基本情報
- 所在地
- 三重県度会郡大紀町錦
- 釣り場タイプ
- 海上釣り堀
- 釣れる魚
- カワハギ,シマアジ,ハマチ,アオリイカ,メジロ,ヒラメ,チヌ,カンパチ,タイ,アジ,キス
- 料金
- 12000円 コース1人 12000円 (※ヒラメのお土産付き)お得なファミリーパック親子 15000円 (※ヒラメのお土産付き)貸切コース1マス(8~12名程度まで) 88000円 カセ 釣り筏コース大人 4000円 女性・小中学生 2000円 家族貸 10000円 (サポート付きの場合は15000円 )
- 利用可能時間
- 利用不可(閉業)
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
イケス
海上に設置された筏型の釣り堀で、ヒラメやマダイ、ハマチなどが放流されています。特にヒラメを狙えることが特徴で、釣った魚に加えてヒラメ1匹のお土産が付くため、手軽に釣果を持ち帰りたい人にも向いています。筏へは船で移動するため波の影響を受けにくく、貸し竿も用意されているので、子ども連れや釣り初心者でも利用しやすい環境です。マダイや青物は比較的小型が中心ですが、放流状況によって釣果に差が出ることがあります。
魚種・釣り方別攻略法
ハマチ

錦フィッシングパークは錦漁港から出発する筏タイプの海上釣り堀で、ハマチが放流されているため多彩な釣り方で狙うことができる。基本的にはウキ釣り、脈釣り、そしてアジを使った泳がせ釣りが有効で、それぞれ狙う層や仕掛けの作り方が異なるので状況に合わせて使い分けると良い。ウキ釣りはウキでタナを正確にとり、ウキの変化を見て沈んだ瞬間に合わせるのが基本。感度の良い浮きを使い、タナは中層からやや深めを中心に探るのが有効だ。脈釣りは仕掛けを底付近に入れて手元のアタリで探る手法で、小さな誘いや聞きアワセで食わせるのがコツ。泳がせ釣りは活きアジをそのまま餌にしてハマチを誘うため、アジが元気に泳げるように針の掛け方(口掛けや背掛けなど)や針サイズ、ハリスの太さに配慮することが大事で、リーダーはフロロカーボンを用いると安心感がある。釣り座は生け簀の内部だけでなく外側でも釣果が期待でき、外側ではアジやイワシ、キスなどもターゲットになることが多い。タックルは青物に対応した中〜やや強めのロッドに、メインラインとフロロやフローティング系のリーダーを組み合わせ、やり取りでは口切れを避けるために過度な力を掛けずにタモを使って確実に取り込むことを心がける。放流魚の活性や時間帯で食いが変わるため、エサやタナ、誘い方をこまめに変えて反応を探ると効率が上がり、初心者から上級者まで楽しめる釣り場であることを意識して安全と場のルールを守りながら釣行してほしい。
シマアジ
シマアジを狙うときは、マダイ釣りに準じた仕掛けが使いやすい。メインラインはナイロンの3号前後、ハリスは視認性が低く自然に見えるフロロカーボンの3号前後を組み合わせ、針はグレ針やチヌ針の3号〜8号程度が適当だ。竿は胴に乗る柔らかめのグラス系ロッドを選び、ウキ仕掛けで中層からやや深めのタナを探る。餌は視認性の良い黄色系の練り餌や小エビ類が有効で、活性が低いときは複数の餌をローテーションして反応を確かめる。餌の装着は自然に漂うように仕上げ、練り餌はハリスや針の軸を隠す程度に小さくまとめつつ針先が刺さる余地を残すこと。投入は目の前に落とすつもりで静かに行い、小さなアタリを見逃さない集中力が重要だ。アワセは素早く適度な力で行い、口切れやバラシを防ぐため無理に引き寄せず最後はランディングネットで丁寧に取り込むとよい。
アジ

海上の筏周辺の外側で楽しむアジ釣りは、サビキ仕掛けが特に有効で、回遊があれば短時間で数が伸びやすい。仕掛けは小型の針と軽いオモリを使い、タナを刻んで群れの層を探るのが基本となる。釣ったアジは生け簀内で青物の活き餌として活用できるが、その際は餌の鮮度と泳ぎを維持することが重要で、バッカンなどで海水を入れて弱らせないように管理する。ハリスや針は狙う青物の強さに合わせつつ、アジが自然に泳げるように背や口元などに軽く掛ける工夫をし、針サイズや掛け位置でアジの消耗を抑えると効果的だ。誘いは上下にゆっくり動かしたり止めて食わせの間を作ったりし、活性に応じてタナを細かく変えることで青物の食いを誘いやすくなる。筏によっては同時にチヌやアオリイカも狙える場所があり、状況に応じて仕掛けやエサを切り替えると釣りの幅が広がる。
マダイ
海上の筏で行うウキ釣りが基本で、仕掛けは胴調子の竿に感度の良いトップウキを組み合わせ、針は丸針の9〜10号程度、ハリスはフロロカーボンの3号前後を標準にすると扱いやすいです。まず底から約50センチ上のタナから探り始め、反応がなければ徐々に上の層へとタナを上げていき、魚の回遊層を見つけます。エサは団子系の練り餌のほかイカの切り身や甘エビが有効で、練り餌は針を隠すように小さくまとめて自然に漂わせるのが基本です。色の異なる団子を数種類用意して反応を比べ、食いが渋いときはローテーションで試すと良い結果につながります。アタリは最初に軽い前触れが出てからウキがゆっくり沈むことが多いので、ウキが完全に入るのを確認してから適度な力で確実にアワセを入れることが重要です。反応が薄い際にはロッドを軽く動かして餌の存在をアピールしますが、過度な誘いは警戒を招くため控えめに。取り込みは口切れを防ぐため無理に引き寄せず、寄せてからタモを使って慎重に取り上げてください。釣況に応じて仕掛けの号数やエサの種類、タナを細かく調整することが釣果を左右します。
口コミ・レビュー