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東山湖フィッシングエリアの釣り場情報

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基本情報

所在地
静岡県御殿場市東山1077
釣り場タイプ
ルアー系管理釣り場
釣れる魚
アマゴ,アークティクチャー,レインボートラウト,イワナ,オショロコマ,ブルックトラウト,ヤマメ,スチールヘッド,銀鮭,イトウ,アメマス,ブラウントラウト
料金
3月~11月1日券(5:00~20:00) 5500円 A券(5:00~17:00) 5000円 B券(12:00~20:00) 4500円 3時間券 3500円 12月~3月A券(6:00~17:00) 5000円 午後券(12:00~17:00) 4000円 3時間券 3500円
利用可能時間
3月~11月 5:00~20:0012月~2月 6:00~17:00(10月~6月)
禁止事項・レギュレーション
ワーム・ソフトベイト使用禁止。
トイレ
あり
駐車場・アクセス

駐車場あり。

ポイント

駐車場

桟橋

東山湖桟橋

東山湖の桟橋はT字型の浮き桟橋になっており、足元から水深3〜4メートルほどあるため、冬場は朝からトラウトが底に張り付く展開が多い。午前中はシンキングラインやメタルバイブ、シンキングミノーでボトムを丹念に探る釣りが中心となり、日差しで水温が上がる午後以降は魚が浮き始め、夕まずめには表層から中層で激しいライズが発生することもある。桟橋周辺は特に付け根や橋脚まわりに魚が付きやすく、深場に大型魚が潜んでいることも珍しくない。魚を掛けると鉄柱へ走られやすいため、ライン角度を意識した慎重なファイトが求められる。実際の釣りは近距離戦が主体で、10メートル以内を正確に刻むようなアプローチが有効。バックが取りづらい構造のため、ロールキャストやバックハンド主体のテクニカルな釣りになりやすく、フライではボリュームのあるパターンを底付近で漂わせると存在感を出しやすい。夕方に魚が浮いたタイミングではインターミディエイトラインや軽めのルアーへ切り替えることで連発に繋がることがある。

東側ワンド

東側ワンドは東山湖でも特に魚影が濃いエリアとして知られ、最深部に近い地形のおかげで冬場は大量の魚が溜まりやすい。放流ポイントから離れているため居着きの魚が多く、単純な派手系ルアーだけでは見切られやすい一方、レンジや巻き速度を細かく調整できる人ほど安定した釣果を伸ばしやすい。低水温期はボトム攻略が中心となり、重めのスプーンを沈めてからのスローリトリーブやデジ巻き、ボトムプラグの微波動が効果を発揮する。朝の冷え込みが厳しい時間帯にはシルバー系スプーンによるリアクション狙いも有効で、午後に水温が上がると魚が中層から表層へ浮き、小型プラグへの反応が急に良くなることもある。風が吹き込む日は水面が荒れることで活性が上がりやすく、特に対岸側から風が当たる状況は好条件になりやすい。湖底のかけ上がりには回遊魚が付きやすく、大型魚が群れを散らすような展開もあるため、その時々でルアーサイズやレンジを柔軟に変える対応力が重要になる。

石碑前

東山湖石碑前

石碑前はインレットから流れ込む水の影響を強く受けるポイントで、流れ込み周辺には常に多くのトラウトが集まりやすい。水量が増えたタイミングでは流れが明確になり、沖へ伸びるパイプ周辺に魚が固まることも多いが、その反面ストラクチャー周辺は根掛かりも多発する。放流直後や朝の高活性時には表層直下でコホートラウトが反応しやすく、蛍光色や青銀系スプーンでテンポ良く探る展開がハマりやすい。午後になると魚が浮きやすくなり、小型クランクやシャロークランクで中層を流す釣りが効果的になる。風が強い日は軽量ルアーよりも重めのフェザージグが扱いやすく、大型の富士の介クラスが強烈なバイトを見せることもある。ターンオーバーによる濁りが入ると魚のレンジが変わりやすいため、水色を見ながらルアーの重さや潜行深度を合わせていく必要がある。数釣りと大物狙いの両方が成立しやすい東山湖屈指の実績ポイント。

ドロヤナギ

ドロヤナギはコンクリートのかけ上がりとフラットな土底が組み合わさった地形で、周囲を桟橋に囲まれているため回遊魚が溜まりやすい。放流後には群れが滞留しやすく、短時間で連続ヒットが起こることも珍しくない。冬の朝は重めのスプーンやボトム系プラグで底を丁寧に探る展開が基本となるが、日差しで魚が浮き始めると小型クランクへの反応が一気に良くなる。特に軽めのスプーンを使ったボトムからの巻き上げや、速度変化を加えた誘いが非常に強く、一定レンジをただ巻きするよりも上下方向に動きを出した方がバイトが増えやすい。風を受けにくく日当たりも良いため、寒い季節でも安定して釣りやすいのも特徴。放流直後は派手色、その後は落ち着いたカラーへ反応が移る傾向があり、魚影の濃さ以上にルアーアクションの変化が釣果差に繋がりやすい。足元まで魚が追ってくることも多く、最後まで丁寧に巻き切ることでヒットに持ち込める場面が多い。

