基本情報
- 所在地
- 三重県度会郡南伊勢町田曽浦119−1
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- シロギス,カレイ,カワハギ,チヌ,ヒラメ,マゴチ,シーバス,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり(1日500円)。
ポイント
サーフ

約590mにわたって砂浜が続く海岸で、河川の流れ込みなど目立った地形変化は少ないものの、投げ釣りではキス、ルアー釣りではヒラメやマゴチなどが狙える。全体的に遠浅で、場所によっては根が入っているため、仕掛けを引く際は底の変化に注意したい。夏季は海水浴客で混雑するため、日中の釣りはできない。
魚種・釣り方別攻略法
ヒラメ


海岸から狙う場合は、やや張りのあるシーバス用ロッドや専用のヒラメロッドが扱いやすく、遠投性能を重視してPEラインを主体にしつつ、視認性や喰わせのためにフロロカーボンのショックリーダーを1.5~3号、長さはおおむね2~4メートル取るのが実用的です。ルアーは9~13センチ程度のミノーや、約3インチのソフトワームをジグヘッドでボトム付近を引くセッティングが基本で、浮力のあるタイプを使う場合は潜らせる工夫(潜行するジャークや重めのシンカー)を加えると良いでしょう。沖寄りに遠投して流れを横切らせたいときは、重めのメタルジグでボトムまで落としてからのリフト&フォールやただ巻きで狙うのが有効です。 retrieveはゆっくり一定速のただ巻きが基本ですが、短いストップや小さなトゥイッチ、底を取っての小刻みな誘いを混ぜることで反応が得やすくなります。朝夕のまづめ時が狙い目なのは変わりませんが、湾内や潮通しの良い払い出し、沈み根まわりなどベイトが集まりやすい地形を丁寧に探ることが釣果を左右します。最後まで集中してレンジを刻み、リーダーの結び目やフック、ラインの状態をこまめにチェックすることも忘れないでください。
カワハギ


砂地の浅場を狙うカワハギ釣りでは、砂浜から少し沖へ投げ、海底付近を丁寧に探るのが基本になる。田曽白浜では根が少ない場所を選び、感度の良いライトソルト用ロッドと滑らかな巻き心地の小型リールを組み合わせ、細めのラインで仕掛けを操作すると当たりを取りやすい。ハリはカワハギ用の小型を使い、アサリのむき身は薄くしてハリに隠すように刺すのがコツだ。仕掛けが海底に着底する前後はアタリが出やすいため竿先に神経を集中し、違和感があれば素早くアワせる。カワハギは餌だけを器用に取ることがあるので、反応が薄いときはこまめに仕掛けを上げて餌の状態を確認し、オモリから最初の針までの長さを短めに調整して海底すれすれを通すとヒット率が上がる。活性が低い場面では軽い誘いやリフト&フォール、または集魚効果のあるエサの切り身を併用して食性を刺激するのが有効だ。
シロギス


美しい砂浜が続き、投げ釣りで広範囲を探るのに適したポイントです。基本は投げ竿(長さ約4m前後)に25〜30号程度のオモリを使い、投げ専用リールを組み合わせるタックルで、ラインはPEにフロロカーボンのリーダーを結んで遠投性とアタリの取りやすさを両立させるとよいでしょう。仕掛けはテンビンにハリ3本前後のシンプルなものが基本ですが、根掛かりしやすい場所ではハリ数を減らすか、シンカーを軽めにして底の状況を確認しながら探るのが有効です。エサはジャリメやアオイソメが定番で、型狙いならチロリやイワイソメを使うと効果的です。遠投して海底をゆっくり引き、リールを軽く動かしながら小さなアタリを待ち、違和感があれば軽く聞いて合わせると掛かりがよくなります。海底に変化がある場所を重点的に探すこと、春や秋の浅場回遊期には短めのチョイ投げでも期待できること、そして状況によってはベテランでも結果が出にくいことがあるため、時間帯やポイントをこまめに変えながら粘り強く探ることが釣果につながります。
マゴチ


