基本情報
- 所在地
- 秋田県秋田市
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- コイ,ヘラブナ,クチボソ,ナマズ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略方
ナマズ


秋田県を流れる里川、草生津川。この川では春の訪れとともに、ナマズ釣りが楽しめる季節が幕を開けます。3月頃から釣り人の間で話題に上り、ゴールデンウィークにはナマズ釣りを目当てに訪れる人もいるようです。草生津川に生息するナマズは、ウナギと似ていますが、体長は短くずんぐりとした体型をしています。特徴的な縦扁の頭部、小さな目、そして大きな口を持ち、成魚には2対のヒゲがあります。夜行性で日中は物陰に潜み、夜になると活発に動き出す彼らは、カエルや小魚を襲うことから「川のギャング」とも呼ばれています。かつては生きたカエルを餌にした「ポカン釣り」が主流でしたが、近年ではルアーを使った釣りが一般的です。特に水温が上昇する晩春から晩秋にかけてが活動期であり、朝夕の薄暗い時間帯がチャンスと言えるでしょう。ポイントとしては、流れの緩やかな淵などが挙げられます。水草などの障害物周りをトップウォータープラグで狙うのがおすすめです。ルアーを用いる際は、プラグ系のものが中心となります。ナマズは食用としても美味しく、特に蒲焼きや天ぷらは絶品です。ただし、体がぬるぬるしているため、調理には少し工夫が必要です。草生津川でのナマズ釣りは、自然豊かな環境の中で、エキサイティングな体験を味わえることでしょう。
口コミ・レビュー