付近

米代川銀杏橋付

銀杏橋付近の米代川は、中下流域の広い川幅と荒瀬・深トロが組み合わさった好ポイントで、アユとサクラマスの両方が狙えることで知られています。流れに鍛えられたアユは非常にパワフルで、シーズンを通して好釣果が期待でき、特に終盤は繊細な仕掛けと強靭な竿で大型狙いが有効です。一方サクラマスも有望で、時には70cm級の大物が掛かることもあり、ルアーの使い分けや繊細な誘いが鍵になります。自然豊かな魅力的な釣り場ですが、流れも強いため無理な立ち込みを避けるなど安全への配慮が欠かせません。

七座神社付近

米代川七座神社付近

米代川の七座神社付近は秋田県能代市二ツ井町に位置する釣りポイントです。この一帯は切石鉄橋周辺の激戦区として知られ、超一級ポイントと称されるほど人気の高い場所となっています。七座神社が鎮座する七座山は標高287.6メートルの権現座を最高峰とする七つの山の総称で、米代川を挟んできみまち阪自然公園の対岸に位置しています。この地域は信仰の山としても知られ、地元の河童伝説や牛神社などの文化的背景を持つ歴史ある土地です。釣りの対象魚としてはサクラマスが主体で、特に春先のシーズンには安定した釣果が期待できます。切石鉄橋の上流と下流には良質なトロ瀬が連続して形成されており、川底の地形と流れの変化がサクラマスの定位に適した環境を作り出しています。このため毎年好釣果の報告が多数寄せられ、ルアー釣りを楽しむ釣り人が絶えることなく訪れています。道の駅二ツ井が近くにあることからアクセスも良好で、釣行の拠点として利用しやすい立地条件も魅力のひとつです。米代川という川の名前自体、かつて米のとぎ汁が川下まで流れて真っ白になるほどだったという伝説に由来しており、豊かな水系を持つ川であることがうかがえます。

坊沢大橋付近

米代川坊沢大橋付近

坊沢大橋付近は中流域らしい広々とした瀬が続く場所で、流れを利用した鮎の数釣りに向いています。能代港周辺で稚鮎の海中密度が高まっているらしく、海で荒喰いしたサクラマスが未消化の稚鮎を抱えたまま急速に遡上してくる事例もあるため、状況次第では海産の回遊魚が絡む釣果も期待できます。胃内容の報告からは、河口近くから中流にかけての餌資源が豊富である兆候があり、鮎狙いは瀬や流心、回遊魚狙いは遡上時期や潮回りを注視して入るのが有効です。

阿仁川合流点下流

米代川阿仁川合流点下流

米代川と阿仁川の合流点周辺は、釣り人にとって魅力的な場所として知られています。この一帯では、豊富な天然アユを狙う友釣りが盛んで、全国各地から多くの釣り客が足を運びます。おとりアユを使って縄張りを守ろうとするアユを誘い出すこの釣り方は、解禁直後には特に天然ものが多く、その味わいは格別だと評判です。近年はアユの遡上量が大幅に増加しており、大型で色濃く成熟したアユが川全体に広がり、激しい縄張り争いを繰り広げる姿も観察されています。澄んだ阿仁川の水と濁った米代川の水が交わる様子も特徴的で、ドローンによる空撮でもアユの増加が確認されており、今後の釣果に期待が高まっています。また、サクラマス釣りにおいてもこの合流点は重要なポイントです。サクラマスが遡上する際に一時的に留まる場所として知られており、釣果を左右する要素として「流れ」の状況が非常に重視されます。水量の変化によって最適な流れが生まれるタイミングを捉えることが、釣果に繋がる鍵となります。サクラマスは海でアユの稚魚を大量に捕食してから川に遡上してくるケースも多く、合流点周辺の稚アユの密度の高さが、サクラマスの釣果に良い影響を与える可能性も指摘されています。阿仁川の濁りが取れれば、米代川本流が濁っていたとしても、この合流点付近での釣りに期待が持てるでしょう。

二井田大橋付近

米代川の二井田大橋周辺は流れの変化が大きく、橋脚や瀬肩、瀬落ちの深場が近接しているため、短時間で数と型の両方を狙えるポイントです。上流側には深めの瀬肩やトロ場があり、流れの当たる岩周りや底波を丁寧に攻めると良型が出やすく、橋脚周辺では強い流れに対応して1〜3号程度のオモリで底をしっかり取る釣りが有効になります。魚は終盤でも比較的濃く、16〜22cm中心に時折25cm級も混じりますが、冷え込みや釣り込みで反応が落ちることもあります。アタリは繊細で目印に出にくいことが多いため感度と寄せが重要で、竿は強い流れでも抜きやすい先調子の硬めが扱いやすい傾向です。人気ポイントなので素早く場所を確保しつつ、滑りやすい足場や強流に備えた安全装備も欠かせません。総じて、流れの読みとオモリ操作を意識すれば十分に楽しめる川筋です。

