基本情報
- 所在地
- 三重県北牟婁郡紀北町白浦151−46
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,メバル,ガシラ,オオモンハタ,シロギス,カワハギ,チヌ,グレ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
- 夜釣り禁止
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
トイレ
東防波堤

長さ約110mの防波堤で、先端には白い灯台があります。先端部と外側は一段高くなっており、外側にはテトラポッドが入っていますが、先端付近では途切れています。フカセ釣りではチヌやグレ、テトラ周りでは根魚、投げ釣りではシロギスが狙え、エギングやヤエン釣りでアオリイカを狙うこともできます。アオリイカは特に実績が高く、春には大型が期待できる魅力的な釣り場です。
西防波堤
長さ約85mの防波堤で、付け根の外側を除けばテトラポッドはほとんど入っていません。比較的足場が良く、初心者でも釣りやすいのが特徴です。足元ではアジやイワシの群れを狙ったサビキ釣りが楽しめ、先端付近ではフカセ釣りでチヌ、エギングでアオリイカなどを狙えます。手軽なサビキ釣りから本格的なターゲット狙いまで対応しやすいポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
アオリイカ


春と秋が最も良く釣れるシーズンで、堤防先端から外側を中心に攻めるのが有効です。エギングでは2.5〜3.5号程度のエギを使い、遠投してからシャクリとフォールを繰り返し、抱きつく間合いでテンポを変えて誘うと食わせやすくなります。足元にはテトラが入っている箇所があるため、滑りにくい靴やライフジャケットを着用し、無理にテトラに立ち入らないようにしてください。ヤエン釣りは活き餌のアジなどを泳がせ、イカが掛かってから慌てずにヤエンを投入するのが基本です。アタリを見極め、餌をしっかり抱いたのを確認してから投入すると取り込みの成功率が上がります。どちらの釣法でも潮の動きや時間帯(朝夕のマズメ)を意識し、周囲の釣り人に配慮してゴミは必ず持ち帰るなどマナーを守って楽しんでください。
イワシ


イワシを狙うならサビキ仕掛けとアミエビを用意するのが基本で、枝状の針が付いた仕掛けが効果的です。短めの万能竿や軽量のルアーロッド、手軽な小継ぎ竿など状況に応じた竿を選び、堤防の高台や岸壁からでも扱いやすい長さにすると釣りが楽になります。釣りは解凍したアミコマセをコマセ袋に詰めて海中に入れ、竿を軽くあおってコマセを拡散させ群れを呼び込むのが定番の流れです。群れが表層を回遊しているときは海水で薄めたコマセを海面に撒くと効果的で、食い渋りの場面ではトリック仕掛けにして針にコマセを擦り付けると口を使いやすくなります。タナ(仕掛けの深さ)はこまめに調整して群れの回遊層を探り、短い投入と回収を繰り返してアタリを拾うのが基本です。周囲の釣り人の様子を観察し安全に配慮しながら楽しむと同時に、釣れたイワシは鮮度が落ちやすいのでクーラーボックスで冷やすなど保存にも気を配ってください。家族連れでも取り組みやすく、手軽に釣果が期待できる釣り方です。
シロギス


港内のテトラ周りや西側堤防の先端外向きはシロギスの好ポイントで、特に投げ釣りで底をじっくり探るのが効果的です。仕掛けは遠投して探るのも有効ですが、テトラ周りには近距離でも良型が潜んでいるため、遠近両方を丁寧に試してください。基本は仕掛けを底まで沈めて待ち、軽く聞き合わせてアタリを取る釣法が向いており、引き釣りのように常に動かすよりも食い込みをじっくり待つ状況が多いです。餌はゴカイ類(青イソメやジャリメなど)が定番で、元気な餌を使うと反応が良くなります。沖合に浮きイカダが入っていることがあるため、遠投時は位置に注意し、根掛かりや仕掛けトラブルを避けるため予備の仕掛けや小さめの錘を用意しておくと安心です。シーズンは初夏から初冬にかけて安定し、水温が落ち着く時期に比較的コンスタントに釣果が期待できます。
チヌ


紀州釣法やウキフカセが有効で、沖向きはテトラポッド際や堤防先端から底を丁寧に探るのが基本です。紀州釣法ではダンゴエサでチヌを寄せながら底付近を狙い、タナを安定させて食わせの間合いを作ることが重要です。ウキフカセでは撒き餌とつけ餌の同調を心がけ、潮の流れに合わせて自然にエサを漂わせると当たりが取りやすくなります。海水に適度な濁りと波気がある日は警戒心が薄れ良型が期待できるため、天候や潮の状況を確認して釣行すると効果的です。テトラポッドや足場の悪い場所での釣りが中心になるため、滑りにくい靴やライフジャケットを必ず着用し、周囲に迷惑をかけないようマナーを守って行動してください。根掛かり対策として予備の仕掛けを多めに用意し、仕掛けの重さやハリのサイズは潮流や当日の状況に合わせて調整すると釣果が安定します。
カワハギ