枯れ松

東山湖枯れ松

枯れ松エリアは足元から沖へ向かって緩やかに深くなる広大なシャローブレイクが特徴で、東山湖の中でも大型魚の実績が高いポイントとして知られている。イトウやブラウンなど重量級トラウトが回遊することがあり、見た目以上になだらかな地形変化を丁寧に探る釣りが重要になる。魚は底付近に定位していることが多く、メタルバイブや重めのスプーンを使ったボトム攻略が基本。ズル引きやリフト&フォール、ダート系アクションなど、底を意識した誘いに反応しやすい。水温が高めの日は安定した低層に魚が集まりやすく、逆に浅場へ差してきたタイミングでは軽量スプーンの近距離戦が効くこともある。放流日は遠投で回遊魚を狙う展開も成立し、カットスロートがまとまって釣れることもあるが、状況次第ではクランクなど波動系ルアーへ切り替えた方が反応が良い日もある。夕方に水面がざわついても必ずしもトップ寄りになるわけではなく、表層の気配に惑わされず底レンジを維持した方が釣果に繋がるケースも多い。周囲の木が低く張り出している場所ではサイドキャスト主体の取り回しが有効になる。

東名情報

東名情報東名情報

東名情報は東山湖北側に位置する人気ポイントで、水深がしっかりあるため低水温期でも魚が安定して溜まりやすい。特にボトム付近に魚群が集まりやすく、冬場は底をどれだけ丁寧に攻められるかで釣果が大きく変わる。重めのスプーンを遠投してボトムまで沈め、ゆっくり巻き上げる釣りが定番で、ボトム系プラグを使ったズル引きやデジ巻きにも反応が良い。切れ目周辺まで含めて広く探れるため、回遊ルートを意識してレンジを刻む釣りが有効。朝は冷え込みでガイドが凍るほど厳しい状況になることもあるが、気温上昇とともに魚の活性も上がり、中層まで浮いてくることがある。放流日は魚が回ってきたタイミングで一気に時合いになることもあり、群れが入ると連発モードに突入しやすい。風の影響を受けにくく、水深による安定感もあるため、トーナメントでも実績の高い実力派ポイントとして知られている。

魚種・釣り方別攻略法

イトウ

東山湖フィッシングエリアでイトウの釣果を得た女性.webp

東山湖フィッシングエリアでイトウを狙うには、まず彼らの習性を理解することが重要です。イトウは放流後の状態により異なる反応を示します。放流直後のイトウは派手な色のルアーや動きに敏感ですが、釣られた経験を持つイトウは派手なものを警戒します。特に、ダメージを受けたイトウは弱った小魚やペレットを好むため、その状態に合わせたルアー選びがカギとなります。ルアーとしては、特にミノーが推奨されており、サイズは7~11cmのフローティングタイプが適しています。さらに、深さに応じてショートビルとロングビルを使い分けることが効果的です。また、早朝や夕方が特に釣果が期待できる時間帯です。フィッシングエリアでは、噴水や地下水の流れる場所、カケアガリ、水草のある位置が良いポイントです。活発に回遊するイトウを狙うために、一定の速度でルアーを動かすテクニックが有効です。時折、トゥイッチを入れたり、大きく浮かせるグリグリメソッドも試すと良い結果が得られるでしょう。釣りの際は、しっかりとしたラインを使用し、フッキングの難しさを示唆しておくことも大切です。根気強くイトウを狙い、放流された次の日は特に釣り人が多い傾向があるため、タイミングを見計らって出かけると良いかもしれません。このような形で東山湖のイトウ釣りを楽しんでみてください。

イワナ

東山湖フィッシングエリアでイワナの釣果を得た森永.webp

東山湖フィッシングエリアでのイワナ釣りは、季節や水温によって異なるため、適切な戦略を考慮することが重要です。まず、寒い時期には雪シロの影響で水温が低下し、イワナの食欲が落ちることがあります。したがって、気温が上昇しないと底付近にいる個体が口を使わないことがあるため、注意が必要です。釣果が期待できる時間帯は午前10時30分から午後1時までの間で、この時間を狙うのが効果的です。ルアーとしては、ノア1.8が特におすすめで、力強い引きでイワナを引き寄せることができます。また、釣り場所としては東ワンドの国道寄りが有望で、底を狙うボトクラやパニクラが特に効果的です。リトリーブは5〜6回グリグリ巻いた後、ゆっくりと一定のスピードで巻くと良い結果が得られます。更に、シャインライドナノを使ったズル引きや軽いバウンドでの釣りも試してみると、釣果が向上するでしょう。これらの方法を駆使して、豊かな自然の中でイワナを楽しむ釣りを満喫してください。

