基本情報
- 所在地
- 静岡県伊東市吉田829
- 釣り場タイプ
- 湖
- 釣れる魚
- コイ,ヘラブナ,オイカワ,ブルーギル,ブラックバス,ライギョ
- 料金
- 入漁料が必要で、遊漁券は湖畔のカフェで購入できる。
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
- おかっぱりでのヘラブナ釣りは禁止。マイボートやフローターの持ち込みは禁止。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
一碧湖神社付近

一碧湖神社周辺は湖岸直下から急激に落ち込む崖状の地形が続き、火山活動によって形成された溶岩帯が水中に複雑な起伏を生み出しています。岩盤や割れ目が連続する硬質なボトムは魚の身を隠しやすく、大型のブラックバスがポジションを取りやすい環境です。一方で岩の隙間に仕掛けが入り込みやすく、ボトムを直接攻めるだけでは苦戦しやすいため、障害物をかわしながら中層を通せるルアーや根掛かりを抑えた繊細なアプローチが釣果を左右します。
お経島周辺

湖上に立つ朱色の鳥居が目を引くお経島周辺は、景観の美しさと実績の高さを兼ね備えた一碧湖屈指の好ポイントです。島を基準にすると左側は比較的浅く、右側へ進むにつれて水深が増していくため、魚の回遊ルートが非常に明確です。湖底には泥の堆積が少なく、砂利や岩盤が広がる締まった底質が続いており、小魚が集まりやすい条件が揃っています。それを追う大型魚が入りやすく、ルアーでは力強い反応が期待できるほか、安定した底取りができるため底を意識した釣りにも適したエリアです。
十二連島周辺

湖最奥部に広がる十二連島周辺は、古い溶岩流によって形成された複数の小島が点在する独特のエリアです。岸際には木々が水面上へ大きく張り出し、岩壁や木の根が入り組んだ複雑なカバーが連続しています。岸際から少し離れるだけで急激に深くなるため、浅場と深場の境界に魚がつきやすく、島の縁を正確に撃っていく釣りが中心になります。岩の隙間やオーバーハング下へ滑り込ませるようなタイトなキャストが求められ、大型バスの実績も多いエリアとして知られています。
湖中央部
湖中央部は一碧湖でもっとも水深のあるエリアで、特に水深変化が現れる地形の境目にヘラブナが集まりやすい特徴があります。深場には木製の係留棒が点在しており、魚が付き場として利用する要素にもなっています。湖底は火山灰や有機物が堆積した柔らかい泥質が主体で、場所によっては底の感触が変化しやすいため、まずは中層付近から魚の反応するレンジを探り、魚の位置を絞り込んでいく展開が組み立てやすいポイントです。
沼池接合部付近

沼池との接合部周辺は、ヨシ帯から供給される新鮮な水と豊富なベイトによって魚影が濃くなりやすい場所です。流出口周辺には溶岩由来の沈み根や岩が点在し、流れと障害物が組み合わさることで魚の待ち伏せ場所が数多く形成されています。流れが岩に当たってできるヨレや沈み根の際には魚が着きやすく、広がる流れの中を漂う小魚を意識したゆっくりしたアプローチや、カバー際を丁寧になぞる釣りが効果を発揮します。
芝生広場周辺

芝生広場周辺は湖底が緩やかに続く広いシャローフラットになっており、砂泥底の上に落ち葉や流木が点在する変化の多いエリアです。小魚やブルーギルが集まりやすいため、朝夕や風で水面が乱れたタイミングには深場からフィッシュイーターが浅場へ差し込んできます。広い範囲を漫然と探るよりも、浅場へ入り込む魚の動線を意識しながらレンジを刻む展開が有効で、水面直下から中層付近までをテンポよく探ることで魚の反応を引き出しやすいポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
ヘラブナ


一碧湖でのヘラブナ釣りは、ボートからの釣りがメインとなります。おかっぱりでの釣りは禁止されているため、レンタルボートを利用することが必要です。湖沼の特性を活かし、特に春から秋にかけて活発に活動するヘラブナを狙います。釣り道具としては、ヘラザオとヘラウキを使い、エサには市販の練りエサが最適です。この魚は主に植物性プランクトンを食べているため、練りエサが好まれます。特にウキに出る繊細なアタリを逃さずキャッチする技術が求められますので、集中力が必要です。一碧湖は水質がクリアなので、ヘラブナが警戒心を持つことがあります。考慮しながら静かに釣り場に入ることで、より多くの釣果が期待できるでしょう。また近年は放流が行われておらず以前より釣れなくなったとの声もあるため、腕試しのつもりで釣行に臨むとよいでしょう。
ブラックバス