堤防先端から外向きにキャストし、海底の根や岩礁まわりを丁寧に探るのが基本。白浦漁港は沖合にイカダが設置されている区間があるため、遠投しすぎず安全な範囲で狙うことが重要だ。仕掛けはカワハギ用の軽めの胴付きや一つテンヤ系を用い、針は小さめを選んでエサの付きを良くする。エサは柔らかい身のまま使うと飛距離で落ちやすいため、イカや小エビ、薄く切った貝の身など、適度に固さのあるものを小さく切って付けると扱いやすい。釣り方は引きずるより一箇所で待ち、アタリが出たら軽く聞き合わせてから巻き上げる繊細さが求められる。春の乗っ込み期は活性が上がりやすいが、エサ取りが活発な時期もあるので針の交換や替え仕掛けを多めに用意しておくと釣果が安定する。足場はテトラや濡れたコンクリートがあるため、滑りにくい靴やライフジャケットで安全対策を怠らないようにしよう。
グレ


良型のグレが狙える漁場では、堤防からのウキ釣りやフカセ釣り、ダンゴを使う紀州釣りが有効だ。狙い目は堤防から沖向きに伸びるテトラ際や磯際で、潮通しが良く適度に濁りと波気がある日は食いが立ちやすい。海が澄んでいると小型が多くなるため、その場合は刺し餌を小さめにして食わせの間合いを工夫するとよい。撒き餌と刺し餌を同調させ、エサの粒の大きさや撒き方を揃えて自然に漂わせることが釣果の鍵になる。仕掛けは軽めにして仕掛けの沈みを遅くし、ハリスはおおむね1.5号前後、ウキは浮力の小さいもの、針はグレ用の軽めのものを選ぶと喰い込みが良くなる。天候や潮の変化に左右されやすいので、潮目や流れをよく観察し、仕掛けの重さや撒き餌の量を調整して探ってみてほしい。安全対策として足場や装備にも注意を払い、周囲の釣り人への配慮も忘れずに楽しもう。
アジ


サビキ仕掛けを使えば入門者でも手軽に釣果が得やすく、仕掛けをセットして群れが通過するタイミングで投入するだけで良い手軽さが魅力です。堤防周辺や航路沿いの明暗、夜間は街灯や漁港灯りの周辺に寄りやすいので、夕方から夜にかけての時間帯が特に有利です。仕掛けは軽めの竿に小型のサビキを組み、底べたではなく表層〜中層を探ると良い結果が出やすいです。撒き餌にはアミエビをコマセ袋に詰めて使用するか、海面に直接薄めて撒くと群れを引き寄せやすく、食いが渋いときはトリック仕掛けで餌をハリに付ける工夫が有効です。イワシや他の小魚が回遊していることも多く、周囲の釣り人の仕掛けや釣果を観察すると群れの深さや動きを掴みやすくなります。足場では濡れて滑りやすい場所があるため安全に配慮し、家族連れならライフジャケットや子どもの目を離さないことを心がけてください。
釣果情報
- 2026年秋今季初のヤエン釣行に行ってきました。サ
- 日付:2026-10-06 釣り場:白浦漁港 魚種:- 釣法:ヤエン釣り 情報源:oyaji genki(YouTube)
- 11月23日(土)水温21.5℃●戸松様・松田様場
- 日付:2024-11-23 釣り場:白浦漁港 魚種:オオモンハタ チャリコ ヘダイ チヌ クロダイ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- 11月22日(金)水温22℃スワイプお願いします✨
- 日付:2024-11-22 釣り場:白浦漁港 魚種:アオリイカ 釣法:ヤエン釣り エギング 情報源:Instagram(Instagram)
- 11月20日(水)水温23℃スワイプお願いします✨
- 日付:2024-11-21 釣り場:白浦漁港 魚種:アオリイカ 釣法:エギング ヤエン釣り 情報源:Instagram(Instagram)
- 11月17日(日)水温22.5℃スワイプお願いしま
- 日付:2024-11-17 釣り場:白浦漁港 魚種:マダイ メイチダイ アオリイカ 青物 コウイカ 釣法:エギング ヤエン釣り 情報源:Instagram(Instagram)
- 11月16日(土)水温22.5℃●別府様11時まで
- 日付:2024-11-16 釣り場:白浦漁港 魚種:アオリイカ 釣法:エギング ヤエン釣り 情報源:Instagram(Instagram)
- オオモンハタ19cm白浦漁港釣果ジグサビ
- 日付:2024-08-22 釣り場:白浦漁港 魚種:カマス 青物 オオモンハタ 釣法:ジグサビキ 情報源:ANGLERS
口コミ・レビュー
評価:
ロケーションが本当に素晴らしい場所です。1度目の釣行ではアジが釣れたものの、2度目はちょっと残念でした。周囲のルールを守らない人がいたのは気になりましたが、夕方の景色は格別です。特にアジは良く釣れると聞いたので、またチャレンジしたいです!