神子元島

神子元島のポイント

神子元島ポイント図
神子元島ポイント図

釣り場概要

神子元島は下田沖約9kmに位置する面積は約0.1平方km、最高点の標高32mの無人島。江戸末期に幕府と列強の間で結ばれた江戸条約によって設置された神子元島灯台がある以外は何もないが、釣り場としての実力は計り知れず様々な大物の実績で知られる。
 
 
主な釣りものは、メジナ、尾長メジナ、イサキ、イナダ、ワラサ、ヒラマサ、シマアジ、マダイ、イシダイ、イシガキダイ、モロコ(クエ)、ヒラスズキ。
 
ウキフカセではメジナがメインターゲット。40~50cmupの大物が釣れるので丈夫なタックルで望みたい。
 
石鯛の魚影も濃く、カトリの鼻、青根、崖下などで実績が高い。夏場にはイシガキダイもよく釣れる。
 
超大物としてはサバやムロアジなどを餌に狙うクエ(モロコ)がある。めったに釣れるものではないが、数十キロクラスがヒットする可能性もあるので、万全の態勢を整えたい。
 
カゴ釣りではイサキやシマアジ、イナダ、ワラサ、ヒラマサなどが狙える。
 
ルアーではヒラスズキが狙え、ショアジギングでの青物の狙いも面白い。
 
渡船は伊豆下田フィッシング三軒家海運を利用する。

釣果情報

釣具店のサイトやブログ、ツイッター、ユーチューブから「神子元島」に関する情報を表示しています。なお個別ページの存在しないサイトのリンク先は全て釣果一覧ページとなっています。


 

※リンク付きの魚名をクリックすると魚種別の釣果情報が見れます。※釣り場の情報は誤っていたり、古くなっていたりする可能性があります。立入り禁止になっているなど大きな変化がある場合はコメント欄からお知らせ頂ければ幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


※コメントは承認制です。