扇田橋付近

米代川扇田橋付近

米代川の扇田地区は、サクラマスとアユ釣りの両方で高い人気を誇る場所です。春には扇田堰堤で多くのサクラマスが力強く遡上する様子が見られ、時には60センチを超える良型も期待できます。これは、漁業管理団体が稚魚の放流事業や密漁対策、カワウの捕獲などを通じて、河川資源の保護と環境整備に尽力している成果と言えるでしょう。アユ釣りにおいても、扇田は魅力的なポイントが豊富にあります。堰堤の中央魚道では活発なアユの遡上が確認でき、扇田橋周辺の群れアユが見られるチャラ場から、水深があり押しが強い瀬肩、あるいは流速が穏やかな荒瀬まで、多様な流れで比内アユを狙うことができます。河川公園前も、流れの速い魅力的な場所として、20センチクラスのアユの実績があります。清冽な水質で育つ比内アユは香り高く、身やワタも絶品と評され、毎年束釣りの実績も報告されることから、全国各地から数釣りや大型を狙う多くの釣り人がこの豊かな漁場を訪れています。

熊沢川合流地点付近

米代川熊沢川合流地点

米代川と熊沢川の合流地点は、雪代が引いたこの時期にイワナやヤマメの好釣果が期待できるポイントです。他の支流域の事例から、この時期は水量も豊富で魚の活性が高く、合流点という地形的な要素も相まって尺を超えるような大物のイワナが潜んでいる可能性を秘めています。熊沢川自体は川幅が広く豊かな流れの変化に富むと評されており、その合流地点でも多様なポイントで魚を狙えるでしょう。周辺の米代水系では川虫が少ない傾向も見られるため、ルアーフィッシングでは小魚を模したルアーなどの効果的な活用が、餌釣りではミミズなどが有効な場合があります。時に濁りがある中でも釣果は期待でき、光を反射する効果のあるルアーで魚を誘うことも良い釣果に繋がるかもしれません。ただし、夏場には水量が減少する傾向があるため、釣行の時期を見極めることが重要です。また、このエリアへのアクセスは事前の確認が推奨されます。

魚種・釣り方別攻略方

シーバス

シーバスルアーフィッシング基本タックル秋田県におけるシーバスシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:1132,2月:9.2,3月:2.9,4月:2.9,5月:15.8,6月:36.7,7月:76.2,8月:48.8,9月:37.5,10月:65.4,11月:100.0,12月:62.1米代川でシーバスの釣果を得た岸本.webp
米代川は河口付近で大型のシーバスが期待できる釣り場で、ベストシーズンは5〜6月と9〜11月です。特に6月は田んぼの代掻きで濁る時期を避けられると好条件になりやすく、夕マズメの時間帯が有望です。狙いどころは河口域の米代大橋の橋脚まわりやサーフ、テトラ帯、五能線の鉄橋下流域、米代新橋の上下流、さらに上流側の扇田堰堤まわりなど明確なストラクチャーのある場所です。釣り方は流下してくる小魚やゴミに着く魚を意識して、縦のブレイク沿いを意図的に通す巻き上げのリトリーブや、ダウンクロスで対岸際を狙うキャストが有効です。ルアーは大型狙いなら120〜150mmクラスのフローティングやサスペンド系ミノー、小型狙いやタフコンディションでは90〜110mm程度のミノーやトップ系プラグ、ドリフト向きのペンシルなど状況に合わせて使い分けます。流し込み時はラインテンションを張りすぎず緩めすぎず保ち、一定のスピードで巻き流しながらロッドアクションやハンドルの小さな振りを加えて誘うと反応が出やすくなります。増水時はベイトの流入やカバーの没水で活性が上がりやすく、大型が出やすい一方で流れや足場が危険になるため立ち込みや渡渉は慎重に行ってください。河川周辺では熊の目撃情報もあるため、単独行動を避ける、音を出す、携行品を整えるなどの安全対策を忘れないようにしてください。

