基本情報
- 所在地
- 三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区東長島3043-27
- 釣り場タイプ
- 海上釣り堀
- 釣れる魚
- ワラサ,イシガキダイ,カンパチ,イシダイ,ブリ,マダイ,ハマチ,マハタ,シマアジ
- 料金
- 釣り料金大人 11000円 女性 6000円 子供 4000円 貸切料金土日祝日1枠(8名まで) 84000円 追加料金(合計10名まで)大人 11000円 女性 6000円 子供 4000円 平日1枠(6名まで) 63000円 追加料金(合計10名まで)大人 11000円 女性 6000円 子供 4000円
- 利用可能時間
- 7月~9月 6:30~13:0010月~6月 7:30~14:00
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 不明
魚種・釣り方別攻略法
ブリ
網元釣り堀センター正徳丸では、ブリを狙った釣りが可能です。特に冬場は大型のブリが放流されることがあり、絶好のターゲットとなります。ブリを狙う場合、基本的な釣り方としては、青物向けのパワーのあるタックルを用意し、活きアジを使った泳がせ釣りが有効です。カツオの切り身などもブリを誘う効果が期待できます。釣り場に着いたら、まず何が放流されているのか、どんな釣り方が有効なのかをスタッフに確認すると良いでしょう。タナ(水深)は、ブリの遊泳層に合わせて調整することが重要です。一般的に、ブリが規則正しく回遊しているときは底付近を、バラバラに泳いでいるときは表層を狙うと良いとされます。放流直後はブリの活性が上がるチャンスなので、積極的に仕掛けを投入しましょう。エサをただ沈めるだけでなく、ゆっくりと上下に動かしたり、時折止めて食わせの間を作る誘い方も有効です。ブリがエサを咥えたら、すぐに合わせるのではなく、しっかりと食い込ませてから力強く合わせることが大切です。釣行中は周囲に注意し、お祭りなどのトラブルを避けるように心がけましょう。他の人がブリを釣り上げたら、すぐに仕掛けを投入するのも有効な戦略です。
マダイ

網元釣り堀センター正徳丸でのマダイ釣りは、3メートルのマダイ専用竿と3000番のスピニングリールを使用したエサ釣りが基本となります。仕掛けは道糸3号にウキ3号、クッションゴムを介してオモリ3号を取り付け、ハリス2.5号1メートルの先に10号のマダイ針をセットします。釣り開始前には丁寧な底取りが重要で、魚の遊泳層である海底から1メートル程度の範囲を狙います。エサは青イソメやネリエ、キビナゴ、シラサエビなどが効果的で、特に漬け込んだササミも有効です。釣り方のコツは積極的な誘いにあり、ウキを30センチほど上下させたり、左右に動かしてからゆっくり下ろすことで魚にアピールします。マダイのアタリは前触れの後にウキがゆっくりと沈んでいくのが特徴で、完全に沈み込んでから力強くアワセを入れることが成功の鍵です。朝の時間帯や放流後は特に活性が高まるため、集中して狙うと良い結果が期待できます。
シマアジ
網元釣り堀センター正徳丸でシマアジを狙う際は、マダイ釣りに準じた仕掛けを基本とします。竿は2~3号の3.6m程度、道糸は3~6号のナイロンライン、ウキは1.5~2号負荷、オモリも同程度の重さを使用し、ハリスはフロロカーボン2.5~3号を1m程度、針はマダイ針8~10号が適しています。エサは青イソメの一匹掛けや練りエサが効果的で、特に黄色系の練りエサは視認性が良くシマアジにアピールできます。釣り場では大枠エリアの南西角が実績ポイントとして知られており、底から50cm程度上のタナを意識して狙います。釣り方のポイントは積極的な誘いにあり、ウキを30cm程度上下させたり、左右に動かしてからゆっくり沈める動作を繰り返します。放流が行われる10時頃は魚の活性が高まるため、このタイミングを逃さないことが重要です。シマアジは警戒心が強い魚なので、自然なエサの動きを演出し、小さなアタリも見逃さないよう集中して釣りに臨むことが成功の鍵となります。
気象情報
関連リンク
- 網元釣り堀センター 正徳丸
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