ニジマス

エリアトラウトの基本タックル東山湖フィッシングエリアでニジマスの釣果を得た米田.webp

東山湖フィッシングエリアは、静岡県御殿場市にある人気の管理釣り場です。ニジマスをはじめ、サクラマスやブラウントラウトなど多様な魚種が放流されており、一年を通してルアーフィッシングを楽しめます。特に冬の午前中は、水深約4mの桟橋真下で底付近にニジマスが潜んでいることが多いです。ルアーは、3.5gから2gのスプーンを中心にローテーションし、メタリックグリーン系やシルバー系、放流直後には派手なカラーも効果的です。アクションは、ボトムまで落としてから巻き上げる方法や、リールの巻き速度に変化をつけて、ルアーを上下に動かすのが有効です。クランクベイトやミノーも状況に合わせて使い分け、特に桟橋下の大物狙いには、シンキングミノーがおすすめです。風が強くなり水が濁ってきた際は、赤く光るスプーンに替えることで、ニジマスにアピールできます。東山湖では、ルアーの速度、深度、アクションを調整し、その日の魚の活性に合わせた釣り方を見つけることが重要です。

使用タックル情報

瀧澤真一さんが東山湖フィッシンで使用したタックル🐭
対象魚:トラウト 釣り場:東山湖フィッシングエリア 使用ルアー:クロボ***
杉山代悟さんが東山湖フィッシンで使用したタックル🐮
対象魚:トラウト 釣り場:東山湖フィッシングエリア 使用ルアー:ロミー***
荒川通さんが東山湖フィッシンで使用したタックル🐯
対象魚:トラウト 釣り場:東山湖フィッシングエリア 使用ルアー:VAL***
荒川通さんが 東山湖フィッシで使用したタックル🐰
対象魚:トラウト 釣り場: 東山湖フィッシングエリア 使用ルアー:ハイバ***
森田健太郎さんが東山湖フィッシンで使用したタックル🐲
対象魚:トラウト 釣り場:東山湖フィッシングエリア 使用ルアー:1.5***
吉田光義さんが東山湖フィッシンで使用したタックル🐍
対象魚:トラウト 釣り場:東山湖フィッシングエリア 使用ルアー:CIR***
戸塚明子さんが東山湖フィッシンで使用したタックル🐴
対象魚:トラウト 釣り場:東山湖フィッシングエリア 使用ルアー:ネイク***
荒川通さんが東山湖フィッシンで使用したタックル🐑
対象魚:ニジマス,コーホーサーモン,トラウト 釣り場:東山湖フィッシングエリア 使用ルアー:ライオ***
トラウトガイドAIさんが東山湖フィッシンで使用したタックル🐵
対象魚:トラウト 釣り場:東山湖フィッシングエリア 使用ルアー:ヴァサ***

釣果情報

今日は東山湖でした☔ 通算35回目、最終釣行が終わ
日付:2026-06-29 釣り場:東山湖フィッシングエリア 魚種:イワナ ヤマメ ニジマス 釣法:- 情報源:k.aoyama@東山廃人(X)
#すそのフィッシングパーク #東山湖フィッシングエ
日付:2026-06-09 釣り場:東山湖フィッシングエリア すそのフィッシングパーク 管理釣り場 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:ライライ釣りチャンネル(YouTube)
市中引き回しの上散財! #新狭山#上州屋#オオツカ
日付:2026-06-08 釣り場:東山湖フィッシングエリア 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:たかまるる(X)
東山湖フィッシングエリア行ってきました!!
日付:2026-06-07 釣り場:東山湖フィッシングエリア 魚種:ニジマス トラウト 釣法:ルアー 情報源:イシグロ
先日の御殿場東山湖釣行の際に買ったうなぎパイ 今は
日付:2026-06-06 釣り場:東山湖フィッシングエリア 魚種:ウナギ 釣法:- 情報源:イグジ(X)
#鹿留 #パインレイク #すそのフィッシングパーク
日付:2026-06-02 釣り場:東山湖フィッシングエリア すそのフィッシングパーク 管理釣り場 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:ライライ釣りチャンネル(YouTube)
5/23 祝虹鱒さん1000匹達成! 今年12回目
日付:2026-05-26 釣り場:東山湖フィッシングエリア 魚種:トラウト 釣法:- 情報源:たかまるる(X)

気象情報

関連リンク

東山湖フィッシングエリア

公式サイト

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