基本情報
- 所在地
- 三重県志摩市大王町船越297−1
- 釣り場タイプ
- 河川
- 釣れる魚
- キス,カサゴ,メバル,アジ,クロダイ,グレ,アオリイカ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
河口


右岸には約40メートルの小規模な堤防があり、左岸には白い灯台が立つ岩場があります。幅約20メートルの狭い水路で魚影が濃く、水中の様子を確認できることもあります。シーバスやチヌ、根魚など魚種が豊富で、子連れでの釣りにも向いています。テトラやコンクリートの変化が多く、足元ではカサゴやメバルが狙えます。漁船や遊漁船の往来が多いため、仕掛けの回収やルアーの操作には十分注意が必要です。魚がポイントに入るのも早く、目で魚を確認しながら釣りやすいのも魅力です。
テトラ堤
右岸側には途中からテトラで造られた全長約200メートルの堤防が続いています。沖へ張り出した大型テトラ帯は潮通しが良く、根魚やグレ、アオリイカなどの実績があります。表層から中層では回遊魚を狙えることもあり、メタルジグで広範囲を手返しよく探る釣りも有効です。ただし、テトラ上は足場が不安定で滑りやすいため、無理な移動は避け、安全装備を整えて慎重に釣行したいポイントです。
中腹護岸
北側の入口付近は陸からのアクセスが難しいものの、中ほどには車で近くまで行ける足場の良い護岸があります。ルアーでチヌやシーバスを狙えるほか、護岸周辺の地形変化を丁寧に探ることで魚との出会いが期待できます。
魚種・釣り方別攻略法
メバル


深谷水道河口では、テトラ周りがメバルを狙う上での本命ポイントになります。足場が悪い場所が多いので、必ずライフジャケットや滑りにくい靴を着用して安全に配慮してください。釣り方はブラクリやソフトルアーでテトラの隙間や壁際を丁寧に探るのが基本で、カサゴなどの根魚もよく掛かります。メバルは視力が良く警戒心もあるため、浅場を狙うときは細めのハリスや細いメインラインが有効ですが、テトラ周りでは根擦れで切れやすくなるので、必要に応じて耐摩耗性の高いリーダーややや太めのラインを使い分けると安心です。針は刺さりの良い小型のものを選び、フッキングは確実に行うこと。陸から狙う場合は生きエビ(ブツエビ・シラサエビなど)をコマセ代わりに撒いて寄せる手も有効で、活きエサを使うと食い込みが良くなります。メバルは大きく暴れないためライトタックルで楽しめますし、夜釣りでは小型ジグヘッドやワームを使ったライトゲーム(いわゆるメバリング/アジングタックル流用)で高い釣果が期待できます。装備選びと足元の安全を優先して、状況に応じたライン太さと仕掛けを使い分けることが釣果につながります。
アジ


深谷水道河口はアジ狙いで人気のある釣り場で、狙い目はテトラ周りや堤防の常夜灯周辺、港内の潮通しが良い流れのある場所です。群れで回遊する魚なので、表層にナブラやボイルが出ていたり、常夜灯にベイトが集まっているタイミングを見逃さないことが重要です。釣法はカゴ釣りやアジング、サビキなど状況に合わせて使い分けるとよく、カゴ釣りは広範囲に撒き餌を効かせると有効、アジングはライトタックルで繊細な当たりを取る釣り方です。エサは活き餌や青イソメ類、疑似餌としてのソフトルアーが効果的で、リトリーブ速度やルアーのサイズを変えて反応を探ると食いが立ちやすくなります。盛期は夏から秋ですが、夜間の常夜灯周りや潮の変化を狙えば通年で釣果が期待できます。テトラ帯は足場が悪く根掛かりも多いので、ライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、キャスト時は周囲に注意して安全第一で釣りを楽しんでください。
シロギス


河口部の砂地が広がる場所にはシロギスがよく集まります。春から秋にかけて活性が高く、砂浜からの投げ釣りが基本。天秤仕掛けに二本針の投げ仕掛けを使い、エサは青イソメやジャリメを細めに付けて遠投し、海底をゆっくり引いて誘います。アタリは非常に小さいため、軽めの投げ竿かルアーロッドのような柔らかい先調子の竿で、穂先の震えを見逃さないようにしてください。潮流が速ければおもりを重くして底を取りやすくし、緩いときは軽めにして繊細な当たりを拾います。1匹釣れたら同じ層や周辺を丁寧に探ると連続ヒットしやすく、着水時の大きな音や影で警戒されやすいので静かに仕掛けを投入することも重要です。堤防からのチョイ投げなら短めのタックルで手軽に楽しめ、アタリが多く初心者や子どもでも釣りやすいでしょう。合間には近くの漁港や堤防で他の魚を狙うのも楽しみ方の一つです。
アオリイカ


河口のテトラ堤防周りはアオリイカの好ポイントだが、足場が非常に悪い場所が多いのでライフジャケットや滑りにくい靴を必ず着用し、無理な場所には入らないことが第一だ。狙い方としてはエギング、ヤエン、泳がせの三通りが有効で、それぞれ狙う時間帯や仕掛けを使い分けると釣果が上がる。エギングでは春の大型狙いに3.5〜4号、秋の数釣りには2.5〜3号程度の餌木を用意し、オレンジやピンク、紫系など定番カラーを中心に揃えておくと良い。潮目や潮通しの良いブレイク、常夜灯周りにイカが集まりやすいので遠投で探りつつ、混雑時や警戒している個体にはゆっくりとしたフォールやジャークを主体にして持続的に誘うのが有効だ。ヤエンでは活きアジなどの当たり餌を使い、アジがしっかり抱かれるのを待ってからヤエンを入れるタイミングを見極めることが重要で、慌てて上げるとバラしやすい。夜間の泳がせ釣りは常夜灯周辺や潮の流れが当たるポイントで特に効果が高く、ウキが完全に沈んでから十分に時間を置いてから合わせることでイカが餌を深く抱くのを待てる。いずれの釣法でも根掛かりやラインブレイクを避けるために適度な号数のフロロやショックリーダーを組み、周囲の釣り人とキャスト方向を共有して安全第一で釣りを楽しんでほしい。
シーバス