広い砂地と足場の良さが魅力の場所で、マゴチは比較的狙いやすい。ルアーではシンキングミノーやメタルジグ、ジグヘッド+ソフトワームが定番で、ルアーをボトムまでしっかり沈めた後にリフト&フォールや小さなトゥイッチで誘うと効果的だ。遠投して砂地の変化や払い出し付近を探り、ヒットがなければレンジやアクションを変えて探る。餌釣りではハゼやキスなどの活き餌を使った泳がせが有効で、食い込みを重視してハリサイズやハリスの強さを調整すると良い。潮の満ち引きと時間帯も重要で、動きが出る潮時や朝夕のまづめ、曇りや小雨の日に反応が上がることが多い。タックルはミディアム〜ミディアムヘビー寄りのロッドにPEラインとリーダーを組み、根掛かり対策として重めのシンカーや長めのリーダーを使うとボトムに安定して届く。夏の海水浴シーズンは人の少ない時間帯を選び、安全に配慮して釣行するのが望ましい。
チヌ


西側の河口周辺は春に浅場へ接岸するチヌが狙いやすく、特に3月から5月の時期に期待が持てる。汽水域の流れを意識して、河口の払い出しや護岸沿い、岩陰まわりを丁寧に探るのが基本だ。ルアーではトップウォーター(ポッパーやペンシル)で表層を刺激する攻め方と、ジグヘッド+ワームでボトムをゆっくり引いて甲殻類を演出する方法が有効で、ゆっくりしたトゥイッチやポップ&ポーズ、リフト&フォールの組み合わせが効果的だ。潮位や流れに応じてルアーサイズや沈下速度を変え、警戒心の強い個体には細めのリーダーやライトタックルでプレッシャーを抑えるとヒット率が上がる。餌釣りも実績があり、ウキ釣りでオキアミやコーンを使うと安定した釣果が見込める。波が穏やかで人が多くなる夏場は早朝や夕方を狙い、混雑を避けやすい春や秋に時間をかけてポイントを探ると良い。
シーバス


潮通しが良くベイトが回遊しやすい環境のため、年間を通して良型のシーバスが期待できるポイントです。朝夕のまづめ時は活性が上がりやすく、春~初夏は産卵を終えた個体の荒食い、秋は越冬前の回復でサイズ狙いが有効になります。ルアーは、その時期に多い小魚に合わせて選ぶのが基本で、イワシやアジを意識したミノーやバイブレーションが実績高めです。底付近よりも表層~中層を意識して探ると反応が出やすく、夜間や薄暗い時間帯はトップ系ルアーで水面を狙うのも有効です。潮目や払い出し、堤防やテトラ周りなど、流れが変化するストラクチャーを丁寧に通し、レンジやスピードを変えながら魚の反応を探ってください。海水浴シーズンは人通りの少ない早朝や夕方を選び、安全に配慮して釣行することをおすすめします。
釣果情報
- アオリイカ釣り
- 日付:2025-10-16 釣り場:相賀浦 田曽白浜 魚種:アオリイカ 釣法:ヤエン釣り 情報源:カンパリ
- 春アオリイカ狙い
- 日付:2025-05-13 釣り場:田曽白浜 相賀浦 魚種:アオリイカ コウイカ 釣法:ヤエン釣り 情報源:カンパリ
- 春アオリイカ狙い
- 日付:2025-05-08 釣り場:相賀浦 田曽白浜 魚種:アオリイカ 釣法:ヤエン釣り 情報源:カンパリ
- 春アオリイカ狙い
- 日付:2025-04-30 釣り場:田曽白浜 相賀浦 魚種:アオリイカ 釣法:ヤエン釣り 情報源:カンパリ
- 海上釣堀
- 日付:2025-04-11 釣り場:田曽白浜 相賀浦 白浜 魚種:マダイ 釣法:ウキ釣り 情報源:カンパリ
- エギングアオリイカ
- 日付:2024-12-05 釣り場:田曽白浜 相賀浦 魚種:青物 アオリイカ 釣法:エギング ルアー 情報源:カンパリ
- 陸っぱり釣行記
- 日付:2024-09-14 釣り場:相賀浦 宿田曽 田曽白浜 魚種:オオモンハタ ネイリ カンパチ ワカシ シオ 釣法:ルアー ショアジギング メタルジグ 情報源:カンパリ
口コミ・レビュー