一碧湖は伊豆近辺ではよく知られたバス釣りスポットであり、ルアーフィッシングをする人も少なくありません。ただアベレージサイズはそれほど大きくないようです。また一碧湖は日本で初めてブルーギルが放流された湖としても知られているので、ブルーギルを専門に狙ってみても面白いでしょう。
オイカワ

一碧湖ではオイカワが異常繁殖しており、比較的容易に釣りが楽しめるでしょう。オイカワは川の中下流域を好む魚で、水面を観察すると群れを見つけることができるはずです。特に産卵期には大群で集まり、水面が騒がしくなるほどです。釣り方としては、ファミリーフィッシングであれば、一般的なウキ仕掛けに練りエサかアカムシを使用するのがおすすめです。練りエサは食紅で赤く染めると効果的でしょう。ポイントは水深のある流れの緩やかな場所、いわゆるトロと呼ばれる場所を狙うと良いでしょう。マキエサを効果的に使うことで魚を寄せることができ、釣果を上げることが期待できます。一碧湖ではヘラブナ釣りも盛んですが、オイカワの異常繁殖によりヘラブナ釣りへの影響も懸念されています。湖の生態系を保全するためにも、釣った魚を持ち帰る際は適切な処理を心掛けることが大切です。
ブルーギル

一碧湖は、日本で最初にブルーギルが放流された場所として知られています。昭和35年に放流されて以来、現在ではブラックバスと共に湖の生態系の一部を担っています。そのため、一碧湖では比較的容易にブルーギル釣りが楽しめます。釣り方としては、延べ竿を使ったウキ釣りがおすすめです。ボート屋さん付近などのポイントを探り、マルキューの「ちょい釣りくわせ」や「ワゲット」といった手軽なエサを使用すると良いでしょう。「ワゲット」は針に通すだけで使えるため、初心者にもおすすめです。アタリがあれば、ウキの変化に注意し、タイミングよく合わせましょう。ブルーギルは群れでいることが多いため、一箇所で釣れなくても諦めずにポイントを移動してみましょう。ただし、特定外来生物であるブルーギルは、法律で生きたままの移動や再放流が制限されています。一碧湖で釣れたブルーギルはその場でリリースするようにしましょう。手軽な小物釣りとして、一碧湖でブルーギル釣りを楽しんでみてください。
使用タックル情報
- バス釣りガイドAIさんが一碧湖で使用したタックル🐭
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:一碧湖 使用ルアー:Bul***
- バス釣りガイドAIさんが一碧湖で使用したタックル🐮
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:一碧湖 使用ルアー:デカブ***
- バス釣りガイドAIさんが一碧湖で使用したタックル🐯
- 対象魚:ブラックバス 釣り場:一碧湖 使用ルアー:アポロ***
釣果情報
- 伊豆の一碧湖に行ったら木梨憲武さんプロデュースの☕
- 日付:2025-12-06 釣り場:一碧湖 伊豆半島 魚種:コイ 釣法:- 情報源:rierie-t(YouTube)
- 印刷する 初の一碧湖でバス釣り 今年70
- 日付:2025-10-22 釣り場:一碧湖 伊豆半島 魚種:ブラックバス 釣法:ネコリグ ワーム 情報源:つり具のブンブン
- 初の一碧湖に先ずはオカッパリで湖を1周 途中
- 日付:2025-10-19 釣り場:一碧湖 伊豆半島 魚種:ナマズ ライギョ 釣法:- 情報源:ランパードレジェンド(X)
- 静岡県伊東市にある湖 一碧湖でボート釣り へらぶな
- 日付:2025-10-11 釣り場:一碧湖 早霧湖 伊豆半島 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:やーまんchannel(YouTube)
- #伊東マリンタウン #一碧湖 #手石海丘朝3時に目
- 日付:2025-07-12 釣り場:一碧湖 伊東 堤防 東伊豆 伊豆半島 魚種:コイ 釣法:- 情報源:かつお岬のもも(X)
- 木が折れてスマホ死んだ一碧湖20250516 #シ
- 日付:2025-05-20 釣り場:一碧湖 伊豆半島 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:シカベイト「SIKA BAIT」公式チャンネル(YouTube)
- 初夏の一碧湖に挑む。ヘラブナの数釣りを目論む1/2
- 日付:2025-05-10 釣り場:一碧湖 伊豆半島 魚種:ヘラブナ 釣法:- 情報源:釣りビジョン -Fishing Vision Japan-(YouTube)
口コミ・レビュー
評価:
伊豆では有名なバス釣りスポットです。