サクラマス

トラウトルアーフィッシング基本タックル秋田県におけるサクラマスシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:525,2月:0.8,3月:4.2,4月:9.6,5月:100.0,6月:72.9,7月:20.4,8月:4.2,9月:0.4,10月:1.7,11月:1.7,12月:0.8米代川でサクラマスの釣果を得た久良木.webp
米代川のサクラマス釣りは、毎年4月1日の解禁から7月31日までが基本的なシーズンです。解禁直後は雪代による増水や濁りが入りやすく状況が不安定ですが、雪代が落ち着いて水がクリアになると釣果が上向きになります。実績の高いエリアは二ツ井の下流域で、流れの変化がある瀬周りや岩盤の切れ目、深みと緩流が接する場所を中心に探ると良いでしょう。ルアーはシャローの緩流帯ではフローティングタイプや比較的深めに入るミノーを選び、ダウンクロス(下流方向へ斜めに投げて流れに乗せる釣り方)でキャストしてボトム周辺を意識しながらゆっくりトレースするのが基本です。水温が低い時期は追いが弱く「じゃれる」ような小さなアタリが多くなるため、テンポはゆっくりにして微妙なバイトを取れるようにしてください。岩盤やスリットのあるポイントではナチュラルドリフトでルアーを流し、流れに合わせて小さなトゥイッチを入れるなどして食わせの間を作ると効果的です。タックルはシーバスやスチールヘッド向けのスピニングロッドで、長さは扱いやすい範囲(おおむね8〜10フィート相当)、PEラインにフロロカーボンやナイロンのリーダーを組み合わせ、ルアーサイズはおおむね8〜11cm程度を中心に状況で使い分けると良いでしょう。根掛かりが発生しやすいポイントが多いので、底を擦らないレンジコントロールとロスト対策を心がけてください。立ち込みを伴う釣りでは増水時の流れが強く危険が増すため、必ずライフジャケットを着用し、無理な場所には入らない、単独行動を避けるなど安全第一で行動してください。米代川水系で釣るにはサクラマス共通券が必要になるため、事前に必ず準備しておきましょう。水況やベイトの有無に合わせてルアーや釣り方を柔軟に変えることが、良い釣果につながります。

アユ

鮎の友釣りの基本仕掛け・タックル秋田県におけるアユシーズン。魚速報が収集した釣果情報3546件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:385,2月:5.0,3月:5.0,4月:6.9,5月:5.9,6月:8.9,7月:32.7,8月:97.0,9月:100.0,10月:77.2,11月:32.7,12月:6.9米代川でアユの釣果を得た佐伯.webp
米代川のアユ釣りは、豊かな河川環境と長く遡上するアユのおかげで特別な体験ができる場所です。シーズンはお盆を過ぎた頃から本格化し、中下流域の川幅が広い場所や瀬とトロが混在するエリアで良い釣果が期待できます。川底が岩盤や石で構成されている場所は珪藻が付きやすく、アユの付き場として最適です。一般的な釣法はオトリを動かして広範囲を探る引き釣りで、オモリを軽く扱ってオトリの自然な泳ぎを演出することが重要です。瀬の先端や周辺にオトリを入れて反応を確かめ、魚信が弱いときはオトリを早めに交換するなど、状況に応じた細かな調整が有効です。友釣りでは養殖オトリから始め、釣れた野アユに切り替えて効率よく攻めるのが基本です。活性の高い日は一度に多く釣れることもありますが、根掛かりや流れの変化には注意し、立ち込みをする際は増水や流速に十分気をつけて安全第一で釣りを楽しんでください。釣り場では周囲の自然とほかの釣り人への配慮を忘れず、川の状況に合わせた柔軟な釣り方を試すことでより良い成果が得られます。

使用タックル情報

川島雅史さんが米代川で使用したタックル🐭
対象魚:サクラマス 釣り場:米代川 使用ルアー:シュガ***
岡崎孝さんが米代川で使用したタックル🐮
対象魚:アユ 釣り場:米代川
飛田俊一郎さんが米代川で使用したタックル🐯
対象魚:トラウト 釣り場:米代川 使用ルアー:トリコ***
庄司貴生さんが米代川で使用したタックル🐰
対象魚:サクラマス 釣り場:米代川 使用ルアー:ブルー***
戸澤岳雄さんが雄物川,米代川で使用したタックル🐲
対象魚:シーバス 釣り場:雄物川,米代川 使用ルアー:アイザ***

釣果情報

2026.8.29米代川鮎情報 No.2
日付:2026-09-01 釣り場:米代川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:米代川鮎情報
お疲れ様でしたー夜勤明け釣行! 垢跳びヤバい!残り
日付:2026-08-31 釣り場:米代川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:わたさん(X)
アユ14 - 21 cm合計 45 匹
日付:2026-08-31 釣り場:真瀬川 米代川 河川 魚種:アユ 釣法:友釣り ルアー 情報源:上州屋
吉田和展さんの『TROUT QUEST』最新回で渓
日付:2026-08-29 釣り場:阿仁川 米代川 渓流 魚種:ヤマメ トラウト 釣法:ミノー 情報源:水野 明佳(みずのさやか)(X)
8月28日最終回 鹿角米代川鮎釣り情報
日付:2026-08-28 釣り場:大湯川 米代川 小坂川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:ラヴォランテ 大人の休日で夏は米代川鮎釣り
8月26日鹿角米代川鮎釣り情報
日付:2026-08-26 釣り場:大湯川 米代川 小坂川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:ラヴォランテ 大人の休日で夏は米代川鮎釣り
8月26日 鹿角米代川鮎釣り情報
日付:2026-08-26 釣り場:大湯川 米代川 小坂川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:ラヴォランテ 大人の休日で夏は米代川鮎釣り

気象情報

口コミ・レビュー