基本情報
- 所在地
- 秋田県横手市城山町4
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- ヘラブナ,ブラックバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
ルアーフィッシング禁止。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
ヘラブナ

秋田県横手市の横手公園内にある牛沼は、庭園風の美しい景観の中でヘラブナ釣りが楽しめる人気のスポットです。定期的な放流が行われているため魚影が非常に濃く、まるで管理釣り場のような手軽さで釣りができるのが魅力です。牛沼の周囲は約700メートルあり、釣り台を置ける場所であればどこでも釣れる可能性があります。特に人気が高いのは、池にかかる蓬莱橋(太鼓橋)周辺、畑下、エン堤、そして桜並木といったポイントです。蓬莱橋周辺は水深が3~4本ほどあり、7~9尺の短い竿を使ったカッツケ釣りがおすすめです。魚がよく寄ってくるため、難しいテクニックは必要なく、初心者でも十分に楽しめます。最初は両ダンゴで様子を見て、アタリが少ないようであればトロ巻きセットに切り替えるのが有効です。牛沼で釣れるヘラブナは、アベレージで7~9寸程度の中小型が主体です。暖かくなってくると水面が真っ黒になるほど魚が寄ってくることもあり、冬場は氷を割って釣る釣り人もいるほど、一年を通してヘラブナ釣りが楽しめます。牛沼は入釣無料ですが、釣り台は各自で用意する必要があります。ファミリーでの釣行にも最適で、気軽にヘラブナ釣りを体験できます。ただし、ルアー釣りは禁止されているので注意が必要です。ヘラブナ釣りは琵琶湖にいたゲンゴロウブナを改良して作られた人工的な魚を対象とした釣りであり、マブナに比べて回遊性が高く、植物質の餌を好むという特徴があります。そのため、ヘラブナ釣りではタナの取り方やポイントの選択が重要になります。餌も専用の練り餌を使用し、固さやバラケ具合を調整することが釣果を左右します。アタリのタイミングや取り込みなど、細部にまでこだわったテクニックが求められる奥深い釣りです。牛沼では過去にヘラブナ釣り大会が開催されたこともあり、腕自慢の釣り人が集まることもあります。
口コミ・レビュー