河口部のテトラ帯や潮通しの良い流れのヨレを中心に攻めると効率が良いが、足場が悪い場所が多いのでライフジャケットと滑りにくい靴を必ず用意し、夜間や単独での釣行は避けるのが基本だ。タックルは使い勝手の良いバランスで、ロッドは約2.7メートル前後のミディアム〜ミディアムヘビー、リールは2500〜3000番程度のスピニングが扱いやすい。ラインはPEの0.8〜1.5号を基準にし、ショックリーダーはナイロンやフロロカーボンの4〜6号(おおむね12〜25ポンド相当)を取ると根ズレやトラブルを避けやすい。ルアーは表層〜中層を探れるプラグ(フローティング、シンキング)、ミノー、バイブレーション、メタルジグ、ワームなどを潮の流れやベイトの位置に合わせて使い分けるとよい。流れに対して斜めにキャストしてリトリーブする、テトラ際や護岸の変化、潮目や流れのヨレを意識して通すとバイトが出やすい。朝夕や夜間の活性が高いが、ベイトの群れやボイルが見られれば昼間も期待できる。ヒットしたら根に潜らせないようテンションを抜かず慎重に寄せ、周囲の安全と環境に配慮しながら釣り方やルアーを臨機応変に変えて攻略してほしい。
クロダイ


一年を通してクロダイが出やすい深谷水道河口では、ウキフカセ釣りが基本戦術となる。狙いは潮通しが良く、水底に変化がある場所──堤防のつなぎ目や護岸の段差、足元から急に深くなる場所などを中心に探ると良い。ウキはある程度の浮力があるタイプを選び、仕掛けは餌が底付近を漂うようにウキ下を調整する。目安としては底付近から最大で底から2メートル程度までのタナを試し、魚の反応に合わせて微調整することが釣果を左右する。コマセはオキアミを主体にして撒き餌で魚を寄せ、付け餌もオキアミのほか貝類やイソメ類を状況に応じて使い分けるとよい。潮回りでは潮の動き始めや満ち引きの変化時に喰いが立ちやすく、潮目や駆け上がりを意識して流し方を工夫するのが有効だ。根掛かりしやすい場所もあるため、重りや仕掛けのサイズは流れと根の状況に合わせて選び、やり取りは慎重に行って根に入られないように浮かせるのがコツである。足場の悪いテトラ付近での釣りは転落や滑落の危険があるため、ライフジャケットを着用し足元に十分注意して釣行すること。季節的には春から秋にかけてが比較的釣りやすいが、ポイントと流し方を工夫すれば通年で楽しめる。
グレ


一年を通して良型が期待できる好ポイントで、英虞湾から続く水路沿い(幅はおよそ20メートル程度)や沖に伸びるテトラ堤が有望です。足場の悪いテトラでは安全を最優先に行動してください。釣り方の基本はウキを使ったフカセ釣りで、潮通しが良い場所ではウキの浮力を中〜大にして、オモリ量は流れに合わせて調整し、ウキ下は深めに取ると魚の層に合わせやすくなります。コマセは点ではなく潮に乗せて帯状に散らすように撒き、ポイントのヨレやカケアガリ、テトラ際の流れ変化を丹念に探ることが重要です。付け餌は基本的にオキアミを使い、状況に応じて配合エサや練り餌を試すと効果的です。ハリスは狙う型に応じて2〜4号程度、ハリはグレ用の刺さりの良いサイズを準備して、魚が掛かったら無理に止めずに流れを利用して寄せるようにしましょう。釣り場の周辺、例えば深谷漁港側も状況を見ながら移動すると良い結果につながることがあります。
カサゴ


水路沿いやテトラの隙間、足元の沈み根まわりが狙い目で、特に足元付近は魚影が濃く初心者でも釣果が出やすい場所です。仕掛けはブラクリにアオイソメやエビ類を付けて底付近に落とすだけのシンプルな釣り方が基本ですが、ソフトルアーでテトラ際や穴を丁寧に探るのも有効です。根掛かり対策としては、ウエイトの小さい根掛かりしにくい仕掛けやテキサスリグなどを選び、感度の良いライトタックルで底感を取りやすくするのがコツです。アタリがあったら一度軽く聞いてから一定のテンションを保ちつつ巻き上げ、根に潜られないようやや強めに引き出すとバレにくくなります。カサゴは根魚なので冬場でも狙いやすく、数は小型が多いものの手軽に楽しめます。テトラ周辺は足場が悪い場所も多いので、ライフジャケットや滑りにくい靴を着用し、夜釣りや単独釣行は避けるなど安全に配慮して釣りを楽しんでください。
使用タックル情報
- 岸本雅人さんが深谷水道河口で使用したタックル🐭
- 対象魚:シーバス 釣り場:深谷水道河口 使用ルアー:ドリフ***
釣果情報
- 朝マヅメから田曽浦テトラで青物狙うも俺は不発(´;
- 日付:2022-03-13 釣り場:深谷水道 テトラ 志摩半島 魚種:アジ 青物 釣法:サビキ釣り 情報源:房総入道@完走する為に手談を選ばない漢(X)
口コミ・レビュー