基本情報
- 所在地
- 静岡県浜松市浜名区宮口4666−1
- 釣り場タイプ
- 池沼
- 釣れる魚
- コイ,ナマズ,ブルーギル,ブラックバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
梔池緑地内に駐車場あり。
ポイント
駐車場
インレット周辺
池への水の流入や流出に関わる構造物が絡むエリアで、流れが生まれることでブラックバスやナマズが集まりやすい有力ポイント。特に雨の日や雨上がりは水の動きによって魚の活性が上がりやすく、流れの周辺や障害物の際に魚が付くことがある。ナマズを狙う場合にも有望なエリアで、流れの強弱や水のヨレを意識して探るとよい。
中の島周辺
橋を渡って入れる中の島を備えた特徴的なエリアで、島の周囲には地形の変化があり、魚が身を寄せやすい。ブラックバスやナマズに加えて鯉も生息していた実績があり、アシ際やウィードなどのカバーも豊富。特に夕マヅメから夜間は魚の動きが活発になりやすく、トップウォータールアーでカバー際を狙う釣りも面白い。足元はぬかるんでいることが多いため、移動や立ち位置には十分注意したい。
魚種・釣り方別攻略方
ナマズ



かつてブラックバスが人気を博した池にはナマズも馴染んでおり、足元がぬかるみやすいため釣行時は長靴を用意しておきたい。ナマズは扁平な頭部と長いヒゲでドジョウやカエルなどを捕食する夜行性の肉食魚なので、日中はアシ陰やオーバーハング、流れ込みなどの影になる場所に潜みやすく、水温が上がる5月から11月が釣りやすい時期だ。産卵期の5〜6月や雨後は活性が上がるため狙い目で、鯉がいるポイントはナマズも回遊しやすい。狙う場所は水門周りや流れ込み、ウィードや護岸の障害物周辺が有効で、時間帯は夜釣りや夕まずめが基本だが、日中に攻めるなら日陰を丁寧に探るとよい。ルアーはトップウォーターのノイジー系が効果的で、着水音やラトル、振動で誘うのが基本。タックルはミディアム〜ミディアムヘビーのベイトロッドに太めのPEライン(4号以上)かナイロンライン(5号以上)を合わせ、ルアーは積極的に動かして音と振動でアピールする。バイトがあっても最初に軽くつつくだけのことが多いので、ロッドに重みを感じてからしっかり合わせ、取り込み時は魚のヌメリを落とさないよう濡れた手やタオルで優しく扱い、フックはプライヤーで外すなど魚へのダメージを最小限にする。遊漁ルールや周囲の安全に留意しつつ、ポイントを絞って攻めると良い結果が期待できる。
口コミ・レビュー