基本情報
- 所在地
- 秋田県山本郡八峰町
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- アユ,イワナ,ヤマメ
- 料金
- 日券1,500円、年券8,000円(八峰町真瀬川漁業協同組合)、渓流魚:県内共通年券15,500円(秋田県漁連)
- 利用可能時間
- 渓流魚:3月21日~9月20日
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
アユ


秋田県八峰町を流れる真瀬川は、白神山地を源流とするアユ釣りの名所として知られています。アユ釣り期間は7月1日から10月31日までで、解禁日は毎年7月の一週目に設定されます。特に最下流の「洗たく場」付近、陸橋の上の急流の落ち込みは人気の釣り場です。真瀬川でのアユ釣りには、毛鉤釣り、ルアー釣りといった方法があります。毛鉤釣りでは、仕掛けをアレンジし、誘いをかけることが重要です。代表的な毛鉤の種類としては、立青ラメの青ライオン、赤玉ポートワイン、黒髪を新光夕映、興浅、清水2号桜、八つ橋、青ライオン元黒、栄光闇ガラスなどが挙げられます。ルアー釣りでは、ポイントの上流に立ち、下流側へキャストし、狙ったポイント付近でルアーを止め、アタリを待ちます。ロッドを煽ったり、ゆっくり巻いたりと変化をつけ、アユのナワバリ意識を刺激することが釣果につながります。パームス エスケードバイブType1(浅いポイント向け)やエスケードジョイント(ミノータイプ)などが有効です。時間帯によってアユの活性は変化し、早朝は不調な場合もありますが、午前10時頃と午後3時頃に入れ食いになることもあります。夕釣りは水温低下により、午後4時半を過ぎると釣れにくくなります。水深は2メートルほどの深場を狙うと良いでしょう。増水時には陸橋の下の流れにアユが集まる傾向があります。針のサイズは、初期には3号前後、夏期の盛期には2.5号と小さめ、落ちアユには4号と大きめを選ぶのがおすすめです。ルアー釣り、特にアユイングにおいては、広く探ることが重要です。本流トラウトルアーのように、ややアップでキャストし、ルアーのレンジをボトム付近に合わせながらダウンクロスさせる釣り方が有効です。ルアーの後方アイにオモリを付ける「牧田川チューン」を施すことで、ルアーの姿勢が安定し、釣果アップに繋がります。また、アユは警戒心が強いため、音や姿を隠して川に近づくようにしましょう。水温が下がり始めると、サビが出たアユが増えることも覚えておきましょう。
使用タックル情報
- 星礼美さんが才津川,真瀬川で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヤマメ 釣り場:才津川,真瀬川
釣果情報
- アユ15 - 22 cm合計 41 匹
- 日付:2025-08-23 釣り場:真瀬川 河川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:上州屋
- きれいな川で熊がいつ出てきてもおかしくない川で今シ
- 日付:2024-09-19 釣り場:真瀬川 魚種:アユ 釣法:- 情報源:石川しんや@team★Seira(X)
- ヤマメ23 - 30 cm合計 7 匹イワナ16
- 日付:2024-04-09 釣り場:真瀬川 渓流 魚種:イワナ ヤマメ メバル 釣法:- 情報源:上州屋
- 東北青森釣行3日目フライフィッシング
- 日付:2022-07-17 釣り場:真瀬川 水沢川 魚種:ヤマメ 釣法:フライフィッシング 情報源:風の記憶
口コミ